2008-06-27 08:15:39

死刑囚の臓器生きたまま摘出か 中国新疆ウイグル自治区 2008.6.26 23:39

テーマ:人喰いコラム

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080626/chn0806262339004-n1.htm


中国新疆ウイグル自治区で、銃殺刑になるはずの死刑囚が移植目的で生きたまま臓器を摘出されたと親族が訴え、裁判所当局が親族に補償金を支払っていたことが分かった。香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターが26日伝えた。

 同センターによると、この死刑囚は2003年7月の死刑執行日に拘置施設から病院へ送られた。親族が、病院で麻酔を打たれ生きたまま臓器を摘出されたと抗議したところ、裁判所当局から06年「死体処理費」名目で5万元(約78万円)が支払われた。

 裁判所当局は臓器が摘出されたことは認めながらも、生きたままだったことは認めていない。親族は、真相が解明されていないとして近く北京へ陳情に行く準備をしていたが、地元当局から行かないよう警告され、陳情に行かなければ補償金を上積みすると持ち掛けられたという。(共同)

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2007-05-15 11:56:57

960人殺すには でも私だけは生き残る

テーマ:人喰いコラム

腹から人を喰う話について
このブログでも遅々と追ってきておりますが
先日久しぶりにこれに関する記事を発見した


2007/5/13 産経新聞 14面


日本人比で人造移植か?


と書かれ、昭和61年から平成15年ほどの間に
十人の日本人がフィリピンで臓器移植を受けたと書かれていた

ちなみにフィリピン政府は今年の二月に
「一定のルールを満たした場合に腎臓売買を公認」する姿勢を示している
謝礼は20万円から57万円。
臓器提供の理由は大半が「貧困」であり、72人のドナーの内56人が
「臓器提供を後悔している」という。


まあ自分の意志で臓器を提供し、金銭を受け取っているので
この件に関しては「そうですか。個人の自由ですね」

「フィリピンでも合法化されたのですか」といった所であろうか。


しかし、尊敬するノンフィンクション作家
曽野 綾子氏の「沈船検死」ではこの件に関してこのような記述を掲載している


曽野 綾子
沈船検死

新聞はいつも本当のことを書くとは限らない、といったらほとんどデタラメでしょう。
とまでいった外国通がいた。
その許容範囲で読んだ記事だが、昨年末までにマレーシアでは数百人の
透析の治療を受けている患者が中国に行き
生きている人から取った腎臓の移植手術を受けた。
腎臓の提供者は処刑者であった。


中略


腎臓の値段は約百四十万円であった。

フィリピンよりも中国の方が高いようであります。
興味のある方は書籍の方開いてみると宜しいかと思います
現在中国でもフィリピン同様、合法化されていますので
値段的にはもう少し落ち着いて? 来ているのではと勝手に思っています


さて、今回の題でありますが

これまた曽野 綾子氏の「沖縄戦・渡嘉敷島 集団自決の真実」に


曽野 綾子
沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!


書かれていた内容で気になったものがあったので
ご紹介します。


これは原文ではなく
原文はY ヤディンの「マサダ」よりの引用なのでありますが

奴隷になる前に死のうと思った960人がどうやって死んだかということを紹介している


彼らはまず籤で十人の男たちを選び出した。
この十人が、夫と妻が悲しみのうちに子供を擁して抱き合うあらゆる家族全員の
命を絶っていった。
そのごこの十人が再び籤を引き
当たった一人が残りの九人を殺害し
その後で自らの剣で自決した。

こうしたことが全て明るみに出たのは
二人の婦人たちと五人の子供たちだけが
地下の洞窟に隠れてこの悲劇を生き延びたからであった


うーむ壮絶な話である。

他人の臓器を自分の物にしてでも生き残ろうとする人
死を選ぶ人。

結局選ぶのは自分自身だけれど
申し訳ない。多分私は前者になってしまうと思う。


「とにかく生き残らなければならない、ということだけでした。
 子供たちのうち一番小さい子はまだやっと満一歳になったところです。
 私は子供たちのことだけを考えていました。
 私には倫理的な面まで考える心の余裕がなかったのです」


激しく同感。その時は多分私もそうすると思う。

ではまた


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960人殺すには でも私だけは生き残る

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腹から人を喰う話について
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2007/5/13 産経新聞 14面


日本人比で人造移植か?


