2005年09月29日

エントリーシートなるもの

テーマ:就職活動

あー、やりたくねー…履歴書書きたくねー…。


↑これは、9月29日現在のわたしの心の声です。
明日、○日新聞社の履歴書の〆切なんですよ。明日の消印有効ですけども。
3日前まで田舎にいて、帰ってきてすぐ東京の旅友が来て昨晩帰ったので、またも完全白紙状態です。今晩と明日の午前中くらいで何とかやらないといかんのですが…いつになく(いや、いつもどおり?)のこの無気力。


さて、ここからは前回からの続き(を書くヒマがあったら、履歴書を書けよ…)。
普通、履歴書というものは、まる1日あれば書けるもんだと思っとります(うん、だから今日は徹夜してガンバル♪)。
ところが。○学館のエントリーシートは、そんな生半可なモノではなかったのです。


何とA4紙4枚もあるんですよ!警察の事情徴収でもこんなに多くないかも!?
おかげさまで、せっかく帰省するも、じさまの家についたとたん、頭かきむしりながら、風呂も入らずに履歴書書きです。何なんだー!!!


で、一体どんなことを書かされるのかというと、こんな感じです。
いや、この際だから、全項目挙げてみよう。

①担当してみたい職務内容または雑誌名と志望理由、およびその現状に対する意見・感想
②最終学歴および職務経歴
③資格・免許、語学力、特技など
④これまで仕事であげた成果のうち、画期的だと思うものを2つ
⑤これまでの仕事上の失敗のうち、あなたを成長させたと考えるエピソード2つ
⑥仕事をする上で、一番気をつけていること
⑦これまでの仕事に満足しているか
⑧仕事以外で夢中になっていること
⑨大学時代に力を注いだこと
⑩自分の性格で、好きなところ、嫌いなところ
⑪最近一番感動したニュース
⑫最近一番腹の立ったニュース
⑬面白かった本2冊の作品名と著者名、読者を増やすための推薦文
⑭面白かった映画2本の作品名とその理由
⑮注目する人2人と、彼らにインタビューしてみたいこと
⑯購読している雑誌とその理由(いくつでも可)
⑰今回の募集を何で知ったか


ざっと17項目!
今、これ打つだけでも手が痛かったよ…。読んでいる人も、目がチカチカしたでしょ?


これ、普通はまだ職場に在籍している人が書いていると思うんですけど、忙しい現職編集者たちが、これだけ埋める時間の余裕って、あるんだろーか…。

いやしかし、現職の人たちにしてみれば、今やっていることを素直に?書けばいいわけだから、それほど苦労はしないのかも知れませぬ。
わたしは、相当困惑しましたわい。④とかほんと困るよ!こちとら、編集の仕事から離れてもう5年近いんだから!しかも、社会人の道を外れてからも3年半!なけなしの編集者時代も、”画期的”な成果なんて、何もないしな…毎月20日、上の手足になって銀行その他に走らされ、会社の危機を救ったことくらい?(笑)


①のやりたい雑誌も困ったねえ。
3年半も日本にいなくて、そんなの分かるワケがないのです。旅先で読んだ日本の雑誌なんて、「週刊文○」「週刊新○」くらいだもの。しかもそれ、○学館の雑誌じゃねー!
○学館って何出してたっけ…週刊誌系なら「○スト」か、あと読んでたのって、「○ピオ」くらい?女性誌はランダムに読んでたけどさ。でも、もはや分かんねー…。
会社HPを見れば分かるのですが、田舎の家でネットがつなげないため、それもムリ。


とりあえず、近所の本屋に偵察に行ってみました。
やっぱり最有力は「○ピオ」かな…旅前はちょこちょこ読んでたしな…と、今月号を立ち読みしてみましたが、ぶっちゃけ、どうも面白くないというか、ピンと来ない。ううーむ…。


そんなわたしが最終的に選んだ雑誌とは、何と信じがたいことに「○ャン○ャン」でありました。
いや、田舎の家に何冊か積んであったんですよ。女子大生の従妹が愛読しているらしくてね。

あと、その前に「情熱大陸」でこの雑誌のカリスマモデルが取り上げられていて、興味を持ったということもありますが…。


しかし、「○ャン○ャン」をご存知で、なおかつわたしを知っている人なら、このあまりのかけ離れ具合に「いや、お前どうみても向いてないやろ!」とツッコミを入れずにはおれないでしょう。いや、わたしだって、書きながら自分で何回ツッコんだことか!頭冷やせよ!って(笑)。
これ系の女性誌って、全部で4誌あるんですけど、人生で2冊くらいしか買ったことがないですから。知らない方のために説明すると、ファッションの傾向は、お姉さま系・お嬢さま系・フェロモン系…ま、端的に云えば、コンパとかで着ていけば好感を持たれそうな服ですか(笑)。


