2010-02-18
3年1組のみんな~っ、ありがとう!
テーマ:¦山の書道教室
今日は3年1組の総合学習の時間の笑助人の授業のため原小学校、3年1組に行ってきました。
大好きな人達に囲まれて、笑助人として、出動できた事に感謝の気持ちでいっぱいです!
今だに余韻が残っていて、この感動がうまく伝わるだろうか・・・(とにかくやってみよう!)
皆さんと幸せな気持ちを共有できれば嬉しいです。
↓
笑助人の鏡である、原村在住のフジテレビ元アナウンサー小林節子さんのご挨拶で授業は始まりました。
節子さんとの出会いは、原村の夏に開催されている朝市で。
僕はカナディアンファームのスタッフとして毎朝出展していたのですが、喜んで頂ければとの想いで、出会う人に「詩」を書いて渡していました。
その時、お会いしたのが節子さんとの出会いの始まりです。
いつもあたたかい声をかけて下さり、今日は、初めて出会った時の「詩」をみんなの前で詠むことから授業はスタートしました。
今日の目標は「筆で書くことってこんなに楽しい!」と少しでも3年1組のみんなに感じてもらうことです。
だから授業が始まる前に、担任の瀧澤先生から・・・
「半分以上の子が書道は苦手と言っています(笑)」と聞いて、
「いや~、僕もなんですよ~」と思わず言ってしまいました(笑)本音がポロリ。
(いや~、子供達の気持ち、よくわかる。ウンウン)
瀧澤先生の言葉を聞いて、なんだか「ほっ」としたとゆうか、ありのままで接することができそうな予感がしました。
朝のブログにも書いたけれど、僕が筆でコミュニケーションとしての手段を意識するようになったのは、「エクアドルの路上」で↓
言葉が伝わらない。それでも仲良くなりたい。
どうにもこうにもウズウズして、
バックパックから、文房四宝である、「筆」「紙」「墨」「硯」を取り出し座り込みを始めました。
(親のススメで書道を習わせて頂いたのがきっかけで、
手紙を書く時は筆を意識していました。
まさかエクアドルの路上で広げるなんて、おもいもしなかった。)
興味を持った男の子が近づいてきて(あれはセバスチャンだったのだろうか?)、
ガイドブックの端っこにのっている、カタコトのスペイン語で名前を聞いてみる。
「Tu nombre?(名前は?)」
最初の1歩はビクビクして、不安でいっぱいだけれど、何でも貫き通せば、それが常識となり、周りも認める。
言葉は多少必要かもしれないけれど、想いが重要なのではないだろうかとこの時、強く感じた。
自分からみんなと仲良くなりたいとゆう想いが・・・
話しがそれましたが、3年1組の生徒さんと仲良くなりたい。
だから始めの一発目の文字は「セバスチャン」を書く事に決めました。
白い白紙に思い切って、自分の想い描く「セバスチャン」を書く。
漢字、カタカナ、ひらがな。絵でも。
多分、書道を苦手に感じている子の多くは窮屈に感じているからではないだろうか?
・お手本はスゴク大事(書の基本は相手に伝わりやすい、分かりやすい字であることだと思う)。だから、楷書から始めるんだ。
・筆の持ち方
・紙の向き
・墨の濃さ
・文字の形
・歴史・・・
基本をマスターした上でオリジナルと呼べるものだとおもいますが、
3年生(9歳)の直観力豊かな生徒さん達には、
「筆で墨をつけて、ふわふわの白い紙に書くのってこんなに楽しいんだ!」とゆう想いで、
思い切って書いてもらいました。
とにかく、書く自信をつける。
それには量をこなし、質を上げる。
こなすには、楽しむ努力をする。
どんな世界にも当てはまりますよね?
「僕は字がへたくそだから書き続けます!好きだから(笑)」
次のテーマは夢↓
夢って書くと形になってゆくから不思議ですよね?
これだ!と決めたら突き進んでゆけばいいし。
やっぱりこれかも!と発見したら、書き足せばいいし。
その人にしか歩むことができないのが道であるんだから、その手助けとして、筆を持ち、目を閉じて、ワクワクする事を書いて。自分で感じてみる。
それを発表してみれば、隣の席の男の子も、女の子も、
「そうか~、スケート選手になりたかったんだ~」
「トラックの運転手」
「りょうし」
「なるほど~っ」て思わず拍手して応援したくなってきます。
これも自信をつける為の練習。
なりたい、やりたいことに本気になって取り組む。
その時、叶わなかった目標も、やり方を変えたり、時間を変えたりすれば叶うこともあると思います。
(夢の片隅に日付を入れてみました!)