と書かれ、昭和61年から平成15年ほどの間に
十人の日本人がフィリピンで臓器移植を受けたと書かれていた

ちなみにフィリピン政府は今年の二月に
「一定のルールを満たした場合に腎臓売買を公認」する姿勢を示している
謝礼は20万円から57万円。
臓器提供の理由は大半が「貧困」であり、72人のドナーの内56人が
「臓器提供を後悔している」という。


まあ自分の意志で臓器を提供し、金銭を受け取っているので
この件に関しては「そうですか。個人の自由ですね」

「フィリピンでも合法化されたのですか」といった所であろうか。


しかし、尊敬するノンフィンクション作家
曽野 綾子氏の「沈船検死」ではこの件に関してこのような記述を掲載している


曽野 綾子
沈船検死

新聞はいつも本当のことを書くとは限らない、といったらほとんどデタラメでしょう。
とまでいった外国通がいた。
その許容範囲で読んだ記事だが、昨年末までにマレーシアでは数百人の
透析の治療を受けている患者が中国に行き
生きている人から取った腎臓の移植手術を受けた。
腎臓の提供者は処刑者であった。


中略


腎臓の値段は約百四十万円であった。

フィリピンよりも中国の方が高いようであります。
興味のある方は書籍の方開いてみると宜しいかと思います
現在中国でもフィリピン同様、合法化されていますので
値段的にはもう少し落ち着いて? 来ているのではと勝手に思っています


さて、今回の題でありますが

これまた曽野 綾子氏の「沖縄戦・渡嘉敷島 集団自決の真実」に


曽野 綾子
沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!


書かれていた内容で気になったものがあったので
ご紹介します。


これは原文ではなく
原文はY ヤディンの「マサダ」よりの引用なのでありますが

奴隷になる前に死のうと思った960人がどうやって死んだかということを紹介している


彼らはまず籤で十人の男たちを選び出した。
この十人が、夫と妻が悲しみのうちに子供を擁して抱き合うあらゆる家族全員の
命を絶っていった。
そのごこの十人が再び籤を引き
当たった一人が残りの九人を殺害し
その後で自らの剣で自決した。

こうしたことが全て明るみに出たのは
二人の婦人たちと五人の子供たちだけが
地下の洞窟に隠れてこの悲劇を生き延びたからであった


うーむ壮絶な話である。

他人の臓器を自分の物にしてでも生き残ろうとする人
死を選ぶ人。

結局選ぶのは自分自身だけれど
申し訳ない。多分私は前者になってしまうと思う。


「とにかく生き残らなければならない、ということだけでした。
 子供たちのうち一番小さい子はまだやっと満一歳になったところです。
 私は子供たちのことだけを考えていました。
 私には倫理的な面まで考える心の余裕がなかったのです」


激しく同感。その時は多分私もそうすると思う。

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日本人比で人造移植か?


と書かれ、昭和61年から平成15年ほどの間に
十人の日本人がフィリピンで臓器移植を受けたと書かれていた

ちなみにフィリピン政府は今年の二月に
「一定のルールを満たした場合に腎臓売買を公認」する姿勢を示している
謝礼は20万円から57万円。
臓器提供の理由は大半が「貧困」であり、72人のドナーの内56人が
「臓器提供を後悔している」という。


まあ自分の意志で臓器を提供し、金銭を受け取っているので
この件に関しては「そうですか。個人の自由ですね」

「フィリピンでも合法化されたのですか」といった所であろうか。


しかし、尊敬するノンフィンクション作家
曽野 綾子氏の「沈船検死」ではこの件に関してこのような記述を掲載している


曽野 綾子
沈船検死

新聞はいつも本当のことを書くとは限らない、といったらほとんどデタラメでしょう。
とまでいった外国通がいた。
その許容範囲で読んだ記事だが、昨年末までにマレーシアでは数百人の
透析の治療を受けている患者が中国に行き
生きている人から取った腎臓の移植手術を受けた。
腎臓の提供者は処刑者であった。