それでも、”人生はハッタリである”という某哲学者の名言を胸に(ウソ、そんなものはない)、「女子道を極めようという明確な姿勢と根性に共感し…」などとムチャなことを書いて、何とか埋めました♪いやー、白々しいわー。


ただ、自分を擁護するワケじゃないけれど、”コスプレとしての女子”という点で、この雑誌は面白いなとは思いました。
”エビちゃんOLvs優OL”とゆーメイン企画が毎月行われているんだけど、これなんてモロにコスプレですよ。ちなみに解説すると、エビちゃんは”オフィスのアイドル”、優は”オフィスの憧れ”。アナタなら、どっち?ってね(笑)。

まあ、「彼が好きな服しか買わない!」エビちゃんOL(そう書いてある)なんて、ちょっとお友達になれなさそうだけどねえ(笑)。”絶対白肌主義!”とか叫ばれてもわたしムリだしさ、グロスなんか気持ち悪くて塗れないしさ(昔は塗ってたけど)、ボーナスでヴィトンのバッグなんか買わないしさ…と、ことごとくこの雑誌の目指す”いい女像”には程遠いわたしなの。ぐすん。履歴書の写真なんか、どう贔屓目に見ても、同人誌系女子だし。

でも、今さら「○ピオ」に鞍替えするワケにもいかん!こうなったら、わたしもエビちゃんOLを目指すっきゃない!目指せオフィスのアイドル!無職だけど!


インタビューしたい人とかも困ったなー。
だって、まだ帰国して1ヶ月も経ってないのよ、誰も知らないよ…。
一人はすぐ決まったんだけど、もう一人がどうしても思いつかなくて、たまたま書いているときにテレビで紹介されていた、デビューしたての京都の舞妓さんの名前を書いてしまった。舞妓好きだしさ。
今思えば、そんなマニアックな人(失礼)を書いてしまったのは、かなり痛手だな…。琴欧州(関取)にしとけばよかったな…。


ほかにも、ツッコミどころ&後悔満載のMYエントリーシートは、必着前日の午後に何とか完成、じさまに車で郵便局まで運んでもらって、何とか提出できました。
④の画期的な仕事なんかないので、ムリヤリ旅行のこと書いちゃったし。わはっ。
⑤の仕事上の失敗のところにも、強盗に襲われた話を書くという暴走ぶりです。いいのよもう、これは宝くじなんだから(?)…。


そんなわけで、今回も受からないと思いますが、いったいこの労力って、何だったんでしょうか…。

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2005年09月28日

2枚目

テーマ:就職活動

さて、お話はいきなり、BGMとともに9月16日に遡ります。


前回の新聞社の書類選考に落選した悲しみに深く浸りつつ、ネットサーフィンをだらだらやっていると、何とっ、今度は○学館の募集が!!!
しかも、締め切りを見ると何とあと5日後!しかも必着!くそっ、2ちゃんねるなんか見てる場合じゃなかった…。


慌ててエントリーシート(履歴書)をダウンロードしようと思ったら、何が原因か知りませんが、出来ません。まあ、うちにはプリンターもないから、どうぜ無理なのだが…。
仕方ないので、その昼に一緒に食事をした、両親の友人のオバサマの事務所でプリントアウトしていただきました。


このあと、すぐにでも家に帰ってエントリーシートを仕上げるべきだったのですが…。
飲みに行ってしまいした。てへっ。
いや、これはもともとあった約束だから仕方ない。ないの!
ま、帰ったらやろう…と思ったら、家に着いたらもう2時半…とりあえず、今日は寝よか。


ところが、次の日も遊びに行く約束がありました。
断って、1日かけてエントリーシートを書くか否か迷いましたが、「もし今日遊ぶのをやめて、履歴書に1日を費やしても、多分受からん。それなら、今日遊んだ方が、精神衛生上よいに決まっとる!」と結論し、すべてを放り出してドライブへGO!ぎゃははははは!ミッドナイトエクスプレス!(意味不明)

漫画家が締め切り前に逃亡する心境って、こんな感じかもなー…と思いながら、まる1日遊んでやりました。


そーだよ。大体、○学館なんて業界最大手、受かるわきゃねー。懸賞に応募するようなもん。当たればラッキー、外れて当然さ。


というわけで、5日のうち、2日をお出かけに費やして、さあいよいよ取りかかるか…と思ったのですが、何と翌日からは、親の実家のある四国に帰ることになっているのでした(笑)。ひゃははは…ひゃは…。


果たして、まるっきり白紙のエントリーシートは仕上がるのだろーか?

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2005年09月27日

帰省しとりました

テーマ:帰国後

昨日まで、四国の親の実家、つまりじさまとばさまの家に帰省しておりましたため、またもネット環境から遠ざかっておりました。


いよいよ大阪に帰るその前日、28年の人生(う、もうすぐ29だが)で初の出来事を体験しました!パチパチパチ!

