競馬会議家族会議ホースメン会議

初心者のためのホースメン会議
夫婦喧嘩もホースメン会議
今年の桜花賞もホースメン会議。

人生の大切なことは全てホースメンから教わった。


テーマ:
【能勢俊介・次走注目馬】
先週の競馬から、次走で注目できる馬をピックアップ

2016/5/26(木)


◆3回京都9日目[1R](3歳未勝利・ダート1800M)

[12]エアショウ

アオり気味のスタートとなったものの、ステッキを入れて挽回し、序盤は無理せず後方のインでジックリ待機。勝負どころでポジションを上げ、直線は開いた内のスペースから力強い伸び脚。勝ち馬には3馬身半引き離されたものの、息の長い末脚は見所十分。テンの器用さがない点は課題でも、今の未勝利レベルなら明らかに脚力上位の存在。ダートにも慣れてきており、牝馬限定なら順当に勝機だ。


◆3回京都9日目[8R](4歳上500万下・芝1400M)

[10]ビットレート

ダートを試走したものの結果を出せず、再び芝へ戻しての一戦。スタートダッシュを決めたが、すぐに控えて道中は先団を見る形。直線も手応え十分で、外からひと追い毎に前へ接近。ただ、この日の京都芝は内を通った馬のアドバンテージが大きかった馬場傾向。3着に敗れたのはコース取りの差が出ただけ。500万を勝つ力は持っており、芝に専念して使ってくればチャンスは十分。


◆1回新潟8日目[5R](3歳未勝利・芝1800M)

[12]ステファンバローズ

前半は折り合い重視で後方に控え、直線を向いて鞍上が軽く促すと一気に加速。並ぶ間もなく先行勢を交し去り、最後は後続を7馬身突き放しての大楽勝。自身の上がり3ハロン34秒0は、次位の上がりを1秒1も上回っており、他馬が止まって見えたのも当然。確かに相手が楽ではあったが、ここに来て完全にひと皮剥けた感。勝ち時計1分46秒5も前日の3合い500万特別1分47秒7を1秒2も速い好時計。昇級しても通用の裏づけがあり、次走も引き続き注目。


◆1回新潟8日目[10R](高田城特別・芝2000M)

[07]ピンクブーケ

地方で賞金を加算し、晴れて中央再転入。マイナス21キロも全く細い印象はなく、むしろ引きしまった好馬体。序盤は後方でジックリ構え、直線で外めへ持ち出して追われるとグングン加速。最後は鮮やかな差し切りで中央初勝利を飾った。以前の中央在籍時は順調さを欠いて勝てなかったものの、芝の切れ味に見所のあった好素材。まだ強くなる余地を残しており、今後も要注目。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
【能勢俊介・次走注目馬】
先週の競馬から、次走で注目できる馬をピックアップ

2016/5/14(木) ※今週は3鞍です


◆1回新潟3日目[8R](4歳上500万下・ダート1200M)

[11]エイシンカーニバル
序盤から2頭での主導権争いが続き、前半3ハロン33秒6のハイペースでの競り合い。直線入り口で相手を競り落として先頭へ立ったものの、直後で虎視眈々と機を窺っていた勝ち馬にアッサリ突き放される厳しい展開。普通なら失速しておかしくなかったが、交わされてからも脚色は乱れずにジワジワ伸びて、2着は確保。強すぎた勝ち馬には7馬身ちぎられたものの、3着には3馬身半差をつけ、走破タイム1分11秒4も水準以上の好時計。今回は相手が悪かっただけで、500万では明らかに力量上位。自分のリズムで運べれば、次走は順当に勝機。


◆3回京都6日目[4R](3歳未勝利・芝1600M)