中略


腎臓の値段は約百四十万円であった。

フィリピンよりも中国の方が高いようであります。
興味のある方は書籍の方開いてみると宜しいかと思います
現在中国でもフィリピン同様、合法化されていますので
値段的にはもう少し落ち着いて? 来ているのではと勝手に思っています


さて、今回の題でありますが

これまた曽野 綾子氏の「沖縄戦・渡嘉敷島 集団自決の真実」に


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沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!


書かれていた内容で気になったものがあったので
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これは原文ではなく
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彼らはまず籤で十人の男たちを選び出した。
この十人が、夫と妻が悲しみのうちに子供を擁して抱き合うあらゆる家族全員の
命を絶っていった。
そのごこの十人が再び籤を引き
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その後で自らの剣で自決した。

こうしたことが全て明るみに出たのは
二人の婦人たちと五人の子供たちだけが
地下の洞窟に隠れてこの悲劇を生き延びたからであった


うーむ壮絶な話である。

他人の臓器を自分の物にしてでも生き残ろうとする人
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結局選ぶのは自分自身だけれど
申し訳ない。多分私は前者になってしまうと思う。


「とにかく生き残らなければならない、ということだけでした。
 子供たちのうち一番小さい子はまだやっと満一歳になったところです。
 私は子供たちのことだけを考えていました。
 私には倫理的な面まで考える心の余裕がなかったのです」


激しく同感。その時は多分私もそうすると思う。

ではまた


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2007-01-10 14:25:37

沖縄 食人の習慣?

テーマ:人喰いコラム

久しぶりの更新です。ご無沙汰しています
実は諸事情ありまして、アメリカの方に行っていまして、簡単に旅行記まとめました

ホラーだけを期待して来られている方にはつまらない内容かと思いますが
一応読みやすいようまとめてみました
興味のある方はどうぞ


パラシュートガールはもう飛ばない 1  
http://book-mobile.net/read.php?code=1&ucode=2&bcode=2
パラシュートガールはもう飛ばない 2  
http://book-mobile.net/read.php?code=1&ucode=3&bcode=2


実際行った都市はロサンゼルスです。

人食い事件のニュースでも無いかなと思いましたが
残留農薬の関係で今はもうアメリカ人食べられないんですよね……

ということは関係なく

初めて行ったアメリカは思ったより安全で、綺麗でありました。


そしてその後こりずに沖縄に行きまして
現在その原稿を書き始めようと資料集めに奔走しておりましたところ
あったんですねえ……何と沖縄に人喰いの習慣が。


与那国の歴史 池間 栄三 より
池間 栄三
与那国の歴史 (1972年)
P38 
与那国の葬儀に獣肉料理を喰べる風習は、上代に死人の肉を食べていた風習の名残だといわれている

南島古代の葬儀(民族第二巻第五号) より
昔は死人があると親類縁者が集まってその肉を食った。
後世になってこの風習を改めて人肉の替わりに
豚肉を食うようになったが、今日でも近い親類のことを
真肉親類(マシシウヤクワ)というのはこの風習から来ている。

何と石垣島では近年まで、親類に死人の出たことを老人に告げると

「アンスカ・ムム・ファリンサカメ」
↑それではまた皆で食べられるね


といわれたのだという。
宮古島には今もなお


「葬儀に行こう」


という代わりに


「骨を齧りに行こう」


という言葉が残っているという。

*1959年の話である。大昔のことではない


沖縄に古く食人の習慣があったことは
原始時代の食人の風習が残っていると思われるが
先住民、アイヌ民族の混合にあるという説も存在する
↑では北海道にもその習慣が残っている? それはまた違うのか???

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現時点での調査はここまでであるが
旅行記書きがてら、調査は進めてみたいと思う
ではまた 今年もどうぞ宜しく


↓こちらもどうぞ宜しく。好評発売中です


池田 智子
中国茶トリビアの泉―中国四大美女が飲んだお茶は何?



