隼斗とママとパパ *臨月での死産*

予定日の2日後に突然「子宮内胎児死亡」と告げられました。
翌日可愛い可愛い男の子
隼斗(はやと)を出産しました。
隼斗とママとパパのことを書いています。

はじめまして。クマと申します。
訪問ありがとうございます。
天使になった隼斗のことを知ってもらいたくブログを始めました。

はじめてこのブログをご覧になる方にぜひ見ていただきたい記事があります。
隼斗(はやと) (←こちらをクリックすると読めます)


また、隼斗が亡くなる前に感じた”異変”を以下の記事に書いてあります。
赤ちゃんからのSOS (←こちらをクリックすると読めます)

このブログは死産関連以外のことは一切記載しておりません。
また、決して”死産に立ち向かう”というような前向きなブログではありません。
ご了承のうえお読みください。


テーマ:

お久しぶりです。最近ブログから離れていました。(意識的に)

ですが、ニュースを見て、一般人の反応を見て、ブログを書きたく思いました。


隼斗は病院側が適切な対応をしてくれていたら、死ぬことはなかったと思います。


でも、裁判はしませんでした。


勝てないとわかっていたからです。100%勝てるならしていたと思います。


息子のために戦えない最低な母親です。


また、1番の理由として”誰も恨みたくなかった。誰のせいにもしたくなかった。”


それが本音です。責めるのは自分自身だけでいいと思いました。



ニュースになってる”心臓手術の女児に脳障害 両親が病院を提訴”


ネットでは、「こういう人がいるから医療が進まない」「誰にでもミスはあるのに」「金欲しさ」

などと両親を責めるコメントばかり…。


確かに誰にでもミスはあります。


でも、当事者としてはミスの一言では、どうにも納得できないと思うのです。


自分の子供が医療ミスで命を落としても、または障害が残っても、

この人たちは同じことが言えるのでしょうか?


話は少し変わりますが、私は幼い時、原因不明の腰痛に悩まされて、

多くの病院に掛かりました。多くのお金と時間を使いました。


誤診でも、医師は文句も言われず、報酬をもらう。

普通の企業なら謝罪や返金などの処置があるのに、医者は違う。


なんでだろう。


確かに病院だって助けたい一心で手術したはず。

だから、悪気はなかったのだと思う。


でも、ご両親の気持ちもわかる。痛いほどわかる。


裁判をすれば勝ち負けは決まる。

でも、きっと裁判なんかでは解決できない大きな大きな問題なんだと思う。


どうかどうか1人でも多くの子供たちの命が救われますように。

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