清々しい初夏を迎え、木々の緑も深まりつつあり、爽やかな風を感じられるようになってまいりましたね。

この季節は天気が少々不安定であり、時折振り出す雨に悩まされる人も多いのではないでしょうか。


雨は嫌いではないのですが、どうしても濡れるのだけは好きにはなれないですね。

雨音に包まれながら、読書をしたり音楽を聴くというのは一興であると思います。

 

 

 

さて、本題に入る前に少し前の話をさせて頂くと、五年前、つまり2012年の今日は「THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!」の一日目が開催された日でもあります。

 

この時に若林直美さんが歌われた「いっぱいいっぱい」、あれは大変素晴らしいパフォーマンスであったと思います。


みんなといっしょに横浜アリーナに還ろう!!

 

 

 

 

では、本題に入りましょう。

 

振り返りM@S!!!もなんだかんだで五回目ですね。
 

過去の記事↓

【第一回】

雪歩特番公開中!!(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12231388400.html

【第二回 】

Gratitude(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12250980664.html

【第三回】

ワンダーボイス&アン・ハッピーバースデー?(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12261946568.html

【第四回】

Ami&Mami’s Super Birthday!(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12277049039.html

 




 

本日、6月23日律子の誕生日、そんな日に振り返るのは


 

 

Sound of Raindrops(サウンド・オブ・レインドロップス)

 

 

 

 

この箱に入ってるのはドラマCDと律子の眼鏡となります。


 


ちなみに眼鏡はこんな感じ。


 


ネタバレになるので詳細を省きながらもドラマCDの内容について少し説明させて頂くと、このドラマは「恋愛」がテーマになっています。


確りしている律子ですが、まだ高校生なので、複雑な感情に振り回されるのも当然といえます。


そんな彼女の内面に深く迫った内容となっているので是非とも律子Pは聞いておきたい代物ですね。(千早も出てくるからそちらのPもチェックしておくべきかも)


まぁ、多少(?)荒れる要素もありますが、それは彼女の確かな一面であり、こういうものがあるからこそ彼女が歌う「魔法をかけて!」などに強い説得力を持たせることが出来ているのではないかと個人的には思います。

 

ちなみに付属の眼鏡のフレームには、


 

こういうものが刻まれているのですが、これについてもドラマCDを聴いてもらえれば理解できるようになっています。

 

 









まぁ、今これを手に入れようと思うとかなり大変なんですけどね・・・

 

 

文責:山本

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まだ寒さが残る4月上旬…

 

 

ざわじろうPもぎもぎPは「とある場所」を訪れていた…

 

 

 

 

数多くのアイドルとプロデューサーの「別れと旅立ちの場所」(のモデル)。

 

 

 

 

 

「夢の大橋」

 

 

 

 

 

ということで聖地巡礼ブログの第2弾です!(第1弾⇒http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12242892833.html

 

 

 

さて今回は、いわゆる「無印」作品に登場する、あるマップのモデルである、お台場「夢の大橋」にやってまいりました。

 

 

 

 

知らない人のためにも説明しておくと、ゲーム中では多くの場合「お別れコンサート」終了後の、まさにクライマックスでここを訪れることになります。

 

 

「お別れコンサート」を終えたプロデューサーとアイドルが、最後の言葉を交わす場所。それがこの「夢の大橋」なのです。

 

 

 

 

さて、昼過ぎにお台場に集合した我々でしたが、ゲーム中で描かれるのは夢の大橋の夜景…なぜ昼過ぎに集合したのか、コレガワカラナイ。

 

 

なにはともあれ、夜にならなければ望む画は得られないので、日が暮れるのを待ちながらあたりを探索することに。

 

 

▲スロマスやったり…

 

 

▲シンクロニカやったり…

 

 

▲なんかアイドルのミニライブ観たり…

 

 

 

 

アイドルのライブを観終えたころ、ようやくあたりが暗くなりはじめた…

 

 

ふたたび「夢の大橋」へと向かう私たち、橋のちょうど真ん中のさしかかったあたりから西に向かって写真を一枚…

 

 



 

 

おおっ!イイ感じですね!

 

 

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つづいてゲーム背景との比較。道幅や照明の配置など細かい違いはあれど、このマップは確かに「夢の大橋」がモデルのようですね!!

 

編注:ついでにいろいろ画像をアップしておきます。)


(SPでの真のお別れコンサート後の夢の大橋での会話。会話内容は自分の目で確かめてください。)

 


(上記の真を切り抜いて現実の夢の大橋に立たせて(?)みました。こうしてみるとかなりの再現度だということが分かりますね。)

 


あたりはなかなかに良い雰囲気で、カップルはもちろん、撮影をしているコスプレイヤーの方なんかもいました。

 

 

ここを訪れたPとアイドルも傍目から見ればカップルに………いや、アイドルの年齢を考えればかなり微妙なのでは…?あずささんとかを除けば、むしろかなり異様な組み合わせに見えるんじゃなかろうか…


そもそも武道館東京ドームでのコンサートを終えてなんでお台場に来るんだ…?なんで野郎ふたりでここに来てしまったんだ…?とか野暮なツッコミは絶えることはありませんが、今回はこれにて失礼いたします。

 

▲終了後、DSの通信プレイであそんだ。

 

 

 

次回へつづく?

 

 

(編注:実は2009年に今井麻美さんもこの夢の大橋に訪れて「New再現写真☆」という題で日記を書いていたりします。それが↓の画像になります。)


 

(「まるで実写か!?」と突っ込みたくなるような写真ですね。これに関しての詳細は「今井麻美の華麗なる!?プロデューサー日記 ~アイマスとコスプレとゲームと~」をご覧ください。)







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皆さんいかがお過ごしでしょうか。この間の桜は何処へ行ったのやら、などど思わせてくれるような暑さとなってきましたね。

最近僕はたかはし智秋さんのLLCイベや今井麻美さんのBDライブなどに行って人生を満喫しているところです。

 

こんにちは、もぎもぎとか呼ばれてる者です。

 

というわけで、振り返りM@S!!!もついに四回目ですね。
 

過去の記事↓

【第一回】

雪歩特番公開中!!(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12231388400.html

【第二回 】

Gratitude(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12250980664.html

【第三回】

ワンダーボイス&アン・ハッピーバースデー?(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12261946568.html

 

 