[14]ファンタサイズ
このレースは、マイルを前半4ハロン46秒7、後半4ハロン46秒7と緩みのないラップを刻んだ勝ち馬が、後続に3馬身差をつけての逃げ切り勝ち。その強い勝ち馬に3角手前から勝負を挑んで2番手まで進出し、直線も引き離されながらも渋太く抵抗。最後は一杯になったところを差されて3着となったが、勝ちに行っての敗戦だけに悲観す必要は全くなし。レベルが下がってきている今の未勝利ならば、今回よりもキツい展開となるケースは少なく、初勝利は目前に迫っている。


◆1回新潟4日目[5R](3歳未勝利・芝2400M)

[05]エックスマス
5ヶ月半の休み明けも太め感のない好仕上がり。好スタートから上手に好位のインに入り、道中もスムーズに折り合ってラチ沿いをロスなく追走。勝負どころでは、どの馬よりも手応えに余裕があったが、休み明けとあってかペースアップした時にも動かずジックリ構えたことで、直線入り口でゴチャついてしまい、痛恨の仕掛け遅れ。バラけてからの伸びは目立っていただけに、大事に乗りすぎてしまったのが敗因。今の未勝利では力上位は明らかで、叩いた次走は前進あるのみ。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
日本競馬は今も盛り上がりを見せていますが、15年ほど前に比べると寂しさも感じてしまいます。
競馬が盛り上がるためにはスターホースが必要だといわれていますが、必ずしも「日本最強」を誇る馬でなくても大丈夫です。
多くの方に愛されて話題を集めて注目され、競馬に興味を持っていなかった方が競馬場に足を運んでくれるような馬こそが重要です。

しかしそんな要素を持った馬がたくさんいるわけではありませんが、今の日本競馬会にはブチコがいます。
先日オープン入りしたばかりでまだそこまで注目されているわけではありませんが、見た目的には一番注目されているのではないでしょうか。
まずは白毛だというのが特徴です。
ですが最近はブチコのお母さんの遺伝子が入っている白毛馬が増えたこともあり、そこまで珍しさはなくなりました。

ただブチコの場合は、体に「ブチ模様」が入っているため、より注目を浴びていて、この馬が出走するレースは特に話題になっているといえます。
ブチコはまだ4歳になったばかりで、まだまだ可能性を秘めている馬です。
お姉ちゃんのユキチャンのように重賞を勝てる可能性がある馬でもあるので、期待していきたいです。
そのうえ牝馬なので、行く行くはブチコの遺伝子の入った子供も楽しみですね。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
競馬の歴史は古く、近代競馬は200年以上前にはすでに始まっていました。
近代競馬発祥の地と言えば、貴族の国イギリスです。
競馬は貴族のスポーツとしても有名で、正装をした人たちが行儀よく観戦を行っています。
日本ではギャンブルといった側面がかなり強いので想像がつきませんが、イギリスの競馬場に行くと驚きます。

そんなイギリスにあるエプソム競馬場で開催されるのがダービーステークスで、日本ではイギリスダービー等と呼ばれています。
第1回はなんと1780年で日本はまだまだ江戸時代真っ只中です。
2016年に開催されるダービーステークスは第237回となります。
ちなみにこの「ダービー」という言葉は、その他のスポーツなどでも用いられるようになりましたが、元々は競馬が発祥でしょう。
「ダービー」というのは人名で、ダービー伯爵の名前からとられました。

開催されるのはエプソム競馬場で、芝12f10yでこれは厳密にいうと2400メートルよりも少し長い距離となります。
出走することができるのは牡馬と牝馬のみで、せん馬は出走できませんが、これは凱旋門賞などと同じです。
2015年にはゴールデンホーンが勝利を果たし、後に凱旋門賞を制覇しました。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
衝撃的な勝ち方をする競走馬はたくさんいますが、数十年経過しても世界中で語り継がれるような馬はそうそういません。
今回紹介する馬は、セクレタリアト。
父は世界的大種牡馬のボールドルーラー、そして母はサムシングロイヤル。
サムシングロイヤルの牡駒にはセクレタリアトの他に、サーゲイロードもいて素晴らしい母馬でした。

