ホットケーキ先生談話室(旧ホットケーキ☆純喫茶りみっくす)

ホットケーキ&純喫茶レポばっかし食べブログ

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キノミ珈琲館 の続き)

下町でこういう建物見せられちゃうと古アパートだか町工場だか余裕でスルーしちゃいそうですが、

こう見えても立派なリノベ物件で、カフェ&イベントスペースとして活用されております。

元々深田荘という建物だったそうで、「fukadaso cafe」です。



 

この内装から分かる通り、純喫茶にぃが滅多に行かないタイプの店なんですけど、

ここの存在を知った時はホットケーキ先生がなんと300円!というお値段で、かつ手焼きフライパンということで

今風リノベカフェの先生にしてはCP高いぞ!と思いまして。


でもそれはプレオープン期間中だったからであって、訪問時は500円になっておりました…ダウン

まあそれでもワンコインだし、お値段4ケタ当たり前な現状に比べれば全然悪くはないか。



キノミさんも「こんなカフェが家の近くにあったらな~」と羨む素敵女子カフェらしいですが、

あくまで下町住宅街真っ只中だから、外見れば洗濯物や「うどん」の文字が。

しかしカーテンかけちゃうと外から店内見えんしね。いかにも下町らしいと受け入れてあげましょう。



注文は前払い制で、えらいハスキーな声のマダムに注文。

ソースがチョコorキャラメルなんですが、全員チョコを回避したのはさすがよくわかっておるなグッド!

しかし願わくばプレーンホットケーキ先生も選べるようにしてもらえぬか?



薄くてしっとりもちもちな生地で、こりゃ今風の素敵PCホットケーキ先生だ

クリームはそれほど重たい甘さはなかったけど、

キャラメルソースが甘すぎて生地の甘さがよくわからん叫び


やはり女子カフェは落ち着かないし、ソファもふかふかすぎてますます落ち着かん(つД`)

いくら安いとはいえ慣れんことはするもんじゃないな。詳しいことはキノミレポ に丸投げするかあせる



☆★☆fukadaso cafe☆★☆

住所 江東区平野1-9-7

営業時間 13:00~19:00土日月のみ営業(イベントによる臨時休業あり)

メニュー お店のホームページ参照してください http://fukadaso.com/cafe.html



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ホットケーキ先生ハシゴはこれでおしまいですが、あのような〆ではいまいち締まらんので、

かき氷部キノミ部員情報で1杯100円の激安純氷かき氷で口直し。



森下駅すぐそばの「岸氷室」、本業が氷屋で夏場にかき氷を出してるようです。

氷屋なのでイートインスペースなど無く、外のイスに座って食べます。

1杯100円とあって近所の子供のお小遣いで買えちゃいますから、主に子供に大人気みたいです。



そしてシロップはなんと17種類!氷屋としてのプライドが垣間見えるラインナップです。

一つ一つ果物のイラスト付きなのが芸が細かいけど、コーラとラムネは無理だったかはてなマーク


2種類選んでミックスにすることも可能なので、全部試そうとすると17×16÷2+17=153通り!?

もちろん2種類選んでも100円ビックリマーク



どれにすればいいか迷っちゃう、ってな方は人気ランキングあります。

純喫茶にぃはマイナー志向なので、ランキング下位2つのバナナバナナさくらんぼさくらんぼのミックスで

ランキング向上に一役買いまっせ(^^ゞ



しゃりしゃり削ってヘラで整えてシロップを美しくかけるマダムの名人芸であっという間に完成カキ氷

一応底にもシロップが注がれているので、終盤になっても氷だけにはならないです。


氷は思ったほどガリガリしてなくて頭にキーンとこないし、さすが純氷は違いますなグッド!

シロップはバナナと念じないとバナナに感じないようなものだし、さくらんぼはいちごと思えば

いちごに感じてしまうようなシロモノですけど、100円なら全然許せちゃいますよ。



こういうレトロなカップもいいよねえ。そうそう、なぜか必ずペンギンが描かれてますな。

この界隈は手焼きホットケーキ先生も純喫茶も豊富だから、そのついでにでもまた来よう。



最後に、キノミさんからひよこゼリー(左)、あゆみさんから鎌倉のお菓子(右)をいただきました。

暑い中あちこち歩いてご一緒していただき&お土産もありがとうございました。

☆★☆岸氷室☆★☆

住所 江東区森下1-13-5

営業時間 11:00~18:00水曜休(5~9月のみ営業)


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本部系珈琲館ホットケーキ先生の中でも大変優秀なまめ珈琲館 が先生全力推し珈琲館に改装され、

いよいよ本部系先生も本気モードに入って予断を許さない状況となってきたメラメラ


これは独自系ホットケーキ先生を貫いてきたキノミ珈琲館史上最大の危機!?

