第5回オススメホテル

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前回書きましたが、オススメホテルの『七天重ホテル』をshanghaiprojectさんにオススメしました。

shanghaiprojectさんのブログの中で、『すごく落ち着けた』と感想をいただきました!ありがとうございます!

喜んでいただけてすごく嬉しいです!http://ameblo.jp/shanghaiproject/

shanghaiprojectさんのカフェがオープンしたら絶対に美味しい珈琲を飲みに行きます!


ということで、すごく嬉しいので、今回もオススメホテルです。

このホテルは、前になりますが、読者登録していただいているmeisiさんのブログ(http://ameblo.jp/meisi/ )でホテルカードがオシャレだと紹介されていたのを思い出したので、今回取り上げてみました。


名前は『東氏大酒店』。場所は、福州路105-1号なんで、南京東路や外灘とかなり近いところです。

このホテルへはタクシーで向かったんですが、タクシーの運転手はこのホテルを知りませんでした。

タクシーを降りてから建物まで、ホテルの敷地内を少し歩くんですが、ここでもバスに轢かれそうになりました。入口から大勢の公安(警察)の方々が出てきました。入口のマットは晴天にもかかわらず、何故かびしょびしょでした。しかも捲れ上がってました。前職のクセが抜けずに私が直しましたが、ホテルの人はじっとそれを見ていました。・・・なんかこのホテル不安やな・・・・


カウンターでは若い男女の従業員 さんが4人ほどいました。

英語はそんなに勉強していないのでしょうか?中国語でのチェックインとなりました。

しかし、携帯の勉強は熱心なようで、ずっと携帯をイジっていました。

日本の若い人と一緒だなぁと思いながらチェックイン終了。



部屋へはエレベーターで行くんですが、そのエレベーターの前には日本語の看板があります。

『つばマッサージ』・・・・・・・・・

・・・・・・・いくら日本のおじさん達の中国でのイメージが『スケベ』だとしても、

いくら日本人の需要があるのだとしてもこれはないやろ!?

と思いましたが、どうやら『つぼ』のつもりだったようです・・・・


この写真の右奥の看板です。



カウンターの前に大きな『東氏』の文字が。

たぶんこれがmeisiさんの心を捉えたのでしょう。




兎に角部屋へ行きました。

???部屋の中から声がする・・・・

また清掃前かい!!!???

もう慣れっこになってしまったので、清掃係りのおばちゃんと少々会話をしながら待つことにしました。

こういうホテルでは、いくらフロント等の従業員の態度が悪くても、

必ず清掃のおばちゃんは良い人(一見ですが)なんです。

清掃中、エレベーター前の灰皿のところで煙草を吸っていると、

『こんなところでどうしたんや?』と声をかけてくれます。

こういう何気ない触れ合いが私は大好きです。

日本ではこうはいかないですよね。多分。

何も言わずに通り過ぎるか、『お客様いかがないさいました?』的なもんでしょう。


肝心の部屋は普通でした。


結構綺麗でしたし、タンクではありませんが、ミネラルウォーターもありました。


部屋は普通。清掃のおばちゃんは良い人。観光地まですぐ。

ということで、一応オススメホテルにしてみました。

しかし、何と言っても一番よかったのは、すぐ近くにファミリーマートがあることです。

私の前職が嘘でなければ、多分ここらで一番レベルの高いコンビニはファミリーマートです。

店員の態度もレジのスピードもあり得るレベルですし。なんと言ってもキレイ。

缶コーヒーを買って飲み口を拭いても、ティッシュが黒くならない。

もちろん品揃えも一番しっかりしています。

地元の人はどうか知りませんが、間違いなくこのあたりで日本人にとって一番良いコンビニはファミリーマートです。

意外にこれって結構大きなポイントなんです。

だから、オススメに入れときます。

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第4回お勧めホテル

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今回のホテルは、最近行ったホテルの中でも結構よかったところです。


