2011-06-29

セットアップの基本

テーマ:▼ゴルフ基礎知識
こんにちは。大崎です。

以前のレッスンで、セットアップは、アマチュアゴルファーの方は、ある程度真っ直ぐ立てて、体の動きが阻害されなければ、問題ないと、お話ししました。

また、狙う際に、背中の線を感じ背中の線をターゲット方向に向けるイメージを持つとも。。。。

今回は、そのセットアップの大元、どうやって立つかです。

ボールと目標物を結んだ、線上で、ボールから30~50センチの所のスパッツを探します。
次にボールとスパッツを結んだ線に平行に立つ

え、、、、それだけ、、、、そう感じた方ばかりならばいいのですが、、、

実際には、たったこれだけのことが、できない人が大勢います。


幸いにも、ティーグランド上等は、目標物の宝庫です。

しかし、整備の行き届いたティーグランド上では、目標物が、おちていない、あるいは、少なかったりします。

そんな時は、ゴルフレッスン書などに、ティーグランドの、どこを(右、左、中央)を、使用してセットアップするかと言うことが書いて有ったりしますが、上記の結んだ線に平行に立つ方が余程重要です、まずはスパッツを見つけましょう。

しっかり、スパッツとボールに平行に立てて、はじめて、

ちゃんと狙ってますか?100を切る練習方法(8)一般練習編』の練習が活きてくるのですから。

スコアーアップ
貴方なら絶対出来ます
もちろん、全てのフルショットは、スパッツとボールに平行なセットアップです。


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実際のスクールレッスンの大部分が過去に指導したことの繰り返しです。
スコアーアップの近道は、【100切りゴルフ予備校】のレッスンを、
頭に刻み込んで、練習することです。
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2 ■Re:スパット

>木村ライトルさん

おはようございます。

>ティーショットからパッティングまで、
スパット探しから始めることが癖になっています。
すばらしい癖ですね。
いくら良いレッスン書に当たっても、実行できるかは、ご自身の考え方次第です。

とりあえず、スパットどおりに立てれば、スイングの問題になり、問題点が見つけやすくなりますね。
これからもがんばってください

1 ■スパット

ティーショットからパッティングまで、
スパット探しから始めることが癖になっています。

最初に読んだレッスン書に
しつこいぐらい書いていたおかげですが、
今では感謝ですね♪♪

問題は、そのスパット通りに立てているか!?

平らなところではほぼ何とかなるとして、
逆に極端なライも、考え方を変えているので
この点に関しては、おおよそ問題ありません。

気を付けたいのは微妙なライの場合で、
その分適当になりがちです。

初心に帰って、
アドレス時にクラブで並行を確認する作業を
やってみようと思います。

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