おい、パイ食わねぇか!?

自分が透明ではないと、確信を持つ為のブログ
基本的にはアニメ好きなオタク大学生。教育学部だけど経済学とか社会学にちょっと興味がある。
アニメの話でも政治の話でも、わいわい話すのが大好きなのでかまってやって下さいまし。


テーマ:

やあ!!

前の記事がいつかは忘れました。
アメンバー的な人
もうだーーーれもブログ書いてないから
多分この記事読む人いない

まぁでも記念に

今月半ばでバーミヤン卒業しました。

こんなに長く続けるつもりはなかったのに、、、

とは思いつつ
ここで働けて良かった、という気持ちが強いです。
大学の友達より、バーミヤンの友達のほうが多いくらい
底抜けに明るい周りに引っ張られて、僕の性格までどんどん明るい方向に舵を切っていったような気がします。

終わりよければと言うつもりはないけど、
全てに感謝。

5年間居た東京
明々後日、一度さよならになります。

また戻ってくるぜ。
まだまだみんなと遊び足りないからよなあ!!


クソお世話になり申した!!!!!
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

【アニメ】

今期アニメなかなか良い感じですね。
結構毎週楽しみなのが多いです。
ってことで産業くらいでまとめていくよ!!

『京騒戯画』
  まちがいなく今期覇権
  作画も良いし、世界観も抜群、声優さんも皆上手い
  ピンドラに雰囲気が似てる
『キルラキル』
  グレンラガンスタッフの新作
  なんかもう馬鹿馬鹿しいんだけどとにかく熱い
  やってることはたいしたことないのにグイグイ引き込まれる演出は流石
『ゴールデンタイム』
  原作は『とらドラ』で有名な竹宮ゆゆこ、一巻だけ持ってる
  こんな大学生活送りたかった(白目
  りんだ可愛いよりんだ
『IS2期』
  あ~~
  シャル
  可愛いんじゃ~~
『夜桜四重奏ハナノウタ』
  OPとEDは間違いなく今期最強クラス
  内容も面白くなりつつあるけど作画がちょっと不安定
  あ~~、桃華可愛いんじゃ~~
『サムライフラメンコ』
  作画いい
  正義の味方ごっこにちょっとムカつくけどまぁまぁ
  思ったよりもおっぱい
『ガリレイドンナ』
  作画綺麗
  あ~~、神月可愛い(ry
  おっぱいはなし
『弱虫ペダル』
  原作面白いし普通に観れる毎週楽しみ
『リトバス』
  やっぱりここからが本番
  佐々美可愛い
『化物語』
  撫子撫子アンド撫子
$おい、パイ食わねぇか!?-撫子



【艦これ】

おい、パイ食わねぇか!?-艦これ E-4突破


艦これ秋イベントE-4突破しましたあああああああああああああああああああ!!

長かった!!

道中はエリ重巡やエリ駆逐のワンパン大破に泣かされ
やっとボスかと思ったら羅針盤娘にお仕置き部屋連行され、、、

この出撃も敵2-3番艦沈めちゃって
あー昼戦行けないなー
又駄目だったかー、と思ってたんですけど
最後の最後で比叡さんが華麗に決めてました

何回出撃したか覚えてないですけど
突破後の資源がはいこれドン

おい、パイ食わねぇか!?-艦これ E-4突破、後





燃料・弾薬・鋼材それぞれ20000ずつ持ってかれました!!
2度とやらねぇ!!

しばらく遠征提督になって資源確保します。
E-5と阿賀野堀りはそれからということで、、、



【雑】
今回の山本太郎参議院議員の騒動

天皇陛下へ手紙を手渡しするなんて不敬だ、とか
常識がない、とか謂われてますけど。

僕にとってそっちはどうでもいい。
勝手にどうぞって感じ。
問題はそっちじゃない。

近代立憲政への無理解っていうことに尽きると思います。結局。
山本太郎参議院議員だけじゃなくて他の国会議員もテレビに出てる有識者も
憲法とはなんぞ
民主主義とはなんぞ、ってことを分かって無さすぎる。

憲法違反ではないけど請願法違反の可能性がある。


AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
久しぶりの更新はやっぱり某ゼミブログにアップした読書紹介のコピペです。

因みに我がゼミのブログは何を思ってかマルタブログを使っているのですが、、、
死ぬほど使い辛いです。
やめてほしい、、、


ではどうぞ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

どうも、細居です。
別に順番でも何でもないんですけど、
ずっとブログが更新されないのも寂しいので読書紹介でもしようと思います。


今回紹介するのは
本田由紀、内藤朝雄、後藤智和による共著『「ニート」って言うな!』(光文社新書)

