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2005年11月26日

おみやげブログ・第五回

テーマ:旅みやげ

今回は、ゲスト出演ということで、数少ない大阪の旅友達・めいよー氏のおみやげにご登場いただきます。


fusein-papet1 (正面)  fusein-papet2 (斜め45度)


サダム・フセインパペットです。
指を入れて動かすと、サダムがパンチを繰り出します(笑)。
サダムバッジごとき(?)で自慢していたわたしを、完全に打ちのめして下さったこのおみやげ…パペットマペットならずとも欲しくなる、レアアイテムではないでしょうか。
そー云えば、ニューヨークの蚤の市では、ゴルバチョフパペットを見かけたっけな…。


めいよー氏も戦前のイラクを旅した人で、イラクに行く前に風の噂で「サダムパペットが売られている」と聞いており、イラク旅行の際に探していたのですが、結局見つかりませんでした。


それが、何と日本に帰る前日、エジプトの首都カイロで発見!何でそんなところに!?
「サファリホテル」という名物安宿から徒歩数分の広場で、やる気のなさそうなオバチャンが開いていたおもちゃの露天商に並んでいたのだそうです。おもちゃ屋に並んどったんかい!こんなおもちゃでエジプトの子供は遊んでいるのか?


ちなみにお値段は、正確には覚えていないそうですが、大体200~300円ではないかとのこと。エジプトで300円というと、ちょっとしたお金(「サファリホテル」のドミトリーが1泊200円少々)ですが、レアさ加減を考えれば、300円は激安価格ですよねっ。


現在まで、わたしが存在を確認できているのは、サダムトランプ、サダム切手、サダム時計、サダムバッジ…あとは、サダムの肖像入りのお札と、ポスター・絵葉書の類ですが、サダムパペットは、サダムグッズシリーズの最高峰に位置するかも…欲しい…。


読者のみなさんも、新しいサダムグッズの目撃情報、「実はオレもサダム○○を持っているぜ!」という方がおられましたら、ぜひ教えて下さいましです。

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2005年11月25日

夢のあとさきのあと

テーマ:帰国後

○○の舞台のチケットが取られなかったショックから、未だ立ち直れないわたしです。
1月の単独は絶対取るぞ!(でも、それだと東京では就職できないんじゃないか…面接のときに、その日だけ家庭の事情で出勤できないと話すか…その場合、お葬式じゃ大げさだから、「お父さんが見合いする」にしようか…などと、先々のことまで想像してしまって疲れる)


ある日偶然見た夢のためにここまで燃え上がれる自分が、空恐ろしい今日この頃ですが、それに付き合ってくれる友もまた、すごいというかアホというかありがたいというか…いやいや、いい友を持ったよ(笑)。


しかしどうやら、夢の作用は実生活に影響を及ぼすようです。
実は、あれから○○のことを調べるうちに、2ちゃんねるのお笑い芸人スレッドを覗くようになったのですが、何とその名も「夢に出て来た芸人」スレッドがあったので、思わず読んでしまいました。
ちょっと引用させていただきます。


テレビを観ていたら、ニュース速報が。
そこには「南海キャンディーズの山○亮太が交通事故で死亡」の文字が。
目が覚めた時は、夢か現実か分からなくて、朝のニュース番組をかなり真剣にチェックした。


テツトモのトモが一般女性と入籍した、という記事をネットで見る夢。
目覚めた後、思わずニュース検索してしまった


やっぱ、夢と現実の境目って、あやふやになるんですね…。


私はキンコン○原が大嫌いだったのだが、夢でベッドの上で押し倒された。
「アンタなんかで感じないから!」と抵抗すると
「なら感じさせてやるよ。」と
首筋にキスされて感じた所で目が覚めた。
この夢を見てから○原を見る度ドキッとするorz


てか基本的にあまり気にも留めてなかった芸人が突然夢に出て来て以来気にしちゃうパターン多い…


>>471
自分も夢に出てきたのがキッカケでその芸人が気になりだして大好きになった一人だよノシ


あああ、これまさにわたしの症状…。
わたしのは特にエロい夢ではなかったのですが、ほんっと、夢に出るまでは、○○の××というのは特別な存在ではなく、帰国してからたまたま見ていたお笑い番組に登場していたときも、「お、なつかしーなー」と思ったくらいだったのです。
夢って、記憶の断片のコラージュだと思うんですけど、今回のは、何だかえらくマイナーな引き出しからピースが出てきたね…って感じです。


