2005-10-02 22:35:21

聖人 インコラティブル まとめ

テーマ:ブログ

聖人という考え方は日本人にはかなり馴染みが薄い。
実際検索しても、
特にインコラティブルの情報などは
殆ど載っている事は無い


欧米では聖人についてはミサなどで毎週紹介され
休日になっていたりするので
もう生活の一部に聖人が入り込んでいる状態である


「ミイラ薬が流行ったのは
 インコラティブル=不朽体の存在があったからだ」


という仮説を立て、いろいろと調べていたけれど
調べれば調べる程、
聖人の存在は偉大であった事に気がつく


先だってマンガにも紹介されていた聖人に
聖マルコという存在がある。
ヴェネツイアの千年帝国の守り神とされた
インコラティブルで
福音書を書いた人物である。


キリストの復活の場所であり
聖霊が降臨した場所でも合った広間のあるエルサレムの家に生まれ
聖ペトロのキリストに関する見聞をまとめ
福音書とした。

エジプトのアレクサンドリアにて
一大教会を築いた後異民族に殺され
殉職し、その後アレクサンドリアからヴェネチアに移され
大聖堂が立てられている


サンマルコ大聖堂
http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/f04/image/01/f04s0045.html
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/kitahiro/sanmaeco.html


千年続いた帝国というのはまず存在しない。
地球上にはヴェネチアともう一つしかないそうだ。

ちなみにヴェネチアを滅ぼしたのはフランスのナポレオンである
もう、これは相手が悪かったとしか言いようがない


十字軍の遠征も実は聖人の遺物を探すのが主たる目的で
異民族の成敗等々聖地奪還は二の次? だったという記録も読んだ事がある
とにかく

「聖人がそこに居るだけで」
「聖人が使っていたものがあるだけで」

効果があるとされた時代があったのだ

だからこそ効果が無くてもミイラ薬は珍重され
飲まれ続けたのだと結論を出したい。
これ以上インコラティブルの調査をしていると
徐々に宗教臭くなってきそうなので
これを最後としたいと思って居る


ということで情報一覧。
やりのこしが無いように必死に訳してまとめました


Incorruptible Saint一覧
http://www.theworkofgod.org/Saints/index.htm
*実際には250人以上のインコラティブルがいるらしい
 インコラティブルと題名ついて紹介されているのはこれら9人


 St. Clare
 *異民族にキリスト教を伝えた聖女。
  祈りにより攻撃者を押しのけたとされる
  http://www.theworkofgod.org/Saints/Lives/Clare.htm


 St. John Vianney
 *フランス出身の修道士。悪魔と戦い勝利した。
  40年間司祭として働いていた
 http://www.theworkofgod.org/Saints/Lives/JVianney.htm


 St. Catherine Laboure
 *9歳から尼僧として活動。奇跡のメダルを残している。
  貧困と布教に一生を捧げた
  http://www.theworkofgod.org/Saints/Lives/CatLabre.htm


 St. Bernardette
 *聖母マリアと18回交信したとされる。
  ルルドの泉と共に今もまた我々に奇跡を与えてくれる
  35歳で死亡。
  http://www.theworkofgod.org/Saints/Lives/Bernardt.htm


 St. Francis Xavier
 *日本と中国に布教をした修道士。
  http://www.theworkofgod.org/Saints/Lives/FXavier.htm


 St. Margaret M Alq.
 *イエスキリストと交信し、12の約束をしたとされる。
  約束とはつまり

  1・私はそれらに生命に必要な栄誉を与える。
  2・私は家族の平和を与える。
  3・私はすべての悩みを慰めることができる。
  4・彼らは生命の間にそして特に
    死 の時間に私の中心で保証された非難を見つける。
  5・私はすべてのプロジェクトの豊富な天恵を注ぐ。
  6・私の中心で慈悲の源そして無限海洋を見つける。
  7・生ぬるい精神は情熱と変わる。
  8・情熱は更に大きい感情へと昇華する
  9・私は家を賛美する私の神聖な中心の像が露出され,
    名誉を与える事ができる。
  10・私は司祭に最も堅くされた中心に触れる力を与える。
  11・人々はこの献身を広める私の中心に書かれた彼らの名前
    及びそれを決して許さない。
  12・私の中心のすべて強力な愛は すべての愛へ与える9の連続した
    月の最初金曜日のに受取ることができる
    私の中心は最後の時間に保証された非難である。

*詳細気になる人は原文をご自身で訳してみてください
 12の約束
 http://www.theworkofgod.org/12promis.htm
 http://www.theworkofgod.org/Saints/Lives/Margaret.htm


 Bl. Anne. Marie Taigi
 *預言者
 http://www.theworkofgod.org/Saints/Lives/Taigi.htm
 
 St. Vincent de Paul
 *異民族に布教をした聖人。(下のリンクに詳細紹介)
 http://www.theworkofgod.org/Saints/Lives/Vincent.htm  

 Blessed Imelda


 *11歳で死んだ聖人。
  http://www.theworkofgod.org/Saints/Lives/Imelda.htm


聖ヴェルナデッタ
及び聖ヴィンセント・ホールの写真が大きく掲載
http://www.livingmiracles.net/Incorrupt.html
*聖ヴィンセント・ホールは珍しい男性のインコラティブル
 異教徒への布教活動が認められ
 (奴隷として売られるが、その後主人と共に戻って来る)
 現在パリにあるようです。
 これ以上腐敗せぬよう蝋でコーティングされています


聖ヴェルナデットカード集
http://www.catholic-forum.com/saints/stbvm002.htm
*日本で見られる写真は大体こんな感じ
 海外のサイトでもインコラティブルを探していると
 大体聖ヴェルナデッタが見つかる。
 ルルドの泉を模した物もある
 
 現在ルルドの泉は年間500万人もの人が訪れる
 カトリック教徒の聖地となっている。
 現在カトリック教会に「奇跡」として認定されている
 カトリック教会が「奇跡」を認定することは殆ど無く
 認定までに厳密な調査と医学者たちの科学的証明が必要とされている
 
 現在の研究では
 ルルドの泉にはゲルマニウムや活性水素が含まれており
 白く濁った水には雑菌一つ繁殖していないという
 現代に近づくにつれ奇跡の認定数は減少する傾向にあるという


聖ヴェルナデット詳細
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/AA/SS/
*日本語サイトでは一番ここが詳しい。
 ヴェルナデットの若い頃は結構逞しい盗賊のような顔をしている
 
聖ベルナデッタ公式HP
http://www10.ocn.ne.jp/~nevers-j/
*こんなものまであるんです。びっくり。

ヴェルナデッタ訪問記
http://malicieuse.exblog.jp/i5
*フランスの風俗に詳しい方だと思います
 なるほど。と中途半端な知識が補完され非常にためになります


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