horiken
2008-08-25 22:21:39

地質調査から帰ってきたぞおおおお

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高知での6日間(!)の地質調査を終え、ようやく帰ってきました。
今回は、高知県は室戸岬で、まぁいろいろ調査しよう、というものです。

1か月ほど前に行った巡検はヒルに川歩きにさんざんでしたが
今回のは自分でやるものを決めて調査したことに加えて
かなりヌルい雰囲気だったのもあり、なかなか楽しかったです。

ちなみに自分を含む班は、泥の層ごとに一定面積あたりの
ゴカイの仲間の生痕化石の数をひたすら調べ続ける、という
大変地味な課題を選びました。

日中は30度を優に越えるなか、海にも入らずひたすら下を向いて
汗をだらだら流し時には熱中症にかかりそうになっても
地層とにらめっこして、化石の数を数える男2人と女1人・・・
楽しそうな観光客からは奇異の目で見られておりました。
いろんな大切なものを失いながら、フィールドワークをしているんだ
そういうことを深く認識しました。
人間の中の「異常な方」に確実に入っているんだなぁ・・・。
班員の女の子なんかは焼けてしまったことをひどく悲しんでおりました・・・
俺も焼けた・・・。

宿は室戸岬の先っちょにあるお世辞にもきれいとは言えない民宿に泊りました。
食事は高知県の海の幸がたくさん使われ、もう素晴らしいの一言です。
しかも毎日。カツオにクジラ、サメなんかも食べたりしました。
食べるのに夢中で写真を撮ってくるのを忘れた・・・

なぜかビリヤード台が置いてあったりして、みんなでビリヤードをしたり
なぜか大量に(しかもとびとびで)置いてある漫画をひたすら読んだり
ミーティングと評してみんなで飲みながらまぁ一応勉強の話もたまにはしたりと
かなり充実した6日間を過ごすことが出来ました。
ここだけ見るとまるでリア充のよう。人と過ごすのも悪くないのう。
先生やTAの人からいろんな話も聞けたし、非常にためになりました。

しかしやっぱり我が家が一番落ち着くなぁ・・・
パソコンもゲームも久しぶりで、ありがたみが判りますね。
そろそろ禁断症状で体をむちゃくちゃにひねったり
逆立ちをしそうになるところでした・・・危ない危ない。

さて、舞台は東京に移って。
明日は一日休んで27、28と夏季講習にいけば夏季講習は終わり。
後は前の巡検の課題を仕上げれば暇な9月に突入です。
とはいえテストがあったり補講があったりしますが・・・・。
まぁ後少しなので、頑張らなくては!

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2008-08-19 19:48:53

零~月蝕の仮面~クリア!&夏季講習終了

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長く苦しい夏季講習も無事(ほぼ)終わりました。
1日6コマという厳しい労働でしたが、乗り切った・・・

おかげで夏季講習だけで23万円のお金をGET出来ました。

まぁ実はあと27日28日とありますが、そこはそんなにきつくない (と信じたい)ので、大丈夫かと

明日からは、高知県の室戸岬に地質調査に行ってきます。 20~25日とめちゃくちゃ長い・・・
まぁヒルは出ないでしょうから、なんとか頑張ってきます 。焼けそうだな・・・

もう少しで9月、9月はゆっくりできそうだ・・・
みんなインターンで忙しそうですが、おれはダメ人間なので
9月はだらだらすることに費やそうかと思います。

と思ったら、9月にもテストがあるんだった・・・


零~月蝕の仮面~をクリアしました。 怖かった・・・。後半は、だいぶ慣れましたが。
それより霊が強くなってアクションゲームとしての怖さの方があったかも。
霊を退治するカメラの性能をきちんと上げていったので、なんとかなりましたが。
カメラを使って霊を倒すという戦闘も斬新で面白かったです。
コンボを決めた時のそう快感も素晴らしかった。

