地質調査から帰ってきたぞおおおお
テーマ:ブログ高知での6日間(!)の地質調査を終え、ようやく帰ってきました。
今回は、高知県は室戸岬で、まぁいろいろ調査しよう、というものです。
1か月ほど前に行った巡検はヒルに川歩きにさんざんでしたが
今回のは自分でやるものを決めて調査したことに加えて
かなりヌルい雰囲気だったのもあり、なかなか楽しかったです。
ちなみに自分を含む班は、泥の層ごとに一定面積あたりの
ゴカイの仲間の生痕化石の数をひたすら調べ続ける、という
大変地味な課題を選びました。
日中は30度を優に越えるなか、海にも入らずひたすら下を向いて
汗をだらだら流し時には熱中症にかかりそうになっても
地層とにらめっこして、化石の数を数える男2人と女1人・・・
楽しそうな観光客からは奇異の目で見られておりました。
いろんな大切なものを失いながら、フィールドワークをしているんだ
そういうことを深く認識しました。
人間の中の「異常な方」に確実に入っているんだなぁ・・・。
班員の女の子なんかは焼けてしまったことをひどく悲しんでおりました・・・
俺も焼けた・・・。
宿は室戸岬の先っちょにあるお世辞にもきれいとは言えない民宿に泊りました。
食事は高知県の海の幸がたくさん使われ、もう素晴らしいの一言です。
しかも毎日。カツオにクジラ、サメなんかも食べたりしました。
食べるのに夢中で写真を撮ってくるのを忘れた・・・
なぜかビリヤード台が置いてあったりして、みんなでビリヤードをしたり
なぜか大量に(しかもとびとびで)置いてある漫画をひたすら読んだり
ミーティングと評してみんなで飲みながらまぁ一応勉強の話もたまにはしたりと
かなり充実した6日間を過ごすことが出来ました。
ここだけ見るとまるでリア充のよう。人と過ごすのも悪くないのう。
先生やTAの人からいろんな話も聞けたし、非常にためになりました。
しかしやっぱり我が家が一番落ち着くなぁ・・・
パソコンもゲームも久しぶりで、ありがたみが判りますね。
そろそろ禁断症状で体をむちゃくちゃにひねったり
逆立ちをしそうになるところでした・・・危ない危ない。
さて、舞台は東京に移って。
明日は一日休んで27、28と夏季講習にいけば夏季講習は終わり。
後は前の巡検の課題を仕上げれば暇な9月に突入です。
とはいえテストがあったり補講があったりしますが・・・・。
まぁ後少しなので、頑張らなくては!
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