実は、ここはついこの前初めて宿泊したのですが、前回書いた『微妙なホテル』のすぐ近くだったのと、初めて『どこか良いホテルありませんか?』と、このブログの読者の方から尋ねられてお勧めしたホテルだったので、今回早速書くことにしました。

shanghaiprojectさん、このホテルはどうでしたかぁ?よかったら、また感想聞かせて下さいね!

shanghaiprojectさんのブログはこちら。http://ameblo.jp/shanghaiproject


さてさて、では本題に。

ホテルの名前は、『上海七天重賓館』。前の『東亜飯店』から歩いて1分もかからないところにあります。

ですので、ここも観光地である南京東路沿いにあるホテルなのです。

住所は、南京東路627号。

ということで、今回も大きなスーツケースをごろごろさせながら観光地を歩いていくことになりました。

あぁ、恥ずかし・・・


ここでは、初めに10段ほどの階段を登ることになります。

フロントは7階にあるので、その階段を登ったところにあるエレベーターへ。

昼間であれば、このエレベーターの前にホテルの案内係りの、スーツがビシッと決まったお兄さんがいるようです。

『Hotel?』と聞いてきたので、『Yes』。

『7階やで。』

『知ってるよ。』

という、なんとも味気ない会話の後、自分でエレベーターのボタンを押して、自分で荷物を乗せて、独りでフロントまで行くことになりました。・・・何のためにいたのか?とも思えますが、こういう人がいるだけでもホテル側の姿勢は伺えるものなんですね。


フロントでは、ここでもやはり完全に英語は通じます。

例によって、『一泊いくら?』だけは中国語で、後は完全に英語でチェックイン。

このフロントの横に、結構良いお店っぽいレストランがあるんですが、そこの入口に立っているチャイナドレスのお姉さんがかっこよかった。。。

部屋は16階だったので、思わずあいさつだけしてから上へ移動。



(上の写真の左に写っているお姉さんではありません)



このクラスのホテルであれば、多くは 1フロアにいくつも部屋があり、どこも同じような雰囲気なんですが、

ここはどうやら1フロアに数室しかないようです。

16階には4部屋しかありませんでした。

これによって、周りの部屋や廊下からの叫び声や騒音が全くなく、実に快適に過ごすことができました。

多分、そういう意味では今までのホテルの中でも最高に快適だったと思います。


しかしそれだけではなく、部屋もなんとも綺麗でした。

つくりや広さなんかは他のホテルと変わりはないんですが、何と言っても綺麗なんです。



写真ではわかりにくいかもしれませんが、細かいところまで綺麗でした。


当然、こういうホテルは水周りも綺麗なものです。


残念ながら、クセ毛のヒドイ私の必需品であるドライヤーはありませんでしたが、

ミニタンクのミネラルウォーターも無料でした。



ということで、ここについては本当にお勧めしたいと思います。

何にも文句はありません。

『中級クラスのホテルでいい。』

『ある程度安く泊まりたい。』

という方には是非とも利用していただきたいと思います。


これが私だけの思い込みではないことを祈りながら、

shanghaiprojectさんの感想を楽しみにしたいと思います!


当然、この日も深夜の南京東路で、ホームレスの横で煙草を吸いながら、

何とも言えない時間・空気を満喫しました。。。

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第1回微妙なホテル

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見に来てくださるたくさんの方々、ありがとうございます!!!

久々の更新になってすいません!!


久々なので、今回は誰でも知っているようなところにあるホテルをご紹介します。

宿泊したことのある方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが、ここを通ったことがある方は非常に多いことでしょう。

ということで、今回は南京東路のホテルです。


名前は『東亜飯店』です。英語で言うと、『East Asia Hotel』ですね。

場所は本当に南京東路のど真ん中で、歩行天になっている大通り沿いです。正確に言うと、上海南京東路680号なんで、少し人民広場よりなんですかね。

去年の夏や秋、大晦日なんかにも何度もここを歩いていたんですが、このホテルには気付かなかったなぁ、って感じのホテルです。


ちょうどこの写真の左の方に位置します。



今までにも、大きなスーツケースをゴロゴロ引きながら、いろんな観光地なんかを歩いてきましたが、

さすがにここでは恥ずかしかったですね。

そんな恥ずかしさから一刻も早く脱出したかったのですが、ホテルがわからない!