本日5月22日真美の誕生日、そして亜美の誕生日ということで、今回振り返るもの、それは・・・

 

 

 

「Ami&Mami’s Super Birthday!」BOX

となります。

 

これがどういったものかを説明させていただきますと、亜美と真美が誕生日プレゼントでどちらがより良いものをプレゼントすることができるかで勝負をしようという内容が詰められたドラマCDと、

 

 

 

▲ジャケットには埋まっている雪歩も

 

ドラマCDに登場するアイテムそのままに再現した「亜美・真美ハンドウォッチ」が付属されたものとなっています。

 

 

 

 

この時計のデザインがどうしてこういう風になっているかなどは、ドラマCDを聴いていただければ理解できるようになっています。

 

 

ドラマCDの内容を少し取り上げさせて頂くと、プロデューサーと雪歩が、無印における朝の挨拶そのままの会話を繰り広げたり、「永遠の12歳」などというワードが飛び出したりします。

その後彼女たちは一つ年を重ねたわけなのですが、果たして再び時間の経過を感じさせてくれるような展開はあるのでしょうか。期待したいですね。

 

 

まぁ、今これを手に入れようと思うとかなり大変なんですけどね・・・

 

ぜひとも亜美P、真美P、亜美真美P諸兄には頑張って星井ところです。

 

 

 

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第一回(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12226898889.html

第二回(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12232896938.html

第三回(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12241752152.html

 

 

お久しぶりです。どうも、法マスアーケード四天王最弱・土のスカルミリョーネことkemusiです。(詳しくはコチラ→http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12260015527.html

 

 

 

 

今月3日は天海春香ちゃんの誕生日でしたね。

ハッピーバースデーはるるん!

 

 

うちの山本Pが春香の誕生日に「アン・ハッピーバースデー?」について書いた記事がありますのでどうぞ良しなに。

(こちらです→http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12261946568.html

 

僕も是非とも聴いてみたい一品ですね・・・!

 

 

 

 

 

 

 

さて、久しぶりのアーケードです。

今回は秋葉原Heyだけではなく、中野のナムコ大阪の日本橋にあるナムコでもアーケードをプレイしてきちゃいました!

 

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これが日本橋ナムコにあったディレ1こと元石原氏のコメントで・・・

 

 

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中野ナムコはらぬー台!

どうやらこのサインを書くにあたってひと悶着あったとかなかったとか・・・!?

 

 

 

まぁそれはともかく・・・

 

 

さっそくやっていきましょう!

 

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おや、今回は雲行きが・・・

 

 

 

 

 

うわ、しまった!!!!!

 

ランクアップリミットが近くに迫ってる!?!?!?

こいつはチンタラしてる暇はねぇ!

 

 

レッスンや営業は後回し、とにかくオーディションに出るぞ!

 

 

 

 

 

 

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アン!

 

 

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ドゥ!!

 

 

 

 

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トロワッ!!

 

 

ええい面倒だ!高そうな全国オーディションにとことん出てやるッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────ひたすら現れるライバルアイドルを蹴散らすこと40分が経過・・・

 

 

 

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っしゃオラ!

 

 

 

 

そのまま超有能記者・善永さんがうちの取材に入ったことで大幅ステータスアップも獲得したぜ!

 

 

それにしても厳しい戦いだった・・・

実に途中に面白そうなネタが全く出てこないほど追い詰められていた・・・

 

 

 

アケマスの醍醐味の一つであり、我々にかけられた枷であるランクアップリミット

いくらライバルがオフライン後のCPUのみと言っても舐めちゃイカン。

 

 

 

 

そして・・・・

 

 

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社長!!

 

僕、社長が普段何やってんのか疑問で仕方なかったけどちゃぁんと仕事してたんやな・・・!

ということでグッドスマイルはるるんと一緒に新事務所へと移転!

前よりもオフィスが綺麗になったぞやったね!

 

 

 

さて、ちょっと営業ができるくらいの余裕はあるな。

思い出も少なくなってきたし・・・

よし、行ってみっか!

 

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ランクアップ後定番の営業ですな。

 

 

 

 

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このコミュでは春香のお母さんについて触れられました!

どうやら春香の歌好きはお母さん譲りなようで・・・

 

SPでも春香のお母さんに関係したコミュがあったなぁ・・・としみじみ思うのでした。

 


 

 

続いて「ある日の風景11」。個人的にこのコミュは凄く好きです。

 

 

暑い日に春香がある提案をしてきました。

 

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どうやらすでに用意されているようで、ぱたぱたとアイスを持ってくる春香ですが・・・

 

 

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お約束というかなんというか・・・。

はるるん大丈夫かな。

 

どうやら自信作だった特製アイスをぶちまけてしまったよう。

落ち込む春香だが・・・?

 

春香が明るく前向き(遠距離通勤)な一面を見せてくれる、良いコミュでした!

 

 

 

 

さて、営業とレッスン続きで身体も鈍る前にひとつ特別オーディションに挑戦しよう!

 

歌姫楽園に挑戦だ!

このオーディションは受けられる条件が常に変わっているオーディションなので、できる時に挑戦せねば!

 

 

 

そして気になる特別ルールは...

 

中間審査6位の場合

「★」-3

 

 

なるほど。

6位にさえならなければ普段のオーディションとは対して変わらないな!

 

 

いざ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やったッッ!!!!!!

 

1回目の中間審査で2位の流行の星しか取れなかったのでめちゃくちゃ焦ってましたが、なんとか勝利!

2位のCPUがこの特別ルールによって星を6つ失っているところを見るとかなり危なかったです・・・!!割とルールに救われていた感ありますね。

 

 

 

そのままいくつかの全国オーディションを経て・・・

 

 

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ついにランクBだ!頂に手をかけたぞ!

 

 

 

 

実に今回は怒涛の勢いだったと思います・・・・疲れた。

でも、終わりが近いところに見えてきたってところですね。

このままトップアイドルを目指していこう!

 

 

ん?

なんだって?

Aランクに上がるためには 特別オーディションを6つ 制覇しなくちゃいけない だと?

 

 

ハハハ、バカ言え。そんな話あるわけ・・・・・

え、ホント?

 

次回、最終回「あけます!」

お楽しみに!

