パワーハラスメント

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厚生労働省が明文化したパワーハラスメントの定義は


『職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為』


なお、優位性とは、職場における役職の上下関係のことではなく、当人の作業環境における立場や能力のことを指す。たとえば、部下が上司に対して客観的になんらかの優れた能力があり、これを故意に利用した場合であれば、たとえ部下であっても上司に対するパワーハラスメント行為として認められるようになる。同僚が同僚に対して行ういじめも同じ仕組み。


具体的な本行為の分類について


(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)


(2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)


(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)


(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)


(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)


(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)


ただしこれらに関し、パワーハラスメントが疑われる個別のケースをよく精査することが重要であり、あくまで傾向を示したものとする。


事業主への留意点として


予防するために


(1)トップのメッセージ 


(2)ルールを決める 


(3)実態を把握する


(4)教育する 


(5)周知する、解決するために


  (1)相談や解決の場を設置する 

  

  (2)再発を防止する 


が挙げられており、早期に取り組むよう求めた。



指針が示されて、今後どうなっていくかってことか…



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貯めるための使い方 3

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貯めるための使い方 1 は こちら


貯めるための使い方 2 は こちら


自分の生活の傾向に合わせて配分を調整したら、毎月の各項目の予算が決定。あとはそれを守るのみです!


ここで大事なことは、ちゃんと自分がクリアできる配分にすること。


これはお金を上手に使う上では不可欠です。


そして上手にやりくりするコツは、使える額を月単位で考えるのではなく、週単位で把握すること。


月単位で考えていると、月末にやりくりが苦しくなり、失敗しやすくなってしまいます。


そして慣れてきたら 『外食費』 『服』 『美容費』 など項目をより細分化し、より細かな管理を目指しましょう。



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貯めるための使い方 2

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貯めるための使い方 1 は こちら


年収から考えるのではなく、月の収入に見合ったライフスタイルを過ごせているかを考えてみましょう。


最初は 『家賃』 『生活費』 『貯金』 『お小遣い』 くらいの少なめの項目で予算を立てて、毎月の支出がその予算内に収まっているかを見てみましょう。


理想の配分は、月収にたいして 家賃2.5割 生活費3.5割 貯金1~3割 お小遣い1割 程度でしょうか。


すると 『自分はどこにいくら使っているのか、どこに使いすぎているのか』 という支出の傾向が見えてくるわけです。



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