$HORINKY'S EYE

堀秀彰(P)Special DUO Tour feat. Raon(vo)
(7/14のみ、本川悠平b,広瀬潤次dsが参加)

7/6発売の新アルバムを持って、1週間のライブツアーを行います。
今回は僕の友達でベリースペシャルなボーカリスト、ラオンちゃんの歌を大きくフィーチャーしたライブでジャズ初心者の方からジャズマニアの方まで楽しめる内容になっています。
僕のソロピアノもやるでしょう。DUOではラオンちゃんの歌声に癒されてくださいね!
各会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
各会場にてご予約受付中です!

7/7(日)静岡県藤枝/Body&Soul
054-635-8185
19:30~
¥3,800

7/8(月)名古屋/スターアイズ
052-763-2636
19:30~
前\3,000 当\3,500

7/9(火)広島県福山/Oldies42
084-922-4242
20:00
¥3,500

7/10(水)岡山県倉敷/木庵
086-421-9933
19:30~
¥3,000(1drink付)

7/12(金)小岩/BackInTime
03-3659-0351
20:00~
¥2,500

7/13(土)柏/Nardis
0471-64-9469
20:30~
¥2,500

7/14(日)御茶ノ水/NARU
03-3291-2321
19:30~
¥2,500
堀秀彰(P)3<本川悠平(b)広瀬潤次(ds)>SpecialGuest:Raon(vo)
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みなさまありがとうございました!

浜崎航Ts&堀秀彰Pカルテット北海道ツアー
<柳真也b&伊藤宏樹ds from札幌>
(5/23のみGuest:冴子(Vo))

5/22(水)小樽Groovy
5/23(木)札幌MapleLeaf
5/24(金)旭川A.Evans

各地で聴きにいらしてくださったみなさま、スタッフの皆さま、そして素晴らしいミュージシャン!
ありがとうございました。
またそう遠くないうちに北海道ツアーをしたいと思ってます!

さて、今回のツアーは本当に色々ありました。
演奏も連日変化していってとても楽しかったし、札幌の親戚にも会えて。
そして僕の永遠に大事なベーシスト故高道晴久氏の実家にいき、高道さんに会ってお参りする事もできました。
高道さんの力をもらって夜のライブも素晴らしい物になった気がします。

さて、気になる北海道での食事なんですが、、、
やっぱりジンギスカンですよね。
北海道に到着するなり、さっそくの"松尾ジンギスカン"のタレ漬け生ラム。
photo:01


からの!小樽の"じん平"にて本日2食目!
photo:02


極め付けに札幌に戻り本日3食目になる生マトンの名店"だるま"。
初日3食全てをジンギスカンで仕上げました。
photo:03


2日目遅めの昼ごはんは観光地でもありますが、北海道人の愛するトラディショナルジンギスカンが食べられる、サッポロビール園!
photo:04


からの!打ち上げは札幌一美味いと噂の"めんよう亭"。
ここの生ラムは本当に美味しかったですね。
photo:05


昨日のトラディショナルジンギスカンがもう一度食べたくて、
3日目の昼ごはんはサッポロビール園アゲイン!
photo:06


北海道入りして3日間、ここまで羊肉しか食べていない僕たち。
3日間全食ジンギスカン。
そもそも浜崎航氏が、"今回何回ジンギスカンを食べられるかな~"という何気ない一言から、食べられるだけ食べようぜ!と言う変なチャレンジになってしまったんですね。
そんな訳で3日目夜もジンギスカンを狙った訳ですが、色々な事情でこの日だけ別の食事に。
日本蕎麦。

チャレンジがここで途絶える事に若干残念そうな様子の浜崎氏ではありましたが、
photo:07


一口食べたら、
photo:08


美味い!!!
と、そう。ここは旭川JAZZ&蕎麦の店"放哉"。500円でとても美味しい蕎麦が食べられるのです。
こんな流れで僕たちの北海道グルメは蕎麦によって無事完結するのでした。

しかし、今回は本当に羊肉食べまくりましたね。
次回も楽しみです。
今年中にもう一度行けるかな!?
I Love 北海道。
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新潟方面の皆様、直前になっての告知ですみません。
久しぶりにこの言葉使ってみます。
「拡散希望」!
ライブ会場にてご予約承っております。
是非お越しくださいませ~
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堀秀彰(P)&浜崎航(Ts) DUO
アルバム『I'm Through With Love』発売記念