ちなみに、そのスレッドで一番ウケた書き込み。↓


将来を誓いあった幸せな二人。
だがある日、婚約者が不治の病に侵され‥という悲劇のラブストーリーの定番のような夢を見た。
しかし、その婚約者が何となかやまきんに君。
ミスキャストもいいとこだろ~。間違っても病気しそうにねえよ‥
しかも、夢の中でもしっかりあの衣装。
‥よくシリアスに涙涙できたな、自分。
目が覚めて笑ったわ。


あと、これもウケた。


レイザーラモンHGのナニを割り箸で挟む夢を見ました


ちょっと脱線してしまいました(笑)が、一番驚いたのは、読者の方がHPの掲示板に書き込んでくれた、以下の話です。これも引用させてもらいますね。


夢に出て来た人を好きになってしまう....これまさにありました!
最近、学生時代の友人が結婚したのですが、きっかけは彼女の夢に彼が出て来たからだそうです。
それまで全く何とも思っていなかったのに、夢をきっかけに一気に好きになって、彼女から彼に告白して、
結婚まで至ったらしいです。
二次会でエピソードが披露されると、みんな「えーっ?!」って感じでしたが(^^;


ひゃああ、夢が結んだ夫婦!すごいなあ。わたしも××と結婚できないかしら…(←病気だな)。
しかし…自分の意中の人に自分の夢を見させることができれば、恋が実りやすいってことか?ま、”夢を見させる”っつうのは、完全に偶然に頼るしかないのですが…。


いやはや、三夜連続でくだらん話にお付き合いいただいて、ありがとうございました;

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2005年11月23日

夢のあとさき

テーマ:帰国後

夢に出てきた芸人さんが、気になって仕方がない…そして、気になりだしたら居ても立ってもいられない性格のわたしは、早速うめだ花月へ、お笑い好きの友人を引き連れて、その人の出るイベントを見に行くことに。
このときは、大阪在住であることに心の底から感謝しましたねえ。ま、夢に出たのが東京の芸人さんだったら、意味ないんですけど…。


お笑いの舞台を見るのは、実に4年半ぶりくらいです。
前々前回のブログで、チケットが取れなかったと書いたのですが、当日券が出てたんです!!!(←テンション上がりまくり)それも並ぶのかと思ったら、あっさり買えた…。
その昔、baseよしもとで当日券を狙っていたとき、女子中高生に混じっておばはん一人で長蛇の列に並ぶという辱めを受けたので、今回は、ニートの身分を生かし、1時間程早く行ったのですが…誰もおらんやんけ!恥ずかしい…。


ライブが終わってその帰り、ふらりと入った鍋物のお店にて、わたしと友は、もうすぐ三十路とは思えないような、頭の悪い会話を繰り広げておりました。


私「恥ずかしながら、実は今回ライブ見たかったのは、久々にお笑い見たかったのもあるけど、○○(コンビ名)の××(ボケの名前)が見たくてさあ…。それというのも、こないだその人がいきなり夢に出てきて、それからえらい気になってもーてなあ…」
友「夢に出てきたって?めっちゃうらやましいぞ!あたしも××は前から好きやし!でもあんたって、昔はツッコミの方が好きじゃなかったっけ?しかもそのときも、『夢に出てきたから』って云ってたやろ?」


…そ、そうだった;
あれは確か、旅が始まってまだ間もない頃。
わたしは旅に出る直前まで、別の芸人さんが好きだったのですが、その人に振られて泣いているところを、○○のツッコミのお兄さんが慰めてくれる…という甘い、そしてバカバカしい夢(笑)を見たのです。旅先というのに、しばらくその人のことばかり考えてしまって、その切なる思いを、この友にメールで綴ったのでした…。
で、彼女はもともと、ボケの××が好きなので、「帰国したら、○○を分け分けやね♪4人で鍋囲みたいなぁ」などという、アホな返信をもらった覚えがあります。


