2011-01-16

入れないって?100を切る練習方法 (14)グリーン練習

テーマ:├100切りパッティング
神奈川県海老名市より発信!
効率的な秘密の上達方法を日夜ゴルフスクールで伝授している
アメブロ版【100切りゴルフ予備校】の Hoshiです。
ラウンドレッスン中の口癖は【てきとう、、、で】

   <参考>100を切るコース戦略(3) メンタル編【てきとう】の勧め

グリーン上の練習って、必ずカップ目がけて行いますよね、
今回は、カップに入れない練習です

正確に言うと、外したときに、カップを過ぎて外すか、カップの手前に外すかを考える練習です。

家でのパット練習が、下記の練習を取り入れることで、生きてきます。

初級者の皆さんは、5メートルのパットをほぼ必ず、5メートルの距離感で打ちたいと思いますよね。そこに大きな落とし穴があるのです。
俗に言う返しのパットを考えて1stパットしないと、難しいと言われるグリーンや,早いグリーンの場合、3パット4パットが続出となってしまうのです。

50センチの下りより1メートルの登りの方がカップに入れやすいのは、お解りだと思います。
ではなぜ、パットの練習に取り入れないのでしょうか?

1.まずは、下り5メートルです。
カップの手前パター1グリップの所にティーなどで目印を作ります。Aとします
次にカップの先パタークラブ一本分の所にも、ティーなどで目印を作ります。Bとします

練習はAとBの間にボールが止まる強さのヒッティング練習をします、
ただしこの場合Bよりも手前にボールが残ってはいけません、ミスをするならばAよりも強めに打ち、必ず登りのパットを残すようにします。

2.次に登りの5メートルです。
先ほどとは反対に、
カップの手前パタークラブ一本分の所に、Aを
カップの先パター1グリップの所にBの目印をおきます。

練習は先ほどと同じAとBの間にボールが止まる強さのヒッティング練習をします、
この場合、Bよりも先にボールが残ってはいけません、ミスをするならばAよりも弱めに打ち、必ず登りのパットを残すようにします。

要は1.2共必ず登りのパットを残すと言うことです。

この練習を次に10メートルも行います。

実際にやってみれば解りますが。5メートルでは練習グリーンにおいてさほど難しく感じなかった物が10メートルになるとかなり難しくなります。

また、ティーを刺して練習することにより、ラウンド中にイメージが湧きやすくなります。

届かなければ入らない、確かにそうです。
返しのパットの方がラインが解りやすい、これも間違ってはいないと思います。
しかし入らない場合の多くが3パット4パットではスコアーアップは不可能です。
臨機応変に考えましょう。

この練習をすることによって、初心者の1パットの確率が減ると思います。
その分4パット以上の確率が下がります。
どちらがスコアーに結びつくのか、、、、

以上3パットを減らす100切りゴルフ予備校グリーン練習編でした。

スコアーアップ
貴方なら絶対出来ます
パッティングも臨機応変です。

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