法瀧庵-祟りはないと知ってほしい霊能者のブログ-

霊能者であり、密教の修験者である沖田法瀧(おきたほうりゅう)のブログです。
お墓のお花はどちらに向けて備えますか? すべてが生きてる者の自己満足。それを知ってほしい。
「祟り」という言葉にどれほどの人が騙されてきたのか…そんな涙はもう見たくはないのです。

※アメンバー、ペタ返しは行っておりません。アメンバー限定記事も書きません。読者登録をこちらから行うこともありません。相互登録ご希望の方はご了承ください。


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クローバー鑑定についてクローバー


詳細はこちらへ!   http://homepage2.nifty.com/horyu/

●対面鑑定 30分 3千円(回数券システムあります)

 日・月 休み
場所 大阪府茨木市  阪急茨木市駅より徒歩5分


電話鑑定 30分 5千円(いつも来てくださる方のためのシステムあります^^)

 火・木 19時以降

受付  070-6516-3239

※日曜日は受付はお休みさせていただいております。
※鑑定のご依頼はお電話でお願いします。

※電話に出られない場合には、着信を拝見して、非通知でない方には折り返しております。

  (ワンコールや数秒の着信では折り返しはいたしません)

 また折り返す際には「沖田です」と名乗ります。よろしくお願いいたします。

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●かやの実、お清めの塩、御守など

収益では、みなさまの災厄をはらい、ご多幸をお祈りするよう、法瀧が参加する護摩焚きの際に護摩木を購入することになっております。護摩木を購入することによって、沖田法瀧が霊感を頂いている京都北白川 不動院にお布施をし、去年の台風で起こった不動院の落岩事故の工事費に充当いたします。

北白川不動院 落岩の件についてはこちらで す。

http://ameblo.jp/horyu1215/entry-10980328903.html



法瀧庵-祟りはないと知ってほしい霊能者のブログ--お念珠 ★画像のお念珠は一例です。

各御依頼者さまを鑑定し、法瀧が石をひとつずつ選びますのでデザインなどはお選びいただけません。

また作成後は21日間ご祈祷いたします。

お届けには一カ月ほどかかりますのでご了承ください。




作成には一カ月以上かかることもございます。

そうした事情はこちらの記事をご覧ください。

http://ameblo.jp/horyu1215/entry-11380046188.html

●京都北白川不動院 御守 厄除けセット、電話鑑定など

(クレジット決済をご利用いただけるようになりました)

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予想に反して、前世の記憶の記事がご好評をいただいたようでありがとうございます。
いろいろな前世のパターンを教えてほしいというご意見もございました。
嬉しい限りです^^

なので調子に乗って、今日は嫁姑の前世のご縁を書かせてください。

あるところに、奥さま、ご主人、お姑さんのご家族がおられました。
その日のご相談には、奥さまがいらしていて、ご主人とお姑さん、どちらが先に逝くか。
ご主人が先に逝ってしまったときに、どうしたら良いのかと、そういうご相談でした。

3人を拝見して、ちょっと言葉に詰まりました。

このお姑さんは、常に人の上に立っていたいタイプで、奥さまのすることをひとつひとつ丁寧に否定して歩き、否定するときも、部屋の隅に追いやって、追い詰めて追い詰めて、指先でプチンと押しつぶすくらいの追い込み方をなさいます。
これまで奥さまがされてきたことを考えると、その時に私に見えていたことをお伝えするのが、ちょっと気が引けました。

それというのも、どちらかというと、ご主人よりも、お姑さんと奥さまのほうがご縁が強かったからです。
でも嘘をついても仕方ありませんので、そのままをお伝えいたしました。

「ご家族を拝見すると、むしろ他人はご主人で、奥さまとお姑さんが親子、というくらいのご縁がおありです」

それをお伝えすると、数秒なにかを逡巡なさるような顔をしたあと、堰が切れたように奥さまは泣き出しました。

何が琴線にふれたのか、今のひとことで、すごくいろいろなことが納得できましたとおっしゃいました。

この奥さまも、本来すごく勝気なタイプ。
普段のご自身の行動や考え方からすれば、お姑さんを追い出しているはずなのに、なぜ自分がそれをしないのかが不思議だったそうです。

