朝食バイキングというのは概ね、最初にパンを食べまくって撃沈。

 

ま、何といいますか、

 

 

初回から飛ばしまくった挙句スタミナ切れでKO負けみたいなもんです。

 

 

パンが多いとどうしてもそっちから先に手を出してしまいます。

 

和食オンリーの朝食バイキングがあればいいんですけどね。そういう場合、基本的には「料亭」みたいなところで、今一つボリューム感にかける。

 

 

むろんボリューム感だけが全てではありません。しかしそういった場所を敢えて選べるような「上級国民」「上級者」ばかりではないので。

 

解決方法は一つ、

 

・和食オンリーの朝食バイキング
・パンの数が少ない

 

2つあるじゃねーか数は少ないですが和食オンリーの朝食バイキング。そして現実的な選択肢として「パンの数が少ない」朝食バイキングを狙う。

 

 

実は両方のケースとして狙い目なのが、

 

・比較的値段の安いホテルの朝食

 

誰もが知ってる高級ホテルよりも、どちらかというと

 

・高いビジネスホテル

 

こういった場所がおすすめ。

 

 

実はこういった場所で基本的に朝食会は開催致しません。理由はといいますと、

 

混雑しているから。

 

絶対的な座席数が少ないため、大勢の参加者が来た場合、どうしても座席数が確保できない。

 

とはいえ、1人か2人で訪れる分にはいい場所です。そんな場所を紹介しておきたいと思います。

 

 

【ホテル龍名館東京】

和食メニューの充実度、という意味で一押しなのがココですね。

 

和食バイキング

 

和食オンリーの朝食バイキング。

 

知名度では有名なホテルに比べて今一つマイナーかもしれませんが、和食バイキングのレベルは圧倒的です。

 

お刺身

 

朝からお刺身食べ放題。

 

これはなかなか他のホテルにはないサービス。これが出来るのってあとは築地のお寿司屋さんくらいのものではないでしょうか?

 

(スライドショー↓↓)

http://www.w-plusweb.net/show/ryumeikan.htm

※リンク先に直接ジャンプ致します。

 

【第一ホテル両国】
相撲の街で知られる両国のホテルです。

 

カレーちゃんこ

 

カレーちゃんこ

 

焼きおにぎり

 

焼きおにぎり

 

コレ自体、かなりレアなのですが、

 

だし茶漬け

 

出汁茶漬け

 

おにぎりとしてではなく、お茶漬けとして食べます。そして、

 

東京スカイツリー

 

東京スカイツリーが見える。

 

ある意味「東京らしい」といえば東京らしい場所なのかもしれません。

 

(スライドショー↓↓)

http://www.w-plusweb.net/show/ryogoku.html

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【三井ガーデンホテル銀座プレミア】

出汁茶漬け

 

出汁茶漬け。

 

第一ホテル両国とともに、出し茶漬けがあります。

 

味噌汁

 

味噌汁はショウガ入り。

 

基本的に野菜の種類が豊富な場所なので、健康が気になる方にオススメ。

 

(スライドショー↓↓)

http://www.w-plusweb.net/show/mitsui-p.html

※リンク先に直接ジャンプ致します。

 

 

価格帯としては2500円くらい。平均的な朝食代の価格帯としては2600円前後。いわゆる「高級ホテル」の価格帯は3000円オーバーが多いので、朝食代としては「比較的安い」くらい。

 

とはいえ、値段だけが全てではない。

 

とにかく品数が多い場所。見た目にも豪華で目移りのする場所は確かに魅力的です。

 

しかし私の胃袋は有限会社ですので。せっかく目の前のビュッフェ台にある食べ物を蛇の生殺しよろしく食べずに去っていくのはいつもながら辛い。

 

単純に量が多いだけなら仕方がない。しかし品数が多いということはそれだけコストが高いということでもあります。つまり余計にお金を払わされているという事。

 

今回はこのメニューだけを食べよう。

 

それが和食メニューの場合、全メニューを完璧に備えた場所よりもむしろ、和食「だけ」充実している場所の方が圧倒的にお買い得です。しかもそれは、いわゆる高級ホテルではなく、それよりも安い「ビジネスホテル」が狙い目だったりします。

 

 

かといって、そのビジネスホテルが「格下」「安っぽい」かというと、そういうことはありません。

 

いわゆる「高いビジネスホテル」は非常に高級感があります。

 

敢えて言えばスペースでしょうか。広い庭園のようなものはないかもしれません。

 

しかし食事という限られた目的の場合、狭いスペースでも高級ホテルと同じ満足感を得ることは十分に可能です。そう考えた場合「高いビジネスホテル」はある意味、かなりの穴場なのかもしれません。

 

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