防府カトリック教会のブログ

防府カトリック教会の日々の
出来事を綴っていきます。


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明るいほほえみ ルカ11章 1~
小崎次郎神父


「父よ、み名が崇められますように」と主イエスが
祈っておられます。
神を讃えること、崇めること、感謝すること、

この言葉は全部、このヘブライ語では同じ単語で表します。
神を讃えることにはいつも感謝の念が入っています。
自分の命や世の素晴らしさは頂くものであると意識します。
だから、神のみ名を崇めると言って、神ご自身を崇めます。
「み名が崇められますように」というのは、
自分ひとりの祈りだけではなく、神がすべての人々に
崇められますように、と願います。


「御国が来ますように」あるいは「み旨が行われますように」と、
神が望んでおられる平和な世界、信仰豊かな生き方が
広まりますようにと祈ります。
秩序の正しい社会、天災などの不幸も

受け入れられる自分になるようにと祈ります。


たとえ自分に説明ができない出来事も、神のみ旨の中に預けます。
神様は、悪の中から善を生み出します。

「必要な糧を毎日与えてください」と、神に向けた祈りから
我々のニーズを切り替えます。
「必要な糧」とは、意味が幅広いでしょう。


「糧」は、食べ物だけではなく、仕事、健康、きれいな環境、

よいつながり、深い信仰と聖体も含めます。
「必要」という条件付きは、甘い考えに傾きやすい自分を抑制します。
「必要」ななものと言えば、質素な生き方へとつながります。
主イエスに倣って自分を抑え、他者のために生きるようにと反省します。
いわゆる「狭き門」を探します。


ところが、「土の器」、植木鉢のような壊れやすい我々なので、
「罪を赦して下さい」と祈らなければなりません。
自分の命をはじめ、多くの恵みが神様のたまものであるのに、
涼しい顔をしていつも感謝を怠っています。
実は、神に対する感謝の念が不足するためか、
周りの方々に対しても同じ意識が働きます。


神に対する感謝と人に対する感謝は、引き離せません。
だから、神からの許しを願いながら、周りの人に向かってもう少し
寛大な心、許す心を願いましょう。
古い、硬くなった記憶を拭い去るように努めます。
許さない心からは、顔に明るいほほえみが現れにくい。




長い間ありがとうございました!!


ぺトロ 中川武さんを偲んで ヨハネ


「また来てよ。」と帰り際に声をかけてくださった時の
笑顔が忘れられません。
亡くなられる前の日曜日に病室を訪ねた時のことです。
山口教会へモレノ神父様を送った帰りに、面会時間の規制も
何も考えずに行ったもので、丁度食事中であったにも
かかわらず「ちょっと待ってね。」と
優しく対応してくださいました。
食事が終わり、話をする中で、心配されていた神父館の
補修工事について、今、建設会社に見積もりを作って
もらっているという話をすると、
少し安心された表情をされました。


また、小崎神父様がリハビリ病院で頑張っておられるという
話をすると「お会いしたいなぁ。」とも言われ、私としては
車椅子でもいいから神父様を是非お連れしたかったと心残りです。

入院される直前、これまで教会、自治会と休む間もなく元気に
活躍されていた中川さんが
「どうも体が思うように動かなくなった後は頼むよ。」
とちょっと疲れた表情で言われたとき、
私は一瞬「えっ」と思いました。


しかし、考えて肝臓がんを抱えて入退院を何度かされているにも

かかわらず、80歳を過ぎてまで疲れた表情を見せずに
活躍されてきたことを考えると、頑張られてきたことに
敬意を表さずにはいられないと思い「わかりました。」と
お答えしました。
生き方によって大切なことを伝えてくださっていたように感じます。
中川さんは、時には厳しいことも言われましたが、今考えると、
それは面倒なことに対する弱気や逃げ腰の態度を戒められて
おられたのだと思いました。
これも勇気の必要なことです。
あの、誠実で優しい人柄は、病を押してでも行動し、
言うべきことははっきりという言う強さに裏打ちされていたのだと
亡くなられてはっきりと分かりました。

まさに信仰から生まれる強さを見せてくださったのだなと
深く感銘を受けています。
中川さん長い間本当にありがとうございました。

神様が金メダルを用意されていることと思います。
天の国で喜びに浸ってください。




暁の星幼稚園・防府カトリック教会
あけのほしこころフェスティバル

すばらしきバザー!

皆様 お疲れさまでした


マリア・セシリア


 早いもので、もう7月。
皆様、5月のバザーでは大変お世話になりました。
幼少時から長年経験してきたはずのバザーが、
こんなに大変だとは・・・というのが正直な感想です。
沢山の方の力で成し遂げられる偉業!と言えば
さすがに大げさでしょうか。
今はただ無事に終わってホッとしております。


 今年はあいにくのお天気で、全体としての客足は
いま一つでしたが、各コーナーの熟練された担当者さまの
おかげでトラブルもなく、おだやかな笑顔に
つつまれたいいバザーだったと思います。

私は代表として全体を見てまわらせていただいたのですが、
食堂は毎年自分の担当を持っておられる方が多く、
体力的に大丈夫かなと、とも思いますが、
責任感に感心させられます。


野菜売り場やチケット売り場お寿司にしてもそう。
何年にもわたって東北支援を続けておられる信徒の方にも感心。
新たにマドレードやパンを販売するコーナーも
目新しくて新鮮でしたね。
古着もけっこう売れたらしいですよ。
焼き鳥に代わって綿菓子などは一日中列がとぎれることもなく、
嬉しい悲鳴だったのでは?
喫茶コーナーで若い女の子がこんなにも
集まってるのは防府くらいでしょう!


幼稚園の先生方や父母会の方が毎年
新しいアイディアを出されて、さすがですね。


 とまあ、手前みそですが、すばらしいバザーじゃないですか!
これから高齢化が進み、少しずつ形は変えていかないといけませんが、
私の孫にもこの楽しいバザーを残していけるよう、
みなさんとがんばっていきたいと思います。

 これからもどうぞよろしくお願いします!<(_ _)>



♥百寿を迎えて♥


-お祝いの「桃色ちゃんちゃんこ」てせ記念撮影

大正6年(1916)6.15生まれの中山千枝子さんは、
今年の6月15日防府リハビリステーション病院にて・
お元気に100歳のお誕生日を迎えられました。

 当日は、婦人部のあかり園訪問のグループの方々が
祝福に駆けつけ、お祝いの寄せ書きをお渡ししました。
 これからも神様の祝福に満ちた穏やかな日々が
続きますようにとお祈り致します。




行事予定


07/09日(土) ミサ09:30(幼児洗礼式) 委員会ミサ後
07/10日(日) 婦人部全体会 ミサ後
07/23日(土) ミサ 09:30
07/31日(日) ミサ 梶山神父(イエズス会日本管区長)




お知らせ


◆熊本地震救済支援募金
皆様からいただいた募金 46,520円
福岡司教区へ送金いたしました。
ご協力ありがとうございました。


◆バザーから義捐金報告
5月29日に行われましたバザーの純益から
一部 46,000円 を海外援助として、
東チモール聖イグナチオ学園基金へ送金いたします。


◆帰天

6月11日 お祈りください
ぺトロ 中川武志



命日

主よ、永遠の安息を彼らにお与えください


09日 01年目 マリア・セシリア・フェルナンデス

26日 14年目 マリア 山口スノ

31日 19年目 マリア・ガラシャ 神徳清

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