少ししてから、大きな看板があがっているのに気付いたんですが、次は入口がわからない!

どこやねん!?



看板の真下の位置からは離れたところの、全くわかりにくいところに入口はありました。

ちょうど、商店街の通りから直角にそれて赤提灯のお店に行くような感じで建物に入って行きます。

高架下にあるようなお店が並んでいるのですが、『何や?お前は。』みたいな視線が痛かったのをよく憶えています。。。

そんな視線を感じながら、重いスーツケースを抱えて階段でフロントのある2階へ。

後で知ったのですが、階段の少し奥にエレベーターがありました。行かれる方は是非奥まで行って下さい。


『今日のホテルはまたえらいことに・・・・・・』

なんてことを考えていたんですが、入口がどんなでもここはさすがに南京東路。

中は綺麗なホテルです。


フロントはこんな感じです。

英語もばっちりです!!

なぜかいつも宿泊料金だけは中国語できくのですが、その他は完全に英語でOKでした。

対応も良かったですよ。さすがに。


外見とのギャップからの変な満足感を感じながら、渡り廊下のような通路を通って、いざ部屋へ!

しかし、ここでまたまた雲行きは怪しくなってきます。。。

この通路、とにかく汚い!途中にホテル内のレストランの前を通るんですが、その裏口まで通ることになります。その裏口には、田舎ヤンキーのように座り込んだり寝転んだりしている料理人たちが。

『あなたはお客さんです。しかしそんなことは関係ありません。』というような態度が反対に面白かったんですが、兎に角臭い!

ここで本当に合っているのか!?そんなことさえ考えてしまいながら、レストランのせいでベタベタになった廊下を通って行きました。


さすがに部屋のあるところまで行くと、普通のホテルのような雰囲気になっていました。

ホッとして部屋に入ると。。。。。TVが点いている。ベッドもめちゃくちゃ。全てが散乱している。

・・・また清掃前かぁ。。。。

この国ではよくある事態なんですが、一応フロントで部屋を変えるように交渉。

願いは通じなかったんですが、スーツ姿の男性ホテルマンが清掃員を連れて部屋まで対応に来てくれました。

『あなたは日本人ですか?そうなんですね!?やっぱりそうでしょう!?私は日本語わかりますよ!「おはよう」「さよなら」・・・ね!?だから何か日本語でしゃべって下さいよ!ねぇ!!』ってなことを英語で言われたんですが、異様なテンションの高さに少しうんざりし、『他に出入口はないのですか?』と話題をそらすと、『他にはありませんよ!今来たところだけですよ!そんなことより、早く日本語でしゃべって下さいよ!ねぇ!?』


とりあえずはその男性に私の荷物を任せて外に出ることに。。。。


夜に帰ってくると、さすがに綺麗に清掃されていました。

しかし、部屋が暗い!



写真ではよくわからないかもしれませんが、暗いんです。

読書も少し困難でした。

早速お部屋チェックを開始しましたが、この暗さからか、または独りっきりだからなのか、

どうにも気分が沈みがちになります。

このクラスのホテルでは案外少ないバスタブがあるのはプラスですが、

暗さと合わせてプラマイゼロってところです。その他のところは普通です。

もちろん、シングル予約なんですがベッドは2つ。

無料の水あり。

ドライヤーなし。

NHKなし。



この暗ささえなければ、ギリギリお勧めホテルに入ったのかも。。。っていうレベルです。

私はこの部屋にいるのが嫌で、夜に帰ってきてからも、寝る直前までずっと南京東路を歩いていました。


夜中の南京東路は、昼間とは違って観光客はいなくなりますが、地元の若者達で賑わっています。

日本で言うフリマみたいなのが延々と続いています。

もちろん『マッサージ』の客引きも多い。

私のお得意の『アイム コリアン』で逃げる戦法も効き目はありません。


夜中の2時だというのに、地元の若者や客引き、何やら配っている7歳くらいの女の子、いたるところにいるラブラブカップル、コールガール、ホームレス。本当にいろんな人が一つの場所・空気・時間を共有している。少し歩いて、『この国は本当にすごいパワーだな』と思いながら、ホームレスの横に座って煙草を吸うのもなかなか良かったです。ここにもこの国の原点・パワーの源があるように思えます。

