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2011年07月31日(日) 10時29分30秒 hoteldejobの投稿

星の王子さま

テーマ:日記 - miho -

みなさんこんにちは!

『ホテル 求人』ホテルでジョブ!  スタッフのミホです。




67年前の今日、

作家でもあるひとりの飛行士が、コルシカ島を飛び立ったまま、

消息不明となりました。





飛行士の名は、アントワーヌ・ド・サン=デグジュペリ。

世界中にファンだらけの名作「星の王子さま」の作者です。





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最近、新しい訳による「星の王子さま」を読みました。

子どもの頃に、一度や二度くらい、読んだことがある程度の

作品だったのですが、

何度読んでも不思議な印象が残ります。





それもそのはず、

これまでにもたくさんの専門家が解釈に挑み、

日本だけでも数十パターンの翻訳がなされているくらいの

作品なのです。

それだけ、難解ながらも、魅力あふれる作品なのでしょう。。





今回、私が読んだのは、菅啓次郎さんという方の訳で、

主人公の「ちび王子」は、移民のストリート・キッドであるという

面白い解釈がなされていました。

王子の口調もどことなく、粗く不器用で、ちょっと不良っぽいのですが、

とても魅力的に描かれていますので、

夏休みの読書にぜひおすすめの一冊です。






さて、この物語のキーセンテンスは、

「大切なものって、目には見えない」ということ。






ネタバレしてしまうので、詳しくは言いませんが、

王子が仲良くなったキツネから、さずけられた秘密です。





世界に何万とキツネはいますが、

王子の大切な友達のキツネはたった一匹のキツネで、

でもパッと見、そのキツネは、

ほかのたくさんのキツネとなんら変わらないキツネです。






目には見えないなにかの力によって、誰かを特別に思う情が生まれる、、

ほんとうに不思議なことですが、「愛」の本質を言いえています。






世界中に何十億人という人間がいる中で、

ぐうぜんにも家族になった人、仲間や恋人になった人、などなど

身近な人とのかかわりに、あらためて気づかされるフレーズです。






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もうひとつ、私流の解釈ですが、

この作品は、自分にとっての「特別な人」を思うと同時に、

他人にとっての「特別な人」にも、想像力を働かせよ、という

メッセージも、含んでいるような気がします。






たとえば、毎朝通勤電車で一緒にぎゅうづめになる

たくさんの他人は、自分にとってどうでもいい人たちと思い勝ちですが

それぞれの人に、それぞれ特別な人がいるのだ、という

あたりまえの事実があります。






仕事で出会う人たちも、そのとき限りということもありますが、

この事実を知っているだけで、

やさしさや思いやりの情が沸いてきませんか??






世間は他人だらけの修羅場、と思えば、

ぎすぎすした気分にもなりますが、

本当は、愛に満ち溢れた、あたたかい世界なのかもしれません。





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さて、この作品のラストは号泣必至です。

ホントはここで言いたくてしょうがないですが、、ネタバレはよくないので、

ぜひみなさんの目で、確かめてみてくださいね!



2011年07月25日(月) 22時25分52秒 hoteldejobの投稿

真夏に温泉

テーマ:日記 - miho -

みなさんこんにちは!

『ホテル 求人』ホテルでジョブ!  スタッフのミホです。






どちらかというと暑がりなほうで、

真夏のエアコン設定温度は低めだったのですが、

節電ムードの今年でも、意外に28℃の生活に慣れてきました。





気のせいなのか、

なんだかんだで室外機からの熱が抑えられてるせいなのか、

今年の夏はいつもより不快指数が低いような気がします。





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北国育ち、プラス体脂肪率高めなので、

熱のこもりやすいカラダなんだと、今まで思ってました。





冷え性とは無縁だと、今まで思ってました。

真冬でも、家ではTシャツでアイスを食べてました。





学生時代は授業にちこくしそうになり、

教室に駆け込むなり、大量の汗を大判タオルでふきふき、

出欠の返事していました。

これが5月の連休後から、真夏を経て、9月末まで続くので、

仲間うちでは、ちょっとした風物詩になってました。





しかし、

先日胃腸の調子が悪くて、整体の先生に診てもらったところ、

「あなた自分で思ってるよりもずっと冷えてるわよ」

と言われたのです。





女性の大敵、冷え性・・・

今まで、ちょっと寒がりな女性を見ると、

可愛げがあってうらやましいな、と言いつつも、

一方では冷えない自分のカラダに優越感を感じたりもしていたので、

軽くショックを受けました・・・





ああしょせん私もただのオンナか、と(笑)





