大内央プロフィール

テーマ:
■大内 央(オオウチ ヒサシ)
ホスピタリティプロデューサー

1966年(昭和41年)3月31日、東京都生まれ。
1989年、広告企画会社入社。一貫してイベント・セールスプロモーションに従事。その後、ホスピタリティを軸にした各種プランニング&プロデュース業務を展開。現在に至る。

<プランニング&プロデュース>
・フレンチ&中国茶コラボイベント
ホテルのコンシェルジュへの新しいしかけの体感イベント。フレンチのメニューに中国茶を通した中国文化を取り入れることでの新たな可能性を探る企画。

・築地魚河岸ガイドツアー
築地市場及び周辺の観光及び地域振興ということで「築地魚河岸ガイドツアー」の立ち上げに参画。ガイドの養成から外国人の対応、運営業務全般を手がける。

・中世の食再現プロジェクトin浅草
島根県益田市で展開されている「中世の食再現プロジェクト」の認知普及を目的とした企画。浅草の料亭で実施することで、その雰囲気を極力再現し、また当時の食文化を存分に体感できる企画。

・初めてのお座敷遊び
江戸の粋の象徴であるお座敷遊び文化を体験し、日本文化を体験していただく企画を実施。
芸者や幇間などとの接点を作ることで文化の衰退を防ぐ一面もある。

・箸文化講座
飲食店のPRイベントとして実施。
箸の文化や使い方、さらにテーブルマナーを学ぶ企画を実施。

・ブライダルフェアイベント
ホテルでのブライダルフェアで成約率を高めるためのイベントを実施。

・電機メーカーの展示会企画及び運営
・飲料メーカーのサンプリングプロモーション
・地方産品のセールスサポート(セールスレップ)
<ホスピタリティ普及活動>
2003年よりホスピタリティコミュニティカレッジを開校。「ホスピタリティを学ぶ場」として毎月1回実施。様々な業界のホスピタリティを取り上げ、ホスピタリティの認知・普及に努める。
 【テーマ例】*タイトルは若干違います
ミュージアムにおけるホスピタリティの必要性
介護・福祉とホスピタリティ
サービスとホスピタリティの概念比較について
ディズニーランドのホスピタリティ
インドネシア・バリ島のヴィラのホスピタリティ

<研修・講演>
2010年10月より三鷹市東社会教育会館にてホスピタリティを中心に講演。
長野県安曇野市にある国営施設のスタッフへのホスピタリティ研修

<所属>
JHMA日本ホスピタリティ推進協会公認ホスピタリティコーディネータ
ホスピタリティマネジメント学会会員
XIAホスピタリティマネジメント研究所研究員

<著書・講演類>
日本ERM経営協会「ERMレビュー2009」研究寄稿
毎日小学生新聞「チャーリーのレッツマナー2007」一部執筆
他、勉強会などで「ホスピタリティ」について講演多数


<研究及び実務領域>
○セールスプロモーション ○マーケティング・PRコミュニケーション ○ホスピタリティマネジメント ○観光振興 ○企業研修プランニング

Facebook:http://www.facebook.com/ohuchi.hisashi
ブログ:http://ameblo.jp/hospitality-hcc/
Twitter:hisashi_oh
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8月の赤坂コミュニティカレッジのテーマは「歴史を身近に感じる」

第2弾の8月22日(水)は「歌舞伎入門 ~ 歌舞伎の文化に触れる~」と題し、国文学研究資料館客員教授の武藤純子氏をお招きして、歌舞伎へ一度も行ったことのない初心者から歌舞伎ファンまで、ちょっぴり通に楽しんでいただく企画です。上演される演目や映像をもとにして、歌舞伎の約束事、見どころ、役者による演じ方の違いなど、楽しみ方のコツを伝授します。皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

【講師プロフィール】
武藤純子(むとうじゅんこ) 国文学研究資料館客員教授

<経歴>
学習院大学大学院修了。文学博士。専門は近世文学・文化。
第17回國華賞(朝日新聞社・國華社)、第4回徳川賞(徳川記念財団)ほか受賞
著書に、『初期浮世絵と歌舞伎』(笠間書院)、『歌舞伎101物語』(共著、新書館)、『日本の幽霊名画集』(共著、人類文科社)、『日本怪奇幻想紀行』(共著、同朋舎)など。

会 場:プラス株式会社ショールーム「+PLUS」
http://www.facebook.com/plus.showroom
住 所:千代田区永田町2-13-5赤坂エイトワンビル1F
電 話:03-5860-2350 (赤坂見附駅徒歩3分)
参加費:無料
定 員:30名(先着順)
主 催:プラス株式会社

