気付けば-16kg落ちてました。

 

最高で63.3kg。多少の増減はあるものの、現在64kg前後を何とかキープ。

 

余談ですがこのブログ、いわば「グルメブログ」に属するので、ダイエットとの両立は難しいと思われるかもしれません。

 

しかし必ずしもそうではありません。レポートを書くとき以外の生活は至って普通の生活ですし、普段の生活はむしろ如何に節制するかが重要だったりします。

 

あまり良い例えではないですが、例えばブログを書いている本人がアクセス数欲しさに不健康や病気を押して、無理して美味しいものを食べているブログを読者は果たして見たいと思うでしょうか?

 

仮にそのようなブログだとすれば、おそらく多くの読者は「その前にやることがあるんじゃないか?」となってしまう。そうならないためにも、実は健康問題というのは思ったよりも、というより非常に重要な問題というわけです。

 

 

-12kgの時点で全体の15%減。サラ金の利率とほぼ同じくらい。

 

そして現在-16kg減。大台の約2割減です。

 

 

体重を減らす方法は極めて簡単です。

 

「夜食べない」

 

このように書くと「それが出きれば苦労しない」と言って、それを頭ごなしに否定するため「これは意志が強い人向けの方法だな~と思いました」などと一見客観的に見えていて、実は自分の意見を一方的に述べているだけの人が多いかなーと思いました。

 

 

【1.毎日やろうとしない】

「夜食べない」というと「毎日、夜食べない」と勘違いする人が多いようです。

 

かといって「毎日やらなくていい」というと、いつまで経っても始めようとしない。

 

これは1週間に1回とか、3日に1回とか、そのくらいのペースを自分で考えながらやることが重要です。

 

・1回失敗したからダメとか、そのように考えすぎない事。

・1回成功したら上手く行ったと前向きに考える。

 

その試行錯誤の繰り返し。

 

別にプロボクサーみたく試合の日が決まってて、その日までに減量を達成しなければいけないわけではありません。

 

その日たまたま夜、食欲が抑えきれずに食べてしまった。そして体重が増えてしまっても、それは一向に構わないのです。

 

 

【2.夜食べない日は運動は控えめに】

このように書くと「逆なのでは?」と思われるかもしれません。しかし多くの方が勘違いしているのが、

 

「運動を一生懸命し、カロリーを消費しないと体重が落ちない」

 

しかし運動をたくさんやると水分を大量に摂取します。そのため体重を測ると大概の場合、減らない。それどころか増えている場合も多いです。

 

体脂肪率を厳密に測定すればそれでもよいのですが、多くの方はそこまでやってないでしょうし、また(スポーツ選手でもない限り)そこまでやる必要もないですよね。

 

即ち、

 

運動をしてカロリーや水分を余計に摂取するよりも、運動を控えて運動や水分を控えた方が、体重は落としやすい

 

のです。

 

 

【3.やせる日と運動する日は「分業制」で】

さらにいってしまうと、

 

本格的なエクササイズは体重を落としてからでよい

 

太った状態での運動は体に負担をかけます。そのため「挫折の原因となりやすい」のです。

 

そのため、挫折した後、再びダイエットをしようと決意しても、

 

「あんなキツイ思いをするのは二度とゴメンだ」

 

そのような勘違いをし、なかなか行動できない。あるいは、

 

「楽してやせる方法」

 

本当にそういうものであればよいのですが、中には非常に如何わしいダイエット方法も多く存在する。そのようなノウハウ「らしきもの」に引っ掛かってしまう危険性すらあるのです。

 

太っている状態でやるべきことは、アスリートのような運動能力を身に付ける事ではありません。

 

「まずは、やせること」

「やせる習慣をつける準備から」

 

です。極端な話「毎日〇km走る」というのは、それこそ「10kgやせる」というのを達成したからでも遅くはありません。

 

 

【4.ダイエットした人と常日頃からつながっておく】

必ずしもダイエットに成功した人、あるいは劇的なダイエットに成功した人に限定するわけではありません。が、

 

「日頃から気を遣っている人」

 

このような人と繋がっておく。

 

「類は友を呼ぶ」といいますか、例えば「タバコ嫌いな人」の周りは「タバコ嫌い」です。したがって「全席禁煙」の場所で集まるのが当たり前。

 

逆も然り。喫煙者の周りには喫煙者が集まります。したがって「喫煙席」ないしは「喫煙スペース」に集まります。

 

「夜食べない日があるのは当たり前」

「ジムで汗を流すのは当たり前」

「脂っこいものを控えるのが当たり前」

「自炊を心掛けるのが当たり前」

 

全てを完璧に守るのは難しいとして、どれか一つを意識的に心掛けるだけでも全く違ってきます。

 

そしてそういった中で自分がやったことを「報告」する。そういう環境に身を置くだけで、自然と「やせる習慣」が身についていきます。

 

 

ダイエット、というとどうしても「自分1人の問題」「自己責任」みたく思われる方も少なくありません。

 

しかし実際には「環境の整備」といいますか、やせやるい環境を整えるという状況、これは決して軽視すべきではない。むしろそういう環境に身を置くことが成功の第一歩であると考えております。

 

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