2004-12-09 21:08:46
彼女が生きているとしたら
テーマ:北朝鮮関連コラム
彼女が生きているとしたら
政府が専用機まで用意し持ち帰った横田めぐみさんの骨は
やはり偽物であった
怒りの横田夫妻と双子の弟達のコメントが
新聞各社の一面に踊っていた。
夫が死亡後手元に置きたいと死亡から二年後掘り起こし
焼いたという遺骨。
土葬して二年程度では遺体は白骨化はしていない
余程臭く大変だったろうと思うけれど
夫はその辺りの経緯に付いては詳細説明する事は無かったそうだ
一度焼くとDNA鑑定は困難となる。
実際科学警察研究所は判定不可能と結論を出して居る
焼くといっても例えば野焼きなどで遺体を焼いた場合
百度から二百度の低温となるので
焼いたといってもDNA鑑定は比較的楽なのだそうだ
しかし今回の骨は七百度から千二百度という
日本の火葬場同様の高温で焼かれていた。
警察がお手上げなのに何故帝京大学はDNA検出に成功したのか
使用している器具は同一であるが
検出可能な骨の部位選定が違ったのが
良かったのでは無いかと言われている
北朝鮮の元秘密工作員は今回の結果を受けて
おそらく北朝鮮は
「いや日本の判定が間違っている。
夫が持っていたのだから北朝鮮の方が正しい」
とコメントするだろうと言っていた。
では悪いのは夫? 愛する妻の骨を日本政府に渡したくないので
他人の骨を渡したのだろうか?
それとも火葬場で取り違いが発生したのだろうか?
ただ土葬が普通の北朝鮮には専用の火葬場は一つしか存在しないから
勤務名簿等々照合すれば犯人はすぐに見つかるだろう。
が、火葬場の人間が他人の骨を渡す必要性があるのだろうか?
常識から考えてそんな事をしてもメリットが無いから
可能性としては低いと考えざると得ないだろう
と、考えると北朝鮮が政府ぐるみで
骨の入れ替えを行なったと仮定するのが普通だろう
骨は二種類の物が混ぜられていた。
私は以前産経新聞のコラム欄で
横田めぐみさんが死亡したのではないかと
思わせる内容を読んだ事があったので
遺骨は本物の可能性は高いのではと思っていた
コラムの内容はかいつまんで言えばこうだ
幼い頃拉致された少女が韓国語を勉強すれば
国に返して貰えると言われ
必死に勉強するのだけれど
結局自分の国には戻れぬ事を知り
絶望の内、自殺したというものである
これは北朝鮮の元工作員の証言の一部であるようだが
実際、横田めぐみさん死亡の経緯は
同様の内容が日朝協議で公開されていた
しかし今回骨は偽物だった。
ということは横田めぐみさんは生きている可能性が高い。
多少の機密が露見したとしても
拉致の象徴的存在である横田めぐみさんが帰国する意味は高い。
彼女は金正男の日本語家庭教師だったという情報もある
逆説的に考えて見よう
彼女は生きているけれど表に出られない状態にある。
のでは無いだろうか
では何故か。
悪まで仮定での話であるが
首をつった所まではその通りであったとしても
もしかしたら彼女は生き残ったのかもしれない。
重い後遺症を残して。
北朝鮮側としては殺すわけにもいかず
表に出すわけにもいかずという状態。なのでは無いだろうか
「首吊り自殺はしてはいかんよ。
万が一失敗した時重い後遺症が残って
更に辛い人生が待っているから」
小学校の先生がぼそっと呟いた一言。
あくまで最悪の事態を想定しての話であるけれど
「我々は長年拉致はあると訴えている。
そしてそれは認められた。
今、我々は「彼らは生きている」と叫んでいる」
彼女の無事の帰国を心から祈る今日この頃である
政府が専用機まで用意し持ち帰った横田めぐみさんの骨は
やはり偽物であった
怒りの横田夫妻と双子の弟達のコメントが
新聞各社の一面に踊っていた。
夫が死亡後手元に置きたいと死亡から二年後掘り起こし
焼いたという遺骨。
土葬して二年程度では遺体は白骨化はしていない
余程臭く大変だったろうと思うけれど
夫はその辺りの経緯に付いては詳細説明する事は無かったそうだ
一度焼くとDNA鑑定は困難となる。
実際科学警察研究所は判定不可能と結論を出して居る
焼くといっても例えば野焼きなどで遺体を焼いた場合
百度から二百度の低温となるので
焼いたといってもDNA鑑定は比較的楽なのだそうだ
しかし今回の骨は七百度から千二百度という
日本の火葬場同様の高温で焼かれていた。
警察がお手上げなのに何故帝京大学はDNA検出に成功したのか
使用している器具は同一であるが
検出可能な骨の部位選定が違ったのが
良かったのでは無いかと言われている
北朝鮮の元秘密工作員は今回の結果を受けて
おそらく北朝鮮は
「いや日本の判定が間違っている。
夫が持っていたのだから北朝鮮の方が正しい」
とコメントするだろうと言っていた。
では悪いのは夫? 愛する妻の骨を日本政府に渡したくないので
他人の骨を渡したのだろうか?
それとも火葬場で取り違いが発生したのだろうか?
ただ土葬が普通の北朝鮮には専用の火葬場は一つしか存在しないから
勤務名簿等々照合すれば犯人はすぐに見つかるだろう。
が、火葬場の人間が他人の骨を渡す必要性があるのだろうか?
常識から考えてそんな事をしてもメリットが無いから
可能性としては低いと考えざると得ないだろう
と、考えると北朝鮮が政府ぐるみで
骨の入れ替えを行なったと仮定するのが普通だろう
骨は二種類の物が混ぜられていた。
私は以前産経新聞のコラム欄で
横田めぐみさんが死亡したのではないかと
思わせる内容を読んだ事があったので
遺骨は本物の可能性は高いのではと思っていた
コラムの内容はかいつまんで言えばこうだ
幼い頃拉致された少女が韓国語を勉強すれば
国に返して貰えると言われ
必死に勉強するのだけれど
結局自分の国には戻れぬ事を知り
絶望の内、自殺したというものである
これは北朝鮮の元工作員の証言の一部であるようだが
実際、横田めぐみさん死亡の経緯は
同様の内容が日朝協議で公開されていた
しかし今回骨は偽物だった。
ということは横田めぐみさんは生きている可能性が高い。
多少の機密が露見したとしても
拉致の象徴的存在である横田めぐみさんが帰国する意味は高い。
彼女は金正男の日本語家庭教師だったという情報もある
逆説的に考えて見よう
彼女は生きているけれど表に出られない状態にある。
のでは無いだろうか
では何故か。
悪まで仮定での話であるが
首をつった所まではその通りであったとしても
もしかしたら彼女は生き残ったのかもしれない。
重い後遺症を残して。
北朝鮮側としては殺すわけにもいかず
表に出すわけにもいかずという状態。なのでは無いだろうか
「首吊り自殺はしてはいかんよ。
万が一失敗した時重い後遺症が残って
更に辛い人生が待っているから」
小学校の先生がぼそっと呟いた一言。
あくまで最悪の事態を想定しての話であるけれど
「我々は長年拉致はあると訴えている。
そしてそれは認められた。
今、我々は「彼らは生きている」と叫んでいる」
彼女の無事の帰国を心から祈る今日この頃である






