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今週から秋G1競馬スタート!

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先週の競馬から、次走で注目できる馬をピックアップ。

【能勢俊介・次走注目馬】
2016/9/29(木)

◆4回中山5日目[3R](2歳未勝利・ダート1200M)

[04]ムーンザムーン

今回もスタートがひと息で、序盤は後方で構える形。しかも、レースは1000M通過62秒8のスローとなったが、インを捌きつつ徐々に進出。直線は手応え十分だったものの、今度は前がなかなか開かずに追い出しを待たされるロス。それでも坂を上がり切ってスペースができると一気に加速し、勝ち馬にクビ差まで迫ったところがゴール。エンジンが掛かってからの末脚は、まともなら突き抜けていたと思わせる勢いで、未勝利レベルでは決め手の鋭さが別次元。東京のデビュー戦はチグハグな走りだったが、競馬に慣れた今なら広いコースに替わるのは大幅戦力アップ。次開催の東京で順当に初勝利を手にしそうだ。


◆4回中山5日目[7R](3歳上500万下・ダート1200M)

[03]チェイスダウン

スタートひと息で後方追走となり、前半3ハロン33秒3の速い流れで、前半は置かれ気味だったが、前が苦しくなってきたあたりから、中団までポジションアップ。そこから直線はインを捌いて鋭伸。馬群を抜け出して2頭で馬体を併せた時は、差し切るかの勢いだったが相手も渋太く、最後まで差が詰まることなくクビ差遅れての2着フィニッシュ。敗れはしたものの1分10秒8の走破タイムは優秀で、負けて強しの好内容だった。番組編成上、夏はダートの1000M、1200Mを使われていたが、本来はスプリント限定ではなく距離融通のあるタイプ。東京ならスタートのロスをカバーしつつ、終いを生かせる分、間違いなくプラスとなるはず。東京替わりで前進は必至だ。


◆4回阪神5日目[10R](夕月特別・芝1800M)

[06]ウインクルサルーテ

スタートでアオってしまい、想定外の最後方追走。しかも1000M通過61秒9で、レースの上がりも4ハロン46秒1-33秒6と典型的なスローの瞬発力勝負。これで大外を回っての追い上げでは、差を詰めるだけに終わったのも納得の競馬。しかし、自身の記録した上がりは最速の3ハロン33秒2。今期は使っても大きな馬体減はなく体を維持できており、体質面も強化。フラワーC3着に、昇級初戦で3着した内容からも、1000万で勝ち負けに持ち込める力は秘めている。ゲート五分で見直せる。


◆4回中山6日目[1R](2歳未勝利・ダート1200M)

[07]スズカグラーテ

持ち味のスピードを活かしハナを奪う積極策。しかし、終始外へ逃げ気味で、4角では外へ大きく膨れるロス。それでも立て直してからはゴールまで渋太く踏み止まり2着を確保。スムーズさを欠きながら2着するあたり、スピードは未勝利卒業レベルだが、問題はやはりコーナーリング。その点、デビュー戦の新潟はスムーズな走りができており、現状は左回りがベターだろう。それだけに、次開催から東京へ替わるのは何よりのプラス材料。距離はマイルまで延びるとどうかも、1400Mまでなら守備範囲。順当に初勝利を手にしそうだ。


今週は凱旋門賞もあり、楽しみな週末ですね。
下記より 
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是非お見逃しなく!!

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先週の競馬から、次走で注目できる馬をピックアップ

【能勢俊介・次走注目馬】2016/9/8(木) ※今週は3クラです。
◆2回札幌5日目[1R](2歳未勝利・ダート1700M)
[03]バニーテール
一戦毎にゲートが上達し、今回は五分のスタートから後方に控える形。1000M通過が推定63秒0のスローとあって、向正面半ばから仕掛けて外々を回って一気に進出し、直線半ばで一旦は完全に抜け出す場面。手応えも十分でそのまま押し切るかに映ったが、ゴール手前で勝ち馬に外から差され惜しくもアタマ差2着。今回は勝ち馬の目標にされた分、敗れてしまったが、3着は2馬身半、4着以下はさらに6馬身離されており、内容的には勝ちに等しい競馬。末脚の持続力は未勝利クラスでは明らかに抜けており、次走は順当に勝ち上がりのチャンス。

