2010年07月18日(日) 16時10分59秒 hoteldejobの投稿

ソウルフード

テーマ:日記 - miho -

みなさんこんにちは!

『ホテル 求人』ホテルでジョブ!  スタッフのミホです。




最近、忙しさにかまけて、

自炊をすっかりサボり気味です。




外食続きで、栄養的にも味覚的にも

ちょっと飽きが来てしまったとき、むしょうに恋しくなるのは、

ゴハンと味噌汁と焼き魚。。。。




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そんなわけで、早起きしてホテルの和朝食をいただきに・・・





ホテルの朝食といえば、パンやオムレツ、ベーコンにコーヒーといった

ブッフェスタイルの洋食を思い浮かべますが、

個人的には、野菜のおひたしや納豆、ノリ、佃煮、

そしてもちろん、炊きたてゴハンにお味噌汁がどうしても欠かせません。





お気に入りのホテルで、ゆっくりいただくホカホカのゴハン。。。

朝からぜいたくな、至福のひとときです。。





思い起こせば、どんな国を旅行しても、

朝食には、その国の国民食と呼ばれるメニューがよく登場します。

ベトナムのホテルでは、ちゃんと朝食メニューにフォーがありましたし、

バリでは鶏やエビの甘辛い串焼きが、朝から食卓に並びます。





一日の始まりを、食べなれた郷土のごはんで

しっかりパワーチャージしたい、という気持ちは

どこの国でも変わらないようです。





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野菜に魚に豆類、ヘルシーメニューでしっかり栄養をつけ、

何だかとても良いものになったような気分・・・




お昼にはすっかり忘れて、脂っこいものをたっぷり食べてしまいます。

良い心がけは、そうそう長く続かないです・・・






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2010年07月14日(水) 23時55分58秒 hoteldejobの投稿

名バイプレーヤー

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みなさんこんにちは!

『ホテル 求人』ホテルでジョブ!  スタッフのミホです。




いわゆる「バイプレーヤー」に憧れてます。





映画やドラマに登場する脇役、つまりバイプレーヤーは、

絶妙なタイミングでサッと現れ、主役のピンチを救ったり、

深く印象的なせりふを残していったり、

実にすばらしい活躍を見せてくれます。



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ホテルのスタッフで言えば、

ふだん表舞台には出てこない、見えないところで頑張る、

たとえばハウスキーパーや管理部門のスタッフこそ、

主役を支えるバイプレーヤー。。。





・・・と言えそうですが、

ホテルでの主役はもちろんお客様。

そういった意味では、どんな職種であろうとも

そこで働くスタッフは全員バイプレーヤー魂が求められているところです。。





主役じゃなくてもいい、

というのは、なんとなくひがみっぽくも聞こえそうですが、

私がバイプレーヤーに憧れるのにはもちろん理由があります。





脇役、というと主役よりも目立たない存在のように見えますが、

実は主役よりも強烈な個性を持っていることが多いのです。

それは、役の上だけではなく、その人の出演する作品すべてにおいて

一貫してぶれない強い印象を放っているのです。





独断ですが、たとえばもたいまさこさんや、樹々希林さん、そして平泉成さん、

などのあたりでしょうか?

どんな作品に出ても、おそらく役のせいだけじゃない、

その人そのものの人柄から出ると思われる、強烈なオーラをまとっているのが

名バイプレーヤーと呼ばれる人たちです。





言ってしまえば、全ての仕事は誰がやっても同じです。

その中で、自分らしい仕事を追求するなら、

相手の目線に立ちながら、なおかつ自分の素の部分を常に磨いておくこと、

つまり個性や人柄で勝負するしかないんだと思います。




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余談ですが、平泉成さんは、

俳優になる前はホテルに勤務していたのだそうです。



ホテル時代の平泉さんの仕事ぶりも、ちょっと気になりますね!


2010年07月11日(日) 08時08分39秒 hoteldejobの投稿

若さと老いと

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みなさんこんにちは!

『ホテル 求人』ホテルでジョブ!  スタッフのミホです。



中学の卒業式で、

当時、学校でも一番若かったであろう、女性の英語教師が、

「時代はいつでも、若者の味方です」

と言ってました。



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このブログの読者は、たぶんおおよそ若者だろうな、

という想定のもとで書いてます。





が、私自身はどっちつかずで、

社会人としてはそこそこの年数を経てますが、

たとえばマスコミなんかで「若者」というコトバが出てくると、

まだ「私のことを言ってるんだ」なんて思ったりしています。。





それはさておき、「番茶も出花」は18歳だし、

「女ざかりは19」と彼に言われてショックを受けたのは森高千里、

さらには「Forever21」だって、21歳がいちばんキラキラ輝く年齢、

というのがブランドコンセプトです。





若さには、まちがいなく誰もが認める価値があるんですね。





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ところが最近、とてもヒットしている詩集の作者で、

柴田トヨさんという、98歳のおばあちゃんの、すてきな言葉があります。




「九十八歳でも 恋はするのよ 夢だってみるの 雲にだって乗りたいわ」




最近、いろいろなニュースにもご本人が登場していましたが、

とても品があって、魅力的なたたずまいが印象的でした。




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考えてみると、この国では幸せなことに、

「若さ」はだいたい誰にでも、平等にやってきます。





でも、いくら高齢化社会とはいえ、

90代まで達者に生きられる人は、まだ限られた存在です。

(90代、ってそもそもあんまり出てこない言葉だなあ、と

実際口に出してみたらそう思います。余談ですが・・・)





彼女の詩を読むと、「長く生きてみたいなあ」とか、

極端ですが「早くおばあちゃんになりたいなあ」とか思います。

年輪を重ねることの価値が、強い説得力を持って伝わってきます。





過ぎた若さを懐かしむよりも、

これから少しずつ老いていくことを、「未知へのあこがれ」に似た気持ちで

前向きに期待できるような気がします。




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この柴田トヨさん、なんと90歳を過ぎてから詩作をはじめた

というのですから、さらに驚きです。




私もまだまだ修行が足りません。

もっとココロに響くものが書けたらな、と思います。


2010年07月07日(水) 23時38分24秒 hoteldejobの投稿

遅れてきたキャンペーンガール

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みなさんこんにちは!