 

 


この間のアケマス対戦企画で法マスアケマス部3位になりました。


こんにちは、山本です。

 



というわけで、振り返りM@S!!!もついに三回目ですね。

 

【第一回】

雪歩特番公開中!!(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12231388400.html

【第二回 】

Gratitude(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12250980664.html

 

 

今回振り返るもの、それはやよい「ワンダーボイス」、そして春香のバースデーCD「アン・ハッピーバースデー?」となります。

 



では、まず「ワンダーボイス」からいきましょう。

 

「ワンダーボイス」とは、アイマスSPのDLCであるアイマスカタログ6号において配信された、やよいの「安眠(?)アイドラ集」において書き下ろされたオリジナル楽曲です。

 


こちらの公式ページ(http://www.idolmaster.jp/blog/2009/07/post-95.html)のスタッフコラムにおいても紹介されているので、よろしかったらご一読ください。

 

(ちなみにアイドラとはアイドルマスターのDLC(ダウンロードコンテンツ)の一種。番外編的な内容の寸劇となってます。)
 

 


この曲は当初、台本に歌詞だけがあり「適当に歌ってください」と指示されていたのですが、仁後真耶子さんが中川浩二さんに作曲を依頼し、完成した曲を聞きながら収録を行ったとのことです。

 



 


そして、今回紹介するもう一つのものである春香のバースデーグッズは、スィーツ&お菓子に目がない春香らしい「ケーキ皿とカップ&ソーサーのセット」「アン・ハッピーバースデー?」というタイトルのドラマCDです。

 

 

 

▲私個人が所有する「アン・ハッピーバースデー?」

 

 

実は、この「アン・ハッピーバースデー?」を聴いていただければわかるのですが、やよいのバースデーグッズとも少し関係した内容になってるんですね。



そんな裏話がたっぷりと楽しめるドラマCDがセットになったこの魅力溢れる商品、忙しいプロデューサー業の合間に、ぜひCDを聴きながら午後のティーブレイクで春香の好きなケーキとともに楽しんでいただきたい逸品です。

 

▲やよいのバースデーグッズ

 

どういう風に関係しているのかはご自分の耳でお確かめください。


そうして頂ければCDのジャケに伊織がいる理由なども分かったりします。

 

 


まぁ、「ワンダーボイス」も聞くのは難しいですし、「アン・ハッピーバースデー?」も今手に入れようと思うと大変なんですけどね・・・

 

 

 

 

~前回までのあらすじ~

 

 

それぞれ秋葉原と中野に分かれてプロデュースを行っていたユベP・山本P・kemusiP・ざわじろうPの4人は、12週の活動を終え、新宿に集っていた。

 

 

――――

 

 

新宿に集合した4人であったが、我々はそこで最後の晩餐ともいうべきである食事を終え、帰途につくのであった。

帰り際、kemsuiPが今にも死にそうな顔をしていたのが、なんだかおかしかった。

 


この時点では、誰もが対戦相手の獲得ファン人数を把握しておらず、結果は一週間後の打ち上げでの発表となる。とにかく、我々はアケマスでの活動歴12週という激戦を終えたのであった。互いの健闘を称えあいながら、皆どこか晴れやかな顔をしていた。そして、各人には勝負を終えての感想を語ってもらった。

 

 

「自信があります。今日は僕の日です。...実際は思わぬハプニングがあった。やる前は予想もしてなかった。いけると思ってた、でも、そこで失敗したから苦戦しましたね」(kemusiP)

 

 

「僕はね、理論通りにいきましたから・・・一部いかなかったです、嘘をつきました。一週ミスって、そのミスが次の週にも影響して二週ミスったかな」(ざわじろうP)

 

 

「コミュとオーディションで一回ずつミスったから、負けちゃうんじゃないかな」(ユベP)

 

 

「私ねぇ、優勝ですよ。絶対勝ってます。ファン人数300万人いってますから」(山本P)



――そして、一週間後

 

我々4人は飯田橋の某所に集い、打ち上げ―もとい、結果発表を行うことにした。

料理を注文し、一先ず乾杯の音頭をとることに。

 

 

 


誰からともなく、じゃあ結果発表をしようかの声があがる。

その瞬間我々の脳内には幾度となく繰り返された、オーディションの結果発表の光景がフラッシュバックするのであった。

 

「さぁ、いよいよ運命の優勝者発表だ。ドキドキするだろう? 優勝したのは・・・」

 

 

 

 

 

 








 



 

 

ざわじろうP!!! オメデトウ!! 優勝だ!

 

その獲得ファン人数、実に18万9028人!

 

 

そして、二位となったのはユベP!獲得ファン人数は14万7322人!

 

三位となったのは山本P!獲得ファン人数は11万2029人!

 

 

最下位となったのはkemusiP!獲得ファン人数は11万0121人!

 

 

 

 

 


▲実際の結果発表の際には一斉にユニットカードを出した

 

 


今回優勝したざわじろうPには山本Pが用意した商品が贈られた。

 

 

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▲765PRO ALLSTARS featuring ぷちどる
『ぷちます!!-プチプチ・アイドルマスター-』エンディングテーマ マキシシングルである。

 

 

 

 

 

 

そして、結果発表を終えた4人にはそれぞれ勝因敗因を語ってもらった。

 

「敗因は、間違いなく7週目に挑んで負けたTOP×TOP!でついた悪徳記者ですね。これがはけたのが9週目。それからルーキーズに挑んでフレッシュ勝ちして善永さんをつけたんですけど、その頃にはもう遅かった。で、11週目のときには思い出が0。もう終わったなと。これは言い訳にはなるけど、体調が悪かった・・・。前日に行ったTrySailのライブで風邪をもらってしまった・・・」(kemusiP

 

【kemusiPの敗因:TrySail】

 


「私の敗因はねぇ・・・別にないですね。こんな感じでやってたら1位にはならないだろう、という程度にやってたよ。優勝賞品を用意した身としては1位になったらまずいからね。出来れば最下位になろうとしたんだけど、僅差で勝っちゃった。でも、オーディションに一回負けたのは本当に予想外。ちなみにユニットカードに刻まれた千早の後ろ姿がお気に入りです」(山本P

 

【山本Pの敗因:時差ボケ】

 