そんな時間を満喫しながら、次のホテルの目星をつけて部屋に帰りました。


ホテル自体はそんなに良くなかったんですが、思いっきり観光のできる昼や独特の雰囲気を楽しめる夜を含めた周りの環境は良い。

だから、微妙なホテルってことで。。。

ただし、客引きには気をつけて下さい。上島珈琲でさえ、日本人相手だったら結構強引に引き込んでくるようなところですから。

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いや~、本当に暑くなってきましたねぇ。日本でこれだけ暑かったら上海はどれくらい暑いのでしょうか?さぞ暑いことでしょうが、それでも早く上海に行きたいと思ってしょうがない日々が続いています。

汗をダラダラと流しながら日々ホテルを転々とした夏の日々。思い出します。。。その暑さのせいなのか、または中国の人のパワーに圧倒されてなのか、毎日バテていたものです。

そんな中、もちろん毎日当りのホテルばかりだった、、、ってことはありません。

ということで、今回はちょっとオススメはし難い・・・というホテルです。


ホテルの名前は『緑苑大酒店』という名前で、場所は東門路外咸瓜街39号です。

これも基本的には外灘近郊です。





基本的には、他のホテルとそんなに変わりません。

部屋は広いですし、美容室や足マッサージ、カラオケまであります。

しかし、私はあんまり好きになれませんでした。


まずはフロント。

基本的に英語は通じるんですが、お互いの発音も悪く、とにかく早口で捲くし立ててきます。

こちらの英語が聞き取れないと、完全に中国語モードになり、一切手を抜いてくれません。。。。

そして、何と言っても対応が遅い!!

私がチェックインした時には他のお客さんはいなかったのですが、チェックインが終わるまでに約10人の列ができていました。それなのに他の従業員はフォローに来ない!

そんな状況なもんだから、対応してくれていたお姉さんも完全にテンパってしまって。。。

それでも『ごめんね』って感じならいいですが、『お前が悪い!』と言わんばかりに睨みつけてくる。

まぁ、この国では当たり前なんで、本当はそんなに気にならないんですが、他のホテルと比較した時ってことで。。。。






そして、このホテルにはポーターがいます。

かなり無愛想です。荷物の扱いもヒドイものです。私は『不要』と言います。無視します。部屋まできます。荷物を部屋に投げ入れて帰っていきます。悲しさだけが残ります。。。。


さて、肝心の部屋はと言うと。

先ほども言ったように、部屋は普通に広い。

しかし、汚いんです。

もちろn、今まで紹介してきた部屋も少しは汚いところもあります。3ツ星ではそんなものです。

しかし、ここの部屋はなんと言うか・・・全体的に汚いというか・・・細かな汚さが目立つというか・・・雰囲気が少し・・・って感じです。





もちろん良いところもあります。

備え付けの水のタンクは無料ですし、バスタブはありますし、湯はちょっと不安定ですし、3ツ星なのにNHKは見られないし・・・・・

そんな感じです。


私の前職はCVSのSVでした。

CVSのお店の状態を判断する手っ取り早い基準は、トイレの清掃や雑誌売場の状態、床の清掃状態です。これを見ればほとんどのお店の状態はわかりますし、全体の評価の見当もつきます。

これを考えれば、ホテルにも同様のポイントがあるのでしょうね。

残念ながら私はCVSのことはわかっても、ホテルのプロではありません。

だから、正確にはわかりませんが、とりあえず水周り、これと最終的な評価は比例しているように思えます。

いくらフロントの対応が悪くても、部屋の清掃がキチンとできていればある程度快適に過ごせる。

日本と比較して衛生面が徹底されていない中国だからこそそう感じるのかもしれませんが。。。


友人の『あそこら辺はあまり良くないと思いますよ』という言葉が、私の中での先入観になっていたのかもしれませんが、とにかく今回のホテルはあまりオススメできません。


周りに何もないですし。。。。



少しずつですが、見に来てくれる方も増えてきて、大変うれしく思いながら更新します!

