ローカル線の旅 都電荒川線(王子駅前-三ノ輪橋)
都電荒川線(王子駅前-三ノ輪橋)の写真をホームページに公開しましたので宜しかったらホームページを見てください。
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かつて東京23区内に多数存在していた都電の路線のうち、荒川線は唯一の存続路線となっている。また、都内を走る軌道線は、新交通ゆりかもめの軌道扱いの部分を除けば、東急世田谷線と都電荒川線を残すのみとなった。
荒川線は、王子電気軌道を東京都(当時は東京市)が買収したもので、元は27系統と32系統として別々に運行していたが、都電全面廃止の1972年11月12日に専用軌道を持つ同系統が荒川線として残った。現在も年配者の中には「王子電車」や「王電」と呼ぶ人がいる。
車道と区分されていない純粋な併用区間は、明治通り(国道122号)上を走る王子駅前 - 飛鳥山間のみである。かつては小台 - 宮ノ前間にもあったが、道路拡幅に伴い車道と線路が別々になったのに伴い解消されている。他にこの区間を含む小台 - 熊野前間の道路中央をセンターリザベーション方式で通っている。それ以外の区間は大部分が専用軌道である。
現在は1両編成(単行)のワンマン運転で運行している。
三ノ輪橋 - 荒川一中前 - 荒川区役所前 - 荒川二丁目 - 荒川七丁目 - 町屋駅前 - 町屋二丁目 - 東尾久三丁目 - 熊野前 - 宮ノ前 - 小台 - 荒川遊園地前 - 荒川車庫前 - 梶原 - 栄町 - 王子駅前 - 飛鳥山 - 滝野川一丁目 - 西ヶ原四丁目 - 新庚申塚 - 庚申塚 - 巣鴨新田 - 大塚駅前 - 向原 - 東池袋四丁目 - 都電雑司ヶ谷 - 鬼子母神前 - 学習院下 - 面影橋 - 早稲田
⑥学園号 旧7500形(7504号車)
昭和37年に製造された7500形20両のうちの1両です。従来の都電とは趣を変えた2つ目のヘッドライトが特徴です。平成10年に休止車となる前の数年間は朝ラッシュ時の通学用電車として大塚駅前~町屋駅前を走行し、「学園号」の愛称で親しまれました。
⑥PCCカー 5500型(5501号車)
この電車は、アメリカの路面電車委員会「Presidents` Conference Committee」が開発したPCCカーの製造権を購入し、最新の技術を導入して昭和29年に作られた物です。独特の流線型の車体と低騒音・高加速の高性能を誇り、1系統(品川駅-上野駅)を昭和29年5月から昭和42年12月9日まで13年間走り続けました。
⑥レトロ電車9000形(9001号車)昭和初期の東京市電をイメージしたレトロ車両として、また2001年(平成13年)に運転を終了した6000形に代わる新イベント車両として、9001号の1両を新造し、2007年5月27日に運行を開始した。2008年度にも9002号が落成している。
詳細はホームページを見てください。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

















1 ■無題
お帰りなさい♪
去年 2回ほど荒川線に乗りに行きました。
なんかとても不思議な感じ♪
道路でもなく線路でもなく・・・
のんびりした気分になれました。
このまま残って欲しいものです。