学生からアイマスP!?時代と共に生きる者!
 
アーケードの稼働開始から数えて11年・・・アイドルマスターというコンテンツは、実に多くのプロデューサーに支えられて、単なるアーケードゲームから今日まで多様な展開を続けてきた。そして、「プロデューサー」と呼ばれる人間にも実に多様な者がいる。今回はその中から
 
 
小学生からアイマスPをやっちゃっている者」をご紹介しよう。
 
 
  プロデューサーFile:001
 
 
 ケマスとの出逢い 
 
――山本さんは小学生のときにアイマスと出会ったという事ですが、そのきっかけというのは何だったのでしょうか?
 
イマスとの出会いは家族で買い物したついでに寄ったゲーセンですね。アーケードをプレイしたきっかけは…なんとなく、なんですよね(笑)。たまたまゲーセンで目に入ってプレイしてみただけなんですよ。
 
▲アーケード筐体
この機械になんとなく興味を持ちなんとなく硬貨を投入する小学生…
 
 
――なるほど…最初は誰をプロデュースしたんですか?
 
初は春香でした。なんか最初にいきなり出てきたんでこの娘でいいやって感じでした。ユニット名はなにも考えずに漢字で「天海春香」でしたね。
 
 
 
――家族の買い物のついで、ということでしたら最初にそこまでガッツリプレイできたわけじゃないと思うんですが、なにかハマる理由とかあったんですか?
 
じめてのプレイではチュートリアルの3週しかできなかったですね。慣れてからは一回で12週くらいやってたんですけど。ハマった理由ってワケじゃないんですけど、単純に途中でゲーム投げるのがあんまり好きじゃないんですよ。
 
 
 
――当時小学生ということでしたら、ゲーム自体かなり難しく感じたのではありませんか?
 
りゃそうですよね、あのときはまだオンラインなわけですし。事実、最初にプロデュースした春香はDランクで終わらせちゃいましたしね。そのときの不甲斐なさがきっかけでここまで続けてるところもあります。さっきのハマった理由ってあえて言うならそれですかね。
 
▲最初のユニットカード
戒めとして持ち歩いているらしい。
裏には『Here we go!!』を笑顔で歌う春香が描かれている…らしい。
 
 
 
――小学生ながらに不甲斐なさを感じていたんですね(笑)。やはりオンライン対戦は厳しいものでしたか?
 
しかったですね…イメージレベル16(最高レベル)のトリオでもオーディションで負けることがザラにありましたよ。だから勝てなくてお小遣いはほとんどアイマスに費やしてましたしね
…まあ今も似たようなもんですけどね!!
 
 
らなる深みへ
 
――アイマスは当時からゲーム以外にも様々な展開をしていたと思うんですが、そのあたりにも触れていたんですか?
 
ーケードを初めてプレイしてからいろいろ調べた結果ニコニコ動画にたどり着きました。そこで聴いた『スタ→トスタ→』が気に入ちゃって、『MASTER ARTIST』をまとめて買ったのが最初のCDです。そのとき買った『MASTER ARTIST 06』のケースが壊れてて…その恨みはいまでも忘れませんね(笑)。
 
▲『MA 06』 のジャケット
『MA』のジャケットは仕事中の風景という設定。
 
 
 
――ライブの初参加はいつですか?
 
009年の「H@ppy Christm@s P@rty!!」です。雰囲気だけは4thのニコ生で知ってたんですけど、当時はサイリウムもなにも全く知らなかったんですよ~
ライブにはよく行ってたんで行くこと自体に抵抗はなかったんですけどね。
 
 
 
――周りに同僚はいましたか?
 
ませんでした。アニマスやってたころは周りでアイマスの話題になることもあったんですけど、まあ一時的なものでしたよね…
 
 
 
――中学生とか高校生くらいってそういう趣味とか周りに同調しちゃうところがあると思うんですけど、どうでしたか?
 