私「…あああー。あったね、そんなことが…。しかし今は、ツッコミへの愛はきれいに忘れてしまいました;」
友「じゃあライバルやな。でも、鍋計画への野望は捨ててないで!何とかして会われへんかなあ…ていうか、いきなりここの店に来て、『あ、よかったら一緒に鍋でも…』とかならへんかな?」
私「ここ、花月からちょっと離れてるから、ないやろうなあ…。そうそう、しかも○○は今日ラジオがあるから、来ーへんやろね」
友「よ~知ってんな~…」
私「夢に出てきてから数日、調べられることはすべて調べ尽くしたからね」
友「どんだけヒマやねん…。何か会えるツテとかないの?友達の友達の友達とか…」


このあとも、お笑い番組やネタの話を評論家調に語ったり、いかにして××に会うか?という議題(なのか?)を、かれこれ1時間は喋っておりました。これ、芸人さん本人に聞かれたら、相当嫌がられそう…。
しかし、この友はかなりの美人さんなので、こういうことを話しても、あんまり痛い人に見えなのが救いです。この娘ならばミラクル起こせるかも…と思わせるというか(笑)。わたし?わたしはどう見てもただの痛い人です。ほっとけ。


えんえんとお笑い話をまくしたてていると、ふと、カウンター越しに板さんが、
「お客さん、お笑い好きなんですか?僕も実は、吉本のお笑い芸人やったんですよ~」


…マジで!?てことは、今までの会話…
めちゃめちゃ恥ずかしーわ!!というか、アホ丸出しやんけ!!
この1時間は、どうかなかったことにしていただけないでしょうか…。


聞けば、板さんは相当芸歴の古い人のようでした。「わたし、『オールザッツ漫才』を95年から見ているんですけど、それに出てはります?」と尋ねると、ギリギリ出てるか出てないかやなあ…ということでした。吉本の出している芸人名鑑?みたいな本には、リットン調査団の隣に載っているとか…。でもコンビ名は明かしてくれなかった…。


”壁に耳あり障子に目あり”と昔の人は云いましたが…あんまりアホな会話を家の外でやらない方がいいですね…。
アホなわたしたちを、板さんは「またライブのあとに来て下さいね!」と力強く送り出してくれました;


そんなことがありつつも、すっかり○○のファンとなったわたしと友は、来月もまた、完売したライブの当日券を狙って、寒空の中、出陣する予定なのでした…合掌。また鍋食べに行こか。

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2005年11月20日

夢で会えたら

テーマ:帰国後

昨日、友達と地元駅のホーム→改札の階段を降りていると、後ろから肩を叩かれ、え?誰?知り合い?と思ったら、
「髪の毛、落ちましたよ」
と云われ振り返ると、8段くらい上にマイつけ毛が、ぽつねんと置き去りになっていました。人の波に逆流して、それを拾いに行く自分の姿といったら…今思い出しても情けのうございます。


さて、わたしはほぼ毎日、眠ると夢を見るのですが、時々、もしかするとわたしはあっち(夢側)の世界の住人なんじゃないか…と本気で思うことがあります。或いは、もう一つのライフステージなのではないか…とか。
それくらい、妙なリアルさがあるんです。と云っても、夢の中の状況設定は、辻褄の合わないことばかりだし、一つ一つの夢に連続性はない(ハズ)なのですが、何というのかなあ…身体感覚はかなり生々しいんですよね。


そのため、起きてからもしばらく、夢に引きずられることがあります。
夢の残りかすを、アイスのふたを舐めるように思い出そうと努力して半日くらい過ぎることも…(そのたびに夢日記をつけようと思うのですが、根性がないのでいつも挫折しています)。


ほんの数日前、わたしの見た夢には、とある芸人さんが出てきました。
その人とわたしは、どういう関係か分かりませんが、バイクに二人乗りして、当てのない旅をしていました。あと一人、昔好きだった芸人さんが一人でバイクに乗っていて、三人で旅行しているようでした。

まあ、あんまり細かいディテールを書いても、読者の方にはつまらないと思うので省きますが、何だかその夢は、起床後もずっと脳にまとわりついていたのでした。
そして…その夢を見て以来、バイクに二ケツしていた芸人さんのことが気になって仕方がないのです。


わたしは10年来のお笑い好きでして、その芸人さんもテレビで何度も見ていますが、特にファンだったわけではありません。当時の若手の中では、好きな方でしたが…。
それなのに、何故これほど気になるのでしょう!?別に、夢の中でネタやってもらったワケでなし…。
その後、何かに取りつかれたように、ネットでその人のことを調べまくり、昔の「オールザッツ漫才」のビデオを見直し、家にあるお笑い関係の本(っても2、3冊だが)を読み返しているわたし…。