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2006-07-18 11:43:50

来年から中国での臓器移植は制限されるそうな。ただ罰則は無いので……

テーマ:人喰いコラム

今年8月からは、中国に渡って臓器移植の手術を受けることが困難になる見通しだ。
中国政府は、来月1日から人体臓器の売買に関連した商業的な行為を全面的に禁止すると、
中国のマスコミが17日報道した。


関連規定によれば、医学研究所と医療機関、医科大学、法医学研究所を除いた
どのような個人や団体も臓器を寄贈してもらえなくなる。
また、臓器を中国に搬入したり、国外に持ち出すためには、税関、検疫など
中国政府当局の事前承認を得なければならない。


中国では毎年少なくとも200万人の患者が臓器移植を待っており、
このうち約2万人が移植手術を受けていると、官営新華社通信は配信した。
これに先立って、中国当局は関連規定をまとめ、


今月から寄贈者の同意なしに臓器を取得できないようにした。

ソース http://japanese.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2006071890908


中国では8月1日から臓器売買を禁止する法律が改めて施行される。
違反行為には刑事責任を追及する厳しい内容だが、実効性に早くも疑問の声が上がっている。
16日付で英字紙チャイナデイリーなどが伝えた。


「中国で臓器売買が横行している」と外国メディアが指摘したことを受けて、
中国政府は7月1日から「臓器移植技術の臨床応用管理に関する暫定規則」を施行した。
同規則の27条には「人体の器官を売買してはならない」との文言が盛り込まれている。
しかし違反行為に対する罰則などは盛り込まれていない。(以下略)

ソース http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0717&f=national_0717_003.shtml


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2006-01-31 12:03:39

フィリピンでも腹から喰えます

テーマ:人喰いコラム

産経新聞 2006/01/31 14版

整形と同時に観光プラン「フィリピン」
フィリピン政府はこのほど、腎臓などの移植
美容整形手術を受けながら
観光を楽しんでもらう
日米や韓国など外国人向けの医療観光プログラムをまとめた。


来年一月から本格的に患者らを受け付け
2010年には 年間十億ドルの外貨収入を見込む

プログラムの対象となるのは
腎臓、骨髄の移植や心臓の冠動脈バイパス手術のほか
フィリピン式マッサージ
豊胸手術
脂肪吸引手術まで幅広い


さらっと小さい記事であるけれど
凄いことがぽっと書いてある
フィリピンで移植が行われているという問題については
ヤンソギルの「闇の子供たち」に詳細書かれている
彼の作品は在日というカテゴリから離れると
ものすごく面白いものになる


梁 石日
闇の子供たち

中国移植の元材料は
死刑囚であるけれど
フィリピン移植の元材料は


誘拐された子供や売られた子供である


とこの本は語っている。
衝撃的な内容で、発売された当時はかなり話題になった。
が、半分以上「嘘でしょ」と思っていたけれど
こうした記事を読むと「あの本は本当だったのかもしれない……」と思わざるを得ない。


実施までには一年あるというけれど
中国と違いフィリピンネタはどうしても華やかでない? せいか
扱いが小さい。
今後もこの記事は追い、実際三月にフィリピンに行こうと思っている


http://www.jotnw.or.jp/community/d-transplant/vol16/16_09.html
*実施は69年から。提供は死亡者からとのこと
 やっぱり腎臓移植が多いようです

http://aijinkyo.ld.infoseek.co.jp/news106.htm
*フィリピン国内の「FCB」という団体に登録すれば、
 今でもドナーを紹介してもらえ、腎移植できる

http://www.medi-net.or.jp/tcnet/tc_5/5_4.html
*フィリピン移植関連法律一覧
 
http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_J.html
*フィリピン大使館。今回の記事に対する紹介はなし

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2005-12-02 16:31:31

韓国・養子輸出大国 ヨン様の笑顔の裏に

テーマ:人喰いコラム

「池田さん。九ヶ月の赤ちゃんて人権無いんですよね」
「そういわれると無いね」


何気ない一言。
人喰い本では堕胎した胎児を韓国からアメリカに
輸出した話を取り上げたけれど
最近この韓国について、誤解の多いイメージが多発している
最たるものはヨン様ブームであろうが
韓国というのは結構暗部の深い国なのである