次のテーマは手紙↓
クラスの皆が筆を持ち、手紙を書く事は始めての体験。
大切な人を想い・・・
この写真を撮られたのは瀧澤先生。
先生の細やかな優しさには、思わず、涙が出そうになる。
先生に出会えた人達はとても幸せです。
「先日、入院したおばあちゃんに宛てた手紙」
これもらったら、絶対、元気が出ると思った。
手紙には凄い力があると僕は信じています。
今日の授業でも話しをしたけれど、筆というのは、感情がモロにでる生き物のような存在だと僕は思っています。
幸せな時の字はゆったりとして、「ほっと」するし、
イライラしたり、怒っている時の字は「はっと」するほど、緊張する。
そんな事を瞬時に現してしまうのが、筆や墨の個性であり、
こうやってブログをタイピングしていますが、ずっと先も感覚的なアナログの世界は残ってゆくと思います。
先生に宛てた手紙もありましたよね↑
90分の授業もあっとゆ~間に時が過ぎ、(とても短く感じました)
ここで、日本を代表する笑助人、美咲さんの登場!
いつもニコニコキラキラ輝いている美咲さんは3年1組の皆と一緒に「笑助人のうた」を製作されました。今回、特別に歌っていただいて・・・
みんなでセッション↓
音色に合わせ、ワクワクする感覚で、
「笑」
をテーマにみんなで書いてみました!
「笑顔の種 人のため 助け合う心」
笑助人には、
とても大切な想いが沢山つまっていて、
この原小学校とゆう学校がとても素晴らしく、
どんどん伝わってゆけばいいなと、心の底から感じました。
3年1組の皆さん、本当にありがとう!
こんなにも元気なみんなに会えるなんて、本当に嬉しいです。
筆で書く楽しさ。
続けてゆく楽しみ方。
すこしでも感じてもらえたら、こんなにも嬉しいことはありません。
また、一緒に書きましょう。
日本の元気は笑助人から!
Hossan◎笑助人ステッカーは僕の宝物。
大好きなみなさん、本当にありがとうございます!
感謝
当日の授業の様子を美咲さんのブログでも感じることができます。是非、お立ち寄りください。
大好きな人達に囲まれて、笑助人として、出動できた事に感謝の気持ちでいっぱいです!
今だに余韻が残っていて、この感動がうまく伝わるだろうか・・・(とにかくやってみよう!)
皆さんと幸せな気持ちを共有できれば嬉しいです。
↓
笑助人の鏡である、原村在住のフジテレビ元アナウンサー小林節子さんのご挨拶で授業は始まりました。
節子さんとの出会いは、原村の夏に開催されている朝市で。
僕はカナディアンファームのスタッフとして毎朝出展していたのですが、喜んで頂ければとの想いで、出会う人に「詩」を書いて渡していました。
その時、お会いしたのが節子さんとの出会いの始まりです。
いつもあたたかい声をかけて下さり、今日は、初めて出会った時の「詩」をみんなの前で詠むことから授業はスタートしました。
今日の目標は「筆で書くことってこんなに楽しい!」と少しでも3年1組のみんなに感じてもらうことです。
だから授業が始まる前に、担任の瀧澤先生から・・・
「半分以上の子が書道は苦手と言っています(笑)」と聞いて、
「いや~、僕もなんですよ~」と思わず言ってしまいました(笑)本音がポロリ。
(いや~、子供達の気持ち、よくわかる。ウンウン)
瀧澤先生の言葉を聞いて、なんだか「ほっ」としたとゆうか、ありのままで接することができそうな予感がしました。
朝のブログにも書いたけれど、僕が筆でコミュニケーションとしての手段を意識するようになったのは、「エクアドルの路上」で↓
言葉が伝わらない。それでも仲良くなりたい。
どうにもこうにもウズウズして、
バックパックから、文房四宝である、「筆」「紙」「墨」「硯」を取り出し座り込みを始めました。
(親のススメで書道を習わせて頂いたのがきっかけで、
手紙を書く時は筆を意識していました。
まさかエクアドルの路上で広げるなんて、おもいもしなかった。)
興味を持った男の子が近づいてきて(あれはセバスチャンだったのだろうか?)、
ガイドブックの端っこにのっている、カタコトのスペイン語で名前を聞いてみる。
「Tu nombre?(名前は?)」
最初の1歩はビクビクして、不安でいっぱいだけれど、何でも貫き通せば、それが常識となり、周りも認める。
言葉は多少必要かもしれないけれど、想いが重要なのではないだろうかとこの時、強く感じた。
自分からみんなと仲良くなりたいとゆう想いが・・・
話しがそれましたが、3年1組の生徒さんと仲良くなりたい。
だから始めの一発目の文字は「セバスチャン」を書く事に決めました。
白い白紙に思い切って、自分の想い描く「セバスチャン」を書く。
漢字、カタカナ、ひらがな。絵でも。
多分、書道を苦手に感じている子の多くは窮屈に感じているからではないだろうか?
