こんにちは。

昨日アップした、ジブリ映画もののけ姫の舞台となったグランピアンズの記事(→こちら
がかなり反響ありましたので、今日はもう一つ紹介したいと思います。


今回紹介するのは、「魔女の宅急便」の舞台です
私が2番目に好きなジブリ作品なんです





メルボルンの主要駅、フリンダースステーションの時計台がモデルと言われています。
この駅はとても大きくて、駅全体がこのようなデザインになっているんです。

ちなみに電車はちょくちょく遅れたりオンタイムに来なかったりすることがあるんですが、やはりそのあたりは日本と違う文化ですね


メルボルンは日本の京都みたいに道が全て碁盤の目のようになっているので
このように道の端から端まで見渡すことができるんです。
主な交通手段として、写真のように「トラム」といわれる路面電車が町中走っています。

この景色トラムの色こそ違えど道の造りがそっくりですね
メインストリートであるエリザベスストリートの景色です。
たくさんの食べ物屋さんや、カフェ、服屋さんが並んでいます


駅正面入り口も豪華なデザインですね。
後ろにそびえる青いビルは南半球一高いビル、ユーレカタワーです



キキが辿りついた街、上空からの眺め、こちらはメルボルンのお隣にある半島「タスマニア半島」がモデルと言われています。










タスマニアの「ロス」という小さくて可愛い町にあるパン屋さん「ロス・ビレッジ・ベーカリー」ともう1つあるパン屋さん、この2つのモデルをミックスして出来上がったのが
キキが働く場所として借りていたパン屋さんと噂されています。




中は、いかにもオーストラリアのローカルのパン屋さんといったデザインですね。

現地の新聞にも掲載されてます。

メニューはいかにもオーストラリアのカフェといった感じ。



ちなみに、ここはパン屋なのになんと宿泊施設があるそうで
店の裏側に回ると、そこはまさにキキが住んでいた屋根裏部屋が
実際に泊まることもできるそうです。

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魔女の宅急便は、少女キキが旅に出る!と決めて、たった1人(ジジもいるけど)
全く知らない街で数々の困難を乗り越えながら、自分の魔法使いとしての空を
飛べるスキルを活かして、宅急便屋さんとして周りの人の役に立ちながら
その街の生活になじんでいく、人としても成長していく・・

というストーリーが、海外に来たばかりで生活に慣れるのが大変だったときに
見返して、とっても共感できたのを覚えています。

しかも舞台がそのとき住んでいたメルボルンの景色にそっくりだったため
余計にキキに自分を重ねて、私も頑張ろうって奮起していました

この話をしてたら、また見たくなってきました

他メルボルンおすすめスポット情報は

こちらをどうぞ



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