犬に噛まれたんです。きゃっ。


犯人(いや、犯犬か)は、じさまの家の飼い犬ペロ。


↓こいつ(コワイので、望遠で撮影)

inu


夕方のお散歩に出かけようと外に出たとき、ついこいつと遊んでしまったのがいけませんでした。それまで、顔すら見たこともなかったんですがね(笑)。
こっちは楽しくじゃれているつもりだったのです。しかし、やつはいつの間にかキレていたらしく、突如わたしの手を闇雲に噛みまくったのち、悲鳴をあげて飛びのくわたしの太ももをさらにガブっと一発。ジーンズからみるみるうちに血がにじんできましたとさ…って、何しやがるんじゃい!!!このバカ犬が!!!

わたしはすぐに病院に運ばれ、何とか一命は取り止めました(そらそーか)。


聞けば、じさまと叔父は、過去2回噛まれており、じさまなど、すねに噛み付かれてベロンと肉がめくれて身が出たらしい…。
また叔母は、散歩の途中、ものすごい勢いで走り出され、引きずられて溝にはまり、足を骨折。
なんちゅうきょうぼ…いや、腕白でたくましいお犬様なのでしょうか。わたしだって、旅行先の全71カ国で犬に出くわすこと数知れずですが、噛まれたことなんかないですもん!


まあ、こいつは飼い犬で、ちゃんと注射も打っているので、狂犬病の心配なんぞはないですが…それにしても怖かったぞ!!!
犬と戯れるなんていう、キャラに似合わないことをした罰が当たったのね、きっと。わたしなんか、ダニ・ノミ・南京虫などと戯れるのが性に合ってるのね。うん、分かってるよ。


就職活動の話、田舎での話もあるんですが、それはまた明日。
ブログって、1日1個しか書けないから、窮屈ですね…。ネット環境に激しく左右されてしまいますよね。


それでは、今から西成に出かけてきます(旅の友が来ているので、案内するのです)。

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2005年09月18日

社会復帰への道

テーマ:就職活動

帰国の数ヶ月前、唐突に始まったこのブログですが、本当は、帰国してからスタートする予定でした。


わたしは、帰国後の長期旅行者たちが、どのような人生を歩んでいるのか?ということに、前々から興味がありました。
彼らはいかにして社会復帰するのか?それとも、社会復帰はあきらめて、ほかの道を探すのか?
大半の旅人は、いつの間にかちゃんと就職して生活しているようなのですが、その過程はあまり明らかにされていないように思います。まあ、世にこれだけのHPとブログがあるのですから、探せばきっと、そういう記事もあるのでしょうけど…。


そこで、不肖・放浪乙女、わが身をもって”旅人社会復帰への道”を明らかにしてみようと思い立ったわけです。
だから、実はこのブログは、ただの落書きではなくて、就職活動ブログのつもりだったのです(自分の中では)。今までのところ、その意思はまったく表れていませんでしたが(笑)、今回からぼちぼち、そんなことも織り交ぜていきたいと思います。


というわけで、一見何もしていなそうな、ただの引きこもりちゃんに見える現在の生活ですが、実は地味に、就職口を探し、履歴書を作成しています。
まず、帰国してすぐ、わが家で購読している○売新聞社の社会人採用枠の募集がありまして、締め切りが間近に迫っていました。
慌てて入社志望書を手に入れ、まる2日かけてやっとこさ書き上げ、また「記者経験のある人は、手がけた記事を送るように」という指定があったので、昔作っていた雑誌を引っ張り出し、ベストインタビューと思われる数本を選んでコピーして送りました。


面接は東京というので、受からなくてもとりあえず面接さえ呼んでくれれば、タダで東京に行けるな…という程度の気持ちでした(相変わらずセコいな)。何せ業界最大手ですから、めったなことでは受からないでしょうし…。
…と分かっておりつつ、やっぱり数パーセントは期待してしまうのが、人情というもの。人間って、オロカな生き物だわね(笑)。


書類選考合格者には、15日の夕方以降に電話がかかってくることになっていました。
その日は外出もせず、さりげなく電話の傍に陣取ってパソコンを叩いていました。ああ、この時点で何だか哀愁が漂っているぞ…。
4時過ぎくらいからすでにソワソワしていたのですが、5時が過ぎ、6時が過ぎ…7時が過ぎても電話はリンともチンともプルルとも鳴りません。
でも、”夕方以降”ってことは、まだ今も範囲内ではないか…と、尚もしぶとく待っていました。あくまでも、家族にそのことを気づかれないように(笑)。しかし、8時、9時と、時は無情に過ぎてゆきました。


