新宿二丁目にあるイベント会社「ホットスケープ」 です。

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少ない人数ですが毎日楽しく仕事をしています。


私たちの仕事に対する想いや、新宿二丁目での日々を綴ります。



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2012年01月14日(土)

10月の言葉 「継続受注こそが顧客満足度の指標」

テーマ:今月の言葉

「継続受注こそが顧客満足度の指標」


先日のセミナーでもお話させていただいた内容ですが
継続受注を心がけるのが事業のポイント。

イベント開催終了後に「良かったですよ」と担当者が言っていただいても、
これを鵜呑みにしてはいけません。
次回の同内容の案件が、指名ではなくコンペになっているのは、
顧客満足度が高くなかった可能性があります。

弊社は継続受注率が相当高いと思っています。
一度受注が決まり、実際に案件が終了し、顧客満足度が高ければ
次回はコンペではなく指名発注となる可能性が大。
そして、そのためにはひとつの案件を単発的にとらえるのではなく
継続中も課題解決に向けた提案を続け
信頼関係を積み重ねて行くことが重要です。

新規案件をコンペなどに参加し、企画提案し受注する一連のプロセスよりも、
継続的な受注は圧倒的に効率は良く、そればかりでなく
一度経験している案件だからこそ、より適正で効率的な課題解決策を
提案できる立場でもあります。

継続受注やリピーターの確保。
これは、イベント業界だけでなく、どんな業種でも重要なことですね。

(2011.10.31更新 前野)

2012年01月13日(金)

9月の言葉 「プレゼンテーションでの説得力」

テーマ:今月の言葉

「プレゼンテーションでの説得力」


自分で経験してきたことや体験したことを
自分の言葉で話すことが出来れば
そこに説得力が生まれます。
プレゼンテーションする際は
この「自分の経験」が鍵になることもあります。

私は出来る限り、現場で進行や運営の指揮をとります。
そして弊社が受注していないイベント会場にも
できる限り足を運びます。
自分の目で見て肌で感じたことを
大切にしたいと思うからです。
インターネットでは出来ないこの行動で
自分の引き出しがアイデアや情報で埋まっていきます。

(2011.9.9更新 前野)

2012年01月12日(木)

7月の言葉 「個性を出す」

テーマ:今月の言葉

「個性を出す」

製造ラインなどで商品を作る場合は
均一化・画一化が求められる。
誰がつくっても同じ仕上がりになることが重要だ。
同じモノ作りでも職人の世界は少し違う。
その人しか作れないものがある。
また決して同じものが作ることが出来ないことで
魅力が生まれることもある。
我々イベントの世界も、ある程度のクオリティーは
超える必要があるが、企画、計画、デザインには
個人差が生まれる。
「こだわり」があるほど、その人「らしさ」が散りばめられ
そこに「個性」が生まれる。
ホットスケープらしさが提供できることが我々の価値となると
信じています。

(2011.7.18更新 前野)

2012年01月11日(水)

6月の言葉 「想定外」は恥ずべきこと

テーマ:今月の言葉

「想定外」は恥ずべきこと


流行り言葉のように「想定外」という言い訳が使われてますが
イベントにおいては
「起こさないこと」こそが重要で
「起きてしまったときにどう対処するのか」がいわゆる「想定」。

ということは「想定外」と言うのは「想定」できる
経験や知識が不足しているということ。
言い換えれば、自分の能力の無さを理由にするようなもので
これは恥ずかしいことだと思うのです。
経験による想像力を働かせて、対処の方法を用意しておくのは
安全管理の上でも基本中の基本。

「まぁ滅多に起きないから、いいよね。」で
検討すらしていないのは、許される計画ではありません。
無事に終わって当たり前というのが我々のビジネスです。

(2011.6.23更新 前野)

2012年01月10日(火)

5月の言葉 「感謝される仕事」

テーマ:今月の言葉

「感謝される仕事」

我々の仕事は失敗が許されず、何事もなく普通にできるのが当たり前。
そんな厳しい側面がありますが、その反面では
「ありがとう」と言っていただく機会も多い仕事でもあります。
これはクライアントであるお客様だけではなく
イベントやセミナーに参加していただいた、ご来場者様からも
「ありがとう」の言葉をいただく機会も多いのです。

例えば受付の仕事では、入場証を頂戴したり
資料を配布させていただくことが一般的な業務ですが、
ここまでは最低限のやらなければならない業務。
実は大切なのは、足を運んでくれたお客様への感謝の気持ちだったり
何か迷ったり困ったりしてはいないかを察することだったり
お客様の緊張を和らげたりすることだと思っています。
こうした付加価値の提供があって
はじめてお客様からは感謝されるのだと思います。

サービスとかホスピタリティーというのは
こうした気配りや心遣いの提供の積み重ねです。

(2011.5.10更新 前野)

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