インターネットのオークションサイトでは、ある意味販売をする側と購入する側の信頼関係で成り立っていると言えますが、やはり偽物をつかまされて泣き寝入りするケースも多いですよね。ところが、そのインターネットオークションサイトで、偽ブランを品を販売して逮捕されることもあるのだという、消費者にとっては安心のニュースを見つけました。ニュースの詳細は、今年4月下旬ごろ、大阪府羽曳野市高鷲の無職、中村友美容疑者(26)が、長崎市の会社員の女性(25)と福岡市のアルバイト女性(24)に、プラダが商標権を持つブランドであるミュウミュウの偽物バッグをインターネットのオークションで販売し、代金として4万円と、4万9千円をだまし取った疑いがもたれているのだそうです。長崎県警によれば、長崎市の被害女性が5月に県警に被害を相談したことで発覚したようですね。中村容疑者は2月から5月にかけて、バッグや小物など計約60点を販売しているそうで、県警が捜査を進めているようですよ。インターネットオークションは、売っている人の誠意を信じて購入する方がほとんどだと思いますが、万が一偽物をつかまされてしまっても、インターネットだから仕方がないと諦めがちだったかと思います。今度は、諦めないで警察に相談すればよいのだと、このニュースを見て思ったかたも少なくはないのではないでしょうか?

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