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夏期休暇 スペイン・ロンドン

テーマ:旅行 2009-08-25

2009年の今年は、スペイン旅行に行き、その後LDNで2泊して

帰ってまいりました飛行機

スペインはマドリッド・トレド・グラナダ・バルセロナ


相変わらずの珍道中で、色々と面白いこともあったんだが、

まずは雑感。


・スペイン食事美味しい!!! 特に、ハモン産の生ハムの最高級のは

いままでの生ハムとはまったく違った。

・そして、スペイン女性が綺麗で、かつ露出か高い!(目の保養)

 歩いているだけで楽しかった。(特にバルセロナ)

・バルセロナのクラブはとても楽しいにひひ

・ロンドンには世界中の最高のものが集まってくるんだな~と思った。

 ミュージカルのレミゼラブル、感動した。


で、旅中に思ったのは父親のこと。僕の父親はそれほど長い生涯では

なかったのだが、つい先月の僕の誕生日で父親の寿命の半分を

生きたことに気が付いた。


そして、レミゼラブルでジャンバルジャンやフォンティーヌの子供を

思う気持ちに、思わず涙した。

温かく、大切に育ててくれた両親のためにも、大切に生きなければと

ふと思った次第。

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2008年振り返り

テーマ:独り言 2008-12-31

今年は仕事の現在の部署で1年9ヶ月が過ぎ、

それなりにリズムが出てきた。
もちろん、上司が代わったことで相談をしながら相談がし易くなり、
自分ひとりで業務を背負わなくても良くなったのが大きいのだが。


プライベートでは念願だったインド・ポーランドに行くことが
出来てとても嬉しかった。


2月にインド(デリー・アグラ・ベナレス)
8月にチェコ(プラハ)、ポーランド(クラクフ)


インドでの本当の貧困層、ポーランドアウシュビッツの負の歴史
そういう現実の中で、僕は生きているということを実感した。


去年 はこの振り返りの中で、女性にもてた1年ってべーっだ!

書いていたけど、今年はなかなか雌伏の時って感じだったかなと。

不戦でいったんだけど、ちょっとタイミングが合わないところも
あったなー。

来年が皆様と僕にとっていい年でありますように。

クラクフ(ポーランド)

テーマ:旅行 2008-09-12

プラハで2泊したあとは、ポーランドの古都 クラクフへ。

ポーランドは14世紀から17世紀に、今のリトアニアやドイツの一部

も含める、ヨーロッパ最大の王国を築いたのだが、その頃の首都。


この都市に行ったのは、今から5年前にトルコのカッパドキアを旅行

していたときに知り合ったポーランド人の女の子に、

「世界で一番美しい都市だから、是非 行ってみて女の子」と言われた

言葉が残っていたからという至って単純な理由べーっだ!


元々、ポーランド人やポーランドという国には

『カインとアベル』で有名な、イギリスの作家ジェフリー・アーチャーや、

『灰とダイヤモンド』『鷲の指輪』などでが有名な映画監督の

アンジェイ・ワイダなどの舞台になっていて、いつかはいってみたい

国の一つだったのだ。



聖マリア教会




ヴァヴェル城


ヴァヴェル城の外にある伝説の竜



ポーランドはデザートが美味しい音譜

プラハ(チェコ)

テーマ:旅行 2008-09-07


今回は、8月の下旬に

プラハ(チェコ):2泊

クラクフ(ポーランド):3泊

プラハ:1泊

って感じ。Airは行きはフランクフルト→プラハ

帰りはプラハ→パリ でプラハ⇔クラクフも飛行機で往復なので、

合計6回 飛行機に乗ることになった。でも、EUの中での移動って、

日本の国内線みたいな感覚。

まずは、プラハの写真から。

しかし、びっくりしたのは、両国とも経済が発展していること。


ビックマックは1個600円だし、東京と物価はあまり代わらない。

街には新車があふれ、ヴィトン・グッチ・プラダといった有名ブランドなどの

路面店もある。


プラハ⇒クラクフの飛行機に隣に座ったドイツ人は、欧州営業ツアーの

真っ最中。プラハ郊外には、欧州の自動車メーカーの工場があり、

EUとしての経済発展の伸びしろを東欧にいって、初めて感じる事ができた。





ドナウ川の夜景



歩道

                          