ストーリーも良かったし、キャラクターも魅力的に書かれていました。
エンディングはMGS3のエンディング並みに良かったと思います。

ホラーゲームなので仕方ないですが、移動速度が少々遅いこと 、どこにあるのか判りにくいアイテムがあること
ロードがちょっと気になる、バグがある(らしい。)のが残念ですが
夏に怖い思いをしたい奇特な方はぜひやってみてくださいね。
クリア時間は12時間。ホラーゲームとしてはいい時間かと思います。
クリア後の要素もたくさん盛り込まれてますので、長く遊べますよー。

次はテイルズオブデスティニーのリメイクと テイルズオブデスティニー2を買ってきたので、

巡検から帰ってきたら たっぷりやろうと思います。早くゆっくりしたい!

とりあえずは明日からがんばってきます。
明日の準備をやるか・・・。

2008-08-09 23:54:17

初DQの「DQ5」をクリアしました!

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皆さんこんにちは。
地獄の夏季講習前半が終わり、9日から14日まで何一つやることない者です。

前日記書いた時からはひたすらバイトバイトでした。
ソウルキャリバー4という格闘ゲームと ファイアーエムブレムのDSで出たやつを買ったくらいです。
機会があればレビューします。

さて、DQ5クリアしました。
ゲーム好きですが、実はDQは今回が初プレー。

なんとなくコマンド戦闘がダルそうだったのと、まぁ機会がなかったので。
今回DQ5がDSで発売、評価も高いということで
ゲームファンならやっておくべきかと思い、やろうと思ったのです。

んで、クリア後の感想

DQの国民的RPGたる理由が少し判ったような気がします。
まず素晴らしいのがストーリー。最近のRPGは固有名詞が多かったり
世界観が難しかったりと、万人受けするものではないことが多いです。
しかしDQは非常に判りやすい世界観を採用。
判りづらい固有名詞もほとんど出てきません。
なのに淡白になることなく、たくさんの登場人物をしっかり描いています。
ゲームスタート時に生まれた赤ん坊(主人公)の多難な運命に
とても感情移入しながらプレーすることが出来ました。

少年から青年、そして青年から親になり、子供、妻とともに世界を救う
「天空の勇者」を軸にしたストーリーは判りやすいけど、非常に深く、そして面白い。

RPG最高レベルの素晴らしいストーリーだと思いました。
特に途中で8年間、主人公の時間が止まる期間の演出は
かなり印象に残るものになりました。
後はサンチョの苦労を想像すると、ちょっと涙腺が緩んでしまったり。
主人公はまったく会話しないし、よけいな演出があるわけでもないので
プレーヤーの想像が入りこむ面も多く、それがまた非常に良かったです。
妻を3人の候補から選べるのも斬新。まぁビアンカ一択ですが。


そして細かいつくりこみ、テキストも素晴らしい。
いろんな場所に妻・子供の会話が用意されていたり
街で出会う人々との会話も面白い。
これは堀井氏の力量によるものなんだろうなと思います。
作品のテンポもよく、RPGにありがちなうっとうしい演出も無い。
なんにしろ、素晴らしい作品だと思いました。

個人的に残念だったのは、戦闘が面白くないこと。
もともとアクションゲームが好きなので、判ってはいたのですが。
コマンド戦闘でも、深い戦略を楽しめるものもありますが
DQはどうしてもワンパターンになってしまいました。
戦闘は、テイルズシリーズのほうが圧倒的に面白いかなと。

エンカウント率が非常に高く、イライラしてしまったのも悪印象。
やっぱりシンボルエンカウントのほうが好きです。


作品の満足度としては非常に高いですが、他のDQもやりたいか、と
言われると、うーんというかんじです。
やっぱりRPGは戦闘が面白くてナンボだと思っているので。
戦闘だけテイルズのDQがあればなと思いました。

やっぱり、古き良き時代のゲームだなあ、という感想です。
非常に素晴らしいストーリー、演出ですが、システムはやっぱり古い。
まぁでもゲームの原点、古典的存在として、永遠に残るのかな、とも思いました。

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