2005-09-30 18:51:31

簡単★あなたのサイトに予約システム e-reserve.biz

テーマ:ブログ

ジュンク堂の在庫も一冊減りまた三冊へ。
最近まで知らなかったのだが書籍の委託期間は発売から
半年程であるらしい。
その間、大概ジュンク堂は不足すれば入れてくれるそうだ
知らなかったけれどありがたい。


そして
慶應義塾大学の書庫にも入ったらしい
http://www.sfc.keio.ac.jp/mchtml/lib/newbook-data/2005/august/new8-38.htm 早稲田の書庫にも入った
http://www.wul.waseda.ac.jp/opac/newbooks/new_book_jpn_6.html

わが母校の東海大は残念ながら入れてくれていない。
国会図書館にもまだ……が、こちらは時間がかかるので仕方が無い


らんまるさんも感想ありがとう
http://www.geocities.jp/sibainu63/writer-a1.html
誰にも勧めない本だとの事です
作者は嬉々としてよくもまあここまで集めた物だと
お褒め頂いております。
フォッフォッフォッフォー
お値段分は気持ち悪くなれるよう頑張って書かせて頂きました


楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/3596477/
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4944098685/qid%3D1120649695/249-6334288-5799544


発売元 メタ・ブレーン
    カニバリズムの系譜ーなぜヒトはヒトを喰うのか
    作者 池田智子
    ISBN4-944098-68-5 1500円


本日コラムはありません。
が、本業の方でサイトを作りましてその販促であります

簡単★あなたのサイトに予約システム e-reserve.biz
http://dp13072034.lolipop.jp/


美容院やその他の業種で
自分のHPに予約システムを入れてみたい! と思って居る方
是非遊びに行ってみて下さい。
ドメインは来週には開通すると思います

え、そう。私本業はシステムエンジニアなのです。
本日はということで
ではまた

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2005-09-25 10:22:02

柳永哲・死刑確定セリ

テーマ:韓国

ジュンク堂には補充があったようで
現在在庫は四冊程のよう。
三冊目の本はゲラが半分しか来ていないので
来月発売は危なそうな予感。
ま,今まで予定通りに本が出たためしなどありませんので
そういう物なのでありましょう


楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/3596477/
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4944098685/qid%3D1120649695/249-6334288-5799544


発売元 メタ・ブレーン
    カニバリズムの系譜ーなぜヒトはヒトを喰うのか
    作者 池田智子
    ISBN4-944098-68-5 1500円


人喰い本二号のために原稿をまとめている。
現時点で原稿用紙換算140枚程。
後100枚程書き足して、持ち込み先を決めたいと思う


今年の中旬頃は、韓国柳永哲の記事をセコセコ
追っていたことに気がつく

本日慌てて彼の行く末を追ってみると
先月六月九日についに死刑が確定していた。
これで韓国内の死刑囚の数は59人から60人に増えた事になる

彼は死刑判決に着いて控訴しなかった訳だから
これは当然の結果といえば結果なのだけれど


「ジキル博士とハイドは多重人格で互いの存在を知らないが
 私は私の日常的な姿と
 殺人を犯す時の姿を全て知っている」


連続殺人犯の精神鑑定を行なったキム・ムジン広州治療監護所長に
彼が話した言葉である
彼は精神異常ではなかった。


「柳永哲はてんかん、色盲、父親と兄の自殺などを話しながら
 自信を悲劇の主人公にする傾向が強かった。
 自らを階伯将軍(百済末期の将軍)に喩えるなど
 誇大妄想的心理も観察された」


とキム所長は語り、最後に


「柳永哲と会って、まっとうな正確の発達と形成に、
 家庭の役割がどれほど重要であるかを
 改めて考えさせられた」と結んだ。


チェ・ゲバラ
ヒトラー
金日成

を今もまた尊敬すると語った柳永哲。
死刑が本当に施行されるかは現在未定のようである


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2005-09-16 13:42:08

骨噛みは愛の為に

テーマ:人喰いコラム

本が出た時はできれば営業マンと一緒に
書店を回りたいと希望していたけれど
結局タイミングが合わず
書店への販売営業は全て出版社の営業の方にお願いしている

先日営業日報を見せていただいたけれど
あちこちで販売後追加で本を入れていただいて
作者としてはありがたい限りである
もし、年末出版社の忘年会があれば
呼ばれなくても出席して、お酒の一杯でもおつぎしたいと思う


楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/3596477/
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4944098685/qid%3D1120649695/249-6334288-5799544