 中世の図書館
  


肉料理メインの食事


ユダヤ人教会でのコンサート(音楽が生活に身近)




有名なからくり時計

久しぶりに

テーマ:旅行 2008-09-06

色々と書きたいことはあるんだけど、書かなければいけないことから。


先週帰ってきたポーランド・チェコへ一人旅をしてきた。

ここは、ポーランドにある負の世界遺産。


8月下旬の空はとても青く、ポプラの並木がきれいに並んでいた。

今から70年弱前の空も、このように青かったんだろうか。


そして、追い詰められて、このような犯罪をおかす人間の狂気と、

一人一人の人生の大切さが、胸に迫った。



2008Aug1









一息ついたあとのセレブ?な一日

テーマ:独り言 2008-04-08

仕事が一息ついたこともあり、日曜日はRちゃんとデート。

ちょっとしたきっかけで、その日はヒルズクラブ のレストランへ

入れることになったので、天川 で鉄板焼きを食べたあと、

フィフィティワンでお茶をした。


アカデミーヒルズの会員だとフィフティワンには入れるんだけど、

天川は初めて。美味しかったし、ランチは眺望代もいれれば、

コストパフォーマンスはいいと思う。

でも、ヒルズクラブ自体は会員権を買って入るほどではない

とは思うけどべーっだ!

たまにもらうゲスト券で十分かも。


その後、ミッドタウンのサントリー美術館 へ。

ガレとジャポニズム展 は1周年ということもあり、レベルが

高かった。


Rちゃんと夕方別れて、Tさん夫妻と、Tさんの義理の妹さんを

お誘いしていたブルーノート へ。


久しぶりのサックスが耳に心地よかった。しかも、僕には

懐かしい南部のジャズ音譜あの適当さがとてもいい!

CHARLES LLOYD with JASON MORAN and ERIC HARLAND


ということで、美味しい食事・美術・音楽と充実した

1日だった~。

近況

テーマ:独り言 2008-04-06

年度末の業務も、おそらく僕のパートの第一弾は山を越した

(と思いたい。。。)


ということで3ヶ月ぶりにブログ更新。女子大生の彼女とは

1月にお別れ。というのも、僕が12月にかなり仕事で

テンパッテしまって、彼女は大学生ということもあり、

社会人と付き合うのは無理があるな~と感じたとのこと。


僕も同様の印象はあったので、またねということで僕には

珍しく、友達に戻る別れ方をしたのでした。


で、2月初旬ぐらいRちゃんと4年ぶりに再会し、その後 

2月の末にインドへ1週間へ一人旅飛行機


デリー →アグラ →バナラシ(ベナレス)の3都市をまわり、

なかなかすごい国だった。


人の生き抜くための貪欲さと、パワーにあふれている。

そして日本人からみると ”いいかげん”(適当)

でもひょっとすると彼らの ”いいかげん”(良い加減)が

本来のあるべき姿なのかもしれない。


そして、Rちゃんと付き合うものの、付き合ってから分かる、

一人娘の大変さ。

性格は明るくて素直でいいんだけど、大切に育てられて、

今まで実家の中心にいたからか、愛情を図るような(試すような)

ことを言ったり、したりするんだよな。。。

あと、たくましさや、彼女が僕の好奇心を刺激するみたいなものは

期待できない。


う~む。贅沢だし、自分も含めて完璧な人間はいないのは

分かっているんだが。さて、どうすべかお

2007年締めくくり

テーマ:ブログ 2007-12-31

思えば7ヶ月も。。。遊びに来ていただいた方々、

ごめんなさい。 5月に新しい部署に異動になり、

結構 大変な状況が続いていたのでした。(今もだけど。。。)


こういうときは、どうしてもネガティブなことを書きがちで、

そんな気持ちがうまく切り替えできない感じでした~。


プライベートは、6月に東京都の御蔵島に念願の

ドルフィンスイムにいったり、 11月に台湾に遊びに行った 

したことかな~。(ここでも、新しい出会いがあって楽しかった。)