◆2回小倉11日目[2R](2歳未勝利・芝1800M)
[07]ダノンオブザイヤー
ゲートを出たなりで好位につけ、多少力む面はあったものの概ねスムーズに追走。しかしレースは1000M通過59秒2のハイペースで、勝負どころで後方勢が外から続々進出。結果、勝ち馬の一気のマクリには対応できず、直線で引き離されてしまったが、自身は内から最後までシッカリと脚を伸ばし、同様にマクッてきた3着馬は封じ2着を確保。追い込み勢が上位に食い込んだ流れを、好位から伸びた内容は上々。末脚の確かさは未勝利レベルでは一枚上で、直線の長い中央場所に戻ればさらにチャンスは膨らむ。次走はもう順番だろう。

◆2回新潟12日目[5R](2歳新馬・芝1800M)
[04]スマートエレメンツ
デビュー戦にありがちな出遅れで、道中は後方3番手ポジション。それでも序盤はスムーズな走りができていたが、徐々に行きっぷりが悪くなり、鞍上も押っつけ気味の追走。直線でもズブさを覗かせたが、直線でスピードに乗った時はオッと思わせる一瞬の脚。しかし、最後まで持続できずに流れ込むように6着入線。調教でブリンカーを着けていたように、まだ走る方に気持ちが向いていないようで、集中力が持続できていない感。しかし、一瞬伸びかけた脚に見所があり、バランスの取れた好馬体にフットワークの良さからも、競馬を覚えれば間違いなく走ってくるはず。実戦を使ってピリッとしてくれば一変しておかしくない。

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【能勢俊介・次走注目馬】
2016/9/1(木)
◆2回小倉9日目[4R](3歳未勝利・ダート1700M)

[11]エクロジオン

骨折明けで半年ぶりの実戦復帰。プラス14キロも、休養が成長を促進したようで太め感のない好仕上がり。ダッシュ良く主導権を奪いに行ったが、内から主張されたことで無理せず控えて2番手を追走。しかし、逃げ馬が3角で早々にバテたことで、押し出されるようにハナ。しかも、そのタイミングで外からマクられたことで一気にペースアップするキツい展開。直線で勝ち馬に交わされた時は、そのまま失速するかと思われたが、そこから渋太い粘り腰で2着を確保。並みの馬なら失速しておかしくない流れを踏みとどまったあたり、今の未勝利では明らかに脚力が一枚上だ。次走は叩いた上積みが見込め、牝馬限定のダート戦ならまず勝ち負け。


◆2回小倉9日目[7R](3歳未勝利・ダート1700M)

[09]サトノアルカディア

ハナがベストも、躓き気味のスタートで行き切れず道中は2番手追走。しかも1000M通過推定60秒5と、未勝利とすればかなりのハイペースで息を入れづらい展開。それでも4コーナーで逃げ馬を交わし一旦は完全に先頭に立ったが、最後は勝ち馬の決め手に圧倒され2着まで。とは言え、3着には1馬身、4着以下はさらに4馬身離れており、勝ち馬は★5つ推奨馬オーバーカム。いかにも相手が悪かっただけで、このハイペースを先行して乱れなかったのだから、未勝利レベルならもう崩れることはないだろう。次こそは初勝利のチャンス。


◆2回札幌3日目[10R](千歳特別・芝1500M)

[03]アルパーシャン

4ヶ月ぶりでプラス10キロ。太くは映らなかったが、出遅れて序盤は後方で折り合いに専念。そこから4角手前で外を回って一気に進出し、直線も大外から鋭く伸びる。まとめて交わしそうな勢いだったが、さすがに最後は前と脚色が同じになってしまっての3着入線。勝負どころで好位につけていた上位2頭とは、コース&位置取りの差が大きかったもので、内容的には互角の競馬。立て直した効果は十分で、500万に降級すればやはり格上の存在だ。叩いて広々としたコースに替われば順当に勝機を掴む。


◆2回小倉10日目[3R](3歳未勝利・芝1200M)