こんなことで、その人のファンになりそうな(いや、もうなってるなこりゃ…)自分って、かなりヤバくないか?痛くないか?と思ったのですが、恐る恐る2人の友人に話してみると、意外にも、
「それはありえない話ではない」
というコメントが返って来ました。


友人A(男性)談。
「何人かの女の子から、そんな話を聞いたことがあるよ。それまで何とも思ってなかった異性が夢に出てきて、それで好きになってしまうっていうね。だからオレも、『オレの写真、枕の下に敷いて寝てくれー!』とか云ってたな~」


友人B(女性)談。
「職場の友達の話やけど、夢に、巨人軍の阿部慎之介が出てきてな、阿部慎之介はコンパ中やってんけど、友達のところにわざわざ電話してきてくれて、嬉しかったんやって。それで、友達は起きたとき、携帯の着信をチェックしたらしいで。寝ぼけてたワケではなくて、マジで」


夢の作用は、意外と侮りがたいようです。
みなさんはどうですか?
夢が実生活をおびやかしたことってありませんか?

そんなエピソードがあれば、土曜担当DJ:野ぎくまで、ぜひお聞かせ下さい♪

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2005年11月17日

小自慢

テーマ:帰国後

こんにちはー。聞いて下さい、29歳ニートの心の叫びを…ではなくて、わたしの自慢を。


帰国してすぐ、○売新聞の募集が紙上にて告知されていたので、履歴書を送ったという話は書きました(そしてあえなく落ちたという話も;)。
そのとき、紙上には、もうひとつ告知されていたものがありました。


「第9回旅のノンフィクション大賞」というコンテストです。
そのコンテストの佳作に入選したらしいです。


佳作か…ちゅーとはんぱやなー…。
ちなみに大賞(1名)は30万円、優秀賞(2名)は15万円、佳作(若干名)は3万円の賞金がいただけます。
大賞の10分の1…。大賞だったら、年末まで働かないこと決定だったのに…。いや、優秀賞でもぜんっぜんよかった…15万…。


贅沢云ってすみません。でも、このコンテスト、7割くらいは賞金目当てで出したもので(笑)。
3万円じゃ、年内に使い果たすだろうな…どう考えても…。

でもまあ、これで向こう3ヶ月の携帯電話代は払える(涙)。


ちなみに、原稿の内容は、HPに書いたとある話を、大幅に書き直したものです。
何せHPの原稿は一編が長いので、規定の枚数(400字×10枚)に収めるのは、かなり骨の折れる作業でした。
そもそもわたしの書いているものって、あのムダに長いところだけが特徴なので、削りまくって書き直すと、なんか漂白されすぎたというか、無難なものになったなー…というのは否めません。


でも、ほんの少しだけ、社会に認められたような気がして、うれしいです。
これで、「この人大丈夫かしら?」と思っているかも知れないブログの読者のみなさんにも、若干面目が立ちます(え?立ってない?)


来月の頭に、恐れ多くも表彰式(@大阪)があるみたいです。
審査員には、椎名○さんと家田○子さんという、超有名な作家さんが名を連ねているので、緊張しますな。
何を着て行こうかな(そんな心配かい;)。やっぱイエメンのアバヤ(黒装束)かな。それともロリータか?でも多分そんな勇気はないので、普通にスーツとか着てしまいそうですね…。

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2005年11月15日

或るニートの壱日

テーマ:帰国後

わたしは、帰国するまでニートという言葉を知らなかった。
そして、帰国すると、自分がまさにその”ニート”であった。


NEET(Not in Employment, Education or Training)
=就業、就学、職業訓練のいずれもしていない人。
うむ、まさにわたしである(涙)。


さて、わたしの周りにはニートのサンプルはあまりいないのですが、それでも若干いるニート友は、大体このように云います。
「何かまわりからは、ものすごくヒマな人と思われているよーやけど、決してそうではない」
そうなのよ。ニートは別に、ヒマなわけじゃないの。
そりゃあ、毎日働いている人からしたら、ナメてんのか!?と思うような生活ですが(笑)、決して「あーヒマやなー。今日何して時間潰そうかなー…」と悩むことは全然ないのです。