セクレタリアト自身は競走馬としてとてつもない記録を打ち立て、アメリカ三冠馬にも輝いています。
圧巻なのはベルモントステークスで、なんと2着の馬に31馬身もの差をつけて圧勝。
終始先頭を走っていてバテることなく後続を突き放す、とてつもなく強い勝ち方を披露しているのです。

生涯戦績は21戦16勝であり、鳴り物入りで種牡馬入りしました。
しかし期待以上の種牡馬成績はおさめられませんでしたが、今でも彼の血が入っている馬を見かけることもあります。

セクレタリアトと同時期に活躍した名馬は多いですが、その中でも彼は特に優秀な成績をおさめ、歴史に名を残しました。
セクレタリアトが誕生してからかなりの年月が経過していますが、彼以上の強さをダートで発揮する馬はまだ生まれていないかもしれません。
アメリカ人をはじめ、世界中で好かれているサラブレッドですね。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
【能勢俊介・次走注目馬】
先週の競馬から、次走で注目できる馬をピックアップ

2016/4/21(木)


◆2回阪神7日目[3R](3歳未勝利・ダート1400M)

[13]ピッツバーグ

好スタートから控え、道中は4,5番手の外めのポジション。8戦目にして初めてのダートだったが、行きっぷりも良くスムーズな追走で、ダートは全く問題のない走り。勝負どころで外を回って前を射程圏に入れると、直線もシッカリ反応し力強い伸び脚。ただ、前半3ハロン35秒0とペースが楽だったこともあり、逃げ切った勝ち馬との差はなかなか差は詰まらず、最後は半馬身差の2着でゴール。とは言え、走破タイム1分25秒4は優にクラス卒業レベルで、3着以下には5馬身の決定的な差。芝でも好走していたが、やや詰めの甘さを見せていただけに、勝ち上がるにはダートの方がより近道だ。


◆3回中山7日目[6R](3歳500万下・芝1600M)

[04]スターオブペルシャ

スタートを決めて好位に取りついたものの、かなり行きたがっていたこともあり、馬群の中へ入れて抑える形。しかし、勝負どころでも馬群がバラけず、動くに動けなかったのが痛恨。直線で外へ持ち出してからはメンバー最速の上がりを繰り出して前に迫ったが、あと一歩及ばず3着まで。4角で1,2番手の馬が入れ替わっただけのスローペースでもあり、完全に脚を余す消化不良の競馬。とは言え、坂を上がってからの爆発力は迫力満点で、脚力は1勝馬同士ならば間違いなく一枚上。課題のスタートが改善したのも大きく、次走はもう負けられない。


◆2回阪神7日目[10R](蓬莱峡特別・芝1800M)

[01]ショウボート

最内枠から出たなりで前半は後方ポジション。道中の手応えも十分に勝負どころを迎えたが、馬群が凝縮したことで包まれ気味になってしまい、追い出しを待たされるロス。しかも、坂を上がってからも十分なスペースを確保できず追いづらくなってしまい、最後までトップスピードに入ることなく流れ込んでのゴール。2戦続けて不利を受けての敗戦となってしまったが、いつもより弾けなかったあたりを見ると、今は1800Mが少し長い可能性あり。良績のあるマイル、もしくは1400Mへの距離短縮で改めて見直したい。外めの枠を引けたらなお良し。


◆2回阪神8日目[7R](4歳上500万下・ダート1800M)

[13]クライミングローズ

ゲートの出は速くなかったものの、外枠から出ムチを入れて仕掛け、1角過ぎにハナを奪う強引な競馬。そのため1000M通過60秒0のハイペースを演出してしまったが、残り1ハロンで後続勢に捕まりながらもゴールまで渋太く食い下がり、最後はコンマ1秒差3着。競った馬がシンガリに沈み、4着には3馬身の決定的な差をつけており、牝馬同士の500万なら脚力は明らかに一枚上のものがある。これまで控える競馬も試してきたが、今回の内容からは明らかに逃げがベスト。このスタイルを貫けば、チャンスは遠くなさそうだ。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
【能勢俊介・次走注目馬】
先週の競馬から、次走で注目できる馬をピックアップ