「実は12週ってすごいきれいなんですよね。亜美真美は12週間だとステータスで勝負はできないので、思い出が重要だと思ったんですよ。そこでオーディションにおいて全アピールで思い出を打つことを考えると、思い出21個を4週かけて貯め(1週目は6個)、3週目では思い出を使わずに合格。するとぴったり余りの7週で思い出を使い切れるという。なので僕にとっての敗因は最終週の失敗よりも8週目でパーフェクトをとれなかったことなんです。もっと、双海亜美、双海真美の担当として精進していかなければいけないと感じました」(ユベP

 

【ユベPの敗因:アイドルへの愛が足りなかった】

 

 

「敏腕記者がうまいことついてくれたからあまりレッスンしなくて済んだのがね。ファン人数は21万くらいの予定だったんだけど、一回オーディションに負けたから18万人になっちゃった。まぁ結果圧勝ということで!律子は箱でやってるからコミュもある程度わかるし、序盤強いしね」(ざわじろうP

 

【ざわじろうPの勝因:巌流島戦法】

 

 

 

結果発表後の4人は当時を振り返って自分はこういう風にしただのアケマスの仕様について語るだの、とても盛り上がっていた。

惜しくも優勝することが出来なかった3人はアカペラで「i」を歌うことになったが、その目に涙はなく、終始笑顔であった。

4人のプロデューサーの間に生まれたもの、それは何にも代え難い絆であった。

まぎれもなくアケマスのおかげである。

 

アケマスに逢えてよかった。

アケマスに言葉をいうなら、ありがとう、そして・・・これからもよろしく。

 

 

 

――――

 

 

今回参加した4人はそれなりにアーケードをやっていた4人であったため、次にやるならまったくアーケードに触れたことがない人たちにやってもらうのもいいのかもしれない。

まだ見ぬプロデューサーを法マスは待っている――

 

 

 

 

 

 

 

【中野チーム】

 

 

さて、前編(⇒http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12256051262.html)のジャンケンの結果、「namco中野店」で法マスアーケード最強の座を争う闘いに望むこととなった僕、ざわじろうPkemusiPだが……

 

 

▲平日にもかかわらず賑わいを見せていた。

 

 

初手遅刻をかましたにもかかわらず、僕は朝からなにも食べていなかった。

貧乏学生の僕としては、1日なにも食べないことなんてザラにあるのだが…今日はプロデューサーとしての矜持を賭けた闘いの日だ。コンディションを整えるための出費は惜しまない。

 

 

からあげ10個と食パン、デザートに三角シベリアを食べて気力十分。

風邪で機能が停止しつつあるkemusiPも解熱剤と牛乳プリンを買ってやったので、いくらか回復したことだろう。敵に塩を送る行為ではあるが…公平な条件のもとで打ち負かしてこその最強だ。

 

 

 

 

 

コンディションも整ったところで、namco中野店に到着だ。

 

 

▲ここが決戦のバトルフィールド…

 

 

 

 

それぞれ筐体の前に座り、最強の座をかけた戦いがいま始まる―――

 

 

 

 

 

 

 

――≫Side kemusiP

 

☢このぶんしょうをよむかたへ☢

・kemusi、当日体温39℃で体調最悪。

・kemusi、ざわじろうと共に中野に辿り着くも、中野ナムコに行かず1時間以上中野を練り歩き、風邪薬と牛乳プリンを購入して食す。

・kemusi、中野でやよい軒を見て今日選ぶアイドルを決める。

kemusi、死す。

                          

▲日記の筆者と思われる者が牛乳プリ

ンを食べている現場をとらえた写真。

 

【あるプロデューサーの日記】

 

Feb.27(0週目)

昼、プロデューサーのざわじろうと中野でメシを食った。

ざわじろうの奴、やたら羽振りが良かったがきっといかさまにちがいねェ。

俺たちをばかにしやがって。

 

 

Feb.27(1週目~2週目)

今日、事務所のお偉方から新しいアイドルの世話を頼まれた。

オレンジ色のツインテールのガルウィングみたいな奴だ。

ポーズレッスンが良いっていうんでやってみたら2回もミスってノーマルレッスンになりやがる。ボイスレッスンをしたらパーフェクトだ。

 

 

Feb.27(3週目)

今朝五時ごろ、真っ黒なタイツを全身にまとった高木社長に突然たたき起こされて曲を決めさせれられた。なんでも、3週目でオーディションに出るらしい

審査員の連中ときたら、夜も寝ないでオーディションを開催するからこんなことになるんだ。

 

 

Feb.27(4週目~6週目)

前から全国オーディションだけを受けてたんで、オーディションに飽きちまって妙にステータスと思い出が欲しい。いらいらするんで、レッスンと営業をしてやった。いい気味だ。

 

 

Feb.27(7週目)

あまりに我慢できないんでTOP×TOP!に出たら、周りが強すぎて悪徳記者をつけられた。それから、まだ俺は流行のタイプを変えなくていいと社長に言われた。

おかげでこれからはゆっくりレッスンと営業ができそうだぜ。

 

 

Feb.27(8週目~9週目)

朝起きたら、やよいのステータスが著しく下がってやがった。

ハートマークの中がずいぶん寂しいんで、足引きずって見に行ったら思い出の数が全然たりねえ。オーディションで毎回3回使ったくらいで無くなりやがって。

他の奴らに見つかったら大変だ。

 

 

Feb.27(10週目)

昨日、この取材から逃げ出そとした悪徳記者が一人、リビアで地雷除きょ行きにされた、て、はなしだ。

夜、からだ中 あついつらい。

ハートのおもい出 つか たら ハーとのなかが空になりやがた。

いったいおれ どうな て

 

 

Feb.27(11週目)

ラんク あがた も とてもあつい

今日 フぁンほしいの、全こくオーでぃション うける

 

 

Feb.27(12週目)

あつい つらい 全こく オーデぃしョン うける ライばル───きた

ひどい イめーじれベル なんで うまかっ です


 

2(?週目)

あつい

うま


 

(日記はここで途切れている───────…….)