この話のポイントは


「韓国からアメリカに」


というてんだろうか。
書いた時点では気がつかなかったが、韓国は
世界トップクラスの


「養子斡旋国家・養子輸出国家」


なのである。
特に障害のある子供は優先的に? 輸出される
海外では障害のある子供を養う事は
特に徳の高い事であるとされるが
韓国では「他氏を養わず」といった教えのほかに
障害のある赤ちゃんを養う事がマイナスであるという考えがあるらしい

北朝鮮に至っては障害のある子供だとわかった瞬間に
堕胎を勧めるのが普通だという


日本では妊娠四ヶ月まで堕胎が可能であるが
韓国では九ヶ月まで堕胎が可能だと言う
堕胎して生きていた子供はそのまま保育器で育て
「海外養子縁組用」に育てられる事があるという噂もある

先だって「輸出」という言葉をあえて使っているのが
この養子縁組が「有料」であるからに他ならない。
値段は百万から二百万の間。
養子斡旋はかなりの好評で引く手数多の状態が続いているらしい。


余談として日本では以前四ヶ月移行でも堕胎が可能であったそうだ
そして生きて生まれてきた場合、
死ぬまで、ステンレスのバットの上置いていたという話も
読んだ事がある
(今は万が一、生があっても大丈夫なように保育器を隣りに置いて堕胎する
 という話もある)
凍え震え、死を待つ赤ちゃん。
そう長い時間では無いらしいが
こうした問題点が学会で指摘され
以後日本では四ヶ月以降堕胎はできないようになったらしい

生きている子供がこの状態であるから

生の無い胎児に至っては材料とし
て輸出されても痛くも痒くもないと
いったところなのだろうか

韓国人の家庭に勤めたメイドは最初に「もう殴らないで下さい」という
単語を覚えるという
実際私の韓国人の友人も良く彼女を殴っていた
あれは一過的、個人的性格が関連しているのかと思ったけれど
どうもそれは違うらしい

ヨン様の笑顔の影。
こうした情報を我々はもっと知るべきなのかもしれない


参考書籍


申 英姫, 金 燦
私は金正日の「踊り子」だった〈下〉

*この本に障害があると堕胎する事があると書いてあります

 また北朝鮮では堕胎の際麻酔はしないそうな。オソロシイー

 その方が健康的とも書いてあります


曽野 綾子
時の止まった赤ん坊〈上〉
曾野 綾子
神の汚れた手 上

*日本の堕胎事情を語るならばこれらの本は外せません


占いサイト
http://penguin.oops.jp/fortune/

*お暇ならどうぞ。画数占いついてます

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2005-09-16 13:42:08

骨噛みは愛の為に

テーマ:人喰いコラム

本が出た時はできれば営業マンと一緒に
書店を回りたいと希望していたけれど
結局タイミングが合わず
書店への販売営業は全て出版社の営業の方にお願いしている

先日営業日報を見せていただいたけれど
あちこちで販売後追加で本を入れていただいて
作者としてはありがたい限りである
もし、年末出版社の忘年会があれば
呼ばれなくても出席して、お酒の一杯でもおつぎしたいと思う


楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/3596477/
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4944098685/qid%3D1120649695/249-6334288-5799544


発売元 メタ・ブレーン
    カニバリズムの系譜ーなぜヒトはヒトを喰うのか
    作者 池田智子
    ISBN4-944098-68-5 1500円


さて。
日本では古来より「骨噛み」という習慣があり
かつてはヤクザの親分が亡くなった時には
復讐を誓い、その骨を子分が噛むという事があったという


近年はそうした習慣は無くなり
遺骨からダイアモンドを作成し、
手元に置くというサービスが流行っている
これは法改正により
人骨を手元に置く事ができるようになった事に始まるサービスである

