豊島区議会議員 細川正博のブログ

H23.4に初当選した新人。豊島区をより良くすることで、日本を良くすることに繋げる。そして区民が誇りに思える豊島区、国民が誇りに思える日本へ再構築して、次の世代へ引き継いでいく。このBlogでは、その思いを実現するための活動や日常の些細な事を綴ります。

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2/22(水)、一般質問の抜粋を掲載いたします。

 

【2.選択的介護に係る実証実験について】

小池百合子東京都知事が昨年11月に「選択的介護」(混合介護の弾力化)推進の考えを表明し、全国に先駆けて本区がモデル事業を実施する方向となり、29年度から国や都との協議や利用者のニーズ等を反映した事業の制度設計に着手する。現行の介護保険制度との関係、選択的介護の狙いと課題への対処、進め方などを確認した。

 

Q:「選択的介護」を検討する本区の狙いは。介護保険制度全体の持続可能性については。

A:サービス利用者の目線に立って、より良いサービスの向上を目指すものであり、これまでの介護保険制度の枠組みから一歩踏み出す取り組みでもある。

介護離職の抑止、介護人材の処遇改善、介護事業者の経営安定、など取り組むべき課題を明確にしつつ、介護保険制度の持続可能性を高めていきたい。


Q:選択的介護の課題への対処方針は。

A:過剰サービス提供や不適当な自己負担が求められないようにするための高齢者の権利擁護、選択的介護の実施による増収が介護職員の処遇改善へ確実に繋がっているかを把握する仕組みづくり、低所得者への配慮などが大きな課題と認識。

事業者、利用者、地域福祉関係者などからの聞き取り調査等を行い、モデル事業の仕組み構築をする。ケアマネの理解も同時に必要。

 

Q:「選択的介護」の実証実験および第7期計画検討の今後のスケジュールと、第7期計画に及ぼす影響は

A:第7期計画は、介護保険事業計画推進会議での検討、社会保障審議会介護保険部会からの意見、今年度末に予定される改正法等を注視しながら策定。

選択的介護の実証実験もこれらの内容との整合を当然図る。同時進行できるよう進める。

 

【3.無電柱化の推進について】

昨年12月9日の参議院本会議にて「無電柱化の推進に関する法律」が可決されたことを受けての質問

 

Q:法では推進計画の策定は努力義務となっているが、無電柱化を計画的に進めるためにも本区でも速やかに法に則った計画を策定し公表すべき。

本区での推進計画の進捗と公表についての考え方、及び無電柱化推進に関しての基本的な姿勢は。

A:国、都の無電柱化推進計画が策定され次第、本区でもつ素案に追記・修正した上で完成させ公表する。

防災機能の強化、安全歩行空間の確保、良好な景観の形成、といった効果が大きく期待できる政策で、区内全域を対象として無電柱化を推進していく。

 

Q:都の29年度予算には700億円の無電柱化推進基金(セーフシティ実現基金)、251億円の無電柱化推進予算がある。
都は新規に無電柱化を始めたり、既に始めていても先駆的に低コスト化に取り組んだりする区市町村に対し、区市町村負担分の補助をする方針。
都が次年度予算で新たに打ち出した補助金の仕組みを有効に活用して、本区での無電柱化を加速すべきと考えるが見解は。

A:歩道幅員が狭い区道ならではの無電柱化について、新技術を駆使しながら積極的に事業を進める。

具体的には、巣鴨地蔵通りでは大型車両の通行が少ないため、電線共同溝を道路中央かつ浅い位置に埋設し、時間短縮とコスト低減を図る。

学習院椿の坂は、既設管路の予備スペースを有効活用することで、31年度中に無電柱化を実現する。

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