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2010-05-04

御柱最終日建て御柱セレモニー垂れ幕一覧を書く(前宮二の柱)

テーマ:◇【手書き】

書家・細野恒司



                         (Photo by AKI)
                           
□今回御柱祭り で前宮二の垂れ幕を書かせて頂くご縁をいただきました。

今回書かせて頂いた垂れ幕は全部で6本。
何て書いたの?というご質問が多かったので、一覧を発表します♪


 ・原 泉野 氏子の皆様ありがとうございました (大総代)

 ・奥山の大木里に下りて神となる (建方)

 ・平成二十八年の御柱祭でまた逢いましょう (泉野)

 ・受け継がれし伝統 御柱祭 (北3区)

 ・祝 前二 原 泉野の心意気 (クス玉)

 ・原 泉野 最高の御柱に感謝


サイズは8メートル×90センチが5本。

クス玉は4メートル×50センチが一本です。


一文字一文字が大きくて、間隔を調整するのに一番気を使いました。


この仕事は実はとても大役の大仕事。

製作中も製作後も、プレッシャーからか、

垂れ幕作りの様子が何度も夢に出てきました(笑)



氏子の皆さんの想いを届ける大切な仕事だからこそ、

幕が垂れ下がった時の感動は、計り知れないモノがありました。



負荷が強ければ強いほど、その後の開放感が大きいのと一緒で、

適度なプレッシャーは未知なる世界へ押し上げてくれるので、

その繰り返しの先を見てみたいと感じています。


書かせて頂きましたご縁に深く感謝の気持ちと、

次なるステップへ向けてワクワクする気持ち。


「書き続けていく」ことによってどんなドラマが待っているのか、

今後も楽しみです!

・信濃毎日新聞さんの号外はコチラ

・製作過程の様子を長野日報さんの記事はコチラ
            信濃毎日新聞さんはコチラ


□シンガーソングライター美咲さんのブログでもご紹介頂きました(*^▽^*)
□フジテレビ元アナウンサー小林節子さんのブログでもご紹介頂きましたo(^▽^)o



      Hossan◎しばらく祭りの余韻で日々を過ごしていきますが、

            新しいステージが動きだしています。





感謝・感動・ありのまま




追記:最近手掛けた作品一覧の欄に垂れ幕一式を更新!



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