ようするに、冷えないからと油断して、

コールドドリンクをがぶ飲みしたり、

風呂上りにエアコンの風にガンガン当たっていたのが

(当たり前ですが)よくなかったのです。。





加齢とともに、体質が変わり、

冷えへの抵抗力がどんどん弱まっているのだとか・・・

私の場合、手足とか、目に見える身体の部分だけではなく、

内臓が冷えているのが、よりいっそうよくないのだそうです。。





温泉にでも行って、あったまってくるといいわよ、

と、別の方からアドバイスをもらいました。





真夏に温泉、、って、

あんまりありがたみがないなあ、と思っていたのですが、

ためしにお風呂に温泉のもとを入れて、気分だけでも温泉にしてみると、

これがほっこりと、身体の芯にやさしく効いて

なかなか気持ちよかったのです。





真夏はシャワーですませることも多いですが、

ぜひともお風呂をいれることをおすすめします。

内側から、夏バテの身体を癒してくれること、うけあいです。





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ちょうど夏休みのシーズンです。

温泉のもとでは飽き足らず、本物の温泉旅行にも出かけたいな

と画策しているところ。。





真夏だから、やっぱりすいてるんでしょうか?

それとも、観光シーズンは気温に関係なく温泉人気なのかしら?

雑誌の「じゃらん」を片手に、猫になった気分であれこれ考えています。



2011年07月20日(水) 21時01分06秒 hoteldejobの投稿

スマートフォン

テーマ:日記 - miho -

みなさんこんにちは!

『ホテル 求人』ホテルでジョブ!  スタッフのミホです。




長年の懸案事項だった

「朝、電車が混みすぎで新聞が読めない問題」を解消するべく

ついにとうとう、ケイタイをスマートフォンにしました!





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スマホにしたらしたで、くだらないアプリをいっぱい入れて、

空き時間とか寝る前のリラックス時間とかに、

遊び倒しています。





UFOキャッチャーでヅラをつかんで、頭の上に落とすゲームとか、

撮った写真が心霊写真になるアプリとか、

おじょうさん風のヘアスタイルを

自分の写真に重ねてシミュレーションできるアプリとか、、、




おかげで待ち合わせで相手が遅刻して、

待たされてもイライラしなくなりました。






とはいえ、スマホのスマートさをもっと味わいつくすべく、

もっとインテリな使い方も試したいところ。

スケジュール管理ツール、家計簿アプリ、ニュースのチェック、などなど。。。

おすすめアプリがあったらぜひみなさんに教えていただきたいです。




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ホテル業界でも、急速に普及するスマホ活用策として、

工夫を凝らしたアプリが次々登場しています。




旅行先でホテルが決まってなくても、

その場でもよりのホテルを探し、空き室状況をチェックしたり、、、





あこがれラグジュアリーホテルのお部屋の中が

動画で配信されてたり、、、





お得に泊まれるホテルの情報を

リアルタイムで知らせてくれるものなど、、、






中には、スマホからの予約限定で、

料金がオフになるようなプランもあるので、

見逃せませんよね。。





スマホをはじめ、モバイルのすごいところは

「思い立ったらすぐに○○できる!」という

スピード感にあります。





スマホを通して、

サービス業にもますますスピードが求められていく。。。

そんな予感もしてきます。





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ところで、

このアメブロも、スマホからかんたんに更新できる環境になりました。

前のケイタイよりもらくなので、どこでも記事が書けちゃいます。





というわけで、

更新をサボる言い訳が、どんどん減っていきます。。。

ハイ、これからもますます頑張って書き続けます!


2011年07月14日(木) 23時57分22秒 hoteldejobの投稿

すごいぞ富士山

テーマ:日記 - miho -

みなさんこんにちは!

