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スホたんの青髪画像流れてるけど

これ、加工したやつだから皆さん騙されちゃダメよ♡

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ね♡

この前の妄想の続きです。

でもこれで最後だと思います。

スホたんとセフンがどうしても浮かばないんだ…

それにスホたんとの妄想はどうしても近 親 相 姦になっちゃうんだよ(笑)←もはや性 癖w




では♡

カイたんとチャニョルとギョンスver.です♡


興味ない方はこちらでさよならしましょ〜♡


読んで下さる方は、今回すんごい長いからお時間ある時に読んでね♪


【妄想】

カイ(ジョンイン)
 
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"いつも眠そう"
"何を考えているのか分からない"
 
そんなイメージの
"弟"
 
 
私の婚約者であるオッパのマンションで見かける彼は
 
寝てるか、
本を読んでるか。
 
 
「カイくんこんにちは♪」
 
そう声を掛けても
こちらをチラッとこちらを見るだけで
ろくに挨拶もしない
ハッキリ言って
感じの悪い、とっつきにくい子、だった。
 
でもまぁ、私が遊びに来るのを知ってても
部屋に籠るわけじゃなかったから
 
〈兄の恋人〉として認めてくれては居たのかな、とも思うけど。
 
 
 
 
 
prrrrrrrrr
 
《あ、もしもし?あのさ、お願いがあるんだけど…》
 
〈ん?オッパ、どうしたの?〉
 
《明日の朝、弟の様子見に行ってくれないかな?》
 
〈あれ?カイくん、今日から修学旅行じゃなかった?〉
 
《うん。それが…。熱があって寝てる、って今連絡があってさ。》
 
〈わぁ〜。折角の修学旅行だったのにね…。うん。分かった。明日の朝でいいのね?オッパは?何時頃戻るの?〉
 
《僕は明日午後の便で帰るよ。取り敢えず今日はあいつ一人で大丈夫。メシの準備もしてあるし。寝てれば良くなる、誰も呼ばないでくれ、って釘刺されたし…》
 
 
オッパのご両親は仕事で不在がちで
ほぼオッパと彼の2人暮らしのような状態。
 
そしてオッパはその時海外出張中。
 
歳の離れた兄弟だから
やっぱり親目線だし頼める人も居なくて
私にお願いをしてきた、ってわけ。
 
(私とオッパが結婚して家族になれば
こういう事は当たり前になるんだよね)
 
そう思って二つ返事で引き受けた。
 
、、、、のがそもそもの間違いだったのかもしれない…
 
それとも、、
私の親切心というお節介が、、
あんなことを引き起こしてしまった?
 
 
 
 
 
 
オッパとの電話を終えてから
仕事中もずっと頭に浮かぶのは
熱を出してマンションに一人きりでいるカイくんの事。
 
 
ツラくないかな、、
心細くないかな、、、
 
 
明日の朝まで一人で、って…
心配すぎる…
それに食事の準備は出来てる、って言ってたけど
元気な時と具合の悪い時って
食べられるもの、違うよね…
オッパったら、、そういうとこ抜けてるんだよね…笑
 
 
、、、うん!やっぱり行こう!
大人として!未来の義姉として!ほっとけない!
 
 
仕事帰りにスーパーに寄って
ポカリとゼリーと、、、色々を買い込んで
オッパの家の前まで来た。
 
あ、、、、
 
鍵、、、
 
私持ってないじゃん、、、、
 
 
家の前に来てやっと気がつく私も私だけど
私に行かせるオッパもオッパだよね…笑
 
ドアノブに引っ掛けようか、とガサゴソしていると
 
 
ガチャッ
 
大きくドアが開いたと思ったら
真っ赤な顔をしたカイくんと目が合った。
 
「あ、カイくん!具合大丈夫??私、お兄さんに頼まれて来たの。本当は明日でいいよ、って言われたんだけどやっぱり心配で…」
 
『チッ』
 
 
(ん??この子今舌打ちした!?)
(生意気すぎない!??)
 