12/14(金)新潟市 JazzFlash
025-224-4518
20:00
\3,500

12/15(土)新潟県長岡市/音食
0258-36-7655
19:00
前\4,000 当\4,500

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それから明日もリーダーライブしてます。
どちらも自信を持っておすすめできるグループなので、
是非聴きにいらしてくださいね。

12/11(火)堀秀彰(P)本川悠平(B)長谷川ガク(ds)
@柏Nardis
0471-64-9469
20:30 ¥2,500

12/13(木)
『Encounter』浜崎航(Ts)堀秀彰(P)高瀬裕(b)広瀬潤次(ds)
@横浜関内Jazz Is
045-681-5415
20:00 ¥3,000
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誕生日

テーマ:
昨日は本当に沢山の皆様からのバースデーメッセージを頂き、ありがとうございました。
感激しました!
全員にそれぞれお返事を書きたい所ですが、まとめてのお返事ですみません。
でも全てのメッセージをしっかりと拝見させて頂きましたよ!
今後も皆様の応援とご指導に応えられるように精進いたします!

さて、写真は日が変わり誕生日になった後に、一緒に打ち上げをしていたクラリネットの谷口英治さんが、僕にハッピーバースデーを吹いてくれています。
素晴らしい音色に改めて癒されて来ました。やっぱり音楽はいいですね!
photo:01

初日(9/20)
17:30に日本を発った飛行機が9時間かかって着くのは同じ日の10:30。
ようするに7時間戻っちゃってるわけで。。。
飛行機で全く眠れなかった僕らはサンフランシスコについた時にはもう疲れて眠くてヘトヘト。
でもこれから1日が始まるのです。
ここで眠気を我慢して起きておかないと時差のおかげでめちゃくちゃになってしまうので、みんなで眠らないようにサンフランシスコ観光。
フィッシャーマンスワーフで名物のクラムチャウダーやシーフードを食べたり、観光ボートでゴールデンゲートブリッジやアルカトラス島(孤島の刑務所後)の見学クルーズをしたり。普通に港に野生のアザラシがいたりしてゴキゲン。
なんとか眠気をこらえたが21時頃にみんな撃沈。
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2日目(9/21)
JAZZ Festival開催の街Montereyまでレンタカーで移動し、Cannery Rowという観光地へ行きひと通り遊んだ後は、Monterey Jazz Festivalの会場へ向かう。
この日は僕らの演奏は無いのでライブ鑑賞。
会場は思ったより小さくて、端から端まで3分もあれば歩ける程。
でもお客さんいっぱい屋台もいっぱいのお祭りムードです。
会場の近くには飛行場があって、常に軍用機が飛びまくっている状態。
飛行機が来る度に爆音で演奏どころじゃないんですが、、、そう、思い出してみるとMontereyでのライブ録音のレコードってこの飛行機の音が入っている物が多いんですよね。
急に本場に来たって実感。

Jack DeJohnette(ds)Group
Rudresh Mahanthappa(as)David Fiuczynski(gt)George Colligan(pf)Jerome Harris(eb)
(コリガンのピアノを聴きたかったのに、なぜかトランペット吹いててピアノを聴けなかった。残念・・・
でもディジョネットの名曲Blueが聴けた!)

をほんの2曲程みた後は、

Mulgrew Miller(Pf)Trio
Ivan Taylor(b)Rodney Green(ds)

を2セット堪能。素ん晴らしかった。
スタンダード中心だったが、2曲だけオリジナル(The Sequel,Farewell To Dogma)が聴けてよかった!
あとNever Let Me Goがため息が出る程美しかったな。
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3日目(9/22)
ついに僕らの出演当日。
出演1時間前に通された控え室は、"VIPリハーサルルーム"というのと兼用になっていて、
よく見たらメセニー&ディジョネット&マクブライドのトリオがリハーサルしているじゃないですか!!
この3人の生音を至近距離で聴ける事はかなりレア。
音量のバランス感覚とか、リハーサルの仕方とか、凄く良いもの見させてもらっちゃいました。
しかも途中で名曲「Question&Answer」とか演奏し始めたので、浜崎くんと感激しきりでした。(浜崎くんとのDUOアルバムでこの曲を録音したのだ。イントロ弾き始めたとたんに「キタ~!!!」って言ってしまった。笑)
しかし、リハーサルから凄い本気のテンションでやってるから、僕らはしっかり観客状態になり休憩どころでは無い。笑
あっという間に出演時間。