2016/4/14(木)

◆3回中山5日目[7R](4歳上500万下・ダート1200M)

[08]ボンボンキャスト
田辺がスタートで腰を落とし気味となり出はひと息だったが、二の脚で挽回し2番手ポジション。その後の追走自体はスムーズだったが、直後を勝ち馬スズダリアにピッタリとマークされ、終始プレッシャーをかけられる形。直線で抜け出しを図ったが、最後はスズダリアに競り落とされ、甘くなったところをアラマサクロフネにも差されてしまい3着。目標にされた分、追われて伸びを欠いてしまったが、1分11秒9の走破タイムは上々で、現級のダートでは力上位と見ていいだろう。メンバーひとつですぐに巻き返せる。


◆3回中山5日目[11R](ニュージーランドT・芝1600M)

[03]アストラエンブレム
スタートは五分だったものの、ゴチャついて行き場をなくし最後方まで下げる形。前走のフローラルウォーク賞は逃げ切りだったが、行きたがる素振りも見せずに追走はスムーズで、3角から大外を回って中団まで進出。直線も末脚を持続させて追い上げたものの、ゴール手前で2着ストーミーシーが内へ斜行したアオリを受けて窮屈になる場面。最後で勢いを削がれたのは痛かったが、2度の不利がありながら勝ち馬とはコンマ1秒差で、自身の上がりもメンバー最速タイの3ハロン34秒4。オープン・重賞は3戦して連対実績こそないが、着差はいずれもコンマ1秒差以内と僅差。3歳のマイル路線ならば、食い込みの余地は十分。


◆2回阪神6日目[4R](3歳未勝利・芝1600M)

[02]ムーチャスエルテ
デビューが遅れ、経験馬相手の初出走。ゲートが開いての出脚は鈍かったが、すぐに挽回し道中は先団直後のインをスムーズに追走。直線も追い出しを待つ余裕があり、いざエンジンが掛かると逃げ馬の内の狭いスペースを突いて鋭伸。最後は後方待機の勝ち馬の決め手が勝ったものの、初めての実戦で瞬発力勝負にも対応したあたり、勝負根性と脚力の高さはかなりのレベルだ。藤原英厩舎だけに次走の出走は状態万全でゴーサインを出すはずで、全ての面で上積みが見込めるのは確実。順当に勝ち上がりのチャンスを迎えそうだ。


◆2回阪神6日目[7R](4歳上1000万下・芝1600M)

[12]トーセンデューク
12戦目にしてこれが初めてのマイル戦。レースは前半4ハロン46秒7のミドルペースで、最終的には前目の馬が上位入線。そんな中、スタートで出遅れてしまい、中団へつけるまでに脚を使い、その後も外々を回るコースロス。直線で脚色が鈍ってもおかしくない競馬だったが、最後まで勢いは衰えずに勝ち馬にクビ差まで迫ったところがゴール。これだけロスがありながら2着するあたり、やはり現級での力は一枚上だ。これまで中距離中心で使われてきたが、今回のレースぶりを見るとマイルにより適性あり。次走が1800~2000Mでも勝ち負けになるだろうが、引き続きマイル出走ならば、更に信頼度がアップする。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
【能勢俊介・次走注目馬】
先週の競馬から、次走で注目できる馬をピックアップ

2016/4/7(木)


◆3回中山3日目[6R](3歳未勝利・ダート1800M)

