猫ブログでいつも癒しを頂いてますfoxさんのお部屋で

あってはならない悲しい事件を知りました。

夫婦にて犬猫の里親に名乗り出て、幾度となく犬猫たちを

虐待して殺していたという憤りがおさまらない事件です。

しかも、一見なんら普通の家族と変わらないこの家族は、

夫婦で動物虐待しているところを日常自分の子供たちに

見せていたというのです。

子供達の神経まで破壊されてないかとても心配です。

そして、動物だけではなく、夫婦の魔の手はこの子供達に

まで及ぶことはなかったのでしょうか?


今回犠牲になった罪のない小さな命達のためにも、日頃から

不幸な犬猫たちを減らそうと保護と医療ケアに尽力され、

小さな命の健やかなる未来を切に願って里親に出されている

保護ボランティアさん達の為にも、この様な残虐な行為を平然

している夫婦に対して厳重なる処罰を望みます。


以下、foxさん☆猫蔵・小次郎日記☆ より転載いたします。



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2008年10月1日 04:03 携帯メール受信

「(成猫)が死んでしまいました。(子猫)はなんとか生きているのですが」



いたって健康な2匹がおためしのホームステイに入り、3日後このメールがS妻の携帯より届きました。

健康に関する約束、翌週の家庭訪問も約束し、子供がはしゃぐなか仮譲渡契約書を交わし、一見何も問題なく幸せそうな家庭にあずけたはずが、たった3日で成猫の命が消え、子猫は動くこともままならない姿となりました。

S家より戻した猫2匹はともにひどく蚤がわき、子猫の顔面は腫れあがり、赤い目、皮膚の黒い斑点、怯えぐったりし歩くこともできない様子から家庭内事故とは考えにくく、獣医師の意見を仰ぐこととなりました。
死亡猫の死因は内臓をはじめとする全身の毛細血管損傷によるものと診断されました。 
子猫は血液検査等によりレーザー治療と、解毒剤を投与されました。

S夫妻は本件虐待が発覚し、警察の事情聴取や行政の訪問後も、幼い子供を伴い複数人と猫や犬の譲渡交渉をくり返していました。
本件の前後には、S氏が飼っていた猫や金魚が死に、犬に対する虐待を行ったことが発覚しています。
幼い子供は親の虐待時の様子を見ており、夫妻の罪の意識が薄いことを物語っています。
S氏は常習的に虐待を行っていると思われ、到底「殺すつもりはなかった」などという供述を信じることはできません。
S妻は死体をみつけただけと供述しているようですが、S夫妻は交代で電話やメールをするなど希望動物の譲渡交渉をしていることが確認されています。
S夫妻が同時期に複数匹を集める行為は、命をもて遊ぶ対象としてかき集め、すぐに死に至らしめる前提であることは明白であり、過失や無関係を装うには無理があると考えます。


たとえ小さくとも愛護動物の命と心は、私たちと同じく法律によって守られているはずです。
「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正、そして新たに愛護推進計画がはじまり、行政をはじめ一般社会に大きな変化が期待されています。
愛護推進計画は人と動物が共生する社会をめざします。
小さな命を軽視せず、そこに小さな心が宿ることを意識することからはじまり、結果として人と人の暮らし良い社会を目指しています。

捨て猫たちはどこかで命をさずかるものの、多くは死に、その中でも強運を持つ少数の猫だけが保護され一時の命を約束されます。
保護する者たちは、動物病院へ何度も通い、数々の検査や治療をし、ワクチン接種をして新しい家族へ託します。
「この子とその家族が幸せでありますように」という願いのもとに送り出すのです。

命をもてあそび、心を裏切る、この加害者に対し動物愛護法が機能しないことは、さらなる不法行為を助長することになりかねません。
私どもは、今後の同種犯罪を防ぐ警鐘の意味も含め、厳正、公正かつ適切な処分をもって対処して頂きたく、静岡地方検察庁へ嘆願いたします。

みなさまのご支援をお願い申しあげます。


http://www4.tokai.or.jp/tails/syomei_onegai01.html


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私が時々訪問している里親サイトに、このような内容が書いてありました。

驚きました。

幸せになる為に里子に行った子達・・・たった三日でこんな無残な姿で帰ってくるなんて・・・


私は前に里親を希望していて、色々なサイトを見ていました。

それがきっかけで、今も里親を待っているたくさんの子達のサイトを時々見ています。

引き取ってあげることはできないけれど、そこに載っていた子達が

幸せになったよという報告が来るのを見ていると嬉しく思っていました。


でも、こんな事があるんですね・・・

実際虐待目的で猫や犬の里親を申し出る人がいるのは知っていましたが、

小さいなお子さんのいる夫婦までがそんな事を・・・と思うと悲しくなります・・・

色々なサイトで動物を希望して、譲渡後に虐待・・・


でも

幸せになれるはずだった子達をこんな目にあわせた人達やっと書類送検にできたみたいです。

この事件の元の、NPOグループの「テイルズ アニマル コレクション 」の方が、そのサイトの方へ

執念で逮捕までと願っているので皆さんにご協力をと書いてありました。


早くこういう事がなくなるといいですね・・・・・えーん




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追 記 :


署名期限が7月22日必着でいったん打ち切りになるそうです。
その後また改めて集めるかもしれませんが、今回は7月22日までとなりました



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