学校の先生方が心を楽にして仕事ができますように乙女のトキメキ

教師のためのフラクタル心理カウンセラー、水上蓮子です微笑み(フフ)

 

 

アメリカでは、

秋になると、いろんなところから

枯れ葉を吸い込むバキュームを使う人をよく見ます。

 

家の敷地に枯れ葉をそのまま放置していると

罰金があるとか・・・。

 

敷地が広いと

木が何本もあったりして

枯れ葉の処理が大変。

 

落ち葉を見ながら、

秋の風情を楽しむ、

などという日本人の感覚は

日本ならではだなあと

改めて感じる季節です。

 

 

さて、前の記事の続き。

 

 

私が、アメリカの小学校に一ヶ月滞在した間、

学校の周りで生徒が巻き込まれた事故がありました。(たまたま目撃しました)

 

学校では、とくに話題に上ることもありませんし、もちろん現場に行くなど考えられないことでした。

 

当然のことながら、

教師は子どもが学校に入った瞬間から出て行くまでの間だけ、子どもを預かる責任が発生するわけで、

 

それ以外は教師の仕事ではありません。

 

日本の教師が忙しい理由の一つに、

 

アメリカのようにきちっと仕事の線引きができないということがあげられるかもしれませんね…

 

この曖昧な部分があるからこそ、先生の質が高まるとか、教師としてのやりがいがあるのかもしれませんが、

 

どれほどやっても終わりはない仕事であるわけです。

 

子育て中のお母さん先生にとっては、

終わりのない仕事をさらに終わらせることなく退勤することに、ストレスを感じている人も少なくありません。

 

 

退勤の際に、近隣のコンビニから学校に電話が入って、

「おたくの学校の生徒が万引きを…」

なんてこともあせる

 

 

そうなれば、

かわいい生徒を

迎えに行って一言、

いや、

5こ以上は言わなくては

…と使命感に燃え…。

 

 

そう毎日あることではありませんけど、

 

 

考えてみると、

日本の学校の先生の仕事って何でもあり。

 

 

 

でもね、

 

ストレスを感じない人もいるのですよ。

 

 

え?目

 

 

もちろん、時間はないですよ。

 

 

でも、忙しいと感じるか感じないかは

 

本人の感じ方の問題ですからウインク

 

 

 

では、

 

何が違うのでしょうね…

 

 

 

これはね、

 

 

仕事の意義を捉えているか

 

 

なのです。

 

 

 

どんなに忙しくても仕事の意義を捉えていれば、

ストレスなくやれるのです。

 

しかし、

 

たいてい仕事でストレスをためる人は

仕事の意義を捉えられない。

 

 

 

なぜか??

 

 

実は、

それぞれ方の

それぞれの理由があるのです。

 

 

自分の思考を一度チェックしてみませんか?

 

 

一人ではなかなか

気づけないものです。

 

 

いつでもご連絡お待ちしておりますドキドキ

 

 

 

 

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