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2016-09-23

スエー防止のイメージレッスン

テーマ:◆90切りゴルフレッスン



こんにちは大崎です

100切りゴルフ予備校では、曲がりをいかに少なくしながら、飛距離を出すことを、前提にレッスンします。

ゴルフのスイングは日ごろ使用しない筋肉をいかに目を覚まさせて、働いてもらうかです。

そのための、第1ステップは、何度もお話ししますが、

左の壁って?100切りスウィングフォーム左の壁(1)

このドリルを毎日続けることで、間違いなく今よりも飛んで曲がらなくなるスイングに近づくことができます。


基本的には、上記ドリルを行い、普通にスイングするだけで、飛距離アップ及び曲がらなくはなります。

今回は、上記ドリルと実際のスイングとのギャップを少し埋めて、更に飛んで曲がらないスイングに近づけるイメージをお伝えします。

両足固定のスイングから、フルショットに移行すると、少なからず体重移動が行われます。

本来この体重移動により、両足固定よりもさらに飛距離が増すはずですが、実際にはインパクトにかけての


右足から左足への体重移動の際に多くの人はロスが生まれてしまいます。

本人の中では体重移動ですが、実際にはスエーと呼ばれる、パワーロスが生まれます。


そこで左足に体重を移動しながら、パワーロスを減らすイメージが重要になります。


その方法は

インパクト直前から左ひざをを右に絞るように動かすイメージを加えます。

身体全体が右から左へ動く(体重移動)パワーを本来ボールに与えるわけですが、かなりの方はパワーロスになってしまうものです。

そこで、左ひざを右に絞るように動かすイメージを加えることにより、パワーの軸を作り出すことによって、パワーロスを減少させます。


実際に行えばわかりますが、左ひざを右に絞るためには左足内側の筋肉をかなり使用する必要が出てきます

そこで、日ごろ使いにくい筋肉がまた活性化して、ゴルフ用の筋肉に近づき、飛んで曲がらなくなるスイングに一歩近づきます。

そしてこのイメージを使いながら足の筋肉を使用すると、腰を切るという動きがいかに難しいというのが理解できるかもしれません。

そのため、基本的には100切りゴルフ予備校では、腰を切れというレッスンは、かなりの上級者以外には用いることはありません。

スコアーアップ
あなたなら絶対出来ます
飛んで曲がらないためには足の筋肉の使い方イメージが大切です。

お読みいただきありがとうございました。


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