あー、やっぱダメだったかー…。
まあ、覚悟はしていたけれど、やっぱりちょっと凹むもんですね。人格が全否定されたとまでは思わないけれど、人格の何パーセントかは否定された感じが…。
それより、友達数人に「もし書類が受かったら来週東京に行くことになるので、そのときは会いましょうね!」なんて調子こいてメールをしていた自分が、めちゃめちゃ恥ずかしいんだが!!!
みなさん、東京に行く予定はなくなりました…。多分しばらくないと思います…。


しかしなー、面接で落とされるなら、直接会って話すのだから、何となくその敗因も分かるというものですが、書類で落とされた場合は、いったい何がいけなかったのかが、今ひとつ分からなくて気持ち悪いですね…。
志望動機が幼稚だと思われたのか(ちなみに国際部or社会部志望)。それともやはり、3年半世界をほっつき歩いていたというのはマイナスだったのか。あるいは、ツラが気に入らなかったのか。超一流大卒じゃないからか。何だろう…。
記者志望なので、旅のことはそんなにマイナスにならないと思っていたけれど、やはりああいう大手になると、こいつは社会をナメとる…と判断されるのか。


電話がかかって来なかったお返しに、新聞の購読を解除する電話をかけてやろーかと思いましたが、わたしが取っているわけではないので、思いとどまりました。
でも読む気しねーな、くそー…。


つーことで、社会復帰への道シリーズ、今後ともどうぞ豫櫓嗣倶緒禰駕鋳いたします。

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2005年09月16日

さらば酔いどれ天使

テーマ:帰国後

kasagi-san


今回は、別の話を書く予定だったのですが、急遽変更しまして、旅行中にお世話になった人の訃報です。


カサギさんは、中南米を貧乏旅行していた人々の間では、かなりの有名人でした。
年の頃は、おっちゃんとおじいちゃんの境目くらい。
わたしがカサギさんとお会いしたのは、メキシコのサン・クリストバル・デ・ラス・カサスという町でした(以下、サンクリと略す)。


カサギさんは当時、自分の宿をオープンしたばかりで、わたしは3人目の宿泊客でした。
何せ大酒飲みで、朝からラム酒のビンを握りしめているような人なので、正直「宿なんかやっていけるんやろか…」と心配していましたが、宿はその後、なかなかの盛況だったようで、たまにもらうメールには、「鶏のさしみが好評なんですよ。メキシコにまた来ることがあれば、ぜひ食べて下さい」なんて書いてあったものでした。


そのカサギさんが亡くなったというニュースが、昨日入ってきたのでした。


長年の放浪乙女読者ならご存知かも知れませんが、その昔、わたしは数人の旅仲間と、”カサギさんプリントTシャツ”を作るという暴挙に出たことがあります(当時のお話は、こちらこちら )。
しかし、これは結果的には暴挙ではなく、カサギさんおよび友人の販売努力によって見事50枚を完売し、その利ざやで、わたくしめも少しばかり美味しい思いをさせていただきました(笑)。
そのTシャツは、ボロボロになったものの、今もわたしの手元にあります。背中には、12番のシリアル番号が振られています。
Tシャツの本人であるカサギさんのシリアル番号は、00番でした。


白いあごひげを伸ばした仙人風の風貌からはなかなか想像できませんが、以前はバリバリの学生運動の闘士でした。
老いてもなお、自ら”革命浪人”と名乗り、メキシコのサパティスタになみなみならぬ関心を持ち、サパティスタ自治区にも何度も足を運んでいました。
革命を知るには何の本を読めばいいですかね?と尋ねると、難解な本ばっかり20冊くらい紹介してくれましたっけ(笑)。そして、「まずは、マルクスの『経済学・哲学草稿』から読むべし」と、酒ビンを握り締めながら、断言していました。


カサギさんの宿「カサ・カサ」のホームページ をのぞいて見ても、訃報のことは書いていませんでした。
なので、当時、カサギさんと一緒に宿の業務をこなしていた”先生”に、久々にメールを送ったところ、すぐに返事が来ました。
メールには、こんなことが書いてありました。


前々から体調が悪くて、周囲は皆心配していたこと。
3日くらい前に、サンクリの市民墓地に埋葬されたこと。
ささやかなお葬式も行われたこと。
現在、宿の後継者を探していること。


「カサギさん、いっつも野ぎくちゃん(注:本当は本名で呼ばれていましたが、便宜上この表記で)のこと云ってたよ。感謝してるって。他の旅行者のことはほとんど覚えてなかった人やのにね。」


頻繁に連絡は取らないけれど、元気に暮らしていると思っていました(旅人同士って、だいたいそんな感じですよね?)。
相変わらず酒ビンを片手に、若いパッカー相手に、”革命とは”なんて語っているんだろうなと思っていました。
久々に「カサ・カサ」のホームページを見れば、懐かしい宿の部屋の写真、カサギさんの写真が出てきて、その中にはわたしの撮った写真もあって……。