こうしちゃおれん!大至急本家キノミ珈琲館に馳せ参じなければ!!DASH!



これまで散々都内に散らばるキノミ珈琲館の強敵(とも)ホットケーキ先生たちを取り上げてきましたが、

いよいよ本家キノミ珈琲館にキノミシュランが入ります!! (看板が現役珈琲館なことに密かに安心)。


ただ一人で本家に突入するのはちと心細いので、

歩いて来られるほどご近所なキノミさんあゆみさん にご一緒していただきました。



さすが全国に広がるキノミ珈琲館ホットケーキ先生たちの鏡だね。

まめ珈琲館とは規模は違えど全力で先生推ししているではないですかグッド!


トッピングなんかどうでもいいんだからこれだけ銅板手焼きフライパンをアピールしてれば十分ビックリマーク

しかも本部系にはないセットメニューが存在してる時点でキノミ珈琲館圧勝でしょクラッカー



キノミ珈琲館は地元の紳士淑女たちの憩いの場、純白のソファなんかあるわけありませんパー

今日は比較的空いていたみたいですが、普段の昼時はもっと混んでいるようです。



カウンター付近はよその珈琲館とそれほど大差ないんですが、

店の一番奥に大型テレビが設置されているというのは珈琲館で初めて見たぞ(ノ゚ο゚)ノ


しかも海外の観光地のイメージ映像みたいのをひたすら流しているというおされな演出してるし

何かと地味扱いされがちな珈琲館ホットケーキ先生の中でもキノミ珈琲館はプレイボーイ的な存在なのでは!?



 

メニューはキノミさんが報告済み ですが、本部系と全く同じ。

季節限定ホットケーキ先生がいらっしゃるということで、このたび正式に☆1つボッシュートダウン


季節限定ホットケーキ先生なんて今だけですぐ無くなるとキノミさんから異議申し立てがありましたけど、

限定先生に頼らず頑張ってる他のキノミ珈琲館先生たちに示しがつかないので却下パンチ!


注文は全員ホットケーキ先生2枚なのは言うまでも無し、ドリンクは純喫茶にぃは白くまフロスティ(季節限定)。

白くまフロスティも店舗限定みたいで今回初めて見たんですよ。

また○子力が高いとか揶揄されそうだけど、純喫茶にぃはネタ命ですから!と開き直ってみるあせる



季節限定の白くまフロスティがキノミ珈琲館にあるのも意外だったけど、

それ以上にアイスコーヒーのカップが銅製ってこれはよその珈琲館ではなかったぞ!?(ノ゚ο゚)ノ

よそでは「炭火珈琲」のロゴが入った普通のグラスのはず。まさかカップまで独自系だったとは!!


純喫茶ではよく見かけるカップですが、キノミ珈琲館では銅製カップを大切に使っていたわけですね。

しかしさっきのテレビといい、別件で独自性発揮されてもボッシュートした☆は返しませんパー



ならば残された☆はキノミ珈琲館ホットケーキ先生にガッチリと死守してもらわなければな。

さすが本家の先生は貫禄があります。一目見ただけで独自系とわかるだけでなく、なんかでかくねはてなマーク

カトラリーもしっかり先生の下に仕込まれているし、キノミシュラン☆2つは死守したぞクラッカー



いくらホットケーキ先生ブームといえどもこのキノミ珈琲館先生大集合の図を目の当たりにした方はおるまい。

独自系であるがゆえに、キノミ珈琲館先生たちの絆は何よりも固く結ばれているわけです。



ついでに横からも撮ってみましたので、キワとカトラリーの夢の競演もお楽しみください。

珈琲館@中野の集い でもこれやりたかったんだけど忘れてしまい、今回やってみたかっただけあせる



真ん中がちょこっと凹んでいてその上下がぷっくり膨らんでいるキワは

型使ってる本部系ホットケーキ先生では見られないキワでありますグッド!