 

 

―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――≫Side ざわじろうP

 

 

勝負はすでに始まっていた―――

 

 

さっきは公平な条件なんて言ったものの、ほかの奴らは僕の巌流島作戦によってすでにいくらかイライラしているはずだ。それによって奴らはミスを重ねることだろう。

 

対して僕はゆったりと朝を過ごし、先ほど昼食も取って状態は万全だ。

アキバの方では順番待ちが発生しているらしいし、イライラは募るばかりだろう。

さらに隣でプレイしているkemusiPは、解熱剤の投与もむなしく半死半生といったところだ。

 

 

 

 

勝負あったな―――

 

 

思わず漏れる笑いを抑えつつ、席についてコインを投入。アキバでは電子マネーでプレイするので、硬貨を投入するこのアナログな感じもいいものだ。

中野の筐体はアキバより目に優しい、とkemusiPが言っていたが、なるほど、画面の状態はこちらの方が良いのかもしれない。店内が明るいのも影響してるのだろうが、いつもアキバでプレイするのとはまた違った気分だ。

 

 

 

つづいてプロデューサーカードを挿入…ん?プロデューサーカード?

ああ、しまった!つい流れでやってしまった…

 

今回のルールでは公平を期すために、全員が新人プロデューサーとしてプロデュースを開始することになっている。

 

 

いまプロデュースしている亜美真美はもう50週目だし、この機会に最後までやってしまおう。

 

 

特別オーディションに出場することができなくてBランクで終わってしまった…

亜美と真美は喜んでいたが、くそう、また山本Pにザコだの何だの言われてしまう…

まあなんだかんだ記念すべきアーケード初のドーム成功エンドだ。ここは僕も喜んでおこう。

 

 

 

隣では瀕死のkemusiPが生命の花を散らしながらも、もう7週目まで進んでいた。

集合にも遅れた挙句、終わるのも遅いとなればさすがに怒られてしまうな。巻いていくとしよう。

 

 

 

 

 

改めて、プロデューサーカードを新規作成。

 

 

プロデュースするアイドルは「秋月律子」、当然この選択も理由あってのことだ。

何も巌流島作戦だけで勝利を確信できるほど僕は能天気ではない。

 

▲ほかの子と比較して総合的にパラメータが高い。

 

10(9)人のアイドル達はパラメータや成長の仕方に差がある。

 

僕が選んだ律子、そして千早伊織は初期ステータスが高く減衰の訪れが早い、いわば「早熟タイプ」だ。

 

12週での獲得ファン人数を競うこの短期決戦においてはこの3人から選ぶのがセオリーだろう。

 

 

 

その中でも僕が律子を選んだ理由、それは「安定」だ。

 

まだアーケードをプレイし始めて日が浅いので、一度プロデュースしたことのある律子でも、未知のコミュが飛び出すこともあるだろう。それでも、律子のコミュは個人的にわりと予測しやすいのでいい結果が出せる…気がする。

とまあ、そんなこんなでプロデュース開始だ!

 

 

 

戦略通りにいけば勝利は間違いない!!!

 

 

 

▲事務所で作業をしている律子のもとへ。

 

チュートリアルの顔合わせミーティング作曲家挨拶の3つのコミュで得られた思い出は8、まあ悪くないだろう。

 

2週目に行なったボイスレッスンで少々手間取ったが、こちらも問題なくグッドレッスン。

レッスンでミスしたときにkemusiPが鼻で笑っていたのを僕は聞き逃さなかった。風邪薬と昼飯を買ってやったのは誰だと思ってるんだ!

 

 

 

3週目、オーディション出場ということで曲を選ぶ。

 

流行はダンスであったが、律子の持ち歌である『魔法をかけて!』でデビューすることにした。

作詞作曲は、『GO MY WAY!!』『READY!!』『M@STERPIECE』など、アイマスの顔とも言える数々の曲を生み出した神前暁さん。

 

▲実は、アイマス楽曲で氏が作詞まで

手掛けているのはこの一曲だけ。

 

この曲は「ボーカル系」であるので、2週目の衣装合わせではビジュアルも底上げしつつ、ダンスを高めにするようにした。

 

 

いよいよ最初のオーディションだ!…と言っても、チュートリアルなので負けることは無いので、思い出も温存していこう。

 

▲序盤における律子のパラメータの高さは圧倒的。

 

基本はとにかくオーディションだ!出場や合格によるパラメータの上昇も計算に入れつつ、最小回数のレッスンで勝ち抜いていく、というのが僕の戦略だ。

 

この調子でバンバン勝ち抜いていこう!!

 

 

能力にまだ若干の不安があるので、第4週は「ポーズレッスン」をすることにした。

コミュはパーフェクトで思い出は13個に。

予定では思い出がまだ少し必要なので、あと1,2回くらいはコミュが必要だろう。

 

 

 

第5週のオーディションも危なげなく勝利してランクEに昇格。今のところ順調そのものだ。

 

▲昇格した次の週限定のコミュ「ランクアップ」。

律子の目標は幅広い層から支持される

「メジャーアイドル」だ。

 

▲ボーナスレッスン発生!着実に実力をつけていく。

 

第7週のオーディションも完璧なアピールで勝利!

しかしイメージレベルは5か…この先も勝ち抜くには少し力不足かも知れない……

 

 

 

 

…ん?事務所に誰か来ているな。

なんとここで敏腕記者の善永さんが登場!!これはうれしい誤算だ!

これによってイメージレベルは6に上昇!

 

 

▲敏腕記者がつくとイメージ値は1.15倍になる…らしい。

 

善永さんは「3週が経過する」もしくは「オーディションで二位以下になる」ことでいなくなってしまう。

 

 

リスクを背負って格上に挑むか…あるいはより確実なものとなった勝利を拾っていくか…

やった後悔…やらなかった後悔…

僕は前者を選ぶ!

 

 

第8週、全国オーディション「IDOL VISION」に参加だ!

ライバルのイメージレベルは1名を除いて7,8か…

ていうか「ルーキーズ」に出た方がよかったんじゃないか?

……さっそく後悔しているぞ、僕。

 

▲律子にも怒られてしまった…

 

さあ結果はどうだ!?

 

 

 

…うーん、オーディションには合格したものの、2位通過、善永さんは去ってしまい、イメージレベルは5に逆戻り。

 

▲なにはともあれランクDに昇格だ。

 

▲1週のレッスンを挟んだのちオーディションへ

危なげなく勝利。

 

 

第10週のオーディション終了後―――――

事務所に戻るとそこには善永さんの姿が!

なんだ、ちょっとコンビニに行ってただけなんですね!

 

▲これでイメージレベルは7に上昇!

 

 

 

再び「IDOL VISION」に挑戦して弾みをつけ、今度こそ「ルーキーズ」n……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬわーーーーっっ!!

