2011-03-08

100を切る練習方法(34)スイングフォームを作るクラブ選択

テーマ:├100切りゴルフレッスン
東名海老名サービスエリアで有名な神奈川県の海老名市より発信
効率的な秘密の上達方法を日夜ゴルフスクールで伝授している
アメブロ版【100切りゴルフ予備校】の Hoshiです。
レッスン中の口癖は  「ナイストップで~す」

スイングフォームを作る際の基本的練習におけるクラブ選択についてです。

過去のレッスンをじっくり読んでいる方なら気づいていると思いますが100切りゴルフ予備校では、8アイアンで練習してもらうことが多いです。

ゴルフレッスン本等に6Iはクラブの長さが、ほぼ真ん中なので、長短両方打てるようになると言う説が有りますが、実際には、6Iの練習では初級者の方には、いろいろなデメリットが多く、フォーム作りの練習には、不向きだと考えてます。

今現在アイアンのストロングロフト化が進み、今の6Iは昔の5I、クラブによっては4I相当のロフトしか有りません。

クラブの進化により確かに球が上がりやすくはなっています、しかし、人のイメージは、クラブほど進化できません、ロフトが立っていれば無意識に球を上げたくなり、クラブをすくって打ちたくなってしまいます。

またスライスを打ちたくない意識も加わり、強烈なインサイドアウトのすくい打ちフック軌道が身についてしまいます。

もしクラブがアイアンだけなら、さほど問題は無いのですが、ウッド系のクラブは出来るだけインパクト前後の軌道がストレートの方が、球をコントロールしやすく、飛距離のコントロールも比較的容易です。

またプロの弾道イメージが、非常に高いと言う考えから自然と高弾道のイメージしている方が多いですが、最高到達点(高さ)は非常に高いですが、実際に10メートル弱ぐらい先のネットに向かって、打った弾道は非常に低い位置に球が当たります。

上記のことから、8I(クラブによっては9I)であまり高い球を打たないイメージでフォーム作りをしてもらうことにより、すくい打ち防止になります。

100を切る練習方法(1)ダフリショット撲滅練習
の練習を、すくわないで、打てるようになれば、実際のコースラウンドで通用する、ボールが打てるようになります。

スコアーアップ
貴方なら絶対出来ます
8アイアンで、あまり高い球を出さないイメージで練習しましょう。

え、そんな事で?100を切る練習方法(26)余分なボール


別窓で表示されます。
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ一日1ポチッ づつ、ご協力お願いいたします。_(._.)_

<関連記事>

100を切る練習方法(6)自分の技術力を知る

100を切る練習方法(7)林脱出練習

ちゃんと狙ってますか?100を切る練習方法(8)一般練習編

できる?100を切る練習方法(17)素振りという練習

トップってどこだっけ?100を切る練習方法(13)3連続素振り

Lesson Index目次





おとなのゴルフは、しっかりと頭で覚えてから、体に覚えさせます。
実際にスクールレッスンの大部分が過去に指導したことの繰り返しです。
スコアーアップの近道は、【100切りゴルフ予備校】のレッスンを、
頭に刻み込んで、練習することです。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

ゴルフレッスン講師:大崎さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

2 ■>みろひさんへ

苦手意識があるなら余計に8Iの方が良いですよ
がんばってください

1 ■無題

7Iだと苦手意識があり…(;_;)

8Iで練習してみます(*^o^*)
早く練習いかなきゃ(^w^)

コメント投稿