メイキング・オブ・東京スカイツリー
テーマ:日記 - miho -みなさんこんにちは!
『ホテル 求人』ホテルでジョブ! スタッフのミホです。
バカとケムリは高いところに登る
、、、というのは真実かどうかわかりませんが、
お台場に行って、真っ先に観覧車に行きたいと騒ぎ出したのは私です。。
いや、今回の目的は、観覧車ではなく、
震災による数ヶ月の休業を経て、リニューアルオープンした
「日本科学未来館」です。
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理系の素養はまったくないですが、
サイエンス系のネタは大好きで、この日も夏休みの親子連れに混じり、
大はしゃぎで遊んできました・・・
毎度、企画展が楽しみですが、
現在開催中のイベントは、いま最も旬の話題、
その名も「メイキング・オブ・東京スカイツリー」
現代の建設技術の粋を集めた、知られざるスカイツリーの作り方、
高いところには特別興味がなくても、友達に話したくなる
「へえ~」なネタが随所にちりばめられたイベントです。
たとえば、もうすっかりおなじみの、あの直線的なデザイン。
あれに決定する前の、数々の没ネタの模型が見られちゃいます。
もちろん、作るほうは本気なので、没とはいえすぐれたデザインぞろいで、
こちらもかなりの見ごたえです。
社会科見学をほうふつとさせる、タワーの部品工場の映像も見られます。
タワーの部品となる鉄骨は2万以上にのぼり、これが全国の工場から、
深夜の高速を通って運ばれてくるのだそうです。
首尾よく、順序よく、効率よく、
鉄骨を積み上げていくために、たくさんの人たちの連携が欠かせません。
さて、このイベントの大きな見所は、
高所クレーンこコックピットに座り、天空の映像を3Dで見られる、
現場作業体験です。
飛行機のシミュレーター は断念しましたが、なんたって、高いところ好きなので、
これは子供たちに混じって、10分並んで体験してきました。
ものすごい高所で、下の景色が小さすぎるので、
一瞬、恐怖感がうすいのですが、
ギリギリギリ・・・と音を立てて部品が引き上げられるところは、
目の前にクレーンの太いチェーンがかなりの迫力で迫ってきて、
高さよりもそっちの方が、「うわ恐っ!」と思ってしまいました。。
子供のころから、大工さんとか鳶職人とか、
高いところで働く人ってかっこいい!と思ってましたが、
さすがにこの高さにいたら、地上からその姿は見えないでしょう。。
高所クレーンのオペレーターさん、
恐怖と同時に孤独とも戦っているやも知れない、、、と
勝手に余計な思いをめぐらせながら、会場を後にしました。
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さて、東京スカイツリーの開業は、2012年5月22日に決定しました。
すでに東京の観光名所として、注目を集め続けるスカイツリー、
建設中の姿を見ることができるのも、あとわずかです。。

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