 

 

 

 

やられた…オーディション前の受け答えで中テンションになった結果、思い出の目押しが狂ってしまった…

 

 

第12週、善永さんは帰ってしまったが、少しでも多くファン人数を増やすためにオーディションへ…

 

▲時には開き直るのも大事だ。

 

 

 

日和って獲得ファン人数が少なめのオーディションに出たものの、思ったより相手が強くて辛勝…

 

 

 

 

 

こうして12週のプロデュースは終了。目標には少し足りていないが…これはわからなくなってきたぞ。

 

 

 

 

序盤の余裕はどこへやら、不安な表情を浮かべた僕は、とうにプレイを終えて暇を持て余していた、ウォーキングデッドkemusiPと共に、山本P&ユベPとの再集合地点である新宿に向かった―――――

 

 

 

 

後編に続く………
 



【前編】はこちら(http://ameblo.jp/hoseimaster/entry-12256051262.html)

 

【秋葉原チーム】

 

――≫Side ユベP

 

飯田橋を出発し、秋葉原組はアーケードの筐体前に到着。最強の座にふさわしいのが誰かを決めるべく、すぐさまプロデュース開始!!! とはいかなかった…

というのも、先にプレイしているプロデューサーがいらしたので、待つことになった。

 

 

およそ一時間半くらい経過―――

 

山本Pと話し込んで結構退屈しなかったので、気を取り直して、いざプロデュース開始!

 

今回は12週間という短い期間でファンをできるだけ多く増やさなければいけない。しかし、短い期間であるがゆえ、12週間での戦略が立てやすい。

亜美真美は、レッスンするよりどんどんオーディションに勝ってTV出演させちゃおうという方針でいくぜ。

 

 

第一週目

おはようございます!

社長に挨拶して、担当アイドルを決めることに。僕と共に頂点を目指すアイドルは、双海亜美双海真美。がんばろうぜ!

 

 

子ネコの性別を調べている二人に、芸能界が今日から二人の遊び場だ!と伝え、活動開始。初日はポーズレッスンをした後、ミーティング。最終的に二人とゲームして遊びながら一日を終えた。

思い出6 

 

俺たちの戦いはこれからだ!

 

 

第二週目

亜美と真美の違うところは髪かざりだと教えてもらった朝。今日はまず衣装を決めよう。ダンスが映えるように、イエロージャングルを選ぶ。アクセサリーもダンス映えを意識した。ひと段落したところで、歌詞レッスンを行い、作曲家さんに挨拶にいく。来週はオーディションをうけるぞ。

思い出11

 

 

第三週目

事務所に行ったら二人から髪かざりが右にあるのはどっち?と聞かれた。今週はTHE DEBUTを受けることになる。デビュー曲はポジティブ!。初オーディションは、僕の応援でテンション下がったり、ビジュアル審査員を帰らせたりと波乱でしたね。なんとか合格して素人から半人前になりました。

思い出11 

 

好調な出だし、目指すはメチャイケアイドルだ!

 

 

第四週目

今日の予定は歌詞レッスンした後、ロケがある。レッスンは当分やらない。今の二人はビジュアル>ボーカル>ダンスという感じ。ロケバスでの移動中に、亜美は、亜美真美大島で、真美は真美亜美ビーチでロケがしたいと言い出したけど、両方ともバスじゃ行けないよ。(このコミュめっちゃ好き)そんな感じで一日の終わり。

思い出16 

 

 

第五週目

今週の流行がビジュアル>ボーカル>ダンス。流行が変わらないうちにどんどんオーディションを受けていこう。NEW BE@Tに見事合格。ただ、番組中のアクシデントがちょっと多かったけど、まぁ気にしなくていいぜ。

思い出13 

 

 

第六~七週目

この二週間ともオーディションに合格。にしてもやたらと審査員が帰っていくな…

思い出7 

 

 

第八週目

今日は歌詞レッスンをしたあと、ライブハウスでライブがあるぞ。ただ、ライブ開始前に、真美を悲しませてしまった。ちゃんと悪気がない時はそう伝えないとな…。実はこのコミュで第二週で教えてもらった亜美と真美の違うところが活きてくるのでみんなもしっかり覚えよう。

思い出8 

 

 

第九週目

今日も今日とてレッスンだ!もうこれ以降はやらないけどね。

最終的なステータスはこんな感じに。

 

ポーズレッスン終わったら今日はオフ。二人が料理作ると言っていたから僕も手伝おうかな。

思い出13 

 

 

第十~十一週目

流行がガラッと変わったので、曲を太陽のジェラシーに変更。この二週間はオーディションに見事合格

思い出7 

 

 

第十二週目

運命の最終週第八週目で作戦が失敗したのでここでのミスが許されない。亜美、真美、ラストのオーディションだ!十一週目で受けたオーディションと同じオーディションに問い合わせて、いざ!

しかし、思い出をはずしまくって不合格…。ここにきて失敗は痛い。

思い出4 

 

こうして、僕の12週間は幕を閉じた。

 

―――――

  





 

――≫Side 山本P

 

1時間30分――

 

この時間をかけて私は漸く765プロの門戸をくぐった。

すぐにプロデュースできるだろうと高を括っていた私に冷や水をかけるかのような所業である。

プロデュースとは難しい・・・

 

 

理由あって、765プロの新人プロデューサーとなった私は765プロのアイドルの中からひとりを選び、プロデュースする運びとなった。

 

 

誰にしようか...

 

そんなことを考えていたらリボンをつけた女の子が事務所のなかにいた。

何やら夢の中であったことがあるかのような錯覚を感じたが、まさかそんなはずがない。

一応声をかけてみたが、すぐに何処かに行ってしまった。まさか幻覚か?

かつて彼女をDランクで終わらせてしまったような気がするが...うっ、頭が...