[05]ランスタン

4ヶ月の休み明けでプラス14キロも、大きく減った体が戻ったもので太め感は全くなし。ほぼ持ったままでハナへ立ったものの、勝ち馬スパイチャクラに番手でピッタリとマークされて突つかれたこともあり、前半3ハロン33秒8のハイラップ。さすがに直線で手応えが怪しくなったが、勝ち馬に交わされてからもバテずに抵抗。ゴール寸前で後続に飲み込まれて結果5着も、久々とすれば上々の内容。これが2度目の1200Mだったが、最初は追い込んでコンマ1秒差3着で、今回は逃げてコンマ3秒差5着。テンの速さや、異なる戦法で僅差に駆けているあたり、適性は明らかにスプリンター。叩いた次走はさらに粘りを増すはずで、引き続き1200M起用なら変わり身は十分だ。

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【能勢俊介・次走注目馬】
2016/8/25(木)

◆2回小倉7日目[1R](2歳未勝利・芝1800M)

[05]デュパルクカズマ

デビュー戦に続き、またも出遅れてしまい序盤は後方に構える形となったが、向正面中ほどで外を回って徐々に押し上げ、勝負どころでは先団直後まで進出。そこから直線を向いて残り1ハロン地点で先頭へたったものの、ワンテンポ仕掛けを遅らせて伸びてきた2頭にゴール前で交わされてしまい最後は3着。今回は仕掛けのタイミングの差で敗れたが、どこからでも動ける持続力のある末脚は見所十分。レースぶりはまだ粗削りでも、未勝利は楽に勝てる脚力を秘めており、初勝利に時間は掛からないだろう。


◆2回新潟7日目[12R](3歳上500万下・ダート1200M)

[10]トミケンキルカス

ゲートは五分に出たものの、他が速かったことで徐々に位置が下がり、前半は中団ポジション。ペースが速かったことで、3角過ぎから鞍上の柴田善が促しつつの追走となったが、直線を向いてエンジンが掛かってからは、一歩先に抜け出した僚馬オメガハイヌーンを目標に力強い伸び脚。最後は僅かに及ばなかったものの、安泰の2着確保。以前は先行粘り込みのスタイルだったが、取り組んできた差す形をマスターし、末脚の確実性が格段にアップしている。現級勝ちがあるように、もともとの脚力がこのクラスでは上位の存在。差しも利く中山に替わればチャンスは十分だ。


◆2回新潟8日目[1R](2歳未勝利・芝1400M)

[04]ドウディ

マイルのデビュー戦で少々切れ負けしたことを踏まえ、今回は芝1400Mへの距離短縮。スピード負けせずに好位につけると、道中はインでジックリ末脚温存。そこから直線で満を持して追い出されると、逃げ切り態勢だったディバインコードをただ1頭追撃。ただ、並びかけたところでもうひと伸びするなど相手も渋太く、最後は同じ脚色になっての2着入線。とは言え、芝1400M1分21秒6の走破タイムは優秀で、3着には4馬身と決定的な差。内容的には勝ちに等しい競馬だった。立ち回り自在でレースセンスは高く、コース替わりも不問。次走は順当に初勝利を手にしそうだ。


◆2回小倉8日目[9R](英彦山特別・芝2000M)

[03]アドマイヤキズナ

3ヶ月ぶりの実戦でプラス6キロも、ほとんどが成長分と言える体つきの好仕上がり。ゲートを出たなりで進んでいたが、外から被されたこともあり、無理せず序盤は後方2番手でジックリ待機。向正面中ほどを過ぎてジワッとポジションを押し上げ、3角過ぎに外から一気に加速。並ぶ間もなく先行勢を抜き去ると、直線では後続との差をさらに広げ独走状態となり、最後は2着に3馬身差の完勝を収めた。少頭数とは言え、ワンランク上の勝ちっぷりで、ここでは力が違った感。以前と比べて勝負どころでの反応がスムーズになっており、休養での成長の跡がハッキリ。早くから能力の高さを買われていた素質馬が、キッカケを掴んだとなれば、昇級しても目が離せない。





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【能勢俊介・次走注目馬】
2016/8/18(木)

◆1回札幌5日目[1R](2歳未勝利・ダート1700M)

[02]マジカルスペル

3頭の先行争いを内でやり過ごし、コーナーで上手く外へ持ち出すと、4番手の外めをスムーズに追走。そこから3角過ぎに2番手までポジションを上げ、勝負どころで前を交わしに行く王道のレース運び。しかし、差はなかなか詰まらず、直線では逆に突き放されてしまい、最後は5馬身差の2着。とは言え、勝ち時計1分45秒0は従来の記録を1秒更新するレコードタイム。同馬の走破タイム1分45秒9にしても従来の記録を上回る好時計で、3着には3馬身差。今回は勝ち馬が強すぎたとしか言いようがない。デビュー戦は芝で3着したが、北米血統らしくダート替わりでさらに戦力アップ。引き続きダート起用なら確勝級だ、


