カラーで遊ぶ!
テーマ:日記 - miho -みなさんこんにちは!
『ホテル 求人』ホテルでジョブ! スタッフのミホです。
特別な目的があったわけではないですが、
色見本の本を買ってみました。
キレイな色々を眺めているだけでも、気持ちがわくわくしてきますね。
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ラベンダー、ミントグリーン、ターコイズ、サーモンピンク・・・などなど、
カタカナ表記される色と、
菖蒲色(あやめいろ)、萌葱色(もえぎいろ)、浅葱色(あさぎいろ)、鴇色(ときいろ)・・・
などの日本伝統色がありますが、
どちらも、実際にあるものの名前が、そのまま色の名前になっている例です。
しかし、両方ならべてみると、
名前だけ聞いて、ぱっと色がイメージできる点では、
カタカナ名前のほうが、なじみのいい感じがします。
サーモン、ミント・・・はだいたい実物を見たことがありますが、
トキなんて今や絶滅危惧種です。。
利休鼠(りきゅうねずみ)、古代紫(こだいむらさき)、韓紅(からくれない)など、
日本の色には、もうすこし難解なヒネッた名前の色もあり、
とっつきにくいですが、
どれも実際の色を見ると、鼠なら鼠、紫なら紫の
微妙なニュアンスの色みまで見分けた、繊細で美しい色なので、
うーん、と感嘆の声を思わずあげてしまいます。
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ところで、
ホテルのインテリアは、ベージュやうすいグレー、
うすいブルーなどを基調とした色で、
万人うけ+安眠を第一に考えられています。
が、以前雑誌で見たヨーロッパのとあるホテルの写真、
目にも鮮やかなインテリアカラーに度肝を抜かれた一室がありました。
基本カラーがなんとピンク!
壁紙には鮮やかなさんご色、
ソファーやブラインドは、目の覚めるようなローズピンクが使われ、
ベッドカバーからランプシェードから、ありとあらゆるものが
さまざまな色調のピンクで彩られています。
女性だったらすごく喜びそうな、
フランス映画に出てくる、女の子の部屋、というイメージ。
カップルで泊まるとちょっと生々しいですが、
女同士の旅行だと、夜通しのガールズトークが盛り上がりそうです。
(なにせ色が鮮やかすぎて、安眠はのぞめそうにないので・・・)
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ときには色でインパクトを狙ってみるのもいいかも知れません。
バーゲンで買った、まっピンクのブラウス、まだクローゼットで眠ってますが、
勇気を出して着てみようかなあ。。

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