 

気を取り直して誰をプロデュースするかを決めねば・・・

よし、この長い髪をしたスレンダーな娘にしよう。彼女の名前は――如月千早か。

 

 

よし、早速千早のところへGO。
どこにいるのかと日焼けしたおっさん社長に訊いたらあっちの部屋で電気を消して音楽を聴いてるらしい。

 

「この曲・・・・・・。ブラームスのロ短調に似ている。」

 

なんだかよくわからない独り言を言っているが...まぁいい。
重い運命の扉を開けるかのように私は室内に入り電気をつけた。
 

 

そして、私は如月千早と共にこの果てしなく遠いアイドル坂をのぼることにしたのである。

 

(編注:「キャラクターマスター」から一部引用)


 

 

というわけで、千早を選んだ理由はいろいろあるけど、一番大きなものとしては千早は少々テンション管理が難しいからである。

 

今回参加している4人のPの中で私だけが唯一オンライン時代のアーケードを経験しており、プロデューサーランクもアイドルマスターであるため、ハンデの意味も込めて新しくPカードを作り、千早をプロデュースすることにした。

 

まぁ正直千早のプロデュースには慣れているし、テンションも高い状態で維持できると思うから、ハンデになるかは些か怪しいところではあるがね。はっはっは。

 

 

それに千早はかの【無敵艦隊】の一角を担うアイドル。

これは私の優勝で間違いないっしょ→

 

活動方針としてはまったりと見たいコミュを見ながらのんびりファン人数を増やしていくことに。

 

 

さて、1週目

きっちり歌詞レッスンでgoodをとりつつ、ミーティングでもパーフェクトコミュニケーション。

この調子でやっていけば順調に思い出もたまるし、オデで苦戦することもないだろう。

 

 

2週目では衣装を決めることに。

千早は「こんな恰好で歌うなんて・・・!」と言っていたが、我慢してもらうほかない。

ポーズレッスン(good)をやり、作曲家(椎名さん)への挨拶へ。(パフェコミュ)

 

 

3週目ではデビュー曲を決めて初オーディションに出ることになった。

デビュー曲は――「蒼い鳥」

この「蒼い鳥」を作曲した椎名さんによると、

「MOTIFっていうヤマハのシンセサイザーのピアノの音がすごく良くて、これを使うぞっていう意気込みで作ったよ」と仰っていた。

ふーむ、なるほどなるほどー。

(編注:「リスアニ!vol.5.1」より一部抜粋)

 

 

そんなわけで初のオーディションは楽勝。

まぁメタな話をすれば、最初のオーディションは絶対勝つようになってるんだけどね。

 

 

4週目。ポーズレッスン(good)をやりつつ、ロケバスコミュ。勿論パーフェクトコミュニケーション。

私と千早は出会ってから4週目だというのに、早くも心を通わせているのである。

そう、すでに10年ほど一緒にいるかのようにね

 

 

5週目、そろそろオーディションでも受けとくかってもんで、出場。

よゆーよゆーwと調子に乗っていたらまさかの審査員が帰ったもんで、☆1の差でまくられることに。

かつて自分が得意としていた「ジェノサイド戦法」をオフラインになってからCPUにやられるとは・・・屈辱。

 

 

6週目

分かっていたけど、オデに負けたことによって千早のテンションは最悪に。

いまにも仕事をドタキャンしそうな顔をしているぞ。

気をなおして、レッスンレッスン、そして運動コミュ。

 

 

7週目、ついに発生した「ある日の風景1」

「ランクアップコミュ」と「ある日の風景」は見るようにしているのでこれが出るまで待っていたところである。

余談だが、千早の「ある日の風景」では「5」が一番好きである。

なんというか、彼女との信頼関係がそこにあるような気がしてならない。

 

 

8週目、もう油断しねーぞって感じでオデへ。

☆を30個かっさらっての圧勝である。テンションが低くて思い出が打ちにくい?

そんなの関係ないね。

と、ここでEランクにアップ。やったねちーちゃん!

 

 

9週目

ランクアップコミュをみつつ、ここで残り3周しかないことに気付いてとても焦る。

しかも、隣からDランクにあがったような音が聞こえる。ははは、気のせいだろう。

 

仕方ない、残り3周は全てオーディションに出よう。

 

行くぞ千早―――思い出の貯蔵は十分か。

 

 

10,11週目。

オーディション、圧勝。

 

そして、運命の12週目。

ここで私は「ルーキーズ」をチョイス。

 

「ルーキーズ」――それは、新人アイドルにとっての登竜門ともいえるオーディション。

参加条件は、活動13週以内、特別ルールとして、審査は27回通しで1回のみという苛酷にして熾烈なものである。

 

万感の思いを込めてオーディションへ・・・そして、結果は一位。

彼女は――千早は、Dランクにアップし、新人アイドルという肩書を捨てることに成功した。

 

 

 

 

こうして、私と千早の12週間にわたるアイドル生活、略してアイカツは終わった。

しかし、まだ見ぬ強敵が待ち受けている――そんな予感がしていた。

 

to be continued...?

 

「アイマス研の果てしなく仁義ない戦い【中編】~SideN~」へ続く

 

 

あー、画面の前でこのページを見ている君!

 

そう、君だよ、君!まあ、こっちへ来なさい!

 

ほう、何といい面構えだ!ピーンときた!

 

君のような人材を求めていたんだ!

 

当会は今、我々と共にアイマスを楽しむプロデューサーを募集中だ。

 

 

春から大学生のみなさん、ひとまずはおめでとうございます。

春からも大学生のみなさん、まだまだ先は長いぞ!

 

かく言う私は春からも大学生でいられるか、やや雲行きが怪しいので皆さんにお会いできるかどうか……

 

 

それはさておき、四月、出会いと始まりの季節がやってまいりました。

我らが法政大学にも新入生歓迎祭というやつが迫っております。

 

 

それに合わせて当会も、新年度からの入会をご検討の方に向けた、説明会&交流会を行います!!

関東大学院・4年制大学短期大学専門学校の学生であれば学年は問わず!

 

 

そもそも『法政大学アイドルマスター研究会』ってなんだよってのは、ホームページ(⇒http://hoseimaster.web.fc2.com/)とかTwitter(⇒https://twitter.com/hoseimaster)で確認しやがりください。

 

 

それでは4月実施予定のプログラムを紹介していきましょう。

 

 

1.「机出し」

4月3日~6日の新入生歓迎祭において法政大学の各サークルが指定の小間に長机一本出して新入生を待ち構えるイベント…これを「机出し」と言います。

 

この「机出し」では現会員と対面で話すことができるので、当会がどういう団体か、生の声が聞けちゃいます!

 

当会も上記の4日間、この「机出し」に参加しているので、興味のある方はぜひお越しください。会員の兄(C)、姉(C)たちが、いまかいまかと皆さんを待ち構えています!