[14]ロードゼフィール

ひと息入って3ヶ月半ぶりの実戦だったが、休養前より行きっぷりが良くなり、道中は2番手ポジション。ただ、3角過ぎに後方勢が動き出し、ペースアップしたところで逃げ馬が息切れしてしまい、4角手まで早めに先頭へ押し出されるキツい展開。それでも最後まで渋太く脚を伸ばし、最後はクビの上げ下げ。結果はクビ差で2着となったが、3着には5馬身の決定的な差。今の未勝利では明らかに力量上位で、大型馬だけに叩いての上積みは確実で、すぐに順番が来そうだ。大トビのパワータイプだけに、力の要る良馬場ならばさらにチャンスが膨らむ。


◆3回中山3日目[9R](山吹賞・芝2200M)

[09]シュペルミエール

少頭数で逃げ馬不在とあって、1000M通過65秒3の超スロー。これでは前が残るのも当然で、最後は逃げ馬と2番手が入れ替わっただけの単調な競馬。そんな中、後方待機の自分のスタイルを貫き、直線でメンバー最速の上がり3ハロン34秒3で伸びた末脚は見所十分。今回は展開が向かなかったが、落ち着きがあって折り合い面での心配がないのが強み。確実に伸びる末脚は安定感があり、東京に替わればさらに決め手を活かせる可能性大。2勝目を手にするのは遠くなさそうだ。


◆2回阪神4日目[7R](4歳上500万下・ダート1800M)

[04]アドマイヤカロ

仕掛けて先手を主張したが、他馬が譲らなかったことで、無理せず好位に控える形。そこでリズムに乗りかけたところで、今度は外からマクる馬がいて、一気にペースアップしゴチャつく場面。それでも馬群から抜け出して前に迫った時は、そのまま先頭へ抜け出すかに映ったが、最後は後方待機の2頭に交わされ4着まで。理想はスンナリ先行だけに、今回は出入りの激しい競馬になったのが敗因。とは言え、厳しい展開になりながら踏み止まったあたりが今の状態の良さ。スムーズに運べれば即巻き返せるだろう。


◆3回中山4日目[8R](4歳上500万下・芝2000M)

[13]カカドゥ

今回は11ヶ月と休養が長引いたが、プラス4キロと太め感もなく好仕上がり。後方追走から直線も外を回すロスの多い競馬となりながら、最後はメンバー最速の上がり34秒9の脚を繰り出し、一歩先に抜け出した勝ち馬を急襲。わずかにクビ差届かなかったが、このレースは関東圏の500万の平場とすれば、かなり上質なメンバー構成。休み明けのハンデをモノともしない好走に、スケールの大きさがハッキリ。そもそもが昨春はダービーを意識して使われた好素材。反動なく調整できれば、次走はアッサリだろう。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
【能勢俊介・次走注目馬】
先週の競馬から、次走で注目できる馬をピックアップ

2016/3/31(木) ※今週は3鞍です。


◆3回中山1日目[7R](4歳上500万下・ダート1200M)

[01]ハリケーンリリー

前半3F33秒9のハイペースを深追いし過ぎて、ゴール手前で後続に交わされた前走が宮崎北の頭にあったようで、今回は一転して前半3ハロン34秒6の落ち着いた流れにも関わらず後方で控える形。当然のように仕掛け遅れとなってしまい、最後は脚を余しての4着。チグハグな競馬が続いているが、それでも前回は勝ち馬とコンマ4秒差で、今回はコンマ8秒差。全く異なる展開でも大きくは負けておらず、着順ほど内容は悪くない。中山ダート1200Mの走りは悪くなく、噛み合えば一発の可能性は十分。次回以降も穴馬としてマークしたい。


◆2回中京5日目[8R](4歳上500万下・芝2000M)