何だかんだで、やることは色々とあるのですよね。
このありあまる時間を活かして…と云いつつあんまり活かしきれていないのが現状ですけども、例えば「家にたまっている未読の本を読む」とか「働いていたら行けない場所に平日に出かける」とか「久しぶりの友達に会う」とか「写真の整理をする」とか「部屋の模様替えをする」とか「目が血走るほどネットサーフィンをしまくる」とか……。


あと、わたしは「HPを書く」これです。これは日々の日課です。そのわりに更新が…まあこれはですね、受験生が受験勉強に身が入らない現象と同じということですかね(汗)。


みなさんも、もし1年のお休みを与えられたら、どんな風に過ごしますか?
まあ、1年限定とかになると、旅に出るとか、もっと大掛かりなことをして時間を過ごすとは思うんですが、「長いお休みがあったらやりたいこと」ってありますよね。
なので、あんまりニートニートと卑下して自分を苛んでいるのも不幸なので、とりあえず、就職口はぼちぼちと探しつつ、この連日の休日を満喫しようと思っている昨今です。


ま、でも、年末はお歳暮のバイトでもしようかな…いや、どうしよう。


えらく前置きが長くなりましたが(えっ、前置きやったんかい!)、昨日の一日をレポートしてみようと思います。
多分これを読んだら、「お前、さっさと働けや!」と思われるのは火を見るより明らかですが、どうしてもガマンならない人は、コメント欄にご意見をどうぞ…。


**********


11:00 

起床(←おい)。ちなみに、昨夜の就寝は朝4時過ぎ。だからこーなる…。
『なるトモ!』『キューピー3分クッキング』などを見ながら、朝食。
そのうち、『思いっきりテレビ』までもが始まり、少し見る。


12:30 

最近我が家にやって来たカラープリンター(エプソン製)と格闘。
海外で住所をくれた人に、遅ればせながら写真を送りたいのである。
んが、1時間近く、説明書を読みながら格闘するも、うまくいかん…。普通のL判を焼きたいだなのだが、一部しか印刷されてなかったり、めちゃくちゃ縮小されてたり…。
エプソンのこの説明書、かなり不親切とちゃうんかー?


13:30

海外で荷物を預かってくれていた友人から、3日前に受け取ったものどもを紐解く。
例によってガラクタばかり…。しかし、懐かしい。そして、かわいい(←親バカ)。
おみやげブログに載せるべく、2,3点を撮影。


14:00

今週末、お笑いのライブに行こうということになり、チケットの手配をする。
しかし、ちけっとぴあとローソンに予約の電話をするも、全然コードを読んでくれまへん…。トーンボタンもちゃんと押しているのだが、一体何がイカンのだ?


仕方ないので、外出ついでに、まずツタヤに行く。
このツタヤは、以前ぴあの窓口があったのだが、聞くと「4年前になくなりました~」…浦島太郎になる瞬間である。
その後、サンクス、ローソンと渡り歩いてチケットの手配を試みるが…何と、売り切れかよ!確かに、ライブのメンバーはかなりよかったのだが、毎日やっているイベントなので、友人ともども「何とかなるやろ!」と云っていたのに…。


郵便局へ。友人に書類を送る。
100円ショップとブックオフをひやかす。
「スーパー万○」で、夕食の買い物。


16:00

帰宅。
お茶と回転焼きをほおばりながら、『ちちんぷいぷい』(テレビ)を見ながら、ネットサーフィン。
最近気になり始めた、とある芸人の関連サイトを黙々と読む。
ブログとHPの原稿を書く。


19:00

夕食を作る。
と書くと、毎日作っていそうな好印象を与えそうだが、わたしが作るのは、1週間に1回くらいである(いつもは伯母が作るか、外食)。
今日のメニューは、明太子スパゲッティと、水菜&きゅうりのサラダ。
食後、風呂の掃除。


20:00

『水戸黄門』を見ながら手元にある雑誌を読む(どっちかにせえよ)。


21:00

パソの電源を入れ、HPかメールを書くつもりが、なし崩しにネットサーフィンに呑まれてしまう…。
またも芸人関連。いったん気になり出した人は、とことんまで調べ尽くさないと気が済まない性格なのです。北村一輝にはまったときもそうでした…。ライブレポやら何やら読み漁る。せっかく関西に住んでいるので、、どっかですれ違わないかなあ…と、真剣に考える。