人骨には炭素が含まれており
その炭素を抽出して1500-2000度の高温と
六万気圧の高圧下でダイアモンドを精製

http://www.lifegem.com/

お値段は0.25カラットで47万円
1カラットで260万円
かなりお高いが、これはやはり骨噛みの習慣からは少し外れるかもしれない


似たような習慣はチベットの骨笛(大たい骨から作成)
を作り、鳥葬をする際に使用している
ネパールでは「カパーラ」と呼ばれる頭蓋骨に真鍮を張った
杯が有と無の分別を断つシンボル、または宗教的目的で売られて居る
お値段はダイアモンドと違いぐっと安い現地では3000円
日本では12800円から売られている。

ぱっと見はドクロを使用しているとは分からない
造形を施された杯も多い


骨噛みという行為は相手を愛しているからこそ
できる行為というのが 統一してあるように思う


本草綱目にはもっと多くの記載があるようだ
時間を見つけて国会図書館に行きもっと詳細情報を調べてきたいと思う
ちなみに人肉については

第十二冊…獣部・人部

に記載があるようだ

知らなかった。これは読まなくてはならないだろう。


人体の伝統的利用法
http://homepage1.nifty.com/awaya/hp/ronbun/r004.html


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2005-09-15 11:50:49

人肉の漬物の作り方

テーマ:人喰いコラム

本の方は発売して二ヶ月経ちますが
ポツポツ売れています。
ジュンク堂の在庫も気がつけば三冊になりました
今までは売れたら大体補充していただいていましたが
これからはどうなるんだろう?
アマゾンのランキングも最大一万位まで行きましたが
地道


ただ、今でも平置きしていただいている書店もあるとの事で
ありがたい


楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/3596477/
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4944098685/qid%3D1120649695/249-6334288-5799544

発売元 メタ・ブレーン
    カニバリズムの系譜ーなぜヒトはヒトを喰うのか
    作者 池田智子
    ISBN4-944098-68-5 1500円


今日はアマゾンの方に頂いた感想で気になった点があったので
ここでご紹介したい


>弟子は漬物にされたかしらんが、
>孔子のうちにあったのは単なる「肉の漬物」で人肉ではないと思うよ。
>宮崎勤が骨を食ってたというのも、「骨噛み」というのは日本では珍しくない風>習で「人肉食」とは別モノです。
>魯迅の「狂人日記」における人肉食は儒教の象徴で、
>字義どおりにとっちゃいかんよ。これは儒教批判の本だ。


非常に考えさせられる感想である
骨噛みという風習が普通にある事だとは知らなかった。
知らない事は悔しいので
これについては時間をみつけてまとめてみたいと思う

どうも人喰い同様民俗学の一つのテーマでもあるらしい


孔子が人肉を食べていたかどうか。
それについては確かにアヤシイ部分がある。
が伝承として残っている事も事実で

個人的には「有名人がそんな事をしていた!」という意味を取り上げるよりも

「実際に人肉で漬物を作るにはどうやったらいいんだ?」

というテーマを持ち調査を行った。

本のお題は「正しい人の喰い方マニュアル」である。
大切なのは「誰が食べたか」ではなく「どうやって食べたか」


かなり探した。
孔子が食べたかもしれない。という記述は
古い書籍を探ればかなり載っていた。
新しい書籍になると抜けている事が多かった
私はそうした事象を「儒教家に遠慮したからでは?」
と思ったけれど
もしかしたらそれは感想を寄せてくれた人の意見が大きかったのかもしれない


ようやく人肉の漬物の記述を発見したのは
黒塗りのボロボロの書籍の中からであった
それは、昭和初期? 明治頃の書籍であった
(不適切な表現は黒塗りされていた
 もっと色々な人肉の加工方法があったと思われる)

図解で紹介されたその制作方法は
私が必死に探していた加工方法であった。


「あった!!!!」


詳細の加工方法は人喰い本に勿論掲載した。
折角なので一部を紹介するとこうである


記録に残る人肉の塩漬け料理の作り方はこうだ。人肉を乾かして刻み、麹を混ぜて美酒に浸し……


続きを読みたい人は書籍を購入して下さい

ではまた

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