どうしてもココに行っておきたかったので2月は正式な告知をせず、1人で行きたい場所へ行くことにしてみました。

場所は飯田橋・アグネスホテルアンドアパートメンツ東京。

いわゆる高級ホテルとはちょっとコンセプトが違う、小さな隠れ家的な場所です。


それと、ここは(宿泊者以外は)平日しか朝食バイキングを利用できません。

東京メトロ有楽町線飯田橋駅

東京メトロ有楽町線飯田橋駅のB3出口を上がっていくと神楽坂通りの坂下に出ます。

神楽坂通り 案内図

案内図だとこんな感じ。

結構距離があるようにも感じられますが実際の距離は徒歩5分です。



駅の反対側にある花屋(田口屋生花店)を目印にし、大通りの裏へと入って行きます。

東京理科大学

左に見える建物は東京理科大学。これが左に見える状態で坂を上って行きます。

神楽坂

神楽坂の脇道。

東京というよりもまるで京都の小路(こみち)に迷い込んだような感覚です。

神楽坂

ここが都内のど真ん中というのはにわかに信じ難しい。

銭湯

銭湯。

せっかく一人で訪れたのでひとっ風呂浴びてから朝食を、

...と思ったのですが営業時間は午後からでした。



ホテルという場所、それも高級ホテルとなりますと高層ビルが林立する場所の中にあります。

あるいは駅から不便な場所にある場合、高いビルがさながらランドマークの如く、遠くからでも確認できるような感じ。

しかしこのアグネスホテルアンドアパートメンツ東京というのはとにかく「目立たない」ので、

神楽坂の狭い小路を上っていくと実はどんでもない方向(=目的地と違った方向)へ向かっているのではないか?とだんだん不安に駆られてきました。


すると、

早朝の神楽坂

何やら看板。

アグネスホテルアンドアパートメンツ東京

あった

まるで幻の都を発見した瞬間のような歓喜に心躍らせ看板の奉公先へとつま先をターンさせます。

飯田橋

しかしこの先はどう考えても一般住宅街。

本当にホテルなんてあるのかどうか?

飯田橋

さらに坂を上っていくと、そこにあるのはアパートではあってホテルではない。

そしてその先、選択肢のない一本道を左に曲がると

アグネスホテルアンドアパートメンツ東京

あった

銭湯

余談ですが風呂なし格安アパート。

即ち家賃3万円台のアパートを支えるのはこの銭湯です。

風呂なし、というと何となく「貧乏臭い」イメージがあるかもしれません。

しかし、例えばSOHO業者にしてみれば主な事務所として使う都内のワンルームマンションの風呂場は基本的に「無用の長物」です。

・風呂なしである分、家賃が安い
・その代わり、仕事場で泊まり込み作業をする際は近くの銭湯を使う

そんなニーズに応えてくれるような「近くにいい銭湯」がある風呂なし物件がもっとあってもいいような気がします(とはいえ、銭湯受難の時代になかなか難しい問題ではあるかもしれませんが)

アグネスホテルアンドアパートメンツ東京

ようやくホテルの入り口です。

時間にして徒歩5分でしたが実際よりも長く感じられる「東京散歩」でした。


・・・道案内的な記事を書いていたら疲れてしまいました。続きは次回にて。
AD