2011-03-09

100を切る練習方法(35)本能的な距離感のアプローチ

テーマ:├100切りアプローチ


初級者の皆さん、30~60ヤードのアプローチ難しくないですか?

100の壁にぶつかっている方でしたら、練習場では、そこそこ、狙ったところに球を落とせるのに、ラウンドになると、全然距離が合わない、そんな感じの方多くありませんか?


をしっかりと練習してボールへのアジャストの正確性が高くなっているはずなのに、寄らないというか、距離感が違いすぎる感じでしょうか。

なぜでしょう?

100の壁にぶつかっている方は往々にして、ゴルフコースラウンド中のご自身のプレー時間が限られているため、歩測などをして、実際の距離を把握できていないで、打つことが多いと思います。そこに寄らない原因があります。

当然ながら100の壁にぶつかっている方はラウンド数も少ないため、見た目での距離感も曖昧です、ピンまで何ヤードなのか?

はたまたピン以外のターゲットまでの距離を正確につかんでショットを打つことが少ないと思います。

ゴルフ場によっては細かくスプリンクラーにグリーン手前までの距離を表示して尚かつ、ピンまでの距離が解るようになっているコースなら、この問題も解消されるはずでしょう。

しかし現実には、かなりアバウトに距離をつかまなくてはいけません。それではやはり、アプローチの練習をいくらしても、なかなか、ターゲット付近に落とすことは出来ません。

今回はそんな方のためのレッスンです。

昔、キャッチボールをしたことがある方は多いと思います。

その時、歩測したり、距離を考えながら、ボールを投げたりはしてないはずです。

それでも、ちゃんと、狙ったところ付近に、ボールを投げることが出来ましたよね!

どうして、それが、ゴルフだと出来ないのでしょう。

それは、高さの問題です、自分の持っている感覚の高さ以上迄ボールを上げてしまうから、見た目での距離感を打つことが出来ないのです。

まずは30~60ヤードの平坦なアプローチターゲットまでバンカーなどがない場合7I~PWを使用して、球の高さを上げないようにすることで、キャッチボールに近い本能的な距離感でプレーすることが、可能になります。

アベレージスコアーを上げて、自身のプレー時間に余裕を持たせ、歩測をしっかり出来る用にすることによって、次の段階(AWやSWでのピッチショットのような高い球)に進むようにされるの方が、効率がよいと思います。

練習場でティーアップしたアプローチ練習ボールを踏んだアプレーチ練習だけではなく、同じアプローチ距離を7I~PWで高さを出さずに打つ練習を取り入れましょう。

いわばキャッチボールのようなアプローチ練習です

スコアーアップ
貴方なら絶対出来ます
キャッチボールのようなアプローチで。

お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ



100切りゴルフ予備校リアルレッスン

壁を乗り越えるためのお悩み、まずはご相談ください。

110切り100切り90切り80切りシングル到達まで、全ての壁を乗り越えましょう

スクールレッスンには現在、千葉県、東京都、八王子市、多摩市、静岡県沼津市、横浜市、等の遠方からもお越し頂いております。

海老名市、大和市、綾瀬市、厚木市、相模原市、藤沢市北部、横浜市西部、町田市南部
出張レッスン承ります


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

ゴルフレッスン講師:大崎さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

4 ■Re:大切な事

>いちご☆さん

こんにちは、なかなか真剣に取り組む場所を、選択できないのが、ゴルフの難しい所ですね、
こういう歩測のような所は真剣に、、
、難しい所は、、、てきとうに、、
これが逆になってしまいますσ(^_^;)

3 ■>アッキーさんへ

こんにちは

打った後の歩測まで出来る用になると、かなり上達速度が上がるんですが、時間の関係で、出来ない方も多いですね。

2 ■大切な事

本当に歩測は大切だと思います。あたしも歩測をするようになってからだいぶゴルフというものに真剣に取り組むようになった気がします。

1 ■無題

歩測は大事ですよね!
私はホームコースでも必ずしますし
打った後もおおよそですがピン迄歩測します!
知り合いの日本アマ常連の方でも必ず歩測していますもん!!

コメント投稿