M.C.で呼び込まれ、僕らEncounterの出し物はこちら。
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『Encounter』浜崎航(Ts)堀秀彰(P)高瀬裕(b)広瀬潤次(ds)
Stop&Go
Puzzle Ring
My Heart
Quarter Man
Traveler
Blues For The United

1曲目が終わったとたんに凄まじい拍手と早速のスタンディングオベーションがちらほら。
いやがおうにもテンションがあがります。
もうステージ中は楽しくて楽しくて、あっという間の1時間でした。
観客の反応も本場ならでは。JAZZの聴き方を心得ている方ばかりで「よくそこでソロからテーマに戻ったの分かったね!」というタイミングでの拍手が結構あって、正直ビックリしました。
しかも彼らにとっては初めて聴く僕らのオリジナルな訳だし。
さすがに世界的に有名なMonterey Jazz Fesは観客のレベルも高いJAZZ Fesですね。
持っていったCDも即完売。終わった後にも会場内での色んな所で声をかけてくれて賞賛してくれました。
自分たちの音楽が本場で自然に受け入れられて喜んでもらえた事は、これからの僕たちの自信に必ずつながっていく事でしょう。
いや~、本当に行ってよかった!!!!

その後は引き継ぎライブ鑑賞。

Gerald Clayton(pf)Trio
Joe Sanders(b)Marcus Gilmore(ds)
美しかった。

Jack DeJohnette(ds)special trio
Pat Metheny(gt)Christian McBride(b)
(Silver Hollowも聴けた!めちゃくちゃ良かった!)

Tony Bennett(vo)
Lee Musiker(pf)Gray Sargent(gt)Marshall Wood(b)Harold Jones(ds)
(86才なのに凄い声量だし、めちゃくちゃ元気。アメリカのエンターテイメントの本質を見れたって感じ。しかし「I Left My Heart in San Francisco」の本物が聴けちゃったのは嬉しすぎる!)


この日初めてメインアリーナに行ったのですが、ここであの名盤やあの名盤が生まれたと思うと感慨深かったですね。

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4日目(9/23)

昨日に引き続きライブ鑑賞。たくさん見ました。

Esperanza Spalding(B&Vo)
& Radio Music Society
(R&Bに近い感じの音楽でした。昼からノリノリ。)

Pat Metheny(gt)UNITY BAND
Chris Potter(Ts&Ss)Ben Williams(b)Antonio Sanchez(Ds)
(イキまくりの演奏数曲の後はオーケストリオンっぽい小さいシステムを使って壮大なフリージャズ。)

Larry Goldings(Olg)Trio
Peter Bernttein(gt)Greg Hutchinson(ds)
(2曲聴いて移動、凄く良かったのでもっと聴きたかったが、、、)

Monterey Jazz Festival On Tour:
Dee Dee Bridgewater(vo)Christian McBride(b)Benny Green(pf)Lewis Nash(ds)Ambrose Akinmusire(tp)Chris Potter(Ts)
(Vo&B DuoやVo+Quitet、Piano Trioもあり、最後まで圧倒され続けたステージでした。これぞJAZZって感じの演奏。)

ほかにもちょいちょい色々聴いているのですが、だいたいこんな物です。
どうですか?
僕たち、お客さん以上に楽しんでるでしょう!!笑

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5日目~6日目
モンタレーを離れ、サンフランシスコに行く途中の街Santa Cruzにて1泊して、
メキシコ料理(テキーラ祭り)で旅の成功をメンバーと祝い最後の夜の打ち上げ。
そして無事に東京に戻って参りました。



今回、JAZZを聴き始めた頃からの憧れだったFestivalに出演する、というありがたい経験をさせてもらったのも、
関係者のみなさん、バンドメンバー、そして何よりいつも応援してくださっている皆様のおかげです。
ありがとうございます!
これからもどんどんかっこいい音楽をやっていくので、是非みなさんライブに足を運んだりして応援してくださいね!

堀秀彰