癒しのかまくら
テーマ:日記 - miho -みなさんこんにちは!
『ホテル 求人』ホテルでジョブ! スタッフのミホです。
寒い地方では、近年まれにみる大雪です。
最近は雪がめっきり減って、温暖化が心配だ、
と誰もがこぼしていたのに、
降ったら降ったで、こんなドカ雪は異常気象だ、との声しきり。
うまくいかないもんです。。。
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さて、雪があまり日常的でない地方のみなさんにとって、
「かまくら」は憧れの雪遊びのひとつ。
子どもたちが、小さなかまくらの中にぎゅう詰めになっている様子は
北国の冬の風物詩です。
かまくらの中は意外にあったかい、と言いますが、
わざわざ、せまいところにみんなでキチキチになって入るので
当然のことでしょう。
また、かまくらの中は、
しんしん降り積もる雪の音が聞こえてきそうなくらい、
異様に静かです。
キーキーうるさい子どもたちも、
かまくらの中では、なんとなくひそひそ声になったりします。
雪を固めた素材に、断熱効果や防音効果があるかどうかは
よくわかりませんが、
少なくとも「癒し効果」はあるんじゃないか、と感覚的に思います。
日が落ちるのが早い真冬、
真っ暗な帰り道でも、雪深い中をてくてく歩いていると、
なんだか安らいだ気持ちになりました。
まるで雪に守られているような、不思議な安心感です。
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ところで、かまくらってどうやって作るのか、
みなさん知ってますか??
ここまでしたり顔で、かまくらについて語ってきた私も、
実は父やおじさんに作ってもらった記憶しかなく、
作り方を知りませんでした・・・
そこであらためて調べてみました。
1.地ならし(土台部分を踏み固める)
2.こんもりと「雪見だいふく」のカタチに雪を積んで固める
3.風向きと反対側から、スコップで雪山をくりぬく。なるべく入り口は小さめに。
4.内側から壁の厚さを整える。神棚を設置して出来上がり。
大人の作業で、平均して3時間はかかります。
・・・当時の大人に感謝です。
実はかまくらは、単なる遊びではなく、立派な神事で、
五穀豊穣をお祈りするお祭りだったんです。
あの、雪の中での不思議な癒しの感覚は、
神様のパワーでもあるのでしょうか。。。

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