しかし、、、当然ながら私なんかよりも詳しい人が多いので、うれしいのと同じくらい恐縮しながら書いていくことにします。。。本当に恐縮です!!(梨本さんの『恐縮です』を、『不好意思』と中国版でやると結構ウケました)


今回は、『上海嘉娜賓館』です。場所は延安路7号で、目の前がまさに外灘なんです。

南京路の筋違いの福州路、そのもう一本行ったところの延安路を、バンドから入ったすぐのところです。

横にコンビニやバーもあり、本当に観光地の真っ只中という感じのところです。

ただし、上海の友人曰く、『あそこの周りには変な女の人が多いから、帰りは気をつけて付いて行ったりしないでね。』だって。。。。ある意味残念ながらそんな人はいませんでしたが。。。


兎に角、外灘だけでなく豫園も近く、タクシーもすぐにつかまるのが嬉しいところです。



結構綺麗なところですよ。




ではでは、どんな内容のホテルかを見ていきます。


さすがに観光地のど真ん中ということもあって、フロントは英語が通じました。

私の方が英語が下手クソだったのが何故かうれしかったです。

初めてホテルで日本人の方と逢ったので、日本人をはじめ外国のお客さんも多いんでしょうね。




他のホテルでは、前の日にロビーで私が吸った煙草の吸殻が、次の日もそのまま残っている、ってこともあるんですが、ここはロビーも綺麗でした。。

また、私みたいな旅行者には、自動販売機で飲み物を買うのが結構ツライんです。。。

よくわからないこともあるんですが、小銭がなかったりお札が汚すぎて機械に入らなかったり・・・

しかし、ここのフロントのドリンクは自動販売機ではないので、フロントでお金を渡すという、嬉しい買い方でした。値段もボッタクリではなかったし。下の写真の、階段を降りたすぐのソファの向こうのがドリンクケースです。




フロントの奥がエレベーターです。

先ほどのような、『変な女の人』が多いからか、夜に帰ると『Please your room number』と、フロントで確認されます。こんなんで防犯になるのかな?とも思いますが、その意識があるだけましかと。。。




では、お次はお部屋の中です。


 




 


簡単に言うとこんな感じです。

部屋はそんなに広くはなく、標準といったところです。

当然ながら、日本のビジネスホテルなんかよりははるかに安くてはるかに広いですけど。


ここはお水(小さなタンクのミネラルウォーター)が備え付けてあります。

これはこれでうれしいんですが、他のホテルでは無料のところ、ここは8元するようです。

貧乏人の私は当然ながら飲みませんでしたが。

とは言っても、約120円なんですが。


また、ここのお風呂には、壁掛け式のシャンプーとボディソープがあります。

よく中国のホテルにある小さなやつでは、私の大きな体には足りません。

だから、これは結構嬉しいポイントなんです。



ここのポイントは、何と言ってもロケーションと綺麗さ、それに外国人対応が良いこと。

お湯等の細かなところは全く問題ありません。

何日間か滞在されるんであれば、是非一日は泊まってもらいたいオススメホテルです。




部屋の窓からの写真です。

部屋から東方明珠電視塔(TVタワー)も見えます。

部屋からでも綺麗な夜景が楽しめます。


 