でも目もトロンとしてるし、、、相当具合悪そう…
 
「何か必要なものあったの?食べられそうなもの買ってきたからハイ!ここに置いておくね!」
 
と思ったら
フラフラと部屋に戻って
ドカッとソファに横になる彼。
しかも肩で息をしていて、見るからに辛そう。
 
やっぱり来て良かったじゃない…
急いでタオルを濡らして、
手を近づけるだけで熱を感じる彼の額に乗せて。
 
近くで見る彼の顔は
彫りが深くてちょっとごつごつしていて
随分と大人びていて…
 
オッパにはない"色気"を感じてしまった。
 
高校生相手に何考えてるんだか、と我に返り
オッパの家に来ると必ずするキッチンの片付けを始めた私。
予定もないし、いつもより入念に掃除。
 
「ふぅー!!よ~しっ!綺麗!」
 
そして帰り支度を始めると
 
『ヌナ…』
 
ん???
ヌナ??
カイくん起きた!?
ってかヌナって呼んだ!?
 
『ヌナ…ありがと…』
 
なぁーー!!!
この子ちゃんと言えるんだ!!笑
 
嬉しくなって彼のもとへ駆け寄って
おでこに手を当てる。
 
「お、だいぶ良いみたい♪おかゆ作ってあるから後で食べてね♪」
 
『ヌナ…。食べさせて…。』
 
何…?
熱で頭おかしくなった?

今まで挨拶すらしてくれなかったのに…
 
頭の中が沢山の(?)でいっぱいだったけど
仲良くなれるチャンスかも、と思って食べさせてあげることにした。
 
「はい。あーんして。」

『アーン』
 
わ…かわいい…わたし、鳥のお母さんになった気分…←
 
「はい、あーーん」

『アーーーン』
 
なんだこれ癖になる…めっちゃかわいい(笑)
 
「はい…あ〜

『ヌナ、、、これって浮気?』
 
「へ!?浮気!?これが!?ならないよ!鳥の餌付けだよ餌付け!!!」
 
(思わず、心の中で思っていたことが口をついて出てしまった…)
 


『ムカつく。。。』

「あぁぁぁーー!ごめん!ごめんね?!ただお口を開ける姿が可愛くてさ♡」
 
『なんか、やっぱり、ムカつく。』
 
 
 
私の手からスプーンを奪って乱暴にトレーの上に置くと
今まで自分が寝ていたソファに
私をグッと押さえつけて、、、
 
「ちょ!カイくん!ごめんね?そんなに怒らないで!?」
 
『ヌナ。ヌナがヒョンの奥さんになるとか、僕認めてないから。
ヌナがここに初めて来た時からずっとヌナのことが頭から離れないの。
ヒョンは僕がこんなことするなんて思ってもみないだろうね。
でもこれは、ヒョンが僕にくれた最後のチャンスだと思う。』
 
『ヌナもきっと、風邪ひいちゃうね。』

 と言いながら
ふっくらとした唇が近付いてきて、、、

ぶっちゅぅぅーーー

ちょぉぉぉめ♡



 
 
 
 
 チャニョル(pcy)←チャンヨルで良かったけど字面が好きだからコレ♡笑
 
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『また、お会いしましたね。』
 
 
 
行動パターンが一緒なのか、給湯室や廊下、エレベーター
 
とにかく勤務中よく見掛ける人。
名前も知らない、長身イケメン。
きっとこの先、一切関わりを持たないであろう人。
 
地味な私にとって
彼はそういう存在だった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
その日、半日休暇を貰った私は午後からの出勤で。
オフィスに到着すると、何となくいつもとは違う雰囲気。
女子社員が色めき立っているような?そんな。。



 
『パク・チャニョルです、よろしくお願いします。』

目の前に差し出された大きな手。
 
『今日からこちらに配置換えになりました。ヨロシクね♡』

大きな手で私の手を包み込みながら満面の笑みを浮かべる彼。
 
私は、、
声が、出なかった、、、
 
真正面から見た彼の顔面が、破壊力1000%…
 
♪キミはせんぱーせーん!
(カルロストシキ&オメガドライブ)、のメロディが頭の中を駆け巡るだけで…←
 
その日から何故か、この彼が私の周りをウロつくようになって…
 
「お先に失礼しまーす。」
 
静かにオフィスのドアを開け
エレベーターのボタンを押す。
 
すると必ず、向こうの方からドタバタと足音が聞こえてくる…
 
(あ、、来たな、、)
 