 

【場所】

法政大学市ヶ谷キャンパス58年館3階834号室

{873A29A5-0EB4-40C5-BB17-FA60512C1F34}

{9D2740D3-039F-4F28-A8B6-48FDA923F755}

{F1D010B4-C5C6-4E66-87FC-1487BC5A9051}


※わからなければすぐにTwitterのDMでご連絡ください!

 

【日時】

4月3日(月) 開始 10:00 終了 17:00(予定)

4月4日(火) 開始 10:00 終了 17:00(予定)

4月5日(水) 開始 10:00 終了 17:00(予定)

4月6日(木) 開始 10:00 終了 17:00(予定)

 

 

 

2.サークル説明会&交流会

「机出し」は基本的に一対一での説明ですが、コチラの説明会では、入会希望の方に集まってただいて、一対多でのサークル説明を行います。

 

30分ほどの説明が終わった後には、現会員やほかの入会希望の方との自由な交流の時間を予定しています。途中参加や途中離脱も問題ないので、遠慮なくご参加ください!!

 

2回に分けての実施を予定しておりますが、どちらも同じ内容なので参加は一方のみで問題ありません

 

【場所】

法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎5階523号室~526号室

※こちらもTwitter(⇒https://twitter.com/hoseimaster)での案内をご確認ください。

 

【日時】

4月9日(日)
受付 14:40 開始 15:00 終了 17:00(予定)

4月29日(土)
受付 14:40 開始 15:00 終了 17:00(予定)

 

必要なものは特にありませんが、名刺とかはあったほうがいいカモ…? 

 

食事会なども予定しておりますが、詳細は続報をお待ちください。

 

 

どうだ、なかなかおもしろそうだろ。

 

きっと君も、私たちを気に入ると思うよ。

 

ま、詳しくは入会してからということで、まずは説明会に来てくれたまえ。

 

……あ、おーい、どこに行くんだね?

 

われらが法マスは、いつでも君を待っているぞ~

 

 

 

 

お会いできる日をたのしみにしております!!

 

 

 

まだ冬の寒さが残る中、どこか春の到来を感じる2017年2月某日―

 

法政大学市ヶ谷キャンパスに4人のプロデューサーが集合・・・

 


 



 

 

 

 

 


 

 

できていなかった・・・

 




 


 

 




『アーケード版アイドルマスター』―通称『アケマス』

 

 

これがどういったゲームなのかを音無小鳥さんの言葉をかりて説明するのならば、

 

 

我々プレイヤーはプロデューサーとなり、

はじめに、9人のアイドル候補生から1人を選び出して、女の子と

レッスン・コミュニケーションを行い、イメージアップをはかる。

イメージがある程度UPしたら、オーディションにチャレンジして、見事合格すれば

ファン人数UP!

目指せ、ファン人数100万人アイドル!

 

 

という感じである。

 

 

リセットしてやり直すといったことは出来ず、現在ではオフライン化しているとはいえ、その難易度は中々のものである。

 

 

 

そこで我々はふとこんなことを考えた。

 

「限られた活動週でいったいどれだけのファン人数を獲得することができるのか?」と。

そして、「俺とアイツではどちらがプロデューサーとして上なのか?」と。

 

 

畢竟するに我々は、プロデューサーとしての矜持や尊厳をかけ、自分のアイドルこそがトップアイドルなのだと証明するために勝負をすることになった。

 

”個人対抗戦・活動歴12週限定アケマス対決”の幕開けである―――

 

 

 

 

 

今回のルールはいたってシンプル。

「アーケード版アイドルマスター(Ver.1.30)において、活動歴12週のみでいったいどのユニットが一番多くファン人数を集められるか」

のみである。

 

 

どのアイドルにするかは自由、ただし公平を期するためソロユニットかつPランクも一番低い状態でのプレイとなる。

(短期決戦では伊織千早律子が有利というのはあるが、今回は個人がプロデュースしたいアイドルを選ぶことになった。うんうん、それも愛だね。)

 

 

 

 

さてここで、本企画に参戦したプロデューサーと各々の意気込みを紹介しよう。

 

 

まず、一人目。

好きな焼き加減は「だいじょうぶ」、”Mr.アスペ”の名を星井ままにする『ユベP』

 

「優勝したいよね。プレイングに関しては、パーフェクトコミュニケーションを取れることが重要なんじゃないかな」

 

 

 

 

二人目。

「アーケードからの箱崎星梨花Pです」を自称して憚らない法マスの”TrySail担当大臣”こと『kemusiP』

 

「今日こそは山本さんをぶっ倒してやりますよ!」

(編注:kemusiPは日ごろから後述する山本PにSPで苦汁をなめさせられている)

 

 

 

 

三人目。

「担当アイドルとか知らないけどたぶんみんな可愛い」と公言する、”法マスの副会長”でもある『ざわじろうP』

 

「僕はこう、理論的に勝つ道筋が頭の中に出来てるんで。間違いないです、僕が優勝で」

 

 

 

 

最後に四人目。

「小学生のときからアイマスやってます」、リビアから緊急帰国した”地雷除去作業員”である『山本P』

 

「他のみんなは若手ですからね、まだ若者には負けないぞという気持ちです。リビアから帰国したんでちょっと時差ぼけがあるんですけど、頑張りたいと思います。まぁファン人数15万人くらい集めれば勝てるでしょ」

 

 

 

 

 

そして、話は冒頭に戻る・・・

 

今回の企画をするにあたって、午後1時すぎに法政大学市ヶ谷キャンパスに集合することになっていた。

ユベP、kemusiP、山本Pの三人はきっちりと時間通りに来ていたのだが、ただ一人、ざわじろうP遅刻。

 

 

時間も守れないとはプロデューサー失格である。

アイドルが朝に事務所に来てみたらプロデュースがいなかった、なんてことになったら大問題だ。アイドルもたまに仕事をさぼることがあるが、プロデューサーがそんなことをしてはいけないのである

 

 

 

 

遅れること約30分。

ざわじろうP、初手謝罪―――

 

 

 

 

漸く四人がそろったところで、じゃんけんをして誰がどこでやるかを決めることに。

 

勝った山本PとユベPは秋葉原へ、負けたkemusiPとざわじろうPは中野へ出向する運びになった。

 

 

 

我々は互いの健闘を祈りながらも決して負けてはならぬと、並々ならぬ熱意を秘めて筐体のある場所へと向かうのであった。

 

 

 

行くぞ!

 

 

【中編】へ続く