柔道親父は先日連休にもかかわらず会社を抜け出し柔道姉妹を鈴鹿まで連れて行きました。
前にもいいましたが中学に女子部員が姉妹二人だけなものですからひとり欠場で戦います。
まずリーグ戦の初戦次女が小学生時代からよく戦った選手でした。最初は硬かったがタイミングもよく一本勝ち
でした。 親父にんまり
これで先鋒がいないので1対1です。
大将戦 長女 これまた一本勝ち。 親父またまた
この調子でいけばなんて親馬鹿してたらなんと次の試合も
先鋒 棄権 中堅次女 一本勝ち 大将 長女 一本勝ち なんと予選リーグ突破やし
なんか娘より興奮してる柔道親父、かなり熱くなっているし
決勝リーグ まず準決勝 あいかわらず 先鋒 棄権 仕方がない
中堅次女 なんと一本取っちゃいました。親父かなり興奮
大将 長女 ほぼ体重が倍はあろうかと思う選
手に攻めまくり注意(柔道用語)をとり優勢勝ち なんと勝っちゃいました。
親父すぐに家に電話
決勝戦では姉妹とも負けてしまいましたが、最後の役員の先生の寸評で南勢地区でまして二人で決勝まで上がれたことを大変ほめていただきました。
付属高校、付属大学、鳥羽の道場、伊勢の道場など稽古を続けている成果がかなり出てきました。
姉妹とももっと強くなりたいと帰りの車内でも親父に熱く言ってくれました。
柔道バカ親父の忘れられない一日になりそうです