◆2回小倉6日目[3R](3歳未勝利・ダート1000M)

[01]ヴィクトリアマンボ

ムキになって行きたがる面があり、ここまで2着2回、二桁大敗が3回と極端な戦績。それが初めての1000Mだった今回は、最内枠から押してポジションを取りに行きながら、隊列が落ち着いてからも好位のインで我慢の利いた走り。その分、直線で追い出されてからもシッカリと脚を伸ばし3着入線。勝負所で砂を被って前との差が開いた分、届かなかったが、これまでと比べるとレース内容が格段に良化。ダート1000Mは合っており、この小倉開催中に何とかしたいところだ。


◆2回新潟6日目[5R](2歳新馬・芝1600M)

[03]アビラウンケン

スタート直後は好位へ取り付く勢いだったが、前をカットされたこともあり、道中は後方ポジション。頭を上げて注意散漫になるなど若さを覗かせる場面もあったが、直線で大外へ持ち出して追い出されると一気に加速。一完歩毎に前へ詰め寄り、ゴール寸前で3着に浮上。上位馬とは位置取りの差が出ただけで、記録した上がりはメンバー最速の3ハロン33秒7。ダートに良績のあるパイロ産駒だが、バネのある躍動感のある走りで、陣営が芝のマイルでデビューさせたのもの大いに納得。かなり切れる脚を持っており、すぐに勝ち上がりのチャンスが来そうだ。


◆2回小倉6日目[10R](西部日刊スポーツ杯・芝1200M)

[18]アレスバローズ

好発を切ったものの、大外18番枠とあって序盤は、無理にポジションを上げずに後方でジックリ構える形。道中もコースロスのないよう馬群の中で我慢し、勝負どころでジワジワ上昇。直線も開いたスペースを上手く捌いて伸びてきたが、内を立ち回った2頭と最後は同じ脚色となってしまい3着入線。今回は枠順の差が響いたもので、内容的には上位馬と遜色ない。1000万でのここ3戦が安定感抜群で、今期の充実振りが光る1頭。立ち回りに自在性のあるタイプだけに、もう少し内目の枠を引ければこのクラスはすぐに脱出できる。


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【能勢俊介・次走注目馬】
2016/8/4(木)

◆2回新潟1日目[2R](2歳未勝利・芝1400M)
[04]ブライトエピローグ
スタートで出遅れたこともあり、序盤は腹を括って後方に控え折り合いに専念。4角から外へ持ち出して追い上げにかかり、ゴール前で上位2頭に迫ったものの、開幕日で初めての芝とあって前も止まらず、脚を余しての3着入戦。とは言え、レースの上がり3F36秒2を1秒7上回った上がり最速タイの34秒5の末脚は見所十分。決め手は未勝利レベルでは抜けており、次走は確勝級の扱いでいいだろう。

◆1回札幌1日目[7R](3歳上500万下・ダート1000M)
[06]トウショウカウント
好スタートから押してハナを主張したが、外からラスパジャサーダスに交わされ3番手に控える形。それでもスピードに乗った3角からは2番手に浮上し、直線は逃げ馬とのマッチレース。しかし最後まで差は詰まらず、結局2番手のままゴール。とは言え、今回が初めてのダート1000Mで、3着には3馬身半の決定的な差。もともとスピード優先型で、1000M適性はかなりの高さ。力量的にも500万では一枚上で、札幌開催中に何とかなりそうだ。

◆2回小倉2日目[2R](2歳未勝利・ダート1000M)
[12]ハトマークレディ
1200Mでもテンの速さには定評があったが、初の1000Mの今回も抜群のダッシュから持ったままで主導権。2番手のタイキラメールに執拗に絡まれたが、直線を向いても手応え十分。ゴール手前で振り切った時には、そのまま押し切るかに映ったが、外からモズワッショイが一気の強襲。結局はクビの上げ下げのタイミングで惜しくも2着。またも勝利には手が届かなかったが、勝ちに等しい好内容だった。小柄で減量騎手も効いている印象で、引き続き減量起用でダート1000Mへ続戦してくれば、初勝利のチャンス。