でも、もういないんだな。
人の死って、何でいっつも、こんなに唐突にやって来るんだろうな。
「帰国しました」って報告メールを、ちょうど送ろうとしていたのに。
メキシコは遠いけれど、いつかまた会えるような気がしていたのに。
そのときは、鶏のさしみを食べさせてもらって、2004年のお正月みたいに、宿でダラダラしたかったのに。サパティスタ自治区ツアーにも参加したかったのに。

………


カサギさん。
大好きだったサンクリの地で、どうか安らかに眠って下さい。
お酒は苦手ですが、弔いに、今夜はラム酒を買って飲みたいと思います。

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2005年09月15日

本のこと

テーマ:帰国後

つけっぱなしのテレビから、「♪そろそろフリ卒~」というフロムAのCMが流れるたびに、思わずぴくっと反応してしまう今日この頃DEATH。


さて、わたしは旅の間、幾度となく”日本の”何かを恋しがったものですが、その中でも最も狂おしく求めていたのが、”日本語の本”でした。
日本人宿なんかにたどり着くと、まずやることは本棚の物色です。
しかし、いざ本を目の前にすると、読めりゃ何でもいいというそれまでの謙虚な気持ちはどこへやら、ついえり好みしてしまう。
「とりあえずヤれれば何でもいいや」とフーゾクに行ったクセに、グラビアアイドル似の女の子を望んでしまう心理と寸分違いません。
でも結局は、30分で読めそうなどーでもいい内容の本(読後、記憶から抹殺されそうな)を選んで、”とりあえずスッキリ”していました。


あと、よく読んでいたのは週刊誌ですね。
宿よりも、大使館などに置いてある確率が高いのですが、「週刊文春」「週刊新潮」を見つけると迷わず手に取っていましたねえ。オッサンかよ。
女性週刊誌もいいですね。あんまり置いてなかったけれども。
サクっと読めるのと、日本の現状が、あくまでも”何となく”分かるのがいいんですよね。タレントのグラビア見るだけでも何だか心が慰められ、なめ回すように見てしまう(やっぱりオッサン)。


バンコクでも、まず目指したのは、王宮でも暁の寺でもなく、伊勢丹内にある紀伊国屋書店でした。
残念ながら、雑誌とマンガはすべてパッケージングされており、立ち読みできませんでしたが、単行本は思う存分読めました。まあ、立ち読みだから、限界はありますが。
欲しい本もいくつかあったけれど、日本で買う値段の約2倍はするので、泣く泣く断念しました。
旅もいよいよ終盤というベトナムでも、そこで知り合った旅友達から借りた、吉川英治の『三国志』を夢中で読んでいました。


と、そのような慢性的な活字飢餓に、この3年5ヶ月陥っていたわけなので、日本に帰ってきたら、本屋および読書は、寿司と並んで最大の楽しみのひとつです。
近所のちっこい本屋では満足できなかろうと思い、友人との待ち合わせのついでに、大型書店ジュンク堂に行ってみました。


…ところが、不思議なことに、欲しい本がほとんどないのです。
ヒマつぶしに読む分にはいいとしても、ちゃんと金出してまで読もうと思える本って、10冊にも満たなかったのです。
旅行中に出た、好きだった作家さんの本ですら、読みたい気持ちは当然あるけれど、手が出ない。レジまでは行けない。
無論、大前提として、”金がない”ことがあるのですけどね…。でも、”万引きしてでも欲しい!読みたい!”と思える本に、ほとんど出会えなかったことに、何だか愕然としてしまったのでした。


それでも、何かステキな本があるかも知れん…と本屋を歩き回ると、「愛される人になるための本」だの「かわいげのある女になろう」だの「モテ道をきわめる63か条」だの「恋愛で勝ち組になる!」だの「本命の彼女になるために」だの……もうエエ加減にせえよ!!!というようなタイトルの、いわゆる”生き方マニュアル””恋愛マニュアル”本が、平積みで置かれており、本に対する情熱や購買意欲がますます失せたことでした。


何故なんだろう?
あんなに好きだった読書、活字中毒とすら云ってもいいわたしたったのに、何故こうも、本に対する興味が失せてしまっているのだろう?