『ホテル 求人』ホテルでジョブ!  スタッフのミホです。





かぐや姫が月に帰ってからというもの、

残されたおじいさん、おばあさんは嘆き悲しむ日々を送りました。

かぐや姫から授けられた、不老不死の妙薬も、

姫のいない今では何の意味もなく、、、

おじいさんはとうとう、駿河の山の頂上で薬を燃やしてしまいました。





その山は、後の世に不死(ふじ)の山=富士山と

呼ばれるようになったということです。。





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空気の澄んだ日など、通勤電車から富士山が見えます。

絶妙な傾斜具合で、しゅっと天空に向かって伸びる、りりしい姿は

さすが日本一!という感じです。





夕方に見える富士山もまた絶景です。

赤黒く、美しく稜線の際立ったシルエットに、大きな夕日の沈む絵は

一日の疲れを癒してくれる風景です。





富士登山は今がシーズン真っ最中です。

私は、まだ登ったことがないのですが、

経験者によると、かなり過酷な体験なのだそうです。





高山病による頭痛、気温低下による寒さ、、、

死にそうな思いをして登る道の脇で、

具合の悪い人、倒れた人を何人か目撃してしまい、

何度も心が折れそうになったとか。。。





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そんな、Mっ気あふれる人たちが集まるのか、

今年も富士山は登山者で賑わいを見せています。






冒頭の竹取物語にも登場するように、

パワースポットとしても名高い富士山です。

ご利益を期待して登る人も多いでしょう。






初心者にとって、とくに気をつけたいのは装備です。

経験者の友人は、ランニング用のサポートタイツにハーフパンツをはき、

ロングTシャツとウィンドブレーカーを重ね着して臨みましたが、

それでも寒さがつらかったのだとか。

真夏でも、頂上付近の気温は10℃しかないのです。

寒さ対策は万全にしなくては。。。





・・・と思っていますと、

たまたま見かけた昭和初期の本の中に、

当時の少年少女が、学生服姿で富士登山をする様子が描かれていました。





男の子は白いシャツに学生ズボン、女の子はセーラー服、

白い体操帽をかぶり、ツエを持っています。

何という軽装備!昔の人だから、丈夫で強いんでしょうか・・・





そういえば、以前スリランカを旅行したときのこと、

スリランカにも、富士山のような霊峰があり、多くの人が訪れるのですが、

地元の人はサリー一枚で登ったりもしていました。





霊力の宿る場所だけに、

正装に近い姿で登る、という心構えがあるのだと、そう解釈しました。

昔の学生の登山姿も、これに近い発想かもしれません。






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しかしながら、しょせん、平成の人間の私たち、

パワースポットだからといって、いくらなんでも昔のような軽装備は、

ぜったいにおススメしません!






そもそも、富士山登ること自体が

相当なパワーを必要としますから!ホントに。。


2011年07月08日(金) 06時53分35秒 hoteldejobの投稿

おひさまのにおい

テーマ:日記 - miho -

みなさんこんにちは!

『ホテル 求人』ホテルでジョブ!  スタッフのミホです。






とうとう梅雨が明けました!

太陽!海!青い空!

元気な夏がやってきます。。。





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勤め人・独身女子・ひとりぐらしの身として、

梅雨が明けて何より嬉しいのは、お洗濯物の外干しが、

やっとできるようになることです。





朝、タオルやシーツを洗って、ベランダに干しても、

安心して出かけられます。






お休みの日なんか、

午前中、ちょっと遅めに起きて洗濯し、正午近くに干しても、

高く照りつける太陽の恵みで、数時間後にはからからに渇いて、

即効で取り込めるので

夕方から飲みの約束があっても、さくっと家事をすませられる便利さ。。






何より、ふわふわに乾いたシーツやタオルの、

なんともいえずほっとする、やさしい匂いに癒されます。





「おひさまのにおい」なんてよく言われますが、

どこか懐かしいような、幸せな匂いです。





この匂いの正体、

実は、タオルについた汗とか汚れが、太陽の熱で分解されるときに出る、

アルコールだとか、何かの化学的な物質の匂いなんだとか。。。





こう聞くとなんだかさめますが、

太陽の恵みであることは、間違いありません。。






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ホテルのシーツやタオルは、基本的に無臭です。

干したての、ふわふわした匂いもしないのは、上記の理由からですが、

ぱりっと清潔感があって、これも気持ちがいいものです。





ただし、これは日本人の清潔好きが反映されているためで、

海外のホテルでは、その土地特有の匂いがしたり、

ちょっと敏感な日本人は、シーツが匂うだけで、眠りが浅くなったり、

若干事情が異なるようです。





ちょっと気になる匂いに対して、

日本人は匂いを「消す」という発想に向かいますが、

海外では、別の匂いでもとの匂いを目立たなくする、

という対処法が一般的なようです。






海外の映画で、ベッドに香水をふりかけてるシーンを観たことがあります。

エチケットの一種なのかも知れませんが、セクシーな一場面です。






ベッドにふりかけるといえば、ベビーパウダーもよく使われます。

こちらはおひさまのにおいに似た感じの、安心感を誘う匂い、

そういえば以前、赤ちゃんのいる家に泊まったとき、

枕カバーからうっすらベビーパウダーの匂いがして、いい夢を見た記憶があります。





無臭に慣れてる日本人にとって、あまりに強烈な匂いは眠りの妨げですが、

自分好みの匂いなら、気にならないかも知れません。

海外旅行に行くときは、アロマオイルでも香水でも、

お気に入りの匂いをひとつ用意していくことをおすすめします。





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そういえば先日、総武線に乗っていて、

私の前に座っていた、もちもちお肌のお相撲さんから、

ほんのりベビーパウダーの匂いが漂っていて、

思わず、ついてっちゃいそうになりました。

癒しなのか、フェロモンなのか、

いずれにしても、匂いの威力ってすごいですね。

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