あと、女性からのお誘いが多い1年でありました。

で、12月に猛プッシュを受けていた、大学4年生と付き合い始めたりして。。。


なんかね、打算的な女性が多い中で、「好き~」っていうのを

押し出してこられて、おもわず「いいかも」と思ったのでした。

本当にいいのかとも思うけど。。。

そうそう、締めくくりでインターネット詐欺にあっちゃったり。。。

来年が皆様にとっていい年でありますように。

僕にとっても。

25歳からの10年で会社に負けない自分をつくる

テーマ:読書 2007-05-13

最近、自分の仕事のモチベーションを上げるべく、

「仕事とはなにか」ということの考えるヒントになるような

講演を聞いたり、人と食事に行ったり、本を読んだり、

テレビ番組を観たりということを積極的にしている。


何故かというと、歳と共に自分の仕事のハードルも

あがってきているし、周囲に与える影響も多くなって

きている。


都会で働くということ豊かさの視点 で物事を考えても、

ストレスを感じたり、大変なことは多いと思う。

そのことを、他者からの刺激受けながら、素敵に見える人は、

頑張っていたんだということを認識したいのかもしれない。

 

25歳からの10年で会社に負けない自分をつくる

柴田 励司


 

マーサ・ヒューマン・リソース・コンサルティング前社長




特にダイバシティの意味をきちんと理解することができたのが

よかった。


不安や恐れは時間の無駄(P43)


・やったことがないことにチャレンジする場合に、「出来るだろうかと」

 思い始めたら最後、「出来なさそうな」理由がたくさん浮上してくる。

 と同時に、「やれる」ことを証明できる事実は何も無い。何しろ、

 やったことがないのだから。

 いくら頑張ってみても失敗するときは失敗する。仮に失敗に終わったと

 しても、そこから学べば次につながる。


・明らかに能力・適性の両面において不適格な仕事が自分に与えられる

 はずがない。もし、そうだとしたら、それはその仕事を与えた上司が悪い。

 そう割り切って、深く考えずに実行あるのみ。

 まずは「できないと思わない」次に、「できる」確率を高めるために

 何ができるか 考える。そのうえで、必要なことを徹底して行う。


・ファシリエーター(P102)

 他者の発言を引用するのは議論を建設的に発展させ、参加者の発言を

 活性化させたり、会議の質を高めたりする上で、非常に有用なことで、

 ファシリテーションの鉄則の一つ。


・「和とチームワーク」(P168)

 和は”我”を全体に溶け込ませる。チームワークは”我”を尊重しあうもの。

 日本人はこれを取り違えがちで、外国人を使いこなすことができない。

 和が組織の中で曲解され、強要されるようになると排他性が高まり、

 同質化がすすむ。


・ダイバシティ(p169)

 「性別や年齢の差、国籍・宗教・仕事や人生に対する価値観の違いなどを

 受け入れること。」これがダイバシティ。

 なぜ多様性を受け入れることが大切なのか。


 ①同質的な組織からはイノベーションが生まれない。

 ②同質的な組織は変化への対応が進みにくい。

 ③多種多様なマーケットに対応するためには、供給側も多種多様

  であるべき。

 ④多くの人がハッピーに仕事が出来る環境を整えるべき。


「和」と「チームワーク」は二律背反ではなく、共存させるべき。

違いを尊重して、お互いの意見によく耳を傾ける。その後、エゴを捨てて、

ミッション遂行の為にもっとも効果的な意思決定に向けて議論をする。

この場面ではメンバー全員が「和の精神を」発揮する。

これにより、その後の業務遂行にあたって、「チームワーク」がすばやく

展開する。「和」と「チームワーク」を支えるもの。それは「対話」である。

夏時計

テーマ:買い物 2007-05-12

今年の夏に、活躍してくれそうな時計をお買い上げしました。

VABENE

イタリアの時計です。




もともと、某有名ジュエリーブランドの社長さんとお食事をした際に、

つけられていたのを目にしてから、気になっていたのですが、

なかなかカッコよいです。


ベルトのところが、スケルトンとなっているのが格好いいかなとニコニコ

そうです、ロ●ックスにデザインが似ているんだけど、スケルトン。


僕はロ●ックスとかの人気のある時計をつけるのがあまり好き

ではないので、逆に洒落があって面白いと感じております。

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