◆2回新潟2日目[5R](2歳新馬・芝1600M)
[02]キューティロンプ
鞍上が腰を落とすようなスタートで出遅れてしまい、前半はやむなく後方のインで待機する形。そこから直線で外へ持ち出そうとしたがスペースがなく、やむなく再度内を突いての追い出し開始。しかし、行くとこと行くところで詰まってしまいスムーズさを欠いたのが痛恨。ようやく馬群を抜け出してからの伸びは良かっただけに、非常に勿体ない競馬となってしまった。とは言え、脚力は十分に未勝利を勝てるレベル。叩いた次走はレース運びにも進境を見せるはずで、8人気5着ならば次走も人気にはなりづらいはず。馬券的にも妙味は十分だろう。

【小倉記念】 3点勝負はコチラ↓↓





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【能勢俊介・次走注目馬】
2016/7/21(木)

◆3回中京5日目[8R](3歳上500万下・芝2000M)

[05]ストロングタイタン
8ヶ月ぶりの実戦も、マイナス2キロと太め感のない好仕上がり。馬なりで好位4番手につけ、道中も手応え十分の追走。直線に入って多少フラつくシーンはあったものの、馬群を抜けてからは一完歩ごとに力強い伸び脚。ただ、勝ち馬マイネルネーベルがラチ沿いをスルスル抜けてきたのに対し、外めを回った分、最後はクビ差及ばずの2着。今回はコース取りの差と、緩い馬場への適性で勝ち馬が上回っただけで、勝ちに等しい好内容。良馬場ならさらに切れるはずで、反動なく使ってこれれば、順当に勝ち上がりのチャンス。


◆2回福島5日目[10R](信夫山特別・芝2600M)

[10]マイネルサージュ
出遅れたこともあり、前半は折り合い重視で後方待機策。そこから2週目向正面過ぎにピッチが上がったことに乗じ、一歩先に動いた有力馬を目標にロングスパートをかけ、直線入り口で早くも先頭。そのまま押し切るかに映ったが、先行勢を競りつぶしたことで漁夫の利を得た軽量サトノフェアリーに、ゴール寸前で交わされ惜しくも2着。持続力のある末脚は見所十分で、敗れたのは勝負のアヤ。改めて現級上位の地力は実証した。ここ3戦は現級で1,2,2着と充実ぶりも著しく、次走も上位争いは確実だ。


◆3回中京5日目[12R](3歳上500万下・ダート1800M)

[02]ザイディックメア
スタートひと息でダッシュもつかず、序盤はやむなく後方ポジション。しかも、1000M通過63秒3のスローで馬群が密集したため、内でモマれる苦しい形。3角過ぎに押っつけ気味となった時は万事休すかと思われたが、直線も脚を持続させ、馬群を割ってからはジリジリ上昇。見た目の手応え以上に伸びたものの、前残り決着では4着までが精一杯。とは言え、今回は出遅れたのが大きな敗因。息の長い脚力は現級でも上位で、ゲート五分なら巻き返しは必至だ。


◆2回福島6日目[2R](3歳未勝利・芝2000M)

[15]アフィニータ
出遅れたのはゲート内で少し暴れた時にスタートを切られたため。しかも、その時、横山典が足をぶつけて負傷するアクシデント(午後に横山典が乗り替わったのはこれが原因)があったのは誤算。そのため道中は無理をできずに後方で待機し、直線だけ脚を伸ばす終い勝負の競馬。結果は一歩先に抜け出した上位2頭を捕らえ切れずの3着も、コンマ2秒差まで迫った脚は見所十分。デビュー戦は向正面からの一気にマクって直線で甘くなったが、今回は直線まで脚を温存しての力強い伸び。一戦毎に競馬を覚えて着実に成長している。キャリア・体つきからもまだ伸びシロがあり、直線の長い新潟に替わればチャンスは十分。

【今週の中京記念はコチラ↓↓】

       

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【能勢俊介・次走注目馬】
2016/7/14(木)

