ワードプレスでちょっと困った事がありました。

テストサーバーから本番へアップする時に「searchreplacedb2.php」というものを使っています。

 

この記事では、「ワードプレス」「引っ越し」などをぐぐったりしてファイルの移行、データベースの移行ができている人前提、で、searchreplacedb2.phpの使い方を知っている人向けに書いています。

 

その上で、サイトの移行は完了した。

けど管理画面にログインできない!

 

ってケースの場合で半分は自分用のメモとして書いています。

 

【起こった事象】

・ファイルコピーOK

・wp-configの書き換えOK

・DBのエクスポート、インポートOK

・searchreplacedb2を使ってのファイルの置き換えとDBの紐付けOK

▲管理画面にログイン→何故かテストサーバーの管理画面に移行(リダイレクト)させられる

 

リダイレクトされてる時点で気づけばスマートだったのですが、結論から言うとhtaccessの問題でした。

 

ウチのhtaccessの記述では以下の通りでした。

 

AddHandler php5.6-script .php


#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_START
#==== SITEGUARD_RENAME_LOGIN_SETTINGS_START
<IfModule mod_rewrite.c>
    RewriteEngine on
    RewriteBase /testserver/
    RewriteRule ^wp-signup\.php 404-siteguard [L]
    RewriteRule ^wp-activate\.php 404-siteguard [L]
    RewriteRule ^login_42377(.*)$ wp-login.php$1 [L]
</IfModule>
#==== SITEGUARD_RENAME_LOGIN_SETTINGS_END
#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_END

# BEGIN WordPress

# END WordPress

 

 

うん、まあリライトエンジンONとかなってますね。

あんましhtaccessとか詳しくないのですが、これだけは何となく分かる。

testserver参照しろよって書かれている気がする


なので、こう書き換えました。

 

 

AddHandler php5.6-script .php


#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_START
#==== SITEGUARD_RENAME_LOGIN_SETTINGS_START
<IfModule mod_rewrite.c>
    RewriteEngine on
    RewriteBase /./
    RewriteRule ^wp-signup\.php 404-siteguard [L]
    RewriteRule ^wp-activate\.php 404-siteguard [L]
    RewriteRule ^login_42377(.*)$ wp-login.php$1 [L]
</IfModule>
#==== SITEGUARD_RENAME_LOGIN_SETTINGS_END
#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_END

# BEGIN WordPress

# END WordPress


「testserver参照しろよ」から「同一階層参照してね」にしてあげました(多分あってると思う)

結果リダイレクトはかかるけど同一階層参照された事によって無事解決しました。
もしかしたら解釈違ってるかもですが、解決したのでこれで良かった事にします。



そういえばヘテムルのDBをsakuraのDBに入れようとしたらエラーが出ました。
何でだろう?ヘテムル→ヘテムルは入るのに。
PHPバージョンもどちらも5なのになぁ?
そんなこんなでsakuraって結構使いにくいとこ多いなぁって感じします。mysqlのサーバーも1つしか割り当てられないし。

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自分の把握している限りの聖地のモデル地を実際の地図にあてはめてみたものです。

計算すると5km以上走って逃げている事になります。

 

捕獲された地点も入れたら6.5km以上。

駅伝の1区間が5kmと10kmと7kmなので、駅伝と同じぐらい走っていた事になります。

 

………。

すごい。(小並感)

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どこかで見た記事

テーマ:

胡瓜を薄切りで巻くと薔薇になる。

 

玉葱を新だけ残して炒めるか何かすると蓮花になる。

 

 

 

なるほど。

 

飾りをしたいなら、そもそもにその植物や飾りをよく観察してパーツがどう構成されているかを見ればいいんだね。

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原作、小説版を知っているので、ゆめみとの会話の時点からボロボロ泣いてみていました。

 

原作知らない人も面白いと思います。

原作知っている人は最初から泣けます。

小説版も知っている人は色々考えさせられます。

 

 

 

 

 

ここから先は、ネタバレを含めた感想です。

ゲーム、小説を読んだ上で映画を見た感想なので、

本来は、ゲーム(アプリでも400円ぐらいでダウンロードできます。)をプレイして、小説読んだ上で映画を見る方が全てが理解できると思います。

 

 

★★★★★★★★★★

 

★★★★★★★★★

 

★★★★★★★★

 

★★★★★★★

 

★★★★★★

 

★★★★★

 

★★★★

 

★★★

 

★★

 

 

 

まず、これは原作をほぼ忠実に再現した上で、一つプラスしています。

 

 

「天国を二つに分けないで下さい。」

 

ゲームのキャッチコピーになっていたタイトルですが、これについてを映画で結論づけてくれたので、もう人に見せられないぐらい大泣きしてました。

 

ゆめみと出会うシーン

 

会話のテンポ早いなーって思ったけど映画の尺上、会話がちょっと早くなっているんじゃないかと思います。

ゲームだと会話がもっとゆっくりなので違和感あった人はそゆ理由だって脳内変換した方がいいですね。

 

イエナさんが動いた!

ご挨拶にイエナさんが動いたよ!

 

修理が異様にはやい。

これも映画の尺の都合上だと思いますが、

修理の際にグリスが意図的に多くかけていたって原作にあります。

 

プラネタリウムのスタッフが少しでもイエナさんが長持ちするようにしたんだと。

そしてイエナさんが最初動かなかった理由が確かこれだった筈。

 

その辺の伏線回収で、星の人が「グリスは塗り過ぎても少なくぎてもだめ」って言ってます。

 

シオマネキとの戦闘は色々胸暑でした。

 

シオマネキの主砲のレールガンっぽいのってグレイブウォッチャー(小説版のエルサレムに登場)なのかなぁ?

強力だけど、電源が持ち運べない程の重量っていうから装備されていてもおかしくないかなって思うだけど

 

最後のシスターについて………

このアンドロイドも小説のエルサレムに登場するシスター型のアンドロイドです。

 

星の人が辿り着いた場所は多分そこなんだと思います。

 

ただ、このシスターにはゆめみのようなメモリスロットがないのです。

だからゆめみのメモリを入れる事ができないのです。

 

エンディング

「天国はふたつじゃなかった!」

ロボットと人間の天国は一緒だったという話は小説版にも描かれてないのです。

 

だからここで、ああ全て繋がったよ!って納得しました。

 

 

星の人を受け継いだ三人はどうなったの?

→この三人についてのその後は書かれていません。

 

スタッフロールに出てくる宇宙船は、小説版のチルシスとアマントの話の宇宙船じゃないかなって思います。

 

なので地球を出て月に向かったのではなく、月を出て宇宙の大海原に出て行ったものなんじゃないかなって、家帰って小説読み返して、ああ、あれかぁって。

やっと、、、やっとたどり着いた幸せの場所



最初は楽しかったけど、だんだん更新がしんどくなったり夏風邪を何度か引いたり




聖地がなくなってたり




トラックに体当たり




ポケGOにはまって更新を忘れたり






もう、ゴールしても、、、いいよね?







。。。






。。。






。。。







夕日と観鈴ちん



観鈴「往人さん、お互いよーいどんで走りだそう」




往人「そうだな、俺も次の街へ行く事にする」






。。。






。。。






。。。












やっぱり……








































私もついていく!







また、旅に出よう。


AIRの町で過ごす30日間終了 End