「ニート」って言うな! (光文社新書)








               ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
             /": : : : : : : : \
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i     ________
         r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i    /
         L_, ,   、 \: : : : : : : : :i   / 働いたら
         /●) (●>   |: :__,=-、: / <   負けかなと思ってる
        l イ  '-     |:/ tbノノ    \
        l ,`-=-'\     `l ι';/      \  ニート(24・男性)
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / /
     ____ヽ::::...   / ::::|
  / ̄ ::::::::::::::l `──''''   :::|  

 このAA(アスキーアート)や言葉をどこかで聞いたことは無いでしょうか
 以前、フジテレビの報道番組『とくダネ!』がニート特集において街頭でインタビューを行ったさい、ある男性が「働いたら負けかなと思っている。今の自分は勝ってると思います。」と発言し話題になりました。
 それを受けてお祭り状態の盛り上がりをみせた電子掲示板2ちゃんねる、そこの住人によってつくられたのがこのAAです。

「働かない若者『ニート』、10年で1.6倍 就業意欲なく親に寄生」(産経新聞 2004.5.17)
「仕事をせず、働く意欲もない若者が52万人いる。この現実をどうとらえ、どんな対応策をたてればいいのか。その答えは見えていない」
「新卒ニート3万人」(日本経済新聞 1012.8.27)
「「ニート」が急増するワケ」(サンデー毎日 2004.7.25)
「ニート家庭「凄絶」白書」(読売ウィークリー 2005.8.14)
「20代おおう「心はニート」」(AERA 2004.11.8)
「働くことも学ぶことも放棄した「ニート」40万人に急増の現実」(週刊ダイヤモンド 2004.9.18)
「「ニート・フリーターを生み出す家庭」の特徴分析」(プレジデント 2005.5.16)

「1度自衛隊にでも入って(イラクの)サマワみたいなところに行って、緊張感を持って活動してみるといい。そうすれば、3か月ぐらいで瞬く間に変わるのではないかと思う」(武部勤自民党幹事長(2004年12月当時))
「ニートの問題というのは、国家の緊張感の問題に関係があると思う。例えば、韓国には徴兵制度がある。途上国には貧困や食糧の問題がある。そうした色々な問題が緊張感を生んでいるから、恐らくニートが非常に多いのは日本とアメリカだろう」
「結局、これは私たち大人の責任で、社会全体が子供たちを甘やかしすぎた。(動物行動学者の)コンラッド・ローレンツは、子供の時に(虐待ではない)肉体的な苦痛を味わわなかった子供は、大人になって非常に不幸な人間になると言っている。我慢するといった作業の中でこらえ性が身に付くのだ。日本の子供はこらえ性がないから結局ニートになってしまう。ニートなんて格好いいように聞こえるけど、みっともない。無気力・無能力な人間のことだ」(2つ共に石原慎太郎東京都知事(2005年当時))


 などなど、2004年以降各種メディアなどで「ニート」という言葉が頻繁に語られるようになり、社会でも認知されてきました。

 メディアによる「ニート」の取りあげ方の多くは「意欲がなく、根気も続かない、情けない近頃の若者」や「そうした人格を作り上げるにいたった(従来と異なる)異質な家庭環境」にスポットを当てたネガティブな、所謂「ニートバッシング」です。(2ちゃんねるのそれはほぼ「ネタ化」に近い消費の仕方ですが、、、)
 
そして、そうした報道を享受する我々の「ニート」に対する見方も、おおよそそうしたネガティブなものになりがちです。
(無論、渡部ゼミのカスな皆さんがその範疇かどうかは定かではありません……)


そうした言説によって作り上げられた「ニート」という概念や、言説そのものへの批判が本書の主眼です。


【章構成】3部構成

第1部 「現実」―――「ニート」論という奇妙な幻影 本田由紀
  第1章 「ニート」のイメージは間違っている
  第2章 若者に対して真に必要な支援は何か

第2部 「構造」―――社会の憎悪のメカニズム 内藤朝雄
  1 青少年ネガティブ・キャンペーン
  2 佐世保事件にみる諸問題
  3 ニートをめぐる「祭り」の状況
  4 大衆の憎悪――「投影同一化」による教育強迫
  5 政治的利用の恐怖――市民社会に空いた穴
  6 自由な社会とはいかなるものか