二世帯住宅で同居していたため、いやでも姑の動向はわかります。
そして、子供も大きくなり巣立っていったある日、唯一の緩衝材であったご主人が単身赴任になったのだそうです。

一階にお姑さん、二階にお嫁さん。
お風呂とキッチンは別ですが、玄関は同じ。
そんな二世帯住宅で、嫁姑が言葉を交わすことがない奇妙な同居生活。

奥さまは大嫌いだと言いつつ、週に3度は下を覗いたり、玄関を確認して、お姑さんが元気にしているかを気にかけていました。
周囲には、あの嫁でなかったら、とっくに飛び出してると言われてもいました。
実際に、このお嫁さんのご主人、お姑さんの息子はバツイチで、姑のせいで前のお嫁さんに逃げられていました。
わたしじゃないと、この家の嫁は務まらない。
そんな自負心が、お嫁さんを支えていた大きな心の支柱だったのは間違いありません。

それでも姑さんのことを大嫌いな気持ちは収まらない。
お嫁さんの心の中に、ふつふつと湧いてきた不安がひとつ。
それが、ご主人のほうが姑よりも先に死んだらどうしよう、という恐怖心だったのですね。

お姑さんは、最初にも書いたような性格ですから、友達もいないし、同居の息子さん以外に娘さんもおられらますが、一切娘さんは顔をお出しになりません。嫌われてしまっているのですね。
年老いてひとりぼっちって、本当にすごくつらいと思います。
けれど、それでも自分を何だかんだ言って見捨てることなく、心のどこかで気にかけてくれるお嫁さんがいる。

お姑さんと本当に強いご縁があったのは、このお嫁さんの方だったとお伝えしたことで、奥さまの心のわだかまりのようなものが、なぜか少し解けました。
これからも、今までされたことを思うと好きにはなれないけれど、追い出すとかは考えられません。
姑を看取るのは私なんだと覚悟ができました。
奥さまはそうおっしゃいました。

この方のこれまでのお姑さんとのかかわりや、されてきたこと、してきたこと。
いろいろあっての、止まらない涙だったのだと思います。

前世のご縁というのは、こういう形であらわれることもある、というお話でした。

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鑑定をしていると、どうしようもなく浪費癖がある方というのが多くおられます。

持って生まれた気質で、お金が袋からジャラジャラとこぼれるように、小さな浪費を繰り返す方もおられれば、貯める努力はするけれど、ある程度の額になるとドカンと出ていってしまう、というタイプの方もおられます。

こういう、お金が出ていってしまう方は、どうせなら生きたお金を使っていただければと思います。

色違いのシャツを何枚も買ったり、使いもしないシールを束で買ったり、新製品だというだけで好奇心に負けて、家にまだあるのに洗剤を買ってしまったり。
ほかにもいろいろと、意味のないお金の使い道はあるかと思いますが、今後は「生きたお金か」、という点を意識なさってみてください。

たとえば、私がいま70を過ぎて遊びに行って使う1万円と、10代の子たちがお友達と遊園地に行ってつかう1万円。
どちらに値打ちがあるでしょうか。
明らかに、10代の子たちが楽しむ遊園地のほうが有意義に思えます。
そこで使うお金は、生きたお金だと思うのです。

食べもしないお菓子を買い込むなら、お誕生日の外食に奮発したほうが、ずっと意味があるし、喜びも大きいと思います。

どうせお金が残らないのなら、そうして使い道を意識なさってみてください。

ある女性は、もうびっくりするくらい浪費癖がありました。
今もあります 笑。
彼女の手元には悲しいくらいお金が残りません。
貯金もへたですし、しょうもないものに、どんどんお金を使ってしまう。
彼女はある日、そんな自分にうんざりしました。
そこでご相談にいらっしゃったのです。