ホテルの前の歩道橋の上からです。

外灘まで歩いて一瞬です。

ここに泊まっている時は、毎日朝晩外灘を歩いて友人宅まで行きます。






またまた歩道橋の上から。

飛び降りるのか!?と一瞬焦りました。。。。


第2回オススメホテル

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さすがにかなり暑くなってきましたねぇ。

私も日々マケレレばりに汗を掻きながら過ごしております。ここまで暑くなってくると、『今度のホテルはエアコンは大丈夫だろうか?』と心配しながら初めて泊まるホテルへ向かう夏の上海での日々を思い出します。

さて、前回は第1回目にして星なしホテルについてだったので、今回は3ツ星ホテルについて書きます。


今回のホテルは、『上海新世紀酒店公寓』というところ。

場所は、上海黄浦区Lu(漢字が出ません)家浜路1011号、ということろで、豫園からもすぐですし、外灘からもタクシーに乗ればすぐのところです。

ここは、タクシーに乗っても『場所がわからない』と言われることもありましたが、ホテルカードを見せれば一発でしたので、場所的には問題のないところです。上海の友人曰く、ホテルだけでなくマンションも兼備しているのでホテルとしての認識が少ないのでしょう、ということでした。


さて、実際にホテルに泊まった感想ですが、一言で言うと結構良かったです。3ツ星ホテルでの100点中85点くらいでしょうか。この採点の基準は自分でもよくわかりませんが、『めちゃくちゃ良かった』の一歩手前くらいの感じです。

マンションも兼ね備えているため、部屋の内装は少しデザイナーズ系というか、オシャレ系でした。




<<オススメポイント!>>

①ホテル全体での空調システムではなく、部屋ごとのエアコン完備(意外にこれがうれしい)

②フロントは英語OK(ダメなところが結構あるんです)

③ベッドは縦に並んでいるため、部屋全体が広い

④ホテルの裏側は、高所得層の地域なのか、賑やかで日本人でも使い勝手の良いいろんなお店が多く、 

  身なりの綺麗な人が多い

⑤湯はかなり安定している(3ツ星でも安定していないところがあるんです)

⑥なんといっても、ホテル内の施設が充実している

  レストランやバー、マッサージやマージャン室はもちろん、トレーニングルームや美容室まで完備!

  余談ですが、ピンポン室もありますよ!


日本のホテルでは当たり前かもしれませんが、これだけ揃っているのは3ツ星ではそんなに多くないんです。



今度は反対に、

<<がっかりポイント>>

①両替ができない

②NHKが見れない(別に見たくないけど)

  中国では、3ツ星以上のホテルしか衛星TVが設置できないそうで。。。だから少し見たかったんですが。

③冷蔵庫なし(夏場には欲しいんですが)

④ガラス張りのお風呂の扉が少し開いてしまう(私の泊まった部屋だけかもしれませんが)

⑤ドライヤーなし(クセ気のヒドイ私には結構必須アイテムなんです。女性もそうかな?

  最終的には中国で買っちゃいました。)



細かいところばかりですが、以上が少しがっかりしたところです。


しかしながら、全体的には結構良いホテルでしたよ。

夜中にコンビニを求めて彷徨い歩きましたが、賑わっていてお店の多い側とは反対に行ってしまったためかなり苦労しましたが、全体的には治安もよさそうなところでした。

ただ、少し心残りなのが、トレーニングルームに行けなかったことです。

次の機会には行ってみようと思いますが、どなたか行ったことがある方がいましたら情報お願いしま~す!


チェックアウトした後にロビーで合流する予定だった友人を待つ間、PCでこのブログの下書きを書いていました。すると、近所のおばちゃん達が涼みに集まってきました。明らかにお出かけルックではない昼寝中のおばちゃんに紛れてPCを打つ私。そんな光景が当たり前の中国が大好きです。