[07]オリハルコン

最終週の中京芝コースは、A⇒Bコース替わりに加え、芝を短く刈り込んだことで一気に高速化。そのため内目を通った先行馬が圧倒的に有利となり、このレースも淡々とした行った行ったの決着。それだけに、ダッシュがつかず後方ポジションとなった時点で、普通ならば万事休すかと思われたが、3角から一気に脚を使って4角で好位に取りつき、最後までバテずに踏ん張った内容は見所十分。ディープインパクト産駒だが瞬発力よりも持続力で勝負するタイプ。持ち味の息の長い末脚を活かせる条件に替わればチャンス。


◆2回中京6日目[8R](4歳上500万下・ダート1200M)

[03]エイシンカーニバル

前走のダート1000Mは忙しくて行けなかったが、ダート1200Mへ距離延長した今回は押して2番手ポジション。直線を向いても手応え十分で、直線半ばから満を持して追い出し開始。一旦は完全に抜け出して押し切り態勢に入ったものの、直後でマークしていた勝ち馬にうまく内をスクわれ、ゴール寸前でハナ差交わされ惜しくも2着。敗れはしたが走破タイム1分11秒9は優にクラス突破レベル。内容的にも勝ちに等しく、500万なら明らかにスピードが一枚上だ。次走も順当に主軸として推せる。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
【能勢俊介・次走注目馬】
先週の競馬から、次走で注目できる馬をピックアップ

2016/3/24(木)


◆1回阪神7日目[3R](3歳未勝利・ダート1400M)

[06]メイショウグンパイ

芝のデビュー戦で4着後、ひと息入り、今回は4ヶ月半ぶりの実戦で初ダート。ダッシュ良く好位に取りついたものの、4角手前で鞍上の手が動き出し、ポジション後退。そのまま失速するのかと思いきや、残り100Mでエンジンが掛かると一気に加速。ラチ沿いの狭いスペースを突いて鋭く脚を伸ばし、ゴール寸前で2着に浮上。勝ち馬には4馬身ちぎられたものの、自身はダートと未勝利脱出にメドを立てる好内容。引き続きダート起用でスムーズな立ち回りができれば、初勝利のチャンス。


◆1回阪神8日目[10R](但馬S・芝2000M)

[01]レッドソロモン

立ち上がるようなスタートで大きく出遅れてしまい、道中は後方2番手。本来は前に行くタイプで、上がりの速い競馬を苦手としていたが、外からメンバー最速の3ハロン34秒7の末脚を繰り出し僅差の4着。1000M通過62秒2とゆったりした流れながら、レースの上がりが3ハロン35秒2と掛かったことが幸いしたとは言え、良かったとは言え、終いの脚はこれまでにない鋭さ。ひと叩きしてマイナス6キロと体が絞れたこともあるが、成長の跡がハッキリ。ゲート五分ならすぐに巻き返せる。


◆2回中京4日目[6R](4歳上500万下・ダート1400M)

[13]ファンシーリシェス

スタートで行き脚がつかず、序盤は最後方。そこから馬任せに外から一気にポジションを上げ、3角では先頭の外へ馬体を併せ、直線を向くと馬なりで早くも先頭。そのまま押し切るかに映ったが、さすがに最後は息切れしてしまい、2頭に交わされ3着まで。とは言え、普通ならば惨敗してもおかしくないほどの乱暴な競馬をしながらゴール寸前まで粘り、4着に2馬身半差をつけたのは能力の高さ。次は普通に回ってくるだけで、アッサリ勝てそうだ。


◆2回中山8日目[7R](4歳上500万下・芝1600M)

[16]レッドベリンダ

不利が定説の中山マイルの大外枠で出遅れてしまい前半は最後方。それでも3過ぎから大外を回ってポジションを上げ、直線半ばで先団直後まで迫った時は突き抜けるかの手応えだったが、坂を上がってからは同じ脚色となってしまい、流れ込んでの4着。とは言え、これが地方から中央への再転入初戦。持続力のある末脚は見所があり脚力は十分にクラス通用レベル。間違いなく芝向きでもあり、2戦目の次走は前進必至。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。