キワも先生の御顔の一部「手焼き」フライパンをアピールするなら型は使わない方がいいと思うけど。



 

かねてからハトヤ ホットケーキ先生@浅草に似ているとキノミさんから聞いていましたが、確かに似てますな。

このむちっともちっとした食感はまさにハトヤ先生そのものでありますひらめき電球

ただハトヤ先生の方がもっと甘くてコンガリしてるけどね。


珈琲館ホットケーキ先生の中では比較的粉感控えめな方でコンガリ香ばしさも控えめ。

以前分類したキノミ珈琲館先生3分類 の中では【バランス重視】に入るかと。


やはり全国のキノミ珈琲館ホットケーキ先生を統べる立場として

どちらかのタイプに肩入れするわけにもいかんのでしょうな。これぞリーダーの鏡だグッド!



シロップは珈琲館ホットケーキ先生によくある超サラサラタイプなので、

キノミさんシロップたらりん失敗してクリームにもぶっかけちゃったYO!の図叫び

地元のスーパースターであるキノミ珈琲館先生の御前で酒乱じゃ困るよまったくむかっ



残念ながら☆3つ獲得はならずでしたけど、やはり本家キノミ珈琲館ホットケーキ先生はまさしくキノミオブキノミ、

キノミ珈琲館先生たちの上に立つ資格のある偉大な先生でありました。

事前に各地のキノミ珈琲館先生たちにお会いしといて良かったな、違いがよくわかったのでひらめき電球


白桃ホットケーキ先生を出してしまったのは本部の策にのっかっちゃって茶目っ気が出たのかな。

まあ☆の数は流動的だから、キノミさんの先見の明を信じて☆3つ復活を待つとするか。

それまでプレシャスカードのポイント貯めておかねば。



【私たちはキノミ珈琲館先生を応援しています】 

☆☆☆3つ

千石店

菊川店

豊洲店

大井町店



☆☆2つ

キノミ珈琲館

梅屋敷店

下高井戸店

金町店

鶴ヶ峰店

柏店

☆1つ

青砥店



【キノミシュラン評価基準】1つ該当するごとに☆1つ


1 専大前本店 と異なる独自の生地である

2 カトラリーが先生と一緒の皿に添えられている

3 季節限定先生が存在しない


注意 今後も独自系キノミ珈琲館ホットケーキ先生の発掘は続けていきますので、

   この珈琲館先生なんかよそと違うぞ?と感じましたらご一報ください。


さて、今回はよく飲みよく食べよく歩くお二人とご一緒なので、1軒じゃ終わるわけがありません。

2軒目@清澄白河に続く。



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国道17号線熊谷バイパスを車で走行しているとこのような力強い看板が目に飛び込んでくる。

車で通り過ぎただけでは何の店か、いや店かどうかすら認識できないかもしれない。

しかしこの鉄剣タローこそ昭和マニアたち垂涎の超有名スポットなのである。



オートレストランとはなんぞや、という点についてはウィキペディア を参照していただくとして、

1960~70年代から使い続けている超レトロ自販機の宝庫として名高い場所なのである。


その自販機の中にハンバーガーの自販機が存在することを純喫茶バーガー調査過程で掴んだ。

製造から半世紀近く経過したバーガー自販機は全国でも数十台しか現存せず既に生産中止、

壊れたらもう直せないという崖っぷち状態であるので、いち早く行っておきたかった。



このように壁際に自販機がずらりと並び、ゲーセンとしての機能もある。

にしても照明がピンクとというのは実に怪しい。夜に行ったらどうなるのだろうか。

各照明の本数がバラバラなのは節電のため?