先日までの上海もかなり暑かったんですが、日本も相当暑くなってきましたねぇ。

さすがに今日は久々にエアコンのリモコンを探してしまいました。


ではでは、まずは第1回目のオススメホテルです。

名前は『金桂旅館』といって、正確には日本のビジネスホテルみたいなところです。

私が泊まり歩いているホテルは、基本的には3ツ星以上のところが中心なんですが、ここは少しそれらとは違って、星なしなんです。


現在の上海では、こういった星なしの激安ホテル(旅館)が非常に多くなってきています。潰れるのはまり見ませんが、『ここにも出来たの!?』という風に次々に増えてきています。もちろん日本の旅行会社での取り扱いなんかありません。

外国人向けではなく、完全に地元の中国人向けのようです。したがって、日本語はもちろん、英語も全く通じません。

この『金桂旅館』もそういった内の一つなんです。

ですので、当然ながら部屋はやや狭めでベッドも一つです。

しかししかし!そこは侮るなかれ!いくら狭いとは言っても、日本のビジネスホテルなんかよりは広いですし、普通にお風呂やトイレも完備です!しかも、このランクのホテルには珍しく、湯が非常に安定して出るんです。

他の星なしホテルにも宿泊したことがあるんですが、この金桂旅館はその中でも最高に快適でした。

正直に言うと、他の星なしホテルは日本人の方には全くオススメできません。汚い・臭いのオンパレードです。しかし、この金桂旅館にはそういったものは全くありません。

ただ、エアコンの排水が室内の衣装ケースにされているため、それがやや気になりますが、それ以外は普通です。


部屋の快適さもオススメポイントなんですが、私が一番好きなのは『おじさんとおばさん』です。

ここは中国人夫婦が経営しているんですが、この夫婦が本当に良い人たちなんです。

おじさんはいつも笑顔を絶やさずに『スイカ食べるか?』とか気を遣ってくれるし、おばさんも私が夜遅くに帰ってきてもわざわざ部屋まで案内してくれます。いつも『防犯には気をつけなさいよ!』と言ってくれます。

決して外国人が宿泊することはないところですが、日本人の私にもいつも親切にしてくれます。


そういうわけで、3ツ星以上ではないんですがこのホテルを初めに紹介しました。


勿論、基本的な設備は他の星ありホテルよりもはるかに勝っているなんてことは言いませんが、下手な2ツ星ホテルなんかよりも良いです。

また、何よりも安いんですよ。だから、貧乏旅行をしたい人や日本の旅行会社で手配されるホテルが高い!と思っている方には本当にオススメです。

ただ、中国語が話せないと予約が困難なのが難点なんですがね。

幸い上海にたくさんの友人がいますので、もし希望の方がいれば私が予約しますよ。



初めまして!

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皆さん、初めまして!

ようやく念願のホテルブログを始めることができました!!!


今日は第1回目ということで、簡単にご挨拶です。。。


私は、今までに何度か海外に行ったことがあるんですが、何故か海外のホテルが大好きになってしまいました。とは言っても、他の方よりも多くの海外経験があるわけではないんですけどね。。。


前職の時、毎週ホテルに泊まることがあったんですが、やはり海外のホテルは日本のホテルとはどこか違う。そう感じていました。もちろん、それは文化であったり様々な要因が当然ながらあるわけなんですが、建築様式や顔ぶれといった浅いことではなく・・・・・

兎に角、私が一番好きなのは中国なんですが、中国のホテルは、ヨーロッパのそれはもちろん、他のアジアの国のそれとも何か違うような気がします。

というわけで、中国に行く時はいつも一日毎にホテルを変えて泊まるようにしています。

これがまた案外骨が折れることなんですが、それ以上に楽しいんですよねぇ。たまらない・・・・

本当にいろいろ泊まってきました。

勿論、初めは日本の旅行会社で紹介されているようなホテルばっかりだったんですが、今では日本人は絶対に泊まらないようなホテルにまで手を出してしまっています。


こうした、極めて個人的な趣味である『ホテル滞在記』なんですが、ようやくこのように開始することができたので、願わくは皆さんに楽しんでいただけて、もっと欲を言えば皆さんの旅のお役に立てればと思っております。。。。

ですので、ご質問やご要望のコメントの他、皆さんからの情報もお待ちしております!!!