 
『お疲れさんでっす!』
そう言って私の肩をポンと叩く彼。
これが毎日の風景。
 
嬉しいけど、、でも、、、
女子社員たちの視線が怖い。。。
 
エレベーターが開いて2人で乗り込むと
そこからはもう、彼のペース。
 
抱きついたり、ほっぺにチューしたり、
とやりたい放題。

でもドアが開くと白々しくそっぽを向いたりして…。
 
そう、…私と彼は、お付き合いを始めたの。

こんな冴えないOLのどこが良いのか、、、
連日の猛アタックに私が折れた形で。
 
でも私たちは本当の恋人とは言えなくて、、、
だって、、、まだその、、
一線を越えたことがなかったから。。。
 
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・
 
『もうちょっとだよ~。はい、まっすぐ~~。段差気を付けて~。』
『いいよ、目開けて?ジャーーン!!!』
 
目を瞑っててね、って手で目隠しをされながら着いた場所は、
きっと高級ホテルの一室。
目の前に見えるのは薔薇の花びらで埋め尽くされた大きなベッド。
 
「な、、なにこれ!?」
 
『お誕生日おめでとう♡』
 
「!!!!!」
 
そうだ、、、今日だった…。
自分の誕生日なんてすっかり忘れてた…。
 
『ハイ、来て?』
目の下に笑いジワを作りながら、ベッドをポンポンってする彼。
 
「えっと…あの…え…
 
躊躇う私の腕を引っ張って、、、
 
私の視界は一瞬でくるりとひっくりかえって、、、
 
『おめでとう。忘れられない一日にしてあげる。』
 
そう言って、、、
大きな目と大きな鼻と大きな口がどんどん近付いてきて、、、

まぶたにチュッ。


『やっと、、、だね。』

なんて照れ笑いを浮かべながら
私のブラウスのボタンをひとつひとつ外して…←


チョ♡メ♡
 
 
 


ギョンス(このギョンスめっちゃカッコいいね♡)

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お昼休み。

私は決まって、一人きりになれる"穴場"へと向かう。
 
そこは、オフィスの屋上。
 
「ふぁーーー」

大あくびをしながら大の字になって空を見上げる。
「はぁーー疲れた!部長のやろー!キモいんだよ!」
 
あっ!やば!声大きすぎたかも!
 