◆2回福島3日目[8R](3歳上500万下・ダート1150M)
[08]ドラゴンゲート
昨秋の東京以来、9ヶ月ぶりの実戦だったが、プラス2キロと太め感のない好仕上がり。枠順の差でハナはアトランタが切ったものの、持ったままで2番手につけ、逃げ馬をピッタリとマーク。ともにスピード上位とあって、勝負所で後続を引き離し、2頭のマッチレース態勢。しかし、ここで長期休養明けの影響が出てしまい、直線はアトランタにジリジリと水を開けられ、2馬身半差の2着入線。最後で甘くなったものの、3着には2馬身差をつけており、500万でのスピード上位を改めて実証した。叩いた次走は息保ちも良くなるはずで、順調にチャンスを掴みそうだ。

◆2回函館2日目[5R](2歳新馬・芝1800M)
[07]サトノアリシア
モタつき気味のスタートだったが、二の脚ですぐに挽回し、道中は2番手ポジション。1000M通過61秒9のゆったりとしたペースにもスムーズに折り合い、勝負所から追い上げ開始。しかし、差はなかなか詰まらず、最後は1分49秒9のレコードで快勝した勝ち馬タガノアシュラに引き離されてしまった。敗れはしたが、最後まで自身の脚色は乱れずにシッカリと伸びており、3着には2馬身半差。今回は相手が悪かっただけと見ていいだろう。レースセンスの良さ、脚力の高さはすぐに勝てるレベル。初勝利は近いと見て引き続き注目。

◆3回中京4日目[7R](3歳上500万下・芝1600M)
[09]レーヌドブリエ
スタートがひと息とあって、道中は後方でジックリ我慢。直線も外へ持ち出さずに、内の開いたスペースを突いて追い出し開始。しかし、歯がゆいほどに伸びはジリジリで、最後は流れ込むだけの6着入線。前日の雨で荒れた馬場に、完全に切れ味を削がれたのが大きな敗因。道悪巧者の多いメジロドーベル産駒だが、同馬は明らかに良馬場向き。降級戦で見せた末脚から、500万での脚力上位も明白で、次回は良馬場で大きく見直せる。

◆2回函館2日目[8R](3歳上500万下・芝2000M)
[09]ロングスピーク
序盤は同型に絡まれたが、強気に行き切り主導権を確保。3角すぎに一気にペースを上げて後続を引き離し、そのまま押し切りを図ったものの、ただ1頭ミッキーロケットがジワジワ接近。このミッキーロケットはスプリングSで2人気(5着)の推された好素材。さすがに相手が強すぎて、直線はアッサリ交わされてしまったが、自身も最後までシッカリと伸びて2着を確保。走破タイム2分1秒1は、前日の準オープンと同タイム。別格の勝ち馬には及ばなかったが、3着には3馬身半差をつけており負けて強しの好内容。自分の型になればマークされても粘り強く、普通のメンバーレベルならばアッサリ勝ち上がれるはずだ。

【函館記念の注目馬はコチラ↓↓】

        

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夏競馬本番!先週の競馬から、次走で注目できる馬をピックアップ

【能勢俊介・次走注目馬】

2016/7/7(木)
◆3回中京1日目[12R](3歳上500万下・ダート1200M)

[16]スキースクール

ゲートは五分に出たが、抑えて後方でジックリと末脚を温存。そこから、4角手前で外めを回って徐々に進出し、直線を向いて一気に加速。一完歩ごとに前へ迫ったものの、今期の中京ダートが先行有利の追い込みづらい馬場状況。勝ち馬には逃げ切られ、ゴール前の叩き合いでも、僅かに届かず惜しくも3着。とは言え、上がりはメンバー中、最速で、最後の伸び脚は見所十分。500万では明らかに脚力上位で、短距離ダートならまず崩れない。次走も上位争いは確実だ。


◆1回函館6日目[1R](3歳未勝利・ダート1000M)

[07]ノートルスウェ

雨の影響が残り不良の高速馬場。2度目の1000Mとあって、前回よりも追走面での進境は窺えたが、それでも道中は押っつけ気味の追走。しかもレースは1,2番手が入れ替わっただけの行った行ったの決着。直線はこの馬らしい末脚で伸びてきたものの、5着までが精一杯となってしまった。今回の敗因は、脚抜きの良い先行有利の馬場コンディションに尽きる。500キロを越す大型馬で、乾いた馬場が理想のパワー型。良馬場で上がりの掛かる決着になれば、巻き返しは十分だ。