23:00

ネットつけたまま、『あいのり』を見る。


0:00

入浴。


1:00

今度こそHPを書くべく、ネットの線を抜いて、別の部屋に移動する。
昔の日記とにらみ合いながら、インド編を書く。


3:30

『燃えよ剣(上)』を読みながら、眠りに入る。


**********


どうですか?ホンマ、腹立つでしょう?(苦笑)

でも、○島社も書類落ちて若干傷心気味なんで…許してやって;

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2005年11月14日

イラク戦争とか、理不尽な不幸のこと

テーマ:帰国後

帰って来てからというもの、テレビを見ない日はないという生活なのですが(特に理由はなく、ただ引きこもりだから。引きこもりとテレビ&パソコンはお友達)、定期的に「イラクでテロ・○○人が死亡」というニュースを見ている気がします。
いや、気がするのではなくて、事実そうです。いつも見るたびに、「え、また…?」と思うのです。


世界を旅したからと云って、国際情勢に詳しくなるわけではありません。
旅の間は、ネットと人の口伝え以外に、ニュースが入って来ませんし(英字新聞まではわざわざ読みません)、ただその国を撫でるように通過しているだけなのですから。
ゆえに、あまり政治や宗教についてエラソーなことは云わない方がいいのですが、イラクのテロのニュースを見るたびに、イラク戦争というのはいったい何だったのか?と考え込んでしまいます。まあ、考え込んでも何にも分かりませんが。


さっき、テレビを見ていたら、人質で有名になった高遠さんが出ていました。
全国各地で講演を行っているそうです。
「何で残酷な映像ばかり見せるのですか、という意見もいただきますが、わたしは『戦争は死』だと思っているのです。9.11以降の戦争は、今までの戦争とは違って、テロとの戦いである(という大義名分がある)とされていますが、戦争であることには変わりない」
というようなことを、コメントしていまし。


アメリカ(及びイギリス)は、国連の承認もなしに、テロとの戦いという大義名分のもとでイラクを爆撃し、フセイン政権を倒しました。「イラクの平和のために」。
しかし…”アメリカのおかげで平和になる”はずだった今のイラクが、何故こんなにも多くのテロが起きてイラク人が死に、外国人が次々と誘拐&殺害されるような無法地帯になっているのでしょうか?
アメリカ&イギリスは、イラクを無茶苦茶に引っ掻き回しただけではないのでしょうか?
それとも、今のこの状態は、よりよい将来のための礎だから仕方ない、とでも云うのでしょうか?


インドネシアのテロ、パキスタンの地震…そして、ニュースにもならないアフリカの小国の内戦など、世の中には理不尽な不幸が多すぎます。いや、不幸というのはそもそも理不尽なものなのか…。
日本人は幸せで平和ボケで、平気で憲法を変えて戦争に行こうとしていやがる…とかいうつもりはないのですよ(ちょっとあるかも)。わたしもばりばりボケております。だからこそ、無職の身分に甘えて、ぬくぬくと暮らしているのです。
でも、わたしがこうして働きもせずに衣食住満ち足りて生きている同じ時間、例えばパキの子供は寒さと飢えに震えていて、それはもしかするとわたしが旅先ですれ違った誰かだったのではないか、あのジュース屋のおっさんは生きているのだろうか…などと思い出すと、やっぱやり切れんものがあります。


罪滅ぼし…でもないけれど、数日前、うちの親あてにユニセフの募金のお願い(パキ地震用)が届いていたので、少しばかり募金しようかと思います。飲み会を1回やめれば済むお金で、7枚の毛布が買えるようなので。


でも、世界から不幸がなくなることは、多分ありえないのだろうな…。

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2005年11月14日

おみやげブログ・第四回

テーマ:旅みやげ

こないだ、友達に預かってもらっていた、メキシコ、中米あたりのおみやげを受け取ってきました。
今回は、その中に入っていた、メキシコはオアハカのおみやげを2点ほど。


これ↓


oaxaca-kabekake


と、これ↓


oaxaca-doubutsu


そもそも、メキシコのおみやげは、世界トップクラスにかわいい(甚だしく偏見)のですが、オアハカというところは、その中でもまたさらにかわいいもの揃いなのです。
30歳前になって、かわいいかわいい連発していると、もっと他にボキャブラリーはないんかい!と思われそうですが…。