ただ建物の半分はもう使われておらずガランとしている。

かつてはゲーム機がずらりと並んでいたようだが、警察の指導等もあって撤去された模様。


なおこのスペースは映画撮影に使用されたとのこと。

5月公開予定がなぜか延期されて8月30日公開となっている。

映画の内容を鑑みると鉄剣タローで撮影されたことは知らない方がいいかもしれない。


そしてお目当てのハンバーガー自販機がコチラ。


70年代ぐらいは高速道路のSAとかでよく見かけたものなのかもしれないが、

80年代生まれの純喫茶にぃにとっては全く初見のものだ。

上のイメージ写真が昭和の円熟さを感じさせるテイストである。



残念ながら取り扱いはチーズバーガー1種類のみ。

コインを入れてボタンを押すと「焼き上がりまで〇秒お待ちください」の欄に数字が点灯する。

これがゼロになるとピンポ~ン♪と音が鳴って、下の取り出し口にバーガーが出るという流れ。



鮮やかな黄色の箱入りの状態で出てくるわけだが、

すぐに「調理例」と分かってしまうわざとらしさが却って良い。

極太のチーズバーガーの字体を見ているとクイズダービー(1976~92)のタイトルロゴを思い出す。



こちらが実物、まずできたて状態では熱すぎて触ることが困難であるので少々冷ます必要があろう。

バンズがしわしわなのはまあ自販機バーガーの宿命ということで。



しかし中身のハンバーグは肉厚ジューシィでなかなかうまいし、チーズの味もちゃんとする。

バンズはまあ見た目通りという感じだが、マクドのハンバーガーなんかよりよっぽどおいしいと思う。



このバーガーは群馬県伊勢崎市のメーカーが製造して卸しているという。
自動販売機用だから極めて販路が限られてしまうだろうし、儲けがあがっているのだろうか。

自販機が壊れる以外にも製造中止というリスクも十分に考慮しなければならない。


というわけでこの箱は首都圏ではここでしか入手できない貴重品であるので、

箱だけ持ち帰って大切に保管することにした。



他にも文化遺産的自販機としてはトーストサンド自販機がある。

なぜかこれだけ「トーストサンド販売中」とポップな掲示がなされている。


ハムチーズトースト1種類だけだが、残念ながらこの時は売り切れであった。

しかし別の場所で自販機トーストを食べることができたので、それは後日紹介する。



これはハンバーガーやトーストに比べるとまだ台数は多い模様、うどんそば自販機。

ここでは300円の天ぷらうどんのみの販売となっていた。


こちらもあと〇秒のカウントダウン表示がなされ、ゼロになると右下の取り出し口から

うどんが容器入り(テープで七味が貼り付けておる)がにゅっと出てくる。

この出方が妙にリアルで、人が中に入っているんじゃないかと思ったほど。



器を覆うようにかき揚げがたっぷり、具も海老がたっぷり含まれていてこれで300円なら安い。

つゆがややぬるめだったのは自販機うどんの限界か。冬はあまりうれしくないかもしれない。



かつてクレーンゲームが置いてあった筐体?には植物の種無料配布中。

訪問客の書き込みノートみたいなものが設置されていて、

この種から育てた植物の成長報告を書いている人もいた。


ちなみにこの隣に現役稼働中のクレーンゲームがあったが、

景品が何のぬいぐるみなのか全くわからなかった。何年も置きっぱなしなのだろうか。

さっきのハンバーガーの箱に描かれたネコに似ているという説もある。



 

ゲーム機はその辺のゲーセンでも見かけそうなものだったが、これだけ明らかに浮いていた。

反射神経を測るゲームのようだ。あまりに浮きすぎてプラグをさす勇気はなかった。


 

今はゲームと自販機しかないが、

かつてはカラオケボックスホビー系のショップ「鉄剣JIRO」まであったらしい。


鉄剣JIROでコスプレしてカラオケやゲームを楽しみ、そして食事は自販機という流れで遊べる

煌びやかなナイトスポットだったのではないかと推測できる。



かなり古い建物でかつゲーセンでもあるので、やや退廃的世紀末的な雰囲気を強く感じつつ、

一方ではゲーム機の音楽が延々とピロピロ流れ続けていたり、自販機のポップな表示等々、

昭和と現代の不思議なフュージョンに感動した。同じ昭和でも純喫茶とはまるで別世界である。


この日の来訪客は家族連れ3人・若い女子1人・ゲーマー1人の5人とまずまずな賑わいで、

やはり自販機の写真を撮っている人がほとんどだった。


退廃的な雰囲気とはいえ、若い女子1人で来るほど有名なレトロスポットなので臆することはない。

少しでも興味を持たれた方は壊れないうちにぜひ訪ねていただきたい。

☆★☆オートレストラン 鉄剣タロー☆★☆

住所 埼玉県行田市下忍315-1

営業時間 24時間営業


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