…と考えるに、多分、今は旅が終わった直後で、本だけではなく、外界全体にあまり目が向かないんだと思います。はい。
どちらかというと、静かに内省したいという気持ちが強いのです。外界からの情報を、あれもこれもと取り入れる余裕がない。というか、取り入れてしまうことで、自分の思考とか感情を、ヘタにかき回したくない。

これを人は、引きこもりとか云うのかも知れませんけど…。ていうか、そんなヒマあったら働けよと云われそうですけど…。


というわけで、あくまでも自分にとって活字不作の状況を憂いている中で、今ヒジョーに面白く読んでいる本が、報道カメラマン宮嶋茂樹氏の、
『不肖・宮嶋 踊る大取材線』(新潮文庫)
です(※万引きはしてません)。


旅友でありモバイルパッカー仲間である「中国初恋」 の作者氏から、強力にオススメされた本なのですが、立ち読みの段階から「これはオモロイに違いない!」と確信がありました。
で、読み出したらやっぱりめっちゃオモロイのです。なんちゅうオットコ前なオッサンなの!全部読んでしまうのが、本当にもったいないよ~(なけなしの金で買ったし)。
この本が、恋愛マニュアル本よりも安い値段で売られていることが、あまりにも納得がいきません。


あ、そうや、そうなんですよ。

旅先では、知り合った旅人とのアドレス交換の際、「好きな本」と「好きな映画」を書いてもらっているのです。

それを、まだ整理していないのですが、人から薦められた本は、読みたいという意欲が湧くハズなので、今度本屋さんに行くときは、ノート作ってから行こうっと。


ではでは、今日はこの辺で。次回は、恋愛マニュアル本に対する憤怒でも書いてみたいと思います。

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2005年09月12日

物が…

テーマ:帰国後

みなさん、選挙には行かれました?
何かすごいことになってましたよね、今回の選挙。
有馬記念なみの盛り上がりで。ヒマに任せて、毎日ワイドショー見ながら、赤ペン耳にはさんで予想してました。まんま競馬です。ドラマ仕立てだったし。
とりあえず、憲法9条は改正しないでいただきたいと思います。


さて、3年5ヶ月も海外でふらふらしたあとで日本に帰ってくると、色々ショックなこともありました。

そういうお話を、今後しばらく書いてみたいと思います。


まず、帰ってきた直後にびびったのは、自分の部屋でした。
(ワナワナ震えながら)「どんだけ物があんねん、この部屋…」
服。下着。鞄。本。マンガ。CD。化粧品。アクセサリー。ヘンな置き物。などなど。
服。毎日変えても2ヶ月は持つだろうな。プチパリコレだね。
マンガ。マンガ喫茶でも開くのか?N市で初だね!
化粧品。お前はヘアメイクさんか?口紅とか、いったい何本あんだよ!お前の口はひとつだろーが!!


……と、いちいち突っ込んでしまわなくては気がすまないほど、物が多いのでした。
25歳で旅に出るまで長く住んでいた実家の部屋ですから、しぜん物もたまっていくのですが、それにしても…。
旅の間も、平均的な旅人よりもはるかに荷物の多いわたしでしたけれども、それでもこの部屋にあるものの100分の1くらいのものしか持っていなかったと思います。
ああ、あと1年は、ここから一歩も出なくても過ごせそう…って、わたしの部屋は核シェルターかい!


そして、近所の友人に預かってもらっていた、旅の荷物たちを引き取ると、わたしの部屋は、まさに一歩も足の踏み場のない状態…。完全に物置小屋と化しています。片付けろって?はーい、そうします…。
自分の部屋で寝られないので、弟の部屋やらリビングのソファやらで眠る毎日です。


しかし、わたしの部屋だけではなく、わが家全体が、物であふれかえっているのです。
父ちゃんは、典型的な”物を捨てられない”人で、どーでもいいパチンコ屋からのハガキすら保存され、意味不明の書類が、んもう山積みなのさ。
そんな中に、肝心の大事な書類も埋もれてしまい、昨日は、投票所入場整理券を紛失するという事件まで起こってしまいました。朝から「おい!投票券どこや!」と父ちゃんに叩き起こされ、1時間近く探し回るもやはり見つからず、父はあきらめて外出しようとしていましたが、わたしの不屈の闘志により、見事古新聞の山の中から発見!…って、何でそんなところにあるんじゃ!?


人は、生活するのにそれほどたくさんの物は必要ではありません。
旅先では、バックパック1個で生活できるのです。え?お前はカバン4つあったじゃないかって?でも、生活という面だけでみれば、1個で足りてたんですよね。
旅先で物をあれだけなくしまくっていたのも、無駄な物を持ち歩きすぎていたからです。


大事な物だけ大事にして、スリムに生きられればいいんだけどね…。
きっと今の反省も、しばらくしたら忘れてしまって、また「あーこれカワイー!」とか云って、物を買って増やしてしまうんだろうな…あああ。人間って、業が深いわね(わたしだけ?)。

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2005年09月09日

それぞれの幸せ

テーマ:帰国後

cake 食べ物の写真ばかりですみません…。友達が買ってきてくれた祝・帰国ケーキ。


昨日、高校時代の友人2人と会いました。


A(女)は公務員と結婚して専業主婦、一児の母です(今回は、やつの家で集合)。
B(男)は酒屋でバイトしながらバンド をやっており、メジャーデビューを目指しています。
男女の違いはあるとは云え、同い年でまったく対照的な人生を歩んでいる2人です。