発売元 メタ・ブレーン
    カニバリズムの系譜ーなぜヒトはヒトを喰うのか
    作者 池田智子
    ISBN4-944098-68-5 1500円


さて。
日本では古来より「骨噛み」という習慣があり
かつてはヤクザの親分が亡くなった時には
復讐を誓い、その骨を子分が噛むという事があったという


近年はそうした習慣は無くなり
遺骨からダイアモンドを作成し、
手元に置くというサービスが流行っている
これは法改正により
人骨を手元に置く事ができるようになった事に始まるサービスである

人骨には炭素が含まれており
その炭素を抽出して1500-2000度の高温と
六万気圧の高圧下でダイアモンドを精製

http://www.lifegem.com/

お値段は0.25カラットで47万円
1カラットで260万円
かなりお高いが、これはやはり骨噛みの習慣からは少し外れるかもしれない


似たような習慣はチベットの骨笛(大たい骨から作成)
を作り、鳥葬をする際に使用している
ネパールでは「カパーラ」と呼ばれる頭蓋骨に真鍮を張った
杯が有と無の分別を断つシンボル、または宗教的目的で売られて居る
お値段はダイアモンドと違いぐっと安い現地では3000円
日本では12800円から売られている。

ぱっと見はドクロを使用しているとは分からない
造形を施された杯も多い


骨噛みという行為は相手を愛しているからこそ
できる行為というのが 統一してあるように思う


本草綱目にはもっと多くの記載があるようだ
時間を見つけて国会図書館に行きもっと詳細情報を調べてきたいと思う
ちなみに人肉については

第十二冊…獣部・人部

に記載があるようだ

知らなかった。これは読まなくてはならないだろう。


人体の伝統的利用法
http://homepage1.nifty.com/awaya/hp/ronbun/r004.html


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2005-09-15 11:50:49

人肉の漬物の作り方

テーマ:人喰いコラム

本の方は発売して二ヶ月経ちますが
ポツポツ売れています。
ジュンク堂の在庫も気がつけば三冊になりました
今までは売れたら大体補充していただいていましたが
これからはどうなるんだろう?
アマゾンのランキングも最大一万位まで行きましたが
地道


ただ、今でも平置きしていただいている書店もあるとの事で
ありがたい


楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/3596477/
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4944098685/qid%3D1120649695/249-6334288-5799544

発売元 メタ・ブレーン
    カニバリズムの系譜ーなぜヒトはヒトを喰うのか
    作者 池田智子
    ISBN4-944098-68-5 1500円


今日はアマゾンの方に頂いた感想で気になった点があったので
ここでご紹介したい


>弟子は漬物にされたかしらんが、
>孔子のうちにあったのは単なる「肉の漬物」で人肉ではないと思うよ。
>宮崎勤が骨を食ってたというのも、「骨噛み」というのは日本では珍しくない風>習で「人肉食」とは別モノです。
>魯迅の「狂人日記」における人肉食は儒教の象徴で、
>字義どおりにとっちゃいかんよ。これは儒教批判の本だ。


非常に考えさせられる感想である
骨噛みという風習が普通にある事だとは知らなかった。
知らない事は悔しいので
これについては時間をみつけてまとめてみたいと思う

どうも人喰い同様民俗学の一つのテーマでもあるらしい


孔子が人肉を食べていたかどうか。
それについては確かにアヤシイ部分がある。
が伝承として残っている事も事実で

個人的には「有名人がそんな事をしていた!」という意味を取り上げるよりも

「実際に人肉で漬物を作るにはどうやったらいいんだ?」

というテーマを持ち調査を行った。

本のお題は「正しい人の喰い方マニュアル」である。
大切なのは「誰が食べたか」ではなく「どうやって食べたか」


かなり探した。
孔子が食べたかもしれない。という記述は
古い書籍を探ればかなり載っていた。
新しい書籍になると抜けている事が多かった
私はそうした事象を「儒教家に遠慮したからでは?」
と思ったけれど
もしかしたらそれは感想を寄せてくれた人の意見が大きかったのかもしれない


ようやく人肉の漬物の記述を発見したのは
黒塗りのボロボロの書籍の中からであった
それは、昭和初期? 明治頃の書籍であった
(不適切な表現は黒塗りされていた
 もっと色々な人肉の加工方法があったと思われる)

図解で紹介されたその制作方法は
私が必死に探していた加工方法であった。


「あった!!!!」


詳細の加工方法は人喰い本に勿論掲載した。
折角なので一部を紹介するとこうである


記録に残る人肉の塩漬け料理の作り方はこうだ。人肉を乾かして刻み、麹を混ぜて美酒に浸し……


続きを読みたい人は書籍を購入して下さい

ではまた

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