第3部 「言説」―――「ニート」論を検証する 後藤和智
  はじめに――思考を放棄する「俗流若者論」
  1 「ニート」論前夜――「自立しない若者」への苛立ち
  2 「ニート」論はいかにして広まったか
  3 週刊誌における「ニート」
  4 朝日新聞投書欄に見る年齢層別「ニート」観
  5 書籍・月刊誌における「ニート」論――子育て・教育論を中心に
  6 拡大する「ニート」論

最後に――「ニート」とは誰か


【要約】

第1部
 本田由紀(教育社会学者、主著『若者と仕事』)が、当時各種メディアなどによって形作られた「ニート」言説と「ニート」とよばれる人々の実像との乖離を指摘し、その「ニート」という概念の曖昧さを論じている。

 「ニート」が増加していることが問題だとされているが、本当に「ニート」とされる人々は増加しているのか。
 「ニート」増加を根拠に最近の若者の心の弱さ、そして彼らを育てた家庭の問題が指摘されているが、実際のデータをみてみると「非希望型」(「働いたら負けかなと思っている」の男性のように就業意欲のない人々)の割合は90年代前半からほぼ一定で、増加しているのは「非求職型」と呼ばれる「就業意欲はないが何らかの事情(病気・けが・資格取得など)で求職活動をしていない人々」である点を指摘し、多くの人が「ニート」に対して持っている「ひきこもり」的「犯罪親和」的なイメージに警鐘を鳴らしている。
 そもそもイギリスで「NEET(教育、労働、職業訓練のいずれにも参加していない16歳~18歳の若者)」という概念は、貧困や低学歴、人種的マイノリティであるなど様々な環境的な困難が集中して極めて不利な立場にある人々(社会的被排除者)をいかにして救うかというの議論の中で生まれた。
 しかし、日本に輸入された際、当時(今でも)否定的に語られていた「ひきこもり」問題と重なったイメージで認識され、マスメディアのニートバッシングも加わって非常にネガティブな「個の問題」へと矮小化されている点が問題であると論じている。

後半では、本田氏の本来の主張である職業教育の重要性を説いているが、そこは省略させていただく。


第2部
 内藤朝雄(社会学者、いじめ問題、管理教育問題を研究、主著『いじめの社会理論』)が、「ひきこもり」「ニート」その他若者全般に対するマス・メディアの「ネガティブ・キャンペーン」 を批判し、そうした言説がなぜ生まれるのかを社会構造から分析している。

 人間は自分たちのコミュニティをある秩序で覆い、自分たちの秩序でカバーできないものを「外部」として規定し、排除することで、集団内の繋がりを強める。そうした動きは、社会が不安定になる度に高まり、ある集団に「社会不適合」のレッテルを貼り社会から排除または矯正教育を課すことで、社会の安定化を図るようになる。
 内藤は、「ニート」言説をはじめとする青少年ネガティブ・キャンペーンをそうした社会防衛の一種であるとし、それに乗りかかることの危険性を『人々の不安と被害感と憎悪は、マス・メディアを通じて煽られ、社会防衛のキャンペーンに動員されます。問題は「困った人たち」の心や生活態度であるとされて、彼らが内側から変わるように、社会に教育網が張り巡らされるようになります。人権や経済や社会的公正の問題は、いつのまにか教育の問題にすりかわり、口論のスポットライトから外されます。政治がこれに加わると、本来の市民社会ではしてはならないとされることがなされたり、あるいは放置されたり、対策として法制化されたりします。』(本書p.114)
『経済、福祉、法の問題として取り組むべきことを教育や心の問題にすり替えて、幻想の解決を求める錯誤は、青少年の心や態度に焦点を当てて大衆に不安と憎悪を抱かせる青少年ネガティブ・キャンペーンと、相互に支え合っています。』(本書p.167)と論じている。


(内藤は、マスコミによる青少年ネガティブ・キャンペーンが拡大するきっかけとして1997年の神戸児童連続殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件、少年A事件)をあげている。これについては前回の読書紹介の中で言及した見田宗介や大澤真幸の著作が詳しいので御参照を。)


第3部
 後藤和智(東北大学大学院生(当時)、批評家)が、各種メディアにおける「ニート」の取り扱われ方、論じられ方の傾向を分析し、「ニート」の受容のされ方、論じられ方の問題点を検証している。

 第3部はおおよそ第1部第2部のまとめ的、ないし各種メディアの調査によって第1部第2部を補足するような形になっているためー
えー
割愛します。
(疲れたなんて言えない、、、
皆さんはちゃんと書いてくださいね。

はい、そんな感じで読書紹介終わりです。
皆さん、細居が非希望型ニートになっても優しくしてあげてください。


皆面白い読書紹介を期待しています。


――――――――――――――――――――――――――――――――



終わり!!
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。