わたしは、堅実な人生にそこはかとない反発心がある一方で、自分の才能を信じて夢にすべてを賭けるバクチのような人生(笑)には、大いに恐れがあります。
現時点でのわたしは、どちらでもありません。旅と才能は関係ないし、それで食っていくワケでもないし。まあ、夢(旅)に賭けたという部分だけ取り出せば、後者なんでしょうけどね…。
でもそれも叶って、今のわたしは、金も男も才能も将来も何一つない、今流行りの”ニート”ってやつです(この言葉は同じく”ニート”の友達に教えてもらいました)。


Aの、”普通の幸せ”を絵に描いたような生活の構図。
新しく清潔で広いマンション、床には子供のおもちゃがそこかしこに散らばっていて、家族3人の写真が色んなところに飾ってあって、夕方になると人のよさそうなダンナが帰ってきて、子供と二人で「あー、パパ帰ってきたよー」なんて云って玄関で出迎えている(何故かそのときガキはバットを持っていたが)。
公園デビューもとっくに果たしているそーです(笑)。


Bは、ライブをやりながら手売りしているというCDを持って来ました。
昔はかなり渋めのコアな楽曲をやっていましたが(個人的にはかなり好きだった)、今はメンバーも一新して、ひねこびた部分は少し残しつつも、よりポップで分かりやすい、もっと広くに受け入れられそうな曲になっていました。
前のバンドではメジャーデビューの話も来ていたそうですし、来月はライブも10本入っているというし、今までは正直「大丈夫?」って感じだったけれど、ようやく長いトンネルを抜けられそうに見えました。


A宅からの帰り道、わたしはBに云いました。
「Aみたいな生活を見ると、自分の幸せとか将来ってものを、しみじみと考えるよ。」
ああいった堅実さにほとんど興味のないBは、「そうかな?別にオレは何とも思わんけどなー」と答えました。
「Aは家庭作って子供を産んでるし、あんたは新しいバンドになってCDを産んで、ちょっとずつ結果を残していってる。でも、わたしは何にも産んでない。ただ浪費して遊んでただけや」


旅に出ている間は、日本で生活している人たちに対して、卑屈な気持ちになることはほとんどありませんでした。
働いている人、家庭を持っている人、日本で地に足をつけて生きている人たちが、旅をしている自分よりエライなんて思わなかった。そんなこと、わたしだって日本に帰ればできるし、何より、旅に出る前は普通に働いていたんだから。そもそも、そんなことを比べることがナンセンスだって思っていました(それは今でも思う)。


でも今は、レストランで働いているバイトの子を見るだけで、卑屈になる。OLの友達の会社での愚痴を聞くと、「ああ、何て大変な世界なの!」って思う。わたしには出来ないって思う。
AもBも「そんだけ長いこと世界中を旅してたあんたやったら、何でもできるって!」と励ましてくれる。でも、本当にそうなのだろうか??


せっかく友人たちに帰国を祝ってもらったというのに、何でこんなに暗くなっているんでしょうか…やっぱダメだ、わたしは。
ああ、何か、”長旅のあとはリハビリが必要”っていう言葉が、今更ながら理解できるような気がする。


でも、旅に出たから何もできなくなったなんて云ったら旅に失礼なので、今できること、目の前のことをひとつひとつ確実に片していきたいと思います。
寝食がとりあえず無料で保障されているだけでも、考えてみればゼータクな身分ですよね。だからこそ、”生きててスミマセン”なんですけども…(苦笑)。


次回はもっと明るくて軽い話を書きますね。

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2005年09月07日

ネットがつながりました。

テーマ:帰国後

sushi 待ちに待った寿司。


ああ、やっとおうちのネットが開通しました~(泣)。メールも開けました。


そうしたら何と!某テレビ局から「世界一周達成おめでとうございます!ぜひ『情熱大陸』に出て下さい」というメールが!