◆2回福島2日目[8R](3歳上500万下・ダート1700M)

[08]カンデラ

出遅れ気味のスタートから、隣の馬に寄られて行き脚がつかなかったが、二の脚を使って徐々に押し上げ、向正面では外めの3番手ポジション。手応え自体は余力十分で、直線で先頭へ立った時はそのまま押し切るかに映ったが、いざ追われると伸びはジリジリ。最後は2頭に外から交わされてしまい3着敗戦。序盤で脚を使ったことが、最大の敗因。それでも先行勢を自ら競り落としたことで、追い込み馬の台頭を許しながら、最後まで踏みとどまったあたりが地力の高さ。先行力があってコースは不問で、牝馬限定なら即巻き返せそうだ。


◆2回福島2日目[9R](種市特別・芝2000M)

[16]ミヤビエンブレム

スタートで外へ大きくヨレてしまいダッシュがつかず。そのため、前半は後方馬群の内へ入れて折り合いに専念。そこで脚がタマったことで、直線で外へ持ち出してからが鋭く伸びたものの、最後は脚色が同じになってしまい4着入線。前半のロスが響いたことに加え、先着された3頭(カカドゥ、エニグマバリエート、ヴェラヴァルスター)は現級でも上位の面々。届かなかったが内容的には十分に評価できる。右回りではやや内にモタれ気味になるだけに、新潟に替われば大きく狙える。


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2016/6/16(木)


◆3回阪神3日目[2R](3歳未勝利・ダート1200M)

[07]ナイトレスシティ

連対実績のある馬が7頭と、この時期のダート未勝利戦とすれば、珍しいと言えるほど質の高い組み合わせ。ゲートの出が悪く、道中は中団馬群の後ろを追走となったが、直線で外へ持ち出してエンジンが掛かると一気の追い上げ。上位を先行勢が占めたように、前有利の展開だった分、届かず5着も、ゴール前の伸び脚は見所十分。牡馬相手にここまで善戦するのだから、牝馬限定に戻れば明らかに上位の存在。短期放牧明けだっただけに叩いての上積みも見込め、牝馬限定戦を使ってくれば、まず勝ち負けになる。


◆3回阪神3日目[7R](3歳上500万下・ダート1800M)

[15]ナオミベガス

ダート1400Mだったデビューからの2戦は、芝部分で置かれてしまい後方ポジション続き。それが今回は、ダート1800Mへ距離を延長したことで追走が楽になり、いつもより行きっぷり良く6番手の外めにつけ、先行勢を見る形で追走。そこから4角手前で動き出し、早めに先頭へ立ったマイティティーを目標に追いすがったが、最後は2馬身の差が詰まらずに2着。とは言え、走破タイム1分51秒2は500万なら優に勝ちタイムで、後続には8馬身差。今回は勝ち馬が強すぎたが、負かした中には降級馬も含まれており、クラスには完全にメド。引き続きダート1800M起用なら順当に勝機。


◆3回阪神3日目[8R](3歳上500万下・ダート1200M)

[16]ジーブレイズ

ここ2戦は行きたがる面を覗かせていたこともあり、折り合いをつけるため、今回はゲートをゆっくりと出して意識的に中団よりも後ろに待機。しかし、レースは前半3ハロン35秒0と遅く、最終的には先行勢が上位を独占。この厳しい展開の中、勝ち馬にクビ差まで迫った末脚は際立っており、脚力は優にワンランク上のレベル。1分10秒8の走破タイムも上等で、ダートの短距離ならば上級出世も可能なポテンシャルを秘めている。500万はすぐに卒業可能で、先々まで注目したい1頭だ。


◆3回東京4日目[6R](2歳新馬・芝1600M)

[04]アズールムーン

ゲートの出は普通だったものの、二の脚で楽に2番手ポジションにつけ、直線を向いても手応え十分で、いつでも抜け出せる態勢。しかし、いざ追い出されると、左右にフラついて若さを覗かせる場面。それでも渋太く伸びて先頭へ立とうとしたものの、ゴール目前で上位2頭に内外から一気に交わされてしまい3着まで。まだ若さを残しているのもあるが、それ以上に今回はマイルの距離が長かった印象。秘めるスピード能力を生かすには、距離短縮、もしくはダート替わりが現状はベターだろう。条件替わりで見直したい。
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