まずは壁掛け。22ペソ(220円)でした。
ブリキを切って、油性の塗料で彩色した、シンプルっちゃシンプルなものです。
小学生の図工の授業で作ってそうなチープさ。でも、小学生には作れそうで作れない感じが、いいのです。そそるのです。

メキシコのおみやげって、いわゆる”キッチュ”なかわいさのものが多くて、見ているだけで楽しいの。オアハカのおみやげもの屋は、乙女のためのおもちゃ箱みたいです。


2つ目は、オアハカ名物みやげ・動物の置物(40ペソ=400円…って、けっこう高いね;)。
ブリキの壁掛けは、もしかするとメキシコの他の都市にもありそうだけれど、この置物はどうやらオアハカだけみたいです。周辺の少数民族が作っているのかも。


これ、相~っ当時間かけて選んだ記憶があります。
明らかに、犬とか猫とか馬とか魚とか…って分かるものもあれば、何だこの生き物?てなものもあって、かなり悩むのです。
よく見ると、彩色の配分とか荒さなんかが止め処なく気になり出して、あれでもない、これでもない…とさんざん悩みまくりました。


でも、この日がオアハカを発つ日だったので、どうしても今日決めなきゃ!だったのです。
おみやげを買うときって、6割くらいは一目惚れのことが多くて、品物に呼ばれる感じなんですよ。だから今回も、何十匹と置いてある動物の中で、きっとわたしを呼んでいるやつがいるハズだ…と思って、オアハカのセントロ(中心地)じゅうのおみやげ屋を物色したのよね…たかが置物に、アホとちゃうか…。


最終的にこれを選んだ理由は、何だったんだろう…ピンクが好きなのと、この動物が一体何なのか分からなかったから…だと思います(ただの犬かな?)。


メキシコには本当にかわいいものが多くて、他にも細々したおみやげをちょろちょろと買っていました。

またいずれ披露いたします。披露するなと云われても、します。

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2005年11月10日

おみやげブログ・第三回

テーマ:旅みやげ

地道に第三回です。
今回のお品はこれ。


gaikotsu-bell


インド南部の港町・コーチンで買いました。
コーチンは、もともとポルトガル領(のちにオランダ領)だった場所で、小洒落た洋館が建ち並び、ツーリスト(特に欧米人)に人気を博している町です。
インドの中のヨーロッパ風の町、と云えばゴアを思い出しますが、ゴアよりもこじんまりしていて、のんびりとできるのが魅力です。


古い町のせいか、コーチンには、アンティークショップがとても多く、小さなエリアに、何店ものアンティークショップが軒を連ねています。
乙女とアンティークは密接な関係にあるということで、わたしもさんざんひやかしまくりました。


この品は、そのうちの一軒で購入したもの。
と云っても、一点ものではないのですが…。
お値段は、250ルピー(約550円)と、インドでの買い物にしては、けっこう奮発です。


…で、これはいったい何かって?うん、わたしも最初そう思った(笑)。
一応、”ベル”なんですよね。手のひらに乗るくらいの。
内部に玉が入っていて、カララン♪と音が鳴りますし。
でも、お店のおねえさんは云いました。
「底で足の裏をこすることもできるのよ」

え、てことは、軽石?ベル兼軽石?

確かに、裏側は何かザラザラというか、デコボコしているけど……これで足こするの?

「王○のアイディア」でも考えないような組み合わせじゃないかそれ…。


でも、ガイコツグッズ好きのわたしに、こいつを見逃すことは出来ませんでした。
顔のミョ~な不敵さと、意味もなく耳から羽が生えているシュールさが、購入のポイントですかね。

決して、変わった軽石が欲しかったわけではありません。。。

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2005年11月09日

続・東京/大阪

テーマ:就職活動

大阪人にはわりと珍しいのかも知れませんが、わたしは高校生くらいから、東京に憧れを持っていました。
大阪の繁華街が、キタ(梅田)とミナミ(心斎橋・難波)、あとはせいぜい天王寺、京橋くらいしかないのに対して、東京には、新宿があり、渋谷があり、池袋があり、銀座があり、原宿があり…大阪とはとても比べ物になりません。
すごいなあ、東京って。今でもそう思います。世界を旅したあとでも、いや、だからこそ、東京以上の大都会はそうそうあるものではないと。


