ホルミシス日記

すい臓癌とつきあいながら11年目、抹茶好き店長の徒然ブログ♪
ココロとカラダのサロン・amiはいろいろな症状でつらい方たちの
癒しの場❤免疫力を整えて自己治癒力を高めるためのサロンです。
免疫力とは「病を治す力」であり病を予防する「抵抗力」

《こんな方におススメします》

◎低体温・冷え性  ◎便秘症  ◎生理痛  ◎肩こり  ◎不眠症

◎生活習慣病(がん・糖尿病・高血圧症・心筋梗塞・脳卒中 など)

◎自己免疫疾患(花粉症・リウマチ・喘息 など)

◎アトピー性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎 

◎坐骨神経痛  ◎腰痛  ◎神経痛  ◎薬の副作用の軽減 など

※老化(しみ・しわなど)の原因も活性酸素、アンチエイジングにもおススメ

《3つの相乗効果で身体を芯から温めますビックリマーク

 チューリップ赤温熱効果の遠赤外線

 チューリップ紫癒し効果のマイナスイオン

 チューリップ黄活性酸素を抑制するホルミシス効果


□1組ずつゆっくりお過ごしいただきたいので

 1日6組様(1組1~3名様)までとさせていただいています。

□完全予約制 お気軽にお電話ください ☏03-3849-8999

□営業時間/10:00~19:00(受付17:00まで)  金曜日定休 

□料 金*お二人以上でご利用の場合  お1人様1回 1500円/50分間

*お1人様1回  2000円/50分間 

*お得な回数券(1000円券の11枚綴り11,000円分が10,000円

*amiポイントカード゙あり

*初回の方は、1000円/50分間でお試しいただけます。

□アクセス

 東武スカイツリーライン(伊勢崎線)「梅島駅」から徒歩1分の近さ

 お車の方はサロン近くにコインパーキングがあります。

$ホルミシス日記

  東京都足立区梅島1-12-9 エルズガーデン101


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昨日は深川の大横川に桜を見に行って来ました。満開桜川面には花筏、春を満喫しておなかもココロも幸せいっぱいの一日を過ごしました。

 

12年前は季節を感じるゆとりもなかった(ノ◇≦。)

 

ホルミシスルームとの出会いは術後3年を過ぎたころ、免疫乳酸菌でお世話になっている方が府中にサロンを開かれたというので、友人と入りに行ったのがきっかけです。2008年6月のこと。

 

とても気持ちよくてニコニコ体の力が抜けて心がほっこりして、気持ちがすごく前向きになりました。「私、治る」って!!

 

通うたびに膨らむ夢は地元でホルミシス療法のサロンを開くこと。

病気を治すことはただの通過点のなり、カラダもココロも元気になっていきました。

 

私は、代替療法の一つ一つは細い糸かもしれないけれど何本か合わされば強靭な糸になっていくと感じています。

 

いろいろなことを試しながら、3本目の糸「ホルミシス療法」と出会ったのです。

4本目の糸ははミネラル療法=飲泉療法です。消化吸収する力が弱い私なので、足りないものを補っています。

もうひとつ欠かせない5本目は長岡式酵素玄米…うまいウインク

家族には不評ですが私はとても美味しくて体が整います。

 

信じてコツコツ続けている私の健康を支えてくれているもの。

その出会いの感謝です。

 

すい臓がんになった私の食べ癖は、食べ過ぎ~おなか一杯でも目がほしいとついついもう一口、甘いものは別腹の食習慣でした。

生活習慣の改善一つ目「よく噛んで、腹八分目」

わかっていてもつい手が出て後悔する時もありえーん別腹じゃなくて腹も身の内だよね。

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先日の受診日、K先生は笑顔で迎えてくれた(=⌒▽⌒=)

採血結果は先生の顔でわかるのですチョキ

 

あの時の手術はこうだったと、この頃はよく話してくれます。今、私は元気でいるから…

「生命線ぎりぎりまで取ったんだよね」と先生、はてなマークの私。摘出部分は十二指腸・胆のう・胆管・膵頭部・胃を少しにリンパ節で、普通は取らない範囲までリンパ節をとったとの事。

 

そこまで取ると下痢症状が続き、それが心配だったと先生。

 

親友のススメで、私が最初にはじめた療法は「免疫活性の高い乳酸菌を多量に摂取する免疫療法」でした。そのおかげで下痢症状で困ったことはなし、いつもスッキリ快便なのです。

消化機能が悪い人のうんちとは思えないくらい立派です(・・。)ゞ

 

次に出会いは「三井温熱療法」。退院日の自宅に向かうタクシーの窓から見えた「三井温熱療法所」の看板に惹かれて、退院1か月後の体調が少し良くなったころ、思い切って尋ねてみました。幸い、自宅からは徒歩5分の近さで、療法士さんは顔見知りの方でした~安心(^∇^)

 

温めることの大切さや蓄積された化学物質を排泄す方法などたくさんのことを教えていただきました。療法士さんに熱刺激を入れもらい、器具を購入して自宅では主人が毎日注熱をしてくれました。化学療法で身体はボロボロでも、気持ちの良い施術は心を穏やかにしてくれたのです。