周りを見回してみる。
、、、良かった。誰もいない。
 
「あー。お腹すいた。。。いっただっきまーーーす!!」

コンビニで買った袋からサンドイッチを取り出し
豪快にかぶりつく私。
 
 
『、、、やっと、ありつけましたね。』

 
どこからか男の人の声が聞こえた気がして
もう一度辺りを見回してみる。
 
視界に入ったのは、
手にブルーの巾着袋をぶら下げた、ドギョンス。
 
『今日も一人ですか。』

「ギョンスだってそうでしょ。」
 
私から少し離れた場所に座って
巾着袋からお弁当箱を取り出すと

『いただきます。』

と必ず手を合わせ小さくお辞儀をしてから食べ始めるのが彼のスタイル。
 
 
初めは、名前も知らなかったけれど
時々こうして屋上で会うようになって。
少しずつ距離が近付いていった、"友達"。
 
何も始まらないし
何も変わらない、
そう思っていた…、
 
あの日、までは。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・


社内恋愛禁止!な職場じゃなかったけれど
私がその頃こっそりお付き合いをしていたのは、
パクチャニョル。
 
地味な私と、カッコよくて仕事も出来て
とんでもなくモテモテなチャニョルが恋人同士、なんて誰にも知られちゃいけないから
ずっと、ひっそりと愛を育んできた。
 

お互い仕事も忙しかったから
チャニョルとのデートは決まって金曜日の夜。
 
その日も同じように、行きつけのカフェで待ち合わせた私達。
 
席に着いてスマホを覗くと
チャニョルからのメッセージ通知。
 
ゴメン、今日行けなくなった
 
「ふぅ…」
 
先週も会えなかったし
また今週も会えない…
 
きっと

彼は浮気、してる。
 
もう随分前から勘付いては居たけど、、、
気が付かないフリをしていた。

やっぱり私はチャニョルの彼女で居たい…
 
浮気されて、それでもしがみつく女なんて理解できない!
って昔は思ってたけど、

結局、、私も同じになっちゃった…。
 
「はぁ、、もう潮時かな…。」


フラフラとお店を出て。


ーーーーーガタンッーーーーー

 
外に出て少し歩いた所で
段差に躓いてしまった。

足元を見ると、チャニョルからプレゼントされたパンプスのヒールが、根元から折れてる…

 
「縁起わる…っ」

折れたヒールを眺めながら
その場に座り込んでいたら、、

 
『通行の邪魔です。』

声の方に振り返ると、そこにはギョンスが居て…。
 
「ギョンス…」

言葉は冷たいけど
心配そうに私を見る彼の顔が目に入った瞬間
ホッとして…涙が堪えきれなくなって…
 
「うぅっっっ…」
 
『ちょっ!何!!』
 
真ん丸な目が飛び出そうなくらいのびっくり顔と
敬語じゃない言葉をかけてきた事が可笑しくて可笑しくて
泣きながら大笑いする私…
 
そんな私を怪訝な顔で眺め

『はい。乗って下さい。』

そう言って私に背中を向けてしゃがみこむギョンス。
 
「お、、、おんぶ?」

『しょうがないです。抱っこは無理ですし。』
 
「え…いいよ…出来ないよそんなこと…。」
 
すると前を見たまま、私をひょいっと背中に乗せて。

「重いでしょ。。ごめんね…。」

 
無言で私を背負うギョンスの背中は
思ったよりもすごく大きくて広くて。

首元から香るギョンスの匂いは
どこか懐かしく感じる匂いで。

あ、、、この匂い、小さい頃お父さんに肩車してもらった時と同じだ、、なんて思ったり。笑



 
はっ!!!!そういえば!!
お、、、おっぱい…!!!当たってる!!!!

我に返った私は急に恥ずかしくなり
 
「ギョンス!私おりる!!」

『胸、当たってるとか思ってますか?大丈夫です。どうせまな板…』
 
「ちょっとーー!ひどーい!!笑」
 
さっきまで泣いてたのが嘘みたいに、
笑い合いながらしばらく歩いて。


 
『はい、到着です。』

「ギョンス?ここ、ってチャニョ…じゃなくて、、えっと、、ここは、、」
 

『そうですよ。あなたの彼氏のパクチャニョルさんが住む寮です。』

「し、、、知ってたの!?」
 
『知ってるも何も、僕もここの住人ですから。あなたのこともよく見掛けましたし。』

「…なら言ってくれたらよかったのに…」
 
『言ったら何か変わるんですか?僕が知ってたらあなた達の関係は何か変わるんですか?』
 
少し怖い目つきで私を見るギョンス。

 
「う、ううん…。じゃ、ありがと。重かったよね。ごめんね。」
 
バッグからチャニョルの部屋の合鍵を取り出すと

 
『どこ行くんですか?チャニョルさんの、、、所ですか?』

「う、、うん。。」
 

『今日は、行かないでください。』

「え?、、、何で?」
 


『そんなの、分かってるでしょう。』
 
そう言うとギョンスは私を強引に彼の部屋へと引き込んで…
私を壁に押し付けて…
 
『もう。無理しないで下さい。あの人なんかより、、、僕が良いって今に分かりますから。』
 

そう耳元で囁きながら…

私の唇に視線を移して、、

「いい、ですよね?」



って言いながら

ちゅぅぅーーー♡

ちょ〜め♡
 
 
 
 
【完】


長かったでしょー!!!笑
読んでくれてありがとうねーー!!笑
 

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