その一方で、わたしは大阪、というか関西を愛している…ような気がします。
自分の手(足か?)に収まるくらいの適度な大きさ。大阪・京都・神戸という、カラーの違ういわゆる”三都”に+奈良が隣接していて、行楽には事欠きません。
まあ、そういう客観的な面もそうですが、やはり何と云っても、20数年も暮らしてきた土地です。わたしの住むN市というのは、面白みのない住宅地なので、さして思い入れもないのですが、大阪・関西という括りではやはり、郷土愛?のようなものを感じます。


こないだ、東京から帰ってきて、JR大阪駅のホームに立って電車を待っていたとき、「ああ、帰ってきたなあ」という思いでいっぱいになり、妙にほっとしている自分がいました。帰国したときは、そんなこと、ぜんぜん思わなかったのに、不思議なものです。


東京への憧れ、関西への愛着。
仕事か家族かということ以外に、そこのところでも天秤が揺れています。
また悪いことに、最近つとに、関西への執着が湧いてきているようで…。
先日も、ついふらりと京都まで出かけて行って、「ああ、こんなに気軽に京都に行けてしまう今の家を捨ててまで、わたしは東京に行くの?」と自問自答しながら祇園周辺をお散歩していました。
わたしは、旅に出る前、京都がものすごく好きだったのです。子供の頃は寺マニアだったので、家族にせがんでよく連れて行ってもらいましたし、大人になってからは、タウン誌の京都特集が出るたびに買っては、新しい場所を発掘してはしょっちゅう出かけたものでした(帰国して本棚を見たら、京都関係の雑誌が多いのにびびった)。一時は、京都の大学に行かなかったことを、激しく後悔していたことすらあります。


しかしそれは、東京という新しい場所で一人で暮らしていくことへの不安、そこから逃げる気持ちが、執着に変化しているだけのようにも思います。
何でもそうじゃないですか。終わりに近づくと、もったいない気分になる。今自分を取り巻くすべてが、何だか美しく素晴らしいものに思えてくる。今の執着は、多分その作用なのでしょう。


旅ではあれほど遠くまで、何のためらいもなく行けていたのに、何を今さら郷土愛なんでしょうか。
旅の間、「ホームシックにならない?」と、100回以上聞かれたけれど、一度も「YES」と答えたことはなかった(それもどうかと思うが)。
今回の東京行きだって、いる間は家のことなんかほとんど考えなかった。帰る日も決めていなくて、2日前くらいにやっと父ちゃんにメールしたくらいです。


だから、これは一時的なものかも知れません。
何だって、新しい環境に飛び込むまでが一番精神力を要するのであって、いったんやってしまえば、何とか泳ぎきるものだと思います。
多分、東京に行ってしまえば、今のこの感傷的な気持ちはケロリと忘れて、新しい生活に夢中になるような気はします。


話は変わりますが、こないだ、「Eye-26歳、僕は世界へ飛び出した」 という旅の本をを出版したばかりの旅友・よっしーに会いました。
帰国してから知ったのだけれど、彼は現在、わたしの住むN市に一人暮らししているのです。隣のH市出身なのは知っていて、近いね~なんて云っていたのが、ホンマに近いやんっ!何せ、チャリンコで10分くらいの場所なのです。そんな近所に住んでいる旅友なんて、そうそういるもんじゃない。まして、この関西の一地方都市に…。


N駅前の「和民」で会って、最初は出版おめでとう~よかったね~なんて話していたのですが、いつの間にか話はわたしの進退問題(?)になり、「あ~東京か大阪か、どうしたらエエんやろう…」と、多分30回以上繰り返して、よっしーを困らせてしまいました。

相手をするのが疲れたのか、よっしーは、「分かった。じゃあ割り箸をサイコロにして決めよう!」と人の人生を安易に決めてくれました(笑)。


まあサイコロは冗談としても、人生の岐路(というのも大げさだけど)に立って、どの道を行くかを「とりあえず」で決めて行動できるなら、誰も苦労はしないよねえ。
でも、悩んでいるばっかりでも、仕方ないんだよねえ。

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