・お手本はスゴク大事(書の基本は相手に伝わりやすい、分かりやすい字であることだと思う)。だから、楷書から始めるんだ。
・筆の持ち方
・紙の向き
・墨の濃さ
・文字の形
・歴史・・・
基本をマスターした上でオリジナルと呼べるものだとおもいますが、
3年生(9歳)の直観力豊かな生徒さん達には、
「筆で墨をつけて、ふわふわの白い紙に書くのってこんなに楽しいんだ!」とゆう想いで、
思い切って書いてもらいました。
とにかく、書く自信をつける。
それには量をこなし、質を上げる。
こなすには、楽しむ努力をする。
どんな世界にも当てはまりますよね?
「僕は字がへたくそだから書き続けます!好きだから(笑)」
次のテーマは夢↓
夢って書くと形になってゆくから不思議ですよね?
これだ!と決めたら突き進んでゆけばいいし。
やっぱりこれかも!と発見したら、書き足せばいいし。
その人にしか歩むことができないのが道であるんだから、その手助けとして、筆を持ち、目を閉じて、ワクワクする事を書いて。自分で感じてみる。
それを発表してみれば、隣の席の男の子も、女の子も、
「そうか~、スケート選手になりたかったんだ~」
「トラックの運転手」
「りょうし」
「なるほど~っ」て思わず拍手して応援したくなってきます。
これも自信をつける為の練習。
なりたい、やりたいことに本気になって取り組む。
その時、叶わなかった目標も、やり方を変えたり、時間を変えたりすれば叶うこともあると思います。
(夢の片隅に日付を入れてみました!)
次のテーマは手紙↓
クラスの皆が筆を持ち、手紙を書く事は始めての体験。
大切な人を想い・・・
この写真を撮られたのは瀧澤先生。
先生の細やかな優しさには、思わず、涙が出そうになる。
先生に出会えた人達はとても幸せです。
「先日、入院したおばあちゃんに宛てた手紙」
これもらったら、絶対、元気が出ると思った。
手紙には凄い力があると僕は信じています。
今日の授業でも話しをしたけれど、筆というのは、感情がモロにでる生き物のような存在だと僕は思っています。
幸せな時の字はゆったりとして、「ほっと」するし、
イライラしたり、怒っている時の字は「はっと」するほど、緊張する。
そんな事を瞬時に現してしまうのが、筆や墨の個性であり、
こうやってブログをタイピングしていますが、ずっと先も感覚的なアナログの世界は残ってゆくと思います。
先生に宛てた手紙もありましたよね↑
90分の授業もあっとゆ~間に時が過ぎ、(とても短く感じました)
ここで、日本を代表する笑助人、美咲さんの登場!
いつもニコニコキラキラ輝いている美咲さんは3年1組の皆と一緒に「笑助人のうた」を製作されました。今回、特別に歌っていただいて・・・
みんなでセッション↓
音色に合わせ、ワクワクする感覚で、
「笑」
をテーマにみんなで書いてみました!
「笑顔の種 人のため 助け合う心」
笑助人には、
とても大切な想いが沢山つまっていて、
この原小学校とゆう学校がとても素晴らしく、
どんどん伝わってゆけばいいなと、心の底から感じました。
3年1組の皆さん、本当にありがとう!
こんなにも元気なみんなに会えるなんて、本当に嬉しいです。
筆で書く楽しさ。
続けてゆく楽しみ方。
すこしでも感じてもらえたら、こんなにも嬉しいことはありません。
また、一緒に書きましょう。
日本の元気は笑助人から!
Hossan◎笑助人ステッカーは僕の宝物。
大好きなみなさん、本当にありがとうございます!
感謝
当日の授業の様子を美咲さんのブログでも感じることができます。是非、お立ち寄りください。



