『ホテル 求人』ホテルでジョブ!  スタッフのミホです。


ハイボールの大人気が止まらず、、、

ウィスキーの製造元では、この夏出荷調整するという

ニュースが飛び込んできました。




居酒屋では、もうすっかり定番メニューです。

お安く飲めて、お料理の味もジャマせず、

なおかつ気軽に酔える(?)優秀なお酒です。




とあるホテルのバーでは、

いろいろな銘柄のウィスキーでハイボールを飲み比べできる

「ハイボールフェア」が盛況です。

こちらは、あこがれの高級銘柄で、

ちょっとぜいたくなハイボールを楽しめるイベントです。




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いまでこそ、あの有名女優さんのCMが大きく貢献している

ハイボールブームですが、

実は、10年ほど前、学生だった私も

ハイボールのキャンペーンガールをやってた過去があるのです!




・・・といっても、エプロンと三角巾をつけて、

ディスカウントストアの店頭で、小さい紙コップを配りまわっていた、

いわゆるデモ販売のバイトです。




そのころも、やはり酒類メーカーで

大々的なウィスキーのキャンペーンをはっていて、

おすすめの飲み方として、「ハイボール」を打ち出していたのですが、

今ほどのブームにはつながりませんでした。




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思い起こしてみれば、

このときのお客さんの多くは、もう酸いも甘いもかみ分け、

お酒も随分飲み慣れた、大人の皆さん(とりわけ中年男性)でした。




当時は、ウィスキーといえば高級酒類の扱いだったので、

たとえば渋いおじさまが、書斎でちびりちびりと飲んでいる、

というようなイメージが強かったのです。




したがって、ソーダ割りに関しては、

「もったいない!」「邪道よッ!」という反応が目立っていたように

記憶しています。




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ところが、21世紀も10年を過ぎようとしている今、

ウィスキーのブームを支えているのは若者です。




もともと、ハイボールは戦後の大衆酒場で定番でした。

メーカーが、居酒屋などの庶民的なお店に売り込みをかけたところ

これが大当たりしたのだそうです。




そして、逆の流れでウィスキーは「家飲み」にまで拡大し、

出荷調整するほどの人気が続いています。




同じ商品も、時代とターゲットが変わるだけで、

売れ行きがまったく違うんですね。




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それにしても、あのころの私、

小雪さんの優雅さの数ミリ程度でも持ち合わせていたなら、

少しは売れ行きが変わってたでしょうか?

ちょっぴり悔しい気もします。

2010年07月02日(金) 05時48分25秒 hoteldejobの投稿

つぶやきメモなう

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みなさんこんにちは!

『ホテル 求人』ホテルでジョブ!  スタッフのミホです。



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老いも若きもツイッターです。
芸能人、文化人、はたまた政治家、大臣まで。。

電子の世界では毎日つぶやき大流出中。

まさに天文学的な数のつぶやきが、常にネット上をかけめぐってます。





思ったときに、思ったことを、すぐその場で、

というのが、ツイッターの最大の特徴です。





その気になれば、考えてること、思ってること、

アタマの中身をすべて、リアルタイムにさらけ出すこともできちゃうわけで、

なんかちょっと恐ろしいような気もします。





もちろん、そんなことはあまり現実的ではないですが・・・




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私も、個人的なツイッターアカウントを持ってます。

ツイッターを始めてから、どうもそれに影響を受けたような、

習慣の変化が、最近ありました。





ずばり「メモの持ち歩き」です。





いままで、A5版のノートをいつも持っていて、

思いついたブログネタやアイデアを書き留めたりしていました。





しかしノートだと、たとえば昼休みとか、休憩中の喫茶店とか、

ある程度の時間と場所が確保されないと、

書き込みが難しい、とうい難点がありました。





それに、ゆっくり落ち着いているときよりも、

夕飯の買い物に出かける道の途中とか、通勤電車の中とか、

とにかく止まってないときのほうが、

かえっていいアイデアを思いついたりするのです。




そこで、手のひらにおさまるサイズのメモ帳と、

短いペンを、いつも持っていて、

思いついたことを忘れないうちに、その場でさっとメモするのです。





その場ではあまり時間をかけず、ひとこと、ふたことだけ書いておいて、

あとで見直したときに、その内容をふくらませられるように、

少し余白をもたせておくのがポイントです。





このブログで書いたネタも、いくつかはそうして生まれました。

仕事のアイデアも、忘れて消えてしまうことが減りましたし、

また細かいとこでは、トイレットペーパーの買い忘れとか、

メールの返信し忘れ、といった事態も防げるようになりました。





ツイッターでそのままつぶやきづらいことも、

こっそり書いたりできるので、おすすめの方法ですよ^^





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あっ、わがホテルでジョブ!も、公式ツイッターを持ってますので、
そちらもどうぞ見てみてくださいね!