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明日は王位戦だっていうのに寝付けません。
いつの間にかこんな時間になってしまいました。。
ありゃりゃ(>_<)
近況報告です。
僕は学生の頃から数えると、7年間メンバー業に身を置いていました。
メンバーを始めたのは、やっぱり麻雀が好きだったから。もっともっと強くなりたかったから。通用するのか試したかったから。
残念ながら、力及ばずで結果は出せていませんけど。。
でも、今も気持ちは変わっていません。もっと精進してもっと強くなりたいと思うし、もっと色んな人と打ってみたいと思う。
メンバー業に就いている間は、自分の時間が思うように取れなかったので今お呼ばれしている強豪と言われる方とのセットが凄く嬉しいです。
メンバーを始めたばかりの頃は、牌を握っていればそれだけで大満足でした。毎日の成績に一喜一憂して・・。
けれど、齢を重ねるごとに「麻雀が好き」という“それ”だけでは、やっていけないということが分かりました。
麻雀荘という組織に属する個人事業主であり、勝ち負けによって給料が変動する不安定な収入一本に頼って生活を続けていくのがどれほど危険なことか。
先の見えないトンネルの中で僕等メンバーはどこへ向かおうとしているのか。
時が経つに連れてメンバーとしての在り方をよく考えるようになりました。
大変興味深い話があったので紹介します。
ロバートキヨマサ氏のキャッシュフロー・クワドラントより。
★☆★
昔、あるところに水不足に苦しんでいる村がありました。
そこで、長老たちは、村に水を運ぶ仕事を請け負ってくれる人を募集しました。
長老たちは、競争させたほうが価格を抑えられると考え、2人の男と契約することになりました。
エドとビルの二人です。
エドは、契約が決まるとすぐに、1マイル離れた湖に向かって駆け出し、せっせとバケツで水を運び始めました。
エドの元には、すぐにお金が入るようになりました。
一方でビルは、契約が決まったあと、しばらくの間、村から姿を消したのです。
その間、ビルは投資家を探し、現場で仕事を指揮する社長を雇い、建築作業員を引き連れて、6ヵ月後に村に戻ってきました。
そして、1年後にビルの会社は、湖と村を結ぶステンレス製のパイプラインを完成させたのです。
ビルは、うちの会社の水は、エドが運ぶ水よりも、きれいで価格も安く、24時間休みなく提供できると、宣伝しました。
村人たちは、大喜びでビルが作ったパイプラインの水を利用したのです。
エドは、人手を増やしはしたものの、やはりバケツで水を運んでいます。
ビルは、水をパイプラインで供給する事業を、どんどん他の村へと拡大していきました。
高速、多量、安価、高品質の水の供給システムを、世界中に売って歩いたのです。
ビルの儲けはバケツ一杯分につき、わずか1セントでしたが、世界中で供給される水の量は、相当な量に達しました。
ビルが実際に体を動かして働かなくても、世界中の人がビルの水を利用し、そこから入るお金は、全てビルの銀行口座に流れ込んだのです。
ビルは、村に水を運ぶパイプラインを作るとともに、自分のところにお金が流れ込むパイプラインも作ったのでした。
ビルはずっと幸せに暮らし、エドのほうはずっと必死に働き続け、お金に苦労する生活を続けました。
おしまい。
★☆★
「私は今、パイプラインを建設しようとしているのか?それともバケツで水を運ぼうとしているのか?」
「私は懸命に働いているのか?それとも賢明に働いているのか?」
と、自問しながら、ロバートキヨサキ氏は自分の信じた道を進み、経済的自由を得ることができたということです。
このまま、せっせと水を運び続けてはいけません。
自分のポケットにお金を流し込んでくれる、パイプラインを作らなくてはなりません。
“パイプライン”
それは麻雀荘で言えば経営者サイドにまわることなのでしょうか?
しかし、昨今の麻雀荘事情は厳しく、現実は麻雀荘の後ろめたい部分に目を瞑らなければ経営は成り立ちません。
僕が今まで目標としてやってきたことを否定してしまったようで、今年の夏は自分を見失ってしまいました。
休養期間の間は、色んな本を読んだり、セミナーに参加し進むべき道を模索し、最近になってようやく経済的基盤を構築するための目標ができました。
そこで雀力の精進とお金を貯めるのに適していると思ったので、近々都内の東風戦のお店で働くことにしました!
前々から東風戦のお店で働いて、自分のメンバーとしての麻雀を試してみたいと思っていたので楽しみにしています。
ですので、今後ともよろしくお願いします(>_<)


初の卓内1位でした