ほるもんせんせいのブログ

6年2回の後は5年の担任になりました。1,2年と持った子たちです。
5年生になったなんて信じられない・・・。
気が向いたら何か書こう。

ランキングに参加しています。

よかったら、下のリンクをクリックしてください。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ



テーマ:
最近、学級もそれなりには落ち着き
色々ありつつ、
こどもたちも楽しく学校で過ごしていると
思っている。

しかし、それなりでしかない。

ちょっと
適当が過ぎている気もしているところだ。

しかし、ひさしぶりに
しっかりと読んでみようという
教育関係の本に出会った。

よくわかる学級ファシリテーション
というやつです。

ファシリテーションという言葉自体は
そんなに新しくは無いが、
自分の中であんまりはっきりしたものではなかったので
そこそこにしか学んでいなかった。

ちゃんとしたいなあと
思い始めているので
がんばろうと
今は思っている。
よくわかる学級ファシリテーション①―かかわりスキル編― (信頼ベースのクラスをつくる)/岩瀬 直樹

¥1,995
Amazon.co.jp

学校が元気になるファシリテーター入門講座/ちょん せいこ

¥1,785
Amazon.co.jp


テーマ:
今年のテーマは継続。

長年の課題です。が、2010年末からやり始めたことがあるので、それをシッカリ続けます。

ブログは今まで通り気が向いたときに記事を書きつつ、継続する課題にできそうなら頻度を増やそうかな。

取りあえず、クラスのこどもたちとともに卒業まで何かを続けようと思っているところです。

あんまり内容のない投稿ですが、おしまいです。



Android携帯からの投稿

テーマ:

そしき、そしきなんていいすぎないほうがいい。

一人ひとりの思いを大切にしよう。


今の学校、そんな考え方に大きく傾いている感じがします。


教師という仕事は一人ひとりの個性が

いかされないとうまくいかないと思うし、

どんな仕事でもそれは大事。

でも、組織と個人は相反するものではなくて

組織がしっかりしてくれば

個人の思いも大切にされるはず。


一人ひとりが自分の所属している組織に

責任を持っている、言い換えれば、全体のことを常に意識しながら

自分の役割を果たしている、そんな人の集まりでありたい。


教師というのは、一人ひとりの子どもたちのよりよい成長を願って

毎日子どもと向かい合っている。

その一点で思いを共有し、

でも、その根っこにある思いは一人ひとりちがっていて

それを認め合っているみたいな関係。

それが教師集団に必要なことではないか。


学校という組織がもっともっと素敵な組織になりたい。


最近、若い教師がやめる率が高いらしい。


大量に採用しているという事情もあるが、

職場にあったかさが足りないのかなあなんてことを思っている。

教師集団のつながりを、

もっともっと素敵なものにしたい。月並みな言葉で言うと

厳しくてあったかいって感じかな。


今日は、学年の相方とそんな話をしました。


明日は始業式。

子どもたちに会うのが楽しみです。

Amebaおすすめキーワード