2011年11月22日(火) 19時48分39秒
hoteldejobの投稿
恋バナ
テーマ:日記 - miho -
みなさんこんにちは!
『ホテル 求人』ホテルでジョブ! スタッフのミホです。
本日、11月22日は「いい夫婦の日」です。
この日にちなんで入籍するカップルも多く、
全国で結婚記念日フィーバーに沸いていることでしょう。。
ゆかいな独身生活ウン十年目の私も、
いよいよ「結婚」という人生の大問題を
無視して過ごすわけにはいかない、そんな年頃です。
゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*゜・
女子同士が集まれば、いわゆる恋バナに花が咲く・・・
というのは、ごくふつうのことでしょう。
ところが実際は、既婚未婚、彼氏のいるいないなどなどで、
微妙な壁が生まれたりするので、決して気楽な話題じゃないのです。
にもかかわらず、クチをひらけばやれ恋だの愛だの、、、
無理やりそっちの話題にもって行きたい、という人は少なからずいるものです。
なにかと「男子って・・・」「女子って・・・」というのが口癖だったり
飲み会のネタを提供してくれるのはありがたいのですが、
度が過ぎると、正直「うっとうしいなあ・・・」と思っちゃいます。
恋に恋する乙女時代ならともかく、
大人になってもなお、恋愛・結婚しか話題のネタがない、というのは、
なんだか恋愛至上主義の悪しき一面という気がします。
まあそんなふうに、恋バナは女子の大好物、などと思われがちなんですが、
そうじゃない女子もいるわけで・・・
実は、私の学生時代からの親友がおととし結婚したのですが、
もう10年以上の付き合いになる彼女と私とは、
ほとんど恋バナらしき恋バナをしたことがなかったのです。
「そんなんで親友なんて言えるの!?」と驚かれそうですが、
人生の大ピンチと言えるような、辛い思いをしたときも、
お互い声をかけあって、助け合ってきたような友達です。
そんな彼女は、私が言うのもなんですが、
学生時代からほとんど恋愛的なものに無縁な子だったんです。
料理上手、とか女性らしい一面があるにはあったんですが、
化粧っけもなく、彼氏の気配もほぼゼロ、
ジャージとスニーカーでキャンパスを闊歩していました。
まあ、そんなふうでしたから、
私たちは一緒に河川敷を散歩したり、おいしいカレーを食べにいったり、
友達や仲のいい教授にイタズラを仕掛けたり、などなどしてじゃれ合うのみで、
たとえば彼氏がいないから紹介してあげようとか、合コンに誘おうとか、
無理やり過去の恋愛バナシを聞き出そうとか、
そんなことをあえてしようという気にもならなかったわけで・・・
彼女が結婚するという話を聞いたときはびっくりしましたが、
素直にとてもうれしくて、
同時に、恋愛っけのあるなしが、結婚できるできないに
必ずしも直結するわけじゃないんだな、と元気までもらいました(笑)
おかげで、既婚未婚の違いが生まれたにもかかわらず、
今でも彼女とは仲良くしてます。
゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*゜・
恋バナは、数ある話題のひとつと考えて、
しすぎない程度にするのが、ちょうどいいんじゃないかと思います。
ちなみに、彼女から結婚式の招待状が届いたとき、
ウェディングドレスやらケーキやらブーケやらの、
女子女子した彼女の姿を見たら、私はショックを受けやしないか、
と一瞬どきどきしましたが、
当日、和装の花嫁姿の彼女は、たおやかで品があって
とってもキレイでした。
『ホテル 求人』ホテルでジョブ! スタッフのミホです。
本日、11月22日は「いい夫婦の日」です。
この日にちなんで入籍するカップルも多く、
全国で結婚記念日フィーバーに沸いていることでしょう。。
ゆかいな独身生活ウン十年目の私も、
いよいよ「結婚」という人生の大問題を
無視して過ごすわけにはいかない、そんな年頃です。
゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*゜・
女子同士が集まれば、いわゆる恋バナに花が咲く・・・
というのは、ごくふつうのことでしょう。
ところが実際は、既婚未婚、彼氏のいるいないなどなどで、
微妙な壁が生まれたりするので、決して気楽な話題じゃないのです。
にもかかわらず、クチをひらけばやれ恋だの愛だの、、、
無理やりそっちの話題にもって行きたい、という人は少なからずいるものです。
なにかと「男子って・・・」「女子って・・・」というのが口癖だったり
飲み会のネタを提供してくれるのはありがたいのですが、
度が過ぎると、正直「うっとうしいなあ・・・」と思っちゃいます。
恋に恋する乙女時代ならともかく、
大人になってもなお、恋愛・結婚しか話題のネタがない、というのは、
なんだか恋愛至上主義の悪しき一面という気がします。
まあそんなふうに、恋バナは女子の大好物、などと思われがちなんですが、
そうじゃない女子もいるわけで・・・
実は、私の学生時代からの親友がおととし結婚したのですが、
もう10年以上の付き合いになる彼女と私とは、
ほとんど恋バナらしき恋バナをしたことがなかったのです。
「そんなんで親友なんて言えるの!?」と驚かれそうですが、
人生の大ピンチと言えるような、辛い思いをしたときも、
お互い声をかけあって、助け合ってきたような友達です。
そんな彼女は、私が言うのもなんですが、
学生時代からほとんど恋愛的なものに無縁な子だったんです。
料理上手、とか女性らしい一面があるにはあったんですが、
化粧っけもなく、彼氏の気配もほぼゼロ、
ジャージとスニーカーでキャンパスを闊歩していました。
まあ、そんなふうでしたから、
私たちは一緒に河川敷を散歩したり、おいしいカレーを食べにいったり、
友達や仲のいい教授にイタズラを仕掛けたり、などなどしてじゃれ合うのみで、
たとえば彼氏がいないから紹介してあげようとか、合コンに誘おうとか、
無理やり過去の恋愛バナシを聞き出そうとか、
そんなことをあえてしようという気にもならなかったわけで・・・
彼女が結婚するという話を聞いたときはびっくりしましたが、
素直にとてもうれしくて、
同時に、恋愛っけのあるなしが、結婚できるできないに
必ずしも直結するわけじゃないんだな、と元気までもらいました(笑)
おかげで、既婚未婚の違いが生まれたにもかかわらず、
今でも彼女とは仲良くしてます。
゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*・゜゜・*:.:*゜・
恋バナは、数ある話題のひとつと考えて、
しすぎない程度にするのが、ちょうどいいんじゃないかと思います。
ちなみに、彼女から結婚式の招待状が届いたとき、
ウェディングドレスやらケーキやらブーケやらの、
女子女子した彼女の姿を見たら、私はショックを受けやしないか、
と一瞬どきどきしましたが、
当日、和装の花嫁姿の彼女は、たおやかで品があって
とってもキレイでした。

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