行りのアニメとかを見て気に入ることもありましたよ。でも気づいたらいつもそこにアイマスがあったんで、やっぱり自分はアイマスが好きなのかなあって感じですね。
 
 
なたにとってアイマスとは?
 
――山本さんは765プロの13人の担当ということですが、初めからそうだったんですか?
 
は初めはPだったんですよ!いちばん最初にベストエンドを見たのも真でした。
 
 
 
――転機というのはなんだったんですか?
 
こかの現場で偶然出会った人の名刺に「全員担当」って書かれてて、「担当」ってそもそもある程度しぼるものだと思ってたんですけど、それを見て「そういうのもあるのか」って感じたのが転機でしょうか。
 
▲全員なんてのもアリなのか・・・
 
 
 
――どうして全員担当という結論に至ったのですか?
 
65のプロデューサーの「担当」って、765のみんなが好きなのは前提でその中でもこの娘への想いが一番なんだって感じの人が多い気がするんですけど、あえて言えばその「特別扱い」が自分にはできなかったんですよ。でもそれができないなら「みんなまとめて愛しちゃえーーーー!!」ってことですよね。あ、もちろん小鳥さんも愛してます
 
 
 
――シンデレラやミリオンについてはどう思いますか?
 
つうに好きですよ(笑)。曲も聴きますしライブもLVですけど観てます。765でちょっと長くやってる人がデレやミリのことわからないと思ったら大間違いですよ!!!!
アイドルだとミリオンの「ロコ」とか好きですね。曲だと『Radio happy』とか『fruity love』とかが気に入ってます。中の人なら山本希望ちゃん鈴木絵理ちゃんがすきです。
 
 
 
――今後のアイマスに望むことはなんですか?
 
んな大したことは望まないんですけど、『my song』を13人で歌ってるやつのM@STER VERSIONを早く出してくれ~って4年くらい言い続けてます。
 
 
 
――あなたにとってアイドルマスターとは?
 
イマスっていうか、765プロの13人は自分の全てです。
 
 
ンタビュー後記
 
『プロデューサーインタビュー企画!!!』の記念すべき第1弾の取材相手となった山本絵理さん(仮名)だが、ぶっちゃけ当会の会員である。しかし名前以外の部分はほとんど偽りのない事実なので、そのへんは信じていただきたい。
 
 
「ここでバラすなら最初から書けよ!!」ってハナシなんですけど…最初から内輪でやってるってわかってたらなんか興ざめじゃないですか~~
 
 
 
どうも、副会長3ざわじろうです。小学生からアイマスP…なかなか不思議な者ですよね。探せば他にもいらっしゃるんでしょうけど、少なくとも私は法マスでこの人物と出会って大変な衝撃を受けました
 
 
その衝撃を皆さんに1割でもわかっていただきたいのですが…文章ではなかなか難しいものですね。
 
 
 
唐突ですが、アイマスといえばよく「歴」が問題にされる作品ですよね。
 
この者はよくそれについて「長さではなく深さ」という言葉を引用するんですよ。(どこからの引用かは自分の目で確かめてみろ!)
 
 
うーん実際けっこう長いことやってる君に言われてもなあ…と私思ったりしてしまうのですが、まあこの言葉ってその通りですよね。
 
 
アイマスを何年やってます!みたいなのも、どういうPなのかの目安にはなってもどれだけアイマスが好きかって指標にはならないじゃないですか。(大体そんなものあるのか?)だから、「歴」の長い人も短い人も、そういうのは気にせずおおらかにアイマスを楽しみ、好きになっていきたいですよね。  
 
 
 
そして今後、この『プロデューサーインタビュー企画!!!』では、先人に聞くしか知りようのないような語り継がれるべきものなんかをテーマに特集していきたいと思います!
 
 
第1弾はこんな感じで軽めにいきましたが、次回以降はもっと掘り下げていくぞ~~~
 
 
というわけで、『プロデューサーインタビュー企画!!!第1弾』では「小学生からアイマスPをやっちゃってる者」をご紹介いたしました~~
 
 
 
 
 
 
 
第2弾は…………未定!!!!
 

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