生きたお金を使ってみてといくつかお話をして、お金をつかうタイミングなどをお伝えいたしました。

それから、彼女は人のためにお金を使うようになりました。
大金を持っているわけではないからと言いながらも、それこそ今回の熊本などのような震災があれば、国内外を問わずに寄付をして、お友達などの祝い事のたびにもまとまったお金を包んで。
自分が持っていても、すっごくくだらないことに使うから、どうせならお祝いや寄付金にして喜んでもらったほうが良いと考えるようになられたのです。

生きたお金をつかう、という発想ですね。

そういう意識を持つようになってから、彼女を取り巻くお金の流れが変わりました。
不思議と以前よりもお金が入ってくるようになったのです。
出ていく分もありますが、これは彼女の天性のもの。止めることはできません。
どうやったって、流出を防ぐことはできませんが、人のためにお金を使うように意識しはじめたことで、実入りが格段に増えていきました。

どうしてもお金を貯められない、浪費してしまうと悩んでおられる方がおられたら、ちょっと使用先を意識なさってみてください。

よく、これは本当に必要なもの? 本当に使うもの? と考えてから買う、という方法を聞きますが、そこに「これは生きたお金?」という選択肢を増やしてみることで、有意義な時間やお金が使えるようになるのではないかと思います^^

何度か書いていますが、注いだ先から返ってくることを考えず。
善意はまわる。
悪意は返ってくる。
意識して動いてみてくださいね^^
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本当に今日も更新がありましたよ! 笑

たまに続けて更新すると、喜んでくださる方がおられると知りまして、、、
こうして書くだけで喜んでくださる方がおられるなんて、本当に幸せだと思います。
ありがとうございます。

今日はまた昨日とは違った、魂の持つ前世の名残について。

ある女性は、外出するのが怖くて怖くてたまりませんでした。
いつも誰かが自分を見つめているように感じていたそうです。

これは、「イイ女だな」と思われてる、といった桃色の勘違いではなくて、彼女は命を狙われているような危機感に常にさらされていたのです。
そのため、外出が怖くてたまらずにいました。

けれど、誰に相談しても精神的に病気だからと、お医者さんを勧められてきたそうです。

でもでも。 
ご本人は、病気じゃないんだ! と強く思っておられました。
けれども、実際に命を狙われているなんてことはありませんし、精神的な病気だと言われても、言い返すことも否定もできないでおられたのです。

そんな日々に疲れて、私のところへお越しくださいました。

一目見て、私の中には彼女の前世が入ってきました。
現世での彼女は、威厳あふれるオーラ、気品あるたたずまい。
もう説明するまでもありませんよね^^

前世での彼女は、身分や位のある地位にいらして、常に命を狙われておられました。

誰もいないところで物音がちょっとしただけで、バッと振り向き 大声で「誰だ!!」と言ってしまうような。
そんな映画のような環境に身を置いていたのです。

そんな恐怖心や習慣が、彼女の魂にはしみついていて、ごく普通の女性として生まれてきた現世でも、常に誰かに狙われているような疑心暗鬼にとらわれてしまっておられたのです。

病気じゃないって言ってくれたのは先生が初めてだと、この女性は嬉しそうに言ってくださいました。
でも、本当に病気じゃないんです。
魂への刷り込みって、いろいろな形があって、時にはこうして、人の心を追い込んでしまうのですね。


現代ではたくさんの精神病の病名があります。
一説によると、現代人なら誰もがひとつくらい、精神病の病名が付くものだという話を聞いたこともあります。
けれど、どうしても病気に思えない場合には、こうした前世の名残というケースもあるかもしれません。
もちろん、本当にご病気の方も多くおられると思いますので、いちがいには言えません。
ただ、こうして、「私はもう前世とは違う」とご自身に言い聞かせることで、改善していくケースも、いくらかはあるんじゃないかな、と感じております。

ちょっとしばらくはマメにブログ書きたいと思いますっ!!
よろしくお願いいたします。
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