 

副作用の軽減のためにはじめた「免疫乳酸菌療法と温熱療法」でしたが、終わることのない抗がん剤治療に不安は大きくなりばかりで、併用すること1年で化学療法をやめて体に優しい療法で治す決心をしました。

 

最初に出会った療法が自分にピッタリだった幸運に感謝ニコニコこの二つは中断することなくコツコツ毎日続けている大事な習慣です。私の命の恩人合格

 

もっと何かないかなといろいろ試したけれど、これはというものに出会ったのは、3年後の2008年6月のこと。「ホルミシス療法」、この出会いで私に夢ができました。

治すことが目標ではなく通過点になり、地元足立区でホルミシスの店を出したいという目標ができたのです音譜

 

私の治癒力スイッチがさらに強くなりました。。

 

次回はホルミシスルームとの出会いと私の発病原因の思いくせ・食べくせ・行動くせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ガンは心身病ともいわれていますが、私にとってよかったのは「ガン=死」という意識がなかったこと。家族にもまわりにもガンの人はなく、ずっと健康で病院とは無縁のわたしでした。

 

先生に病名を言われた時も死という文字は頭に浮かばなかったし、治る気満々でしたチョキ

この時、一人娘は14歳で私が考えたことは、高校生になったらお弁当になるし私が作らないでだれが作るの?なんて低次元のことを考えていました。

 

この鈍感力が良かったのかも~です。

 

治してもらう気満々で手術と抗がん剤治療を受けてきましたが、人の話を聞いたり本を読んだり、セミナーに行ったりしながら考え方が変わっていきました。「自分で作った病気は自分にしか治せない」「体からのメッセージをどう受け取るかも自分」ということに気が付くのに1年かかりました。

 

一番影響を受けたのは、おのころ心平さんの「病気は才能」と杉浦貴之さん「命はそんなにやわじゃない」など。それまでは体のメンテナンスばかり考えていたけれど、ココロとカラダはつながっていることを教わりました。

 

たくさんある代替療法・補完療法も合うか合わないかを決めるのは自分なのだということ。

 

以前の私は、人に言われたからこうするとか人の評価ばかりを気にしてたし、人に認めてもらうためにどう行動すればいいとか、してあげたんだからの意識が強く、それがストレスになっていることすらわかりませんでした叫び

 

今の私はもっと楽に生きている。ときどき以前の癖が出るけれど、自分のどうしたいかを考えるようになりました。そして、人に寄り添うことの大切さと難しさを学びました。

 

自分を癒すことさえわからなかった(*v.v)。まだまだ修行中真顔

 

次回は私が信じてコツコツ続けている療法について

 

 

 

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先週の月曜日の夕方

娘からの一報は「Facebook乗っ取られたみたいだよ。チェックしてみて」と……私の頭の中は???????

 

何をすればいいの?

 

「変なメールが届いているけど、どういう意味?」と友人は店に訪ねてくれたけれど、二人してどうしていいかわからない。

心臓が痛くなった。みんなに迷惑が掛かりませんようにと祈るばかり(ノ_・。)

 

頼りになる娘がいてよかったγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

一週間後の日曜日「Facebook取り返したよ」と娘がPCを届けてくれた。ホッと心が緩み、体のこわばりもほどけた感じがしましたニコニコ

 

翌日の月曜日は採血結果を聞く受診日病院K先生は笑顔で迎えてくれました。先生の顔で検査結果がわかっちゃう。すい臓がんで術後12年を元気に過ごす人はめずらしいみたいで、最近は先生が「どうして元気なんだろう」と聞いてくる(*^.^*)

 

気分上々アップアップ

 

 

 

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化学療法はじまる。

はじめるという自分の意志はなくてドクターに言われるままの「お任せ状態」の私でした。2回目からは通院治療です。週1回で3週間続き1週休みのサイクル、抗がん剤はジェムザールでした。

 

点滴後は5日間くらい吐き気とだるさで元気なく、少し楽になったと思ったら、また抗がん剤えーん

白血球数が低いときは白血球を増やすための筋肉注射を3日間打って…また抗がん剤叫び

 

ドクターは点滴量を減らしたり、間隔を開けたりしてくれたけれどストレスは増すばかりでした。通院して病院の入り口を入るだけで胸がムカムカして、カラダもココロも弱っていく感じがしました。

 

退院後、化学療法の副作用の軽減にはじめたのは免疫乳酸菌療法と温熱療法です。これも友人の勧め、自分から起こしたアクションじゃない(*v.v)。

 

化学療法をやめたのは1年後、これは自分の意志!!

2年以内の再発のリスクは高く、5年後の生存率のひくいといわれるすい臓がんが抗がん剤で治るとは思えなかった。

 

これは自分のカラダで感じたこと。化学療法と並行して行っていた補完療法に100%切り替えました。抗がん剤はやめる不安もやり続ける不安もあるけれど、1年続けてみてやり続ける不安の方がはるかに大きくなりました。

 

私の意思を尊重して支えてくれた家族とKドクターに感謝ですニコニコ

 

次回は「私のココロの変化と私が信じてコツコツ続けてる補完療法との出会いについて」

 

 

 

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