…と思ったらそれはただの白昼夢で、代わりに迷惑メールがたんまり入っていました。くそー…ざけんなよ…。
まあ、わたしは北極を犬ゾリで横断したワケではなく、観光地で遊び暮らして帰ってきただけなので、誰にも歓迎されなくて当然です。どっちかっていうと、社会のゴミなので帰って来ない方がよかったかも知れません…。


そんなタワゴトはともかく。

久々も久々の日本ということで、やはり2002年秋の一時帰国のときとは違う心持で過ごしております。

まだ少しは旅の魔法が残っているのか、日本、地元もそれなりに新鮮に見えます。というか、努めて新鮮に感じようと試みていました。
あくまでもここは、旅の延長で、72カ国目の新しい国であるという暗示を自分にかけています。


3年くらいでは、そんなに何もかもが変化しているハズはないのですが、地元駅前がえらくキレイになっておりました。
駅前商店街もキレイになって、新しい店もたくさんオープンしておりました。
また、家の隣はガレージだったのですが、新しい家が2軒も立っていて、わたしの家に光が入らなくなりました(泣)。


帰国後しばらく…っていうか今もなお、行動範囲は家から地元駅(徒歩7分)までという極めて狭いものであります。
先日は梅田、難波という大阪の二大繁華街に、あくまでもつまらない用事(インターネットのあれこれ)で出向かなければいけなかったのですが、これはちょっとした観光気分でした。でも新鮮さを失わないように、あまり歩き倒さず、用事を済ませたあとは大型書店で立ち読みして、さくっと帰ってきました。


新鮮と云えば、大阪弁。
ちょっとね、外国語チックに聞こえるんですよ。
すれ違った学生が「ウソー、ほんまにー?え、ほんでどうなったんよー?」なんて機関銃のような速さで喋っていると(大阪弁はスピードが速い!中国語みたい)、思わず「はっ」と振り返ったりします。って云っても、わたしも地元の友達としゃべるときは大阪弁なんですけどね。


あと、帰国してよかったことは…
①宿代メシ代が無料
②日本語の本が読める
③貴重品袋を肌身離さなくてよい
④寿司が食える

⑤かわいいお洋服が着られる


です。ありゃ、意外と少ないのね(笑)。
特筆すべきでもないけれど、③はけっこう大きな点です。何しろ、腹巻式の貴重品袋を常時腹に付けているというのは、かーなーり、うっとおしいのです。だってほら、ズボン履いても腹がポッコリ出て、それがTシャツの上からですら分かってしまうので、カッコ悪いことこの上なしなのです。
あれから解放されたのは、わたしにとっては画期的な出来事なんですよ(笑)。


寿司はですね、帰国した翌日の晩、父と叔母2人とで食べに行きました。
天神橋筋商店街にある「春駒」というお店なんですが、安くて美味しいんですよ~。
うにといくらを口に入れた瞬間は、涙出そうになりましたね、あんまり美味しいんで。


でもね、それ以外は、あんまり日本食の感激ってないんですよね。
食の美味しい中国から帰ってきたせいかも知れませんが、カレー食べてもお好み焼きを食べても、そんなに感動がなくて…。


まだ全然、地に足がつかない状態です。本帰国とは思えない。
でも、旅の延長にいる、というのとも、ちょっと違いますね。
昔、夏休みと冬休みに、父母の実家のある四国に帰省していましたが、そのときの感じと似ているかも知れません。
旅と生活のはざまのエアポケットにすっぽり落ち込んでいるような感じです。


とりあえず、今日は映画「NANA」を観に行き、友人のおごりで食事してきます(笑)。

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2005年09月04日

とりいそぎ、近況を

テーマ:帰国後

またまたご無沙汰してしまいました。

帰国後すぐにでもアップしたかったのですが、諸事情ありまして…。


帰ってきたら、家がなくなってました。

空き地になってました。そして誰もいなくなってました。


……。


本当は、インターネットがつなげなくて、まったく通信が遮断されていた(いる)というだけです。


今日は、地元図書館のネットからこれを書いています。

ネットカフェなんていうもんは、地元にはないので、これはいよいよ進退きわまったなと思っていましたが、ここは盲点でした。だって、旅に出る前はそんなサービスなかったしさ。

でも、何かヘンな規制がかかってて、メールが見られないんだよ!!!バーロー!!!


しかし、この1週間、ワシは何をしておったのだろうか…。

どうにもならんインターネットの接続に奮闘奔走し(しかし未だつなげず)、部屋と荷物の整理をし、衆院選の手伝いをし(無給・怒)、運転免許の更新に行き、某社の試験を受けるための履歴書を作成し…とまあ、悲しいほど地味に暮らしていました。


何しろ、HP上以外で帰国を知らせていない上、メールが見られないため、自宅の電話番号を知っているような古い友人以外とは、まっっっっったく連絡が取れないのです。

おかげさまで、父と伯母と近所の友人以外誰にも「帰国おめでとー!」と歓迎されることなく、ひっそり引きこもっています(涙)。弟にも未だ会っていません。


金もないので、遠出するわけにもいかず、行動範囲は主に、家の2階と3階です。たまに、徒歩7分のところにある駅前の本屋とかブックオフに行ったりします。1日100歩くらいしか歩いてないです。


とこのよーに、世を捨てた仙人のように静かに毎日を送っております。

次回こそは、家のインターネットからつなぎたいものですが、あと数日はかかるもよう…。

もうこのまま、誰からも忘れられて生きていくのかも…。

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