忙殺

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父が戦線離脱してから

はや20日が経とうとしています。


ボディーブローのようにじわじわと

仕事が積み重なってきて


社内はぐちゃぐちゃになってまいりました。


今、鍵山秀三郎さんの

「掃除道」

という本を読んでます。


いやはや、このままではいけません。


散らかっていると

頭の中まで混沌としてきます。


掃除が先か、仕事が先か


いままでは仕事でしたが


これからは掃除、整理整頓だと思います。


本にも書いてありましたが

本当にはかどり方が変わります。


集中できます。


さて、来週も頑張るとしましょう。


鍵山 秀三郎
掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる

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告知2

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今日、父、本人に先生からがんについて説明してもらいました。

父はとても落ち着いていました。

そばで聞いている自分は、涙を抑えるのに必死でした。


先生はとても優しく、わかりやすく病状について説明してくれました。


父も時に笑みを交えながら、落ち着いて先生の話をきいていました。


最初は、先生が言われるように抗がん剤による化学療法を受け入れる

感じでしたが、


そのご、母と私と3人で話している時に


「お前に任せるから、いろいろ教えてくれ」


といわれました。


涙が止まりませんでしたが

まずは頑固な父が落ち着いて頑なになることなく

前向きに考えてくれそうな

感じをうけ、母ともども少しホッとしました。


その後、母と一杯引っ掛けました。


母も少し落ち着いたようでした。


今日から始まりです。


先生に言われた5年生存率 一桁を

何とかぶち破りたいです、いや


破って欲しいです。


しんみりとした話ですいません。

でも、これからがんのことを

記録に残していかなければいけないと

感じています。


吉と出るか凶とでるか

行動あるのみです。



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がんの告知

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先日入院した父が、がんであることを

今日、担当の先生から伺いました。


覚悟はしていたのですが、

やはり、厳しいですね。久々に涙が出ました。


1年もちますか?と聞いたら


わかりませんと、おっしゃっていました。


本人の希望により、がんであることは

伝えなければいけません。


明日、また病院です。

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仕事場

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シラミは未だ戦闘中です。

妻にまで感染していました。


しかし、もう間もなくこの戦いも終わるでしょう。

(駆除用シャンプー説明書による・・・)



さて、最近仕事場にスターバックスを利用しています。


私はタバコを吸わないので、タバコをすっていい場所は嫌いです。


そして、コーヒーが旨くて


落ち着ける場所。


そんな場所を探していたら結局、スタバになってしまいました。


朝の7時30分から10時近くまで


メールの返信や原稿書きをやっています。


すさまじく集中できます。


事務所でネットにつなげる環境はダメです。

気が散って気が散って全然集中できません。


僕の行くスタバはいつも同じ人が

3人ほど寝ています。


毎日3人います。


どうして家で寝てこないのだろうと思うのは私だけでしょうか?


あさ、ここでの時間が妙に気に入っている今日この頃です。



アタマジラミ

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それは、一枚の紙がきっかけでした・・・


息子がいつもどおり学校から帰ってきて

親に渡すように先生から配られたプリントを

テーブルの上におき、子供は遊びに行ってしまいました。


妻は何気なくそのプリントを眺めました。


「アタマジラミに注意してください!!」


「?」


「?」


「あーーーーーーー。・・・・・・・・・」


妻は絶句しました。


そうなんです、最近我が家の3ちびが

やけにアタマを掻き毟っていたのです。


そして、アタマをみるとちいさなちいさな白い粉のようなものが・・・




フケだと思ってました。




早速、真ん中の5歳児の長女の頭を


さるのように調べたそうです。





ぜんぜん、フケじゃない。


卵でした。



わがやにシラミが・・・・


考えただけでアタマが痒くなりました。



妻は早速ネットで調べ、ドラッグストアで


シラミ退治シャンプーを買ってきました。


3000円もしました。


しかもちょっとしか入っていない・・・・・



もう2,3本必要です。



なんてコッターーーー 。



みなさん、他人事ではありませんよ。

やっと入院

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医者嫌いの父が、入院しました。

8月の半ば頃から、体調を崩し、痛みを訴えていました。


家にいても、痛いのか、ずっと眉間に皺を寄せ

けして、機嫌がいいとはいえない顔をしていました。


この顔をしているだけで、病気になりそうでした。


私、妹、母がなんと言おうと

医者には行かず、ずっとふてくされていました。

(本人にとっては、とても痛いのでしょうが、

そばにいる我々はそんな顔をして目の前にいるだけで

気分が悪くなりました)


そんな父が、痛みを訴え

私に、車で連れて行って欲しいといいました。

即入院。


日曜の救急外来は酷く混んでいました。


しかしその病院の対応はすばらしく

その日のうちにかなりのことを調べてくれました。


本当は休日なので色々な検査は

できないとのこと、感謝です。


肝臓に影があったそうです。


あす、検査をし、明後日かには結果がでるでしょう。


もっと早く行ってくれればと

考えてもしょうがないですが


病院に行く気にさせてくれた、神様に

感謝です。



人間の資質2

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前回のお話

※これは続きものです。前回お話を読んで欲しいっす。


彼のカリスマ性は相変わらずでした。


僕は、一部の人間と、そして彼を慕っているメンバーとも

当たり障りなくやっていました。


ところが、あるとき、彼が

一部の人間をやめさせたのです。しかも突然。


そして、僕が


僕「何でやめさせたんだ?」


と食って掛かると、


彼「え、別にあいつらさあ、この前の合宿こなかったじゃん」


僕「だって、用事あったんじゃないのか?」


彼「おまえさあ、皆時間割いて参加して頑張ってんだぞ、そいつらの手前

 こなかったらクビは当然だろう」


僕「じゃあ、合宿行く前にクビにするから来いって言えばよかっただろうが!」


彼「それじゃ、そいつらの意気込み図れねえだろう。ばかかお前は!

  俺は、あいつらの気持ちを確認したかったんだ、事前に確認したら意味ねえじゃん」


僕「あいつら、続けたいって言っていたぞ」


彼「関係ねーよ、バカだからしょうがねえだろ。だから困るんだよばかは。

  もういいだろ、こっちは忙しいんだ」


彼は去っていきました。


クビになった連中は肩をおとし、やめたくないと言っていましたが

当時の僕にはそれ以上の力はありませんでした。


僕には彼が理解できませんでした。

その後も何度かくって掛かりましたが、

全く話がかみ合わず、悶々としていました。

彼と口を聞くこともなくなっていきました。


サークルの面々も段々二手に分かれてきて


彼に対しある程度毅然としている僕を良く思ってくれている人間と


彼に心酔しているのかわかりませんでしたが

いつも彼と行動を共にしている連中と分かれていきました。


その後、新しい部員も加入してきて


かなり色が変わっていきましたが、


彼のバッシングも一段落して


僕は年齢的なものもありサブリーダーとして

事務的な仕事をこなしていました。


おかしなことですが、彼は僕をクビにするようなことはしませんでした。


しかし、徐々におかしな話がぽつりぽつりと

聞かれるようになってきました。


そんな時、事件は起こりました。   つづく