◇詳しくはこちらを御覧ください(PDFファイル)
https://www.plus.co.jp/cu/akasaka2/2012_8.pdf

◇ お申込みはこちらを御覧ください(フォームメール)
https://www.plus.co.jp/cu/akasaka2/
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8月の赤坂コミュニティカレッジのテーマは「歴史を身近に感じる」
第一弾の8月8日(水)は仏像研究家、古典文学研究家の貝瀬弘子氏をお招きし、東大寺の大仏と鎌倉の大仏の違いから仏像の持っている歴史的な価値や仏像の魅力についてお話しいただきます。
皆様には、日本人の中で身近なようで遠い存在でもある仏像に親しんでいただけることと思います。
皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

【講師プロフィール】
貝瀬 弘子(かいせ ひろこ)仏像研究家、古典文学研究家
<経歴>
元中学校教師
市民講座を中心に古典文学、仏像研究について講演多数。

会 場:プラス株式会社ショールーム「+PLUS」
http://www.facebook.com/plus.showroom
住 所:千代田区永田町2-13-5赤坂エイトワンビル1F
電 話:03-5860-2350 (赤坂見附駅徒歩3分)
参加費:無料
定 員:30名(先着順)
主 催:プラス株式会社

◇詳しくはこちらを御覧ください(PDFファイル)
https://www.plus.co.jp/cu/akasaka2/2012_8.pdf

◇ お申込みはこちらを御覧ください(フォームメール)
https://www.plus.co.jp/cu/akasaka2/
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私が企画協力しているプラス株式会社主催の無料講座「赤坂コミュニティカレッジ」

7月の赤坂コミュニティカレッジは「日本って素晴らしい!!」をテーマにお二方にお話しいただきます。

7月18日(ACC-210)は上田比呂志氏をお招きし、著書でベストセラー中の『日本人にしかできない「気づかい」の習慣~日本にはディズニーに超えられないものがある~」についてたっぷりお話しをいただきます。
「ディズニーは日本のホスピタリティを参考にした?」のお話し聴けば日本人のホスピタリティの高さや日本人の素晴らしさに改めて気付くはずです。

7月25日(ACC-11)は日本箸文化協会代表の小倉朋子氏をお招きし、「箸」にまつわるお話しをいただきます。
日本人には身近な「箸」ですが、世界の中で日本だけが「箸」に“人生”を託す唯一の国なのです。食トレンドから食文化、マナー、調理、健康法まで多角的な専門の視点による、誰も知らなかった目からウロコの箸の話満載です。

(ACC-210)
日時:7月18日(水) 18:30-20:30
タイトル:日本人にしかできない「気づかい」の習慣 ~日本にはディズニーに超えられないものがある~
講師:上田 比呂志氏

(ACC-11)
日時:7月25日(水) 18:30-20:30
タイトル:箸から見る日本文化&フードマーケティング ~なぜ里芋を刺して食べてはいけないのか~
講師:小倉 朋子氏

会 場:プラス株式会社ショールーム「+PLUS」
参加費:無料
定 員:30名(先着順)
主 催:プラス株式会社

» 詳しくはこちらを御覧ください(PDFファイル)

» お申込みはこちらを御覧ください(フォームメール


【講師プロフィール】

○ 上田 比呂志(うえだひろし):大人の寺子屋縁かいな主宰
ホスピタリティ・インサイト
<経歴>
株式会社三越入社。社内研修制度に応募し、全国の三越約12,000名の中から11名が選ばれ、フロリダのウォルトディズニーワールドにてフェローシッププログラムに参加。
1年間、世界11カ国の人たちとディズニーユニバーシティに通いディズニーマネジメント(ディズニーウェイ)を学ぶ。
その後、日本の三越にてお店作りや企画を担当し、グアム三越ティファニーブティック支配人として1年半グアムに勤務を経た後、再びフロリダディズニーワールドエピコットセンターのジャパンパビリオンディレクター(取締役)として赴任。ショップ、レストラン、カルチャーの三部門の統括責任者として経常利益の向上や約250名の部下(日本人、アメリカ人、ベトナム人)の人材育成に貢献する。
帰国後、2006年coach21にてコーチングを学び、(財)生涯学習開発財団認定コーチを取得。ディズニーウェイを取り入れたコーチングスタイルを確立し、現在、多くの講演・企業研修・パーソナルコーチングを中心に活躍中。



○ 小倉朋子(おぐらともこ):(株)トータルフード代表取締役、日本箸文化協会代表
$ホスピタリティ・インサイト
<経歴>
「食と心」が柱。先祖から代々「食」重視の家庭環境で育ち、飲食店やキッチンが遊び場・学びの場だったため、大手自動車メーカーから、自然に現職に。
飲食店、企業、自治体のコンサルティング、メニュー開発、戦略提案ほか、諸外国の食事マナーと食を総合的に学び生き方を整える「食輝塾」を主宰。テーブルマナー習得とともに、生き方が変わると評判の教室。
そのほか、トレンド分析、食育、食文化、ダイエット、伝統食、など専門は幅広くトータルで食の提案を行う。手がけたメニューが国から賞受賞。また、日本の心を伝えるべく日本箸文化協会設立。NHKレギュラーほか、民放各社メディア出演、著書多数。

公式サイト:http://totalfood.jp
食輝塾ファンブログ:http://ameblo.jp/tomoko-ogura/
・亜細亜大学講師
・「食輝塾」主宰
・東京食育推進ネットワーク幹事
・ジャパンビアソムリエ協会理事




ひさびさのブログへの書き込みです。

最近思うのが、まあ今更と言えば今更なんですが、
ホスピタリティとサービスの違いや比較について論ずることに違和感を感じるということです。
「サービスの中にホスピタリティも含まれている」とか「サービスの上位概念がホスピタリティ」だとかを論じ、比較検討することの意味があるのか疑問に感じてきたのです。
ホスピタリティの独自性というか、その意味や本質をもっと理解し、それに基づき行動することを重視しべきではないかと考えます。

4月18日の赤坂コミュニティカレッジは、『ビッグコミック』(小学館発行)で連載中の漫画『築地魚河岸三代目』の監修を担当、築地の魚料理店「魚河岸三代目千秋」と「魚河岸三代目千秋はなれ」の店主を務める『小川貢一氏』をお招きし、外国人観光客も多く訪れ、世界一と言われる築地市場のお話しやプロの目からみる美味しい魚の見分け方などを伝授していただきます。
「美しい魚はやはり美味しい!!」
小川さんの話を聞けば、あなたも今日から魚の目利きができるかも!!

■ACC-206 築地魚河岸魚学 ~美しい魚は美味しい~
... 講師:小川貢一氏(「魚河岸三代目千秋」「魚河岸三代目千秋はなれ」店主)

会 場:プラス株式会社ショールーム「+PLUS」
東京都千代田区永田町 2-13-5 赤坂エイトワンビル 1階 TEL.03-5860-2350
http://www.facebook.com/plus.showroom
http://kagu.plus.co.jp/shopinfo/info.asp
参加費:無料
定 員:30名(先着順)
主 催:プラス株式会社

お申込みはこちらから→https://www.plus.co.jp/cu/akasaka2/
詳しくはこちらをご覧ください→http://www.plus.co.jp/cu/akasaka2/2012_4.pdf

$ホスピタリティ・インサイト

第二回蔵前リバヨン寄席

テーマ:
2012年3月18日(日)13時から第二回蔵前リバヨン寄席が開催されました。
蔵前リバヨン寄席は私が企画協力しています。
$ホスピタリティ・インサイト

ちなみに「リバヨン」とはサロンBARであるお店の名前です。
リバーサイドの4階にあるのり「リバヨン」だと。

今回の蔵前リバヨン寄席は三社祭700年斎行記念「舟渡御」に合わせて企画しました。
三基の神輿が船で隅田川を渡りました。
ニュースなどでご覧になったかたも多いかと思います。

蔵前リバヨン寄席では、この「舟渡御」の時間に合わせて寄席を開催。
13時から14時まで2席
中入りで舟渡御観覧
終了後にもう1席
という、なんとも贅沢な企画でした(自画自賛)
参加者からも「とてもよい企画だった」という声をいただき、とても満足です!!

おっと出演者のご紹介。

真打 二代目橘家蔵之助さん
柳家喬の字さん
三遊亭歌扇さん

$ホスピタリティ・インサイト

次回はいつやろうかなあ。
開催決まりましたらこちらでもお伝えしますね!!

当日の画像を貼り付けました。
雰囲気だけお楽しみください。

ホスピタリティ・インサイト
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グルメジャーナル4月号に私がプロデュースした企画が掲載されました。
ホスピタリティ・インサイト
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企画コンセプトは「Moment of Truth ~真実の瞬間~」
中国茶における「真実の瞬間」→【上質なものの価値を体感する場】をご用意し、中国茶を通じて自然のエネルギーと一体になる茶の本質を知っていただきました。
料理のテーマは「健康・自然のエネルギー・心の癒し」。
馨華・秦国力氏が提供する最高級中国茶と学士会館ラタン総料理長大坂氏の提供する料理とのコラボレーションを楽しんでいただきました。

上質な場(学士会館ラタン)で上質なお茶と上質な料理。
「ホスピタリティ=喜びの場の創出」が参加者に提供できたと思います。

私が企画協力をしているプラス株式会社主催「赤坂コミュニティカレッジ」
4月の赤坂コミュニティカレッジは「粋」をテーマに粋なお二方にお話いただきます。

4月4日は真打二代目橘家蔵之助氏をお招きし、落語の楽しみ方やビジネスでも活かせる落語のテクニックをお話しいただきます。営業やプレゼンテーションで活かせる相手の心の摑み。そして、講座の最後には落語を一席。

4月18日は『ビッグコミック』(小学館発行)で連載中の漫画『築地魚河岸三代目』の監修を担当、築地の魚料理店「魚河岸三代目千秋」と「魚河岸三代目千秋はなれ」の店主を務める小川貢一氏をお招きし、外国人観光客も多く訪れ、世界一と言われる築地市場のお話しやプロの目からみる美味しい魚の見分け方などを伝授していただきます。

4月の講座に参加すれば「粋」なあなたになれるかも、「粋」な4月にご期待ください!

【詳細】
4月4日(水) 18:30-20:30
■ACC-205 大人の落語教室 ~落語に学ぶコミュニケーション術~
講師:二代目橘家蔵之助師匠(落語家)

4月18日(水) 18:30-20:30
■ACC-206 築地魚河岸魚学 ~美しい魚は美味しい~
講師:小川貢一氏(「魚河岸三代目千秋」「魚河岸三代目千秋はなれ」店主)

会 場:プラス株式会社ショールーム「+PLUS」
参加費:無料
定 員:30名(先着順)
主 催:プラス株式会社

【お申込み】
» 詳しくはこちらを御覧ください(PDFファイル)
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【講師プロフィール】

○橘家蔵之助(たちばなやくらのすけ) 落語家

ホスピタリティ・インサイト

<経歴>
1957年10月26日生

芸歴
1981(昭和56)年03月三代目月の家円鏡(現八代目橘家圓蔵)に入門
1982(昭和57)年前座となる前座名「月の家かがみ」
1986(昭和61)年09月二ツ目昇進「橘家鷹蔵」と改名
1996(平成8)年03月真打昇進二代目「橘家蔵之助」を襲名
初高座:1982年場所:浅草演芸ホール演目:狸の札
得意ネタ:鷺取り お血脈 替り目 など受賞歴:1996(平成8)年第1回林家彦六賞 1996(平成8)年北九州市民文化奨励賞
NHK BS2 お好み寄席「花の落語家六人衆」スーパーバイザーでレギュラー出演
現北九州市文化大使

ブログ:http://profile.ameba.jp/kuranosuke-t

○ 小川貢一(おがわこういち)
「魚河岸三代目千秋」「魚河岸三代目千秋はなれ」店主

<経歴>
1956年東京生まれ。
高校卒業後、アメリカに留学。帰国後、家業を継ぎ、築地市場の仲卸に就く。
現在は築地の魚料理店「魚河岸三代目千秋」と「魚河岸三代目千秋はなれ」の店主を務める。
『ビッグコミック』(小学館発行)で連載中の漫画、『築地魚河岸三代目』の監修を担当している。
Webサイト:http://www.3daime.jp/
$ホスピタリティ・インサイト
私も参加しているメンタルヘルス倶楽部が7月16日(土)にメンタルヘルスコンサート≪チャリティフェスティバル≫を開催します。
音楽や職場環境からアプローチする、ポジティブなメンタルヘルスをご体験いただけます。
二胡奏者の曹雪晶さん、マリンバデュオのマレットピットの演奏をはじめ、橋田“ペッカー”正人さんによるトレーニングビート&ドラムサークル体験会、横浜労災病院の山本晴義先生の講義、メンタルヘルス倶楽部会員の商品やサービスの展示など、盛りだくさんの内容です。
収益の一部は東日本大震災で被災された方々に寄付します。
多くの方に参加いただきたいと思います。
宜しくお願いします。
詳しくはこちらからお